AUSTRALIA オーストラリアワーホリ

壮大な自然と近代都市。 留学生に優しい国

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。 多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

POINTオーストラリアワーホリのメリット

  1. point01

    01ワーホリ協定国の中でも最低基本時給が非常に高い

    オーストラリアは、世界的に見ても最低基本時給が高い国であり、これはワーキングホリデー制度がある主要英語圏でも断然トップです。景気や為替などによる変動はあるものの、2020年11月現在では日本円に換算すると約1,600円以上の時給で働くことができます。その分家賃などの生活費は高いものの、 ルームシェアや郊外に住むなど工夫をすれば、日本の首都圏で一人暮らしをする程度の家賃で生活できるでしょう。そのため、ワーホリ中にお金を貯めたい人におすすめです。

  2. point02

    02他の国よりも滞在できる期間が長く、
    最長3年まで可能

    オーストラリアのワーキングホリデービザは、就労しながら語学学校に最大4ヶ月通うことができます。また、語学学校の水準も高く質の高い教育を受けることができます。加えて、同国にはセカンド/サードワーキングホリデーというユニークな制度があります。こちらは、1度目のワーキングホリデー終了後、条件を満たせば2年目3年目のワーキングホリデーができるというものです。この制度を利用することで、最長3年間現地で働きながら滞在することができます。

  3. point03

    03海外生活が初めての人にとっても
    過ごしやすい環境

    オーストラリアは世界で最も外国人学生比率が高いとされており、総労働人口における他国出身労働者の割合も高いです。そのため外国籍の人を受け入れる体制やグローバルな環境が整っており、外国人だからといって嫌な思いをすることが少なくのびのびと生活を満喫できるでしょう。また、オーストラリアは英語圏の国の中でもトップレベルの治安の良さだと言えます。他国と比べて銃規制が厳しいため発砲事件などはほとんど起こっていません。気候も年中温暖でジメジメしていることがなく、様々な面で過ごしやすい国です。

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VISA INFOオーストラリアワーホリの基本情報

ワーキングホリデーには、ワーキングホリデー専用のビザが必要になります。 国によって申請方法や有効期限などに違いがあるので、しっかりと理解しておきましょう。 ここからはオーストラリアのワーキングホリデービザの申請方法および有効期限や滞在可能期間について説明していきます。

申請条件

年齢(申請時)18~30歳
募集人数制限なし
申請条件
  • 心身ともに健康であること
  • 子供を同伴しないこと
  • 過去にオーストラリアのワーホリビザを取得したことがないこと
  • 滞在費として十分な資金5,000豪ドルと往復航空券を購入できる十分な資金を所持していること
  • オーストラリア国外から申請すること
申請料金485豪ドル(2020年11月現在)
有効期限ビザ発行日から1年以内の入国
滞在可能期間入国日から12ヶ月間
就学可能期間最長4ヶ月間
就労可能期間一雇用主のもとで最長6ヶ月間(フルタイム) ※一部の州では12ヶ月の就業が可能

申請方法

申請に必要なもの
  • パスポート(有効期限が6ヶ月以上あるもの)
  • クレジットカード
  • 英文残高証明書
  • インターネット接続のあるパソコン
申請の手順
  1. オンライン申請用のアカウント(ImmiAccount)を作成
  2. 登録したメールアドレスに移民局から確認メールが届くので、メールアドレスを確定
  3. 作成したアカウントから必要情報を入力しビザを申請
  4. オンライン決済で申請料金を支払う
  5. 1週間以内に移民局から取得完了のメールが届く

CITY RANKINGオーストラリアワーホリで人気な都市ランキング

オーストラリアの都市一覧

  • 第1位シドニー

    シドニー

    オペラハウスやハーバーブリッジなどのオーストラリアを代表する観光地が揃い、世界中から観光客が絶えない人気都市シドニー。ショッピングスポットや交通機関も充実しており、生活に困ることなく快適に過ごすことができます。大都市シドニーはオーストラリア随一の産業地域であり、カフェやレストランでの仕事や旅行会社のアテンド、ホテルなど大都市ならではの働き口がたくさん揃っているため仕事も見つけやすくワーホリに最適な都市と言えます。また、世界約143ヶ国以上の人々が暮らす多様性のあるシドニーでは長期間の滞在でより多くの人々と出会うことができます。

  • 第2位ブリスベン

    ブリスベン

    オーストラリアで3番目に大きな都市で、シドニーより派手さはないもののほどよく落ち着いた雰囲気が特徴です。徒歩で1周できてしまうほどコンパクトなエリアに、ショッピングモールや飲食店、銀行、病院、図書館、日本領事館など生活に必要な施設が凝縮されています。車がなくても移動に困らないうえ、年間を通じて温暖な気候で過ごしやすく長期滞在に向いていると言えます。また、「学生の街」とも言われるほど大学の数が多く質の高い語学学校が揃っています。仕事面では旅行業が盛んな他、日系のお店が多いのが特徴です。落ち着いた環境で勉強や仕事に集中したい人におすすめの都市です。

  • 第3位ゴールドコースト

    ゴールドコースト

    サーファーズパラダイスと呼ばれ世界中からサーファーが集まるゴールドコーストは、美しいビーチやマリンスポーツで有名です。1年中暖かく「1年のうちに300日が晴れ」と言われるほど天気が崩れにくく過ごしやすいので長期滞在に向いています。人気の観光地なので日本人を対象としたレストランやカフェなどの働き口の募集が多く、日本人にとって仕事が見つけやすいのが特徴です。また、ホテルやツアーガイドなど観光色の強い仕事や観光を専門的に学べる学校が多いので将来観光業界で働きたい人におすすめの都市です。

  • 第4位メルボルン

    メルボルン

    シドニーに次ぐ大都市メルボルンの一番の魅力は何といっても”住みやすさ”です。イギリスの経済紙が発表している「世界で最も住みやすい都市ランキング」では毎年上位にランクインしています。緑溢れる街中には数々の市場が揃い市民の生活を支えている他、なんと市内を走る路面電車を無料で利用することができるのです。また、カフェ発祥の地としても知られるメルボルンには数多くのおしゃれなカフェが点在しているため、カフェでの働き口が多くあります。バリスタの資格を取得できる語学学校もあるため、学校で学んだ知識を活かしながら本場のカフェで働くことができます。

  • 第5位パース

    パース

    シドニーやブリスベンと正反対に位置する、西オーストラリア州の州都です。ヨーロッパ諸国の大規模な入植地だった歴史から英国のような街並みが残り世界一美しい街として有名です。明るくフレンドリーな住人が多いことでも知られており、他国から来た人も温かく受け入れてくれるため安心して暮らしやすいのが特徴です。日本からの直行便がないため、日本人比率が低く語学の習得に集中したい人におすすめの都市です。また、マイニングブーム(鉱山景気)の影響で他州に比べて賃金が高いため、安定した収入を得ることができます。

  • 第6位ケアンズ

    ケアンズ

    オージーらしく自然を堪能しながら留学生活を送りたい方に特におすすめの都市です。熱帯雨林気候に属すため1年中暖かく半そでで過ごすことができます。半日で周りきれるほど小さな都市でアットホームな雰囲気が特徴的なケアンズは、日本人観光客が多いため親日家が多く日本人にとって過ごしやすいです。また、他の都市と比べ物価が安いので生活費や家賃を抑えることができます。オーストラリアのワーホリは同じ職場で働ける期間が原則6ヶ月間までと定められているのですが、ケアンズ含めるクイーンズランド州の北部では最長12ヶ月間の就労が認められています。そのためケアンズでは慣れた職場で継続して働き続けることができます。

  • 第7位アデレード

    アデレード

    南オーストラリア州最大の都市であるアデレードは、芸術やワインで有名な自然と建物が融合した都市です。オーストラリア国内で最もフェスティバルやイベントが盛んで、週末には多くの人で溢れています。一方で、中心街から離れると大きな公園や川が広がっています。活気のある街でありながら落ち着いた雰囲気のあるアデレードは、退屈しないため長期滞在の方におすすめの都市です。ケアンズ同様に物価が安いため、生活費や家賃を抑えることができます。また日本人経営の店が少ないため、語学力向上に特化したい人にとってチャンスになります。

WHATSワーホリでできること

ワーキングホリデービザでは、学校で学ぶだけではなく働いてお金を稼いだり、 旅行やアクティビティなどを楽しんだりと現地で自由に生活することができます。 そのため、自分の目的に合わせて事前にしっかりとプランを立ててから渡航することが大切になります。 ここではワーキングホリデーで滞在中にできる、 ”STUDY”(学ぶ)、”WORK”(働く)、”LIFE”(生活する)の3つについて紹介していきます。

STUDY学ぶ

オーストラリアのワーキングホリデーでは最長4ヶ月の就学ができます。オーストラリアは他の国と比べて就学できる期間は短めではありますが、語学学校のコース内容が豊富で、一般英語の他にも様々なコースの中から選べるのが魅力です。

SCHOOL INFOオーストラリアの語学学校

STUDENT VOICEオーストラリアの体験談

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WORK働く

ワーキングホリデーの一番の特徴は働きながら自由に過ごせることです。 現地で仕事に就くとなるとやはり、想定される仕事にはどのようなものがあるのか、 給料はどのくらいもらえるのか気になると思います。それぞれ語学レベルに分けて解説していきます。

職種 必要な英語レベル 時給※目安
日本食レストランのスタッフ 初級レベル以上 A$19.49
フルーツピッキング・農作業 初級レベル以上 A$20
地元のカフェやレストランのスタッフ 中級レベル以上 A$24.36
お土産屋のスタッフ 中級レベル以上 A$20
オフィスワーク 上級レベル A$20
ツアーガイド 上級レベル A$19.49
ベビーシッター 上級レベル 交渉次第

※最低時給A$19.49(2020年11月時点)

JOURNEY旅する

ワーキングホリデー中は授業や仕事の時間以外は、自由に過ごすことができます。 せっかく現地に訪れたなら、渡航先の観光も忘れてはなりません! オーストラリアには大自然も都市も楽しめる観光スポットがたくさんあります。 ここではオーストラリアの人気観光スポットをご紹介します。

RECOMMEND SPOTSオーストラリアのおすすめスポット

  • ウルル(エアーズロック)

    ウルル(エアーズロック)
    世界で2番目の大きさを誇る一枚岩です。世界遺産として知られる「ウルル・カタ・ジュタ国立公園」にあり、早朝と夕時には太陽の輝きを受けゆっくりと黄金に染め上げられとても美しいです。
  • ハーバーブリッジ

    ハーバーブリッジ
    世界三大美港の一つシドニー湾に架かる橋で、シドニーのランドマークです。頂上まで外側から登る「ブリッジクライム」というアトラクションが大人気です。
  • ホイザーレーン

    ホイザーレーン
    メルボルンの街に通る細い路地は、360度落書きで埋め尽くされており、アート作品として残されています。またこの絵は頻繁に塗り替えられているため何度訪れても楽しめます。
  • ウルル(エアーズロック)
  • ハーバーブリッジ
  • ホイザーレーン

PRICE INFOオーストラリアワーホリの費用

実際にワーホリに行くうえで1番気になるのが費用なのではないでしょうか。 現地で資金不足になってしまうことを防ぐためにも、計画的に予算を立てておくことが必要です。 ここではオーストラリアで1年間ワーホリをした場合にかかる費用相場を、支出と収入に分けて詳しく解説していきます。

収入合計
136万円

支出合計
174-245万円

収入目安

内訳 概算金額
給料 約160万円※期間:9ヶ月間
税金 約24万円※税率15%

※収入は、就労期間:9ヶ月間、稼働時間:1日6時間×週5日間、時給:最低賃金の場合です。

支出目安

内訳 かかる費用
滞在費※宿泊形態により異なる 65~90万円
生活費 50~70万円
語学学校費用 27~40万円※3ヶ月~最大就学期間4ヶ月間の場合
その他諸経費(渡航費・保険料・ビザ費用) 32~45万円

1年間のワーホリで必要な金額
(支出合計ー収入合計)
74万円

費用を節約する方法

1年間オーストラリアへワーホリに行く目安の金額になりますが、 滞在形態や外食の量によって費用は大きく変わってきます。 ここからはさらに費用を抑えたい方のために節約方法をご紹介します!

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COUNTRY INFOオーストラリアワーホリの基本情報

正式名称オーストラリア連邦(Australia)
大陸オーストラリア大陸
首都キャンベラ(Canberra)
面積769万2,024 km²
人口約2,499万人
年間気温(夏/冬)都市によって異なる
主な宗教キリスト教、イスラム教、仏教、
公用語英語
英語環境(英語のアクセント)オージー英語
通貨/レートオーストラリアドル/1ドル=約75円 (2020年11月6日現在)
電圧/電源プラグ220V‐240V / 0型 ハの字型のプラグ
日本との時差+1時間
最短フライト時間※成田から直行便の場合約7時間40分~約10時間30分
航空券の費用※時期によって変動いたします片道5~10万円程度
ワーホリ可否可能

LIFE INFO生活について

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Q & Aよくある質問

Qオーストラリアワーホリに年齢制限はありますか?
申請時に18~30歳の年齢であることが条件になります。
Q1年間のオーストラリアワーホリにかかる費用の相場はどのくらいですか?
外食の回数や語学学校、滞在先の費用によって変わりますが、だいたい70~100万円が目安です。これは滞在費や生活費、学校費用、渡航費、その他諸経費から働いた給料を引いた目安の金額になります。
Qオーストラリアワーホリではどんな仕事ができますか?
日本人レストランから農作業、オフィスワークやベビーシッターなど様々です。英語のレベルによって就ける職業が変わってくるので、渡航前にある程度英語の勉強をしておくことをおすすめします。
Qオーストラリアワーホリのビザを取得するにはどのくらいの期間が必要ですか?
申請から取得にかかる期間としては、2週間から1ヶ月以内が多いようです。ビザ申請は、申請から取得までにかかる目安期間よりも少し長い期間を見積もって、早めに手続きを進めるようにするといいでしょう。
Qオーストラリアワーホリビザの倍率はどのくらいですか?
オーストラリアに関しては、現在ワーホリの定員数を特に定めていません。そのためいつでもビザが申請可能となっています。年間1万人程の日本人がワーホリビザで現地滞在していると言われています。

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