WORKING HOLIDAY ワーキングホリデー

WHATSワーキングホリデーとは?

2国間の協定により、それぞれの国の文化を理解し交流する機会を提供するため、一定の条件での長期滞在を相互に認めている制度です。それぞれの国ごとに一生に一度18歳~30歳に限定して使え、海外に滞在して現地での生活を自由に楽しむことができます。 ワーキングホリデービザでは学校で学ぶだけではなく働いたり旅をしたりと現地での過ごし方が自由になりますので、海外で生活する経験をしてみたいという方や費用を抑えて長期間滞在することを目的とする方にとって最適で魅力的な制度です。

POINTワーキングホリデーの魅力

  1. point01

    01海外で自由に過ごすことができる

    ワーキングホリデーの1番の魅力としてあげられるのが自由度の高さです。現地で学校に通うことも働くことも、さらには旅行に行くこともできるので、目的に合わせて自由なスタイルで滞在することができます。例えば最初の3ヶ月間だけ学校に通い英語がある程度身についたら、後は仕事に専念してお金を稼ぐなど、現地でのスケジュールを自由に組むことができます。

  2. point02

    02費用を抑えて長期間滞在することができる

    ワーキングホリデービザでは現地で働いて生活費を稼ぐことができるため、留学に比べ全体の費用を抑えることができます。また、ほとんどの国で最長1年間滞在することができます。そのため、費用を抑えながら長期間滞在したい人におすすめです。

  3. point03

    03よりリアルな文化の違いを体験できる

    海外で実際に生活することによって、旅行や短期留学では出会えないような人々と出会ったりより様々な体験をすることができます。また、英語を使って海外の企業で働くことで日本とは異なる文化や習慣を知ることができます。文化の違いを理解することで価値観が広がり、帰国後のキャリアアップなど自分の成長に繋がります。

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COUNTRY INFOワーキングホリデーの国情報

日本ワーキングホリデー制度の協定を結んでいる国は世界で26ヶ国あります。
それぞれ学べる言語や滞在可能期間、募集年齢が異なるので事前に確認しておきましょう。
ここでは、英語圏で特に人気なワーキングホリデー協定国を5ヶ国ピックアップして紹介します。

ワーキングホリデーで人気の国

ワーキングホリデーができるすべての国一覧

国名 言語 年間募集人数 年齢 滞在可能期間
オーストラリア 英語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間※条件を満たせば最大3年間
ニュージーランド 英語、マオリ語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間
ドイツ ドイツ語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間
ポルトガル ポルトガル語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間
ノルウェー ノルウェー語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間
デンマーク デンマーク語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間
スウェーデン スウェーデン語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間
エストニア エストニア語 制限なし 18歳以上30歳以下 1年間
韓国 韓国語 10,000名 18歳以上30歳以下 1年間
カナダ 英語、フランス語 6,500名 18歳以上30歳以下 1年間
台湾 中国語 5,000名 18歳以上30歳以下 1年間
香港 中国語、英語 1,500名 18歳以上30歳以下 1年間
フランス フランス語 1,500名 18歳以上30歳以下 1年間
イギリス 英語 1,000名 18歳以上30歳以下 1年間
アイルランド 英語、アイルランド語 800名 18歳以上30歳以下 1年間
スペイン スペイン語 500名 18歳以上30歳以下 1年間
ポーランド ポーランド語 500名 18歳以上30歳以下 1年間
チェコ チェコ語 400名 18歳以上30歳以下 1年間
スロバキア スロバキア語 400名 18歳以上30歳以下 1年間
チリ スペイン語 200名 18歳以上30歳以下 1年間※2年間へ延長可能
アルゼンチン スペイン語 200名 18歳以上30歳以下 1年間
オランダ オランダ語 200名 18歳以上30歳以下 1年間
オーストリア ドイツ語 200名 18歳以上30歳以下 1年間
ハンガリー ハンガリー語 200名 18歳以上30歳以下 1年間
リトアニア リトアニア語 100名 18歳以上30歳以下 1年間
アイスランド アイスランド語 30名 18歳以上26歳以下 1年間

※2021年1月6日時点

VISA INFOワーホリのビザについて

ワーキングホリデーには、ワーキングホリデー専用のビザが必要になります。国によって申請方法や有効期限などに違いがあるので、しっかりと理解しておきましょう。 ここからはワーキングホリデーで人気の5ヶ国のビザ申請条件および滞在可能期間や取得方法について説明していきます。

オーストラリア ニュージーランド カナダ イギリス アイルランド
年齢 18~30歳 18~30歳 18~30歳 18~30歳 18~30歳
年間募集人数 6,500名 制限なし 制限なし 1,000名 800名
申請条件
  • 心身ともに健康であること
  • 子供を同伴しないこと
  • 過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得したことがないこと
  • 滞在費として十分な資金5,000豪ドルと往復航空券を購入できる十分な資金(=合計7,000豪ドル程度)を所持していること
  • オーストラリア国外から申請すること
  • 心身ともに健康であること
  • 子供を同伴しないこと
  • 滞在費として十分な資金最低4,200ドル相当の資金を所持していること
  • 滞在期間中の障害、疾病に備え医療保険に加入すること
  • 過去にニュージランドのワーキングホリデービザを取得したことがないこと
  • 心身ともに健康であること
  • 日本国籍を有すること
  • 扶養家族を伴わないこと
  • 過去にカナダのワーキングホリデービザを申請しワーキングホリデー就労許可通知書の発給を受けていないこと
  • 滞在費として十分な資金最低2,500カナダドルと往復航空券を購入できる十分な資金を所持していること
  • 滞在期間中の障害、疾病に備え医療保険に加入すること
  • バイオメトリクス(指紋認証及び顔写真撮影)登録手続き
  • 心身ともに健康であること
  • 子供を同伴しないこと
  • 過去にイギリスのワーキングホリデービザを取得したことがないこと
  • 滞在費として十分な資金最低£1,890の資金を所持していること
  • 心身ともに健康であること
  • 子供を同伴しないこと
  • 過去にアイルランドのワーキングホリデービザを取得したことがないこと
  • 滞在費として十分な資金最低€3,000の資金を所持していること
  • 滞在期間中の障害、疾病に備え医療保険に加入すること
申請料金 485豪ドル
(2020年11月現在)
無料
(2020年11月現在)
※但し、ニュージーランド移民局指定病院でのレントゲン検査費用が必要となる
338カナダドル
(2020年11月現在)
※参加費+労働許可書+バイオメトリクス登録を合算した金額
244英ポンド+300英ポンド
又は600英ポンド
(2020年11月現在)
※別途IHS費用が必要となるが、滞在期間で費用に変動あり
13,800円
(2020年11月現在)
有効期限 ビザ発行日から1年以内の入国 ビザ発行日から1年以内の入国 ビザ発行日から1年以内の入国 ビザ発行日から1年以内の入国 ビザ発行日から1年以内の入国
滞在可能期間 入国日から12ヶ月間 入国日から12ヶ月間 入国日から12ヶ月間 入国日から最長24ヶ月間 入国日から最長12ヶ月間
就学可能期間 最長4ヶ月間 最長6ヶ月間 最長6ヶ月間 制限なし 制限なし
就労可能期間 一雇用主のもとで最長6ヶ月間(フルタイム)※一部の州では12ヶ月の就業が可能 最長1年間 最長1年間 制限なし 1週間に最大39時間
申請に必要なもの
  • パスポート(有効期限が6ヶ月以上あるもの)
  • クレジットカード
  • 英文残高証明書
  • インターネット接続のあるパソコン
  • パスポート(有効期限がワーホリ滞在期間+3ヶ月以上あるもの)
  • クレジットカード
  • 英文残高証明書
  • 公的身分証明書(運転免許証、健康保険証等)
  • インターネット接続のあるパソコン
  • パスポート(有効期限が6ヶ月以上あるもの)
  • クレジットカード
  • 英文残高証明書
  • 顔写真
  • 学校入学許可証
  • 履歴書
  • インターネット接続のあるパソコン
  • パスポート(有効期限が6ヶ月以上で、空白2ページ以上があるもの)
  • パスポートのコピー(顔写真ページのA4サイズのカラーコピー)
  • クレジットカード
  • 英文残高証明書
  • 証明写真
  • 抽選当選メール
  • オンラインで作成したビザ申請書
  • インターネット接続のあるパソコン
  • パスポートの原本とコピー
  • 英文残高証明書
  • 英文の簡易履歴書(A4サイズくらいのもの)
  • オンラインで作成したビザ申請書
  • 6ヶ月以内に撮影した写真2枚※1枚は申請書に貼付
  • 大使館から届いた申請許可のメール
  • 最終学歴の卒業証明書
  • 医療保険加入を証明できるもの
  • 航空券
  • 返信用レターパック

ビザ取得までの流れ

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HOWワーホリでできること

ワーキングホリデービザでは、学校で学ぶだけではなく働いてお金を稼いだり、 旅行やアクティビティなどを楽しんだりと現地で自由に生活することができます。 そのため、自分の目的に合わせて事前にしっかりとプランを立ててから渡航することが大切になります。 ここではワーキングホリデーで滞在中にできる、 ”STUDY”(学ぶ)、”WORK”(働く)、”LIFE”(生活する)の3つについて紹介していきます。

STUDY学ぶ

ワーキングホリデー滞在中、語学学校などの教育機関に就学することができます。就学可能期間は国によって様々ですが、多くの方が語学力向上のために最初の3~4ヵ月を使って語学学校に通います。 事前に学校に通い語学力のレベルを向上させることで、現地で働く際に時給の高い仕事やローカルの人が働く場所で働けるようになるなど選択肢が広がります。

SCHOOL INFOスマ留で行ける語学学校

PRICEワーキングホリデーの料金プラン

4週間 8週間 12週間 24週間
オーストラリア 255,000円 417,000円 535,000円 785,000円
カナダ 234,000円 439,000円 528,000円 820,000円
ニュージーランド 265,000円 472,000円 589,000円 820,000円
イギリス 260,000円 505,000円 580,000円 799,300円
アイルランド 205,600円 361,000円 427,000円 600,000円

※スマ留ライトプランの場合

有料サポートの料金表

4週間以内 5週間以上
ワーキングホリデーサポート 39,800円

REASONSスマ留が選ばれる理由

  1. 留学費用が従来の最大半額

    語学学校の空き時間や空き場所を利用するスマートな(賢い)留学スタイルで従来の最大半額を実現しました!

    留学費用が従来の最大半額

  2. シンプルな料金体系

    渡航先(行きたい国)×渡航期間(学校へ通う期間)さえ決まれば留学費用が明確に。費用も~表記になっていないので安心です。

    シンプルな料金体系

  3. 同一価格で語学学校が
    自由に選べる

    従来は語学学校ごとに授業料等が違いますが、スマ留は同一価格なので、費用を気にせず語学学校を自由に選ぶことができます。

    同一価格で語学学校が<br>自由に選べる

  4. 充実の英語学習サポート

    オンライン英会話と英語学習アプリが6カ月間活用できる英語学習サポートにより、最短での英語力向上を目指せます。

    充実の英語学習サポート

  5. 安心安全の365日、
    24時間サポート

    世界11カ国24都市のスマ留サポートオフィスで365日、24時間現地での生活をサポート。また、JTBグループの「JTB グローバルアシスタンス」と連携し、海外生活を知り尽くしている現地スタッフが総勢300名いるので安心です。充実のサポート内容も、スマ留が選ばれる一つの理由です。

    安心安全の365日、<br>24時間サポート

  6. インターネットで
    申し込みが可能

    スマ留はシンプルなパッケージ料金なのでインターネットでの申し込みが可能です。北海道から沖縄まで全国のお客様から選ばれています。

    インターネットで<br>申し込みが可能

  7. 高水準の
    新型コロナウィルス対策

    スマ留ではカウンセリングから留学中まで、徹底した衛生管理だけではなく、withコロナ時代にあわせた保証制度やPCR検査のサポートなど、新型コロナウィルスに対する取り組みを積極的に行っております。

    高水準の<br>新型コロナウィルス対策

STUDENT VOICEワーキングホリデーの体験談

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WORK働く

留学とワーキングホリデーの大きな違いの一つに「働く」ことができるかできないかがあります。ワーキングホリデービザではワーキングホリデー協定を結んだ国で決まった期間の滞在許可が得られ、働くことができます。ここでは実際に働くとなると想定される仕事にはどのようなものがあるのか、給料はどのくらいもらえるのかについてそれぞれ語学レベルに分けて解説していきます。

LIFE生活する

ワーキングホリデーは現地で自由に生活することができるので、学校に通うことや働くこと以外にも、旅行やアクティビティを通した地方の人との関わりなど、短期留学では体験できないような特別な経験をすることができます。ここでは、ワーキングホリデーの生活について紹介していきます。

STAY滞在する

ワーキングホリデー中の滞在方法としては、主にホームステイ、シェアハウス、学生寮の3つのスタイルがあります。現地の文化をより身近に体験できるホームステイ。比較的滞在費用を抑えることができるシェアハウス。同じ学校の学生同士で交流することができる学生寮。3つそれぞれのメリットがあります。滞在先は現地で過ごす時間の大部分を占めるため、ストレスがないよう自分に合ったスタイルを選びましょう。

JOURNEY体験する

アクティビティ

週末や放課後を使って渡航先ならではのアクティビティを体験するのもワーキングホリデーの楽しみ方の一つです。アクティビティとは参加者を募って開催されるスポーツや鑑賞会、小旅行のことです。現地でしかできない体験ができたり、友達を作るきっかけにもなるのでぜひ参加してみることをおすすめします。

旅する

渡航先の観光に限らず、渡航先の国から他国へ渡る海外旅行も体験することができます。例えばヨーロッパでのワーキングホリデー滞在中に、同じEU圏内であればパスポートやビザのチェックが不要で気軽にヨーロッパ諸国を観光することができます。また国同士が近いため、移動に時間がかからず費用を抑えることができます。他にも、カナダでのワーキングホリデー滞在中にアメリカへ旅行をしたりと様々なプランを立てることができます。

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PLANワーホリのプラン例

ワーキングホリデーは、自由にスケジュールを組み立てていただけます。そのため、どのように過ごそうか迷う方も多いかと思います。滞在中の過ごし方を自分の好きなように決められるのもワーキングホリデーの魅力のひとつ。ここでは、実際にワーキングホリデー経験者の過ごし方を参考に、目的別のスケジュールを紹介します。

COSTワーホリにかかる費用について

実際にワーキングホリデーに行くとなると1番気になるのが費用なのではないでしょうか。現地で資金不足になってしまうことを防ぐためにも、計画的に予算を立てておくことが必要です。ここでは各国の1年間のワーキングホリデーにかかる費用相場を解説していきます。

オーストラリア ニュージーランド カナダ イギリス アイルランド
滞在費
※宿泊形態により異なる
65~90万円 60~100万円 60~90万円 72~100万円 72~84万円
生活費 50~70万円 45~70万円 45~60万円 66~72万円 54~60万円
語学学校費用 27~40万円
※3ヶ月~最大就学期間4ヶ月間の場合
24~48万円
※3ヶ月~最大就学期間4ヶ月間の場合
24~48万円
※3ヶ月~最大就学期間6ヶ月の場合
45~180万円
※3ヶ月~就学期間1年の場合
28~87万円
※3ヶ月~就学期間1年の場合
その他諸経費
(渡航費・保険料・ビザ費用)
32~45万円 20~44万円 40~50万円 30~52万円 35~50万円
▲給料 約136万円 約123万円 約103万円 約98万円 約105万円
1年間のワーホリで必要な合計金額 約74万円 約83万円 約106万円 約211万円 約145万円

FLOWワーキングホリデー準備の流れ

ワーキングホリデーを実現するためには、渡航前から渡航後にかけて様々な手続きを行う必要があります。手続きには必要な書類も多く、中には時間を要するものもあるので、最低でも出発の半年前、余裕をもつためには出発の約1年前から準備を始めましょう。ここでは、ワーキングホリデーの情報収集・プランニングから現地で必要になる手続きまで一連の流れをご紹介します。

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Q & Aよくある質問

Qワーキングホリデーとは?留学との違いを教えてください。
ワーキングホリデーとは、国と国が一定の条件での長期滞在を相互に認めている制度です。留学と違い、学校に通ったり働いたり旅行をしたりなど現地での生活プランを自由に組み立てることができます。
Qワーキングホリデーに行くにはどのくらいの英語力が必要ですか?
英語力ゼロでもワーキングホリデーに行くことは可能です。ただ現地でのコミュニケーションが困難になってしまったり、働く場所が限られてしまう場合があるので、ある程度日常会話ができるくらいの英語力を身に着けてから渡航することをおすすめします。
Qワーキングホリデーではどのような仕事がありますか?
国や都市によって異なりますが、カフェやレストランのホールスタッフなど飲食に携わる仕事が多いです。英語力に自信のない方は現地の日本人が多く働く日本食レストランから始めることをおすすめします。飲食以外にもホテルのルームアテンダントや現地ツアーガイド、ファームでの仕事などもあります。英語のレベルが上がればオフィスワークに挑戦することも可能です。
Q英語圏でワーキングホリデーができるおすすめの国を教えてください。
英語圏で人気な国はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、アイルランド、イギリスの5ヶ国です。その中でも特におすすめなのはオーストラリアです。オーストリアは他のワーキングホリデー協定国に比べ時給も高く、期間や滞在スタイルの選択肢も豊富なのでワーキングホリデー最適国と言えます。
Qワーキングホリデービザの申請に年齢制限はありますか?
あります。国によって年齢制限が設定されており、ほとんどの国が18歳以上30歳以下に限定されています。

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