ワーキングホリデーで留学するならオーストラリア!申請方法や仕事内容は? | スマ留

ワーキングホリデーで留学するならオーストラリア!申請方法や仕事内容は?

ワーキングホリデーで留学するならオーストラリア!申請方法や仕事内容は?

ワーキングホリデーを使った留学に興味を持っている人の中には、渡航先としてオーストラリアを検討している人もいるのではないでしょうか。そこでこの記事では、オーストラリアが留学先として適している理由や、ワーキングホリデービザの申請方法などを解説していきます。また、留学に欠かせないエージェントの選び方についてもあわせて紹介します。

ワーキングホリデーで留学するメリット

ワーキングホリデーでは、語学学校のほかにも仕事を通じて英語を学べて、職場での友達も作りやすいのがメリットです。しかし、最大の魅力といえば、収入を得ながら留学できる点ですよね。留学をあきらめてしまう理由に、費用の工面が難しかったり、留学中に無収入になることに不安があったりすることが挙げられますが、ワーキングホリデーであれば金銭的な心配が少なくて済みます。また、ワーキングホリデーの主な目的が異文化交流であるため、学生ビザよりも就労について寛容です。

オーストラリアがワーキングホリデーの留学に向いている理由

オーストラリアがワーキングホリデーの留学に向いている理由

ワーキングホリデーの留学先として、なぜオーストラリアが高い人気を誇っているのでしょうか。実は、オーストラリアは英語圏の中でも最低基本時給が高かったり、多様性があったりと、さまざまな魅力があります。留学先としても優秀なのに加えて生活しやすいという点でも、ワーキングホリデーに向いているのです。そこで、ここではオーストラリアが持つ4つの魅力に焦点をあてて、ワーキングホリデーをオーストラリアですべき理由について解説していきます。

ワーホリ協定国の中でも最低基本時給が非常に高い

オーストラリアは、世界的に見ても最低基本時給が高い国であり、これはワーキングホリデー制度がある主要英語圏でも断トツでトップです。景気や為替などによる変動はあるものの、2019年では日本円に換算すると約1600円以上の時給で働くことができます。その分家賃などの生活費は高いものの、ルームシェアや郊外に住むなど工夫をすれば、日本の首都圏で一人暮らしをする程度の家賃で生活できるでしょう。留学中にお金を貯めたい人にもおすすめですね。

多文化・多国籍な国で留学生に優しい

オーストラリアは、多くの移民を受け入れており、多文化・多国籍な政策をとっています。OECDの調査によると、、外国籍の人を受け入れる体制やグローバルな環境が整っているといえるでしょう。また、総労働人口における他国出身労働者の割合も高いです。そのため、外国人だからといって嫌な思いをすることが少なく、留学中はのびのびと生活を満喫できるでしょう。

オーストラリアは、多くの移民を受け入れており、多文化・多国籍な政策をとっています。OECDの調査によると、オーストラリアは世界で最も外国人学生比率が高く、留学生が非常に多く住んでいるため、外国籍の人を受け入れる体制やグローバルな環境が整っているといえるでしょう。また、総労働人口における他国出身労働者の割合も高いです。そのため、外国人だからといって嫌な思いをすることが少なく、留学中はのびのびと生活を満喫できるでしょう。

期間や滞在スタイルの選択肢が豊富で、自分に合ったプランを選べる

オーストラリアは、英語圏の中でも留学期間や渡航スタイルの選択肢が豊富な国です。短期留学やワーキングホリデーなど自分にあった形を選びやすく、ライフプランを留学のために大きく変更する必要性が少ないです。例えば、語学留学だけ行うことも可能ですし、ワーキングホリデーと抱きあわせて働きながら英語を学ぶこともできます。選択肢が広いということは、留学する側の調整や負担が少ないことを意味するので、他国よりも留学しやすいといえますね。

就学期間が他の国よりも長く、教育水準も高い

オーストラリアのワーキングホリデービザは、就労しながら語学学校に最大4ヶ月通うことができます。また、語学学校の水準も高く学校の外に出ても英語を母国語として話す人に囲まれて暮らすため、必然的に英語でのコミュニケーションに集中できるでしょう。

加えて、同国にはセカンドワーキングホリデーというユニークな制度があります。こちらは、1度目のワーキングホリデー終了後、条件を満たせば2年目のワーキングホリデーができるというものです。2年目も1年目と同様に最長4ヶ月の就学が可能なので、あわせると最大8ヶ月間にわたり同国の学校で学ぶことができます。

オーストラリアでのワーキングホリデーにおすすめの都市

ここからは、オーストラリアの中でも特にワーキングホリデーにおすすめできる3つの都市を、理由とともに紹介していきます。オーストラリアは、どの都市も魅力的ですがワーキングホリデーで滞在するエリアには、仕事や語学学校などが充実していることが必要不可欠ですよね。地方よりも都市圏のほうが基本的にワーキングホリデーに向いています。なぜなら、ある程度語学学校が多いエリアだと競争原理が働き、講師のレベルやサービスの質が上がるからです。

1.シドニー

1.シドニー

シドニーは、オーストラリア最大の都市で世界約143ヵ国以上の人々が暮らす多様性のある街です。そのため、語学の習得だけでなくグローバルな感覚や視点が身につきやすいメリットがあります。また、この街にはレベルの高い高等教育機関が集結しており、語学学校の質もまた高いのが特徴です。語学学校間の競争が激しいため、「質は高く学費がリーズナブル」というコストパフォーマンスに優れた学校も多数あります。さらに、シドニーは留学生に理解がある都市であり、大都市なので仕事も見つけやすいのが魅力ですね。

2.ブリスベン

2.ブリスベン

ブリスベンは、オーストラリアで3番目に大きな都市で、シドニーより派手さはないものの、ほどよく落ち着いた雰囲気が特徴です。徒歩約30分で1周できてしまうほどコンパクトなエリアに、ショッピングモールや飲食店、美術館、銀行、病院、図書館、日本領事館など、生活に必要な施設が凝縮されています。車がなくても移動に困らないため、非常に便利です。また、年間を通じて温暖な気候も魅力でしょう。さらに、クイーンズランド州にはクイーンズランド大学をはじめ多くの大学があります。キャンパス内に建つ語学学校もあるので、語学学校に通いながらネイティブの学生との交流を持つことも可能です。

3.パース

3.パース

パースは、シドニーやブリスベンなどとは正反対に位置する、西オーストラリア州の州都です。明るくフレンドリーな住人が多いことで知られており、異国の地での新生活に不安を抱えている留学生でも安心して暮らしやすいのが特徴です。また、日本からの直行便がないため、日本人比率が少なく語学の習得に集中できるでしょう。短期間で語学を習得するために、あえて日本人の少ない環境で留学したいものの、生活に不安があるという場合には特におすすめの都市です。パースでは、6週間以上語学学校に通う留学生に対して、公共交通機関の運賃に学割が適用されるのもうれしいですね。

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請方法

ワーキングホリデーには、ワーキングホリデー専用のビザが必要になります。他のビザとは申請方法や有効期限などに違いがあるので、しっかりと理解しておきましょう。ビザがないと3ヶ月を超えて滞在できないほか、就労することもできないのでワーキングホリデーの際には、特に注意が必要です。ここからは、1年を前提としたオーストラリアのワーキングホリデービザの申請方法、および有効期間や期限について説明していきます。

申請方法と条件

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請は、インターネット上で行います。有効期限が6ヶ月以上あるパスポートを用意し、485豪ドルの申請料金をクレジットカードで決済します。主な申請条件は、18~30歳(渡航時に31歳になっていてもOK)の心身共に健康な人で、子どもを同伴しないことです。また、過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得しておらず、当初必要となる生活費として十分な額(6000豪ドル程度)の資金を有している必要があります。

有効期間や期限

オーストラリアの場合、ワーキングホリデービザは発行日から1年以内に入国しなければなりません。また、入国日からは12ヶ月間の滞在が可能であり、有効期限内なら出入国は何度も行えます。しかし、出国している期間も有効期限内に含まれる点には注意しておきましょう。たとえば、1年にわたって目一杯に留学を楽しみたいのなら、「ワーキングホリデー中に出国するかどうか」「何日くらいオーストラリアから離れるのか」など、しっかりと計算しておくと安心ですよ。また、オーストラリアのワーキングホリデービザは、最長6ヶ月にわたり同じ雇用主の元でフルタイムで働くことができ、最長4ヶ月間(17週間)までの就学が可能です。

オーストラリアのワーキングホリデーで必要な費用や手続き

オーストラリアのワーキングホリデーで必要な費用や手続き

オーストラリアにワーキングホリデーで行く場合、気になるのは費用なのではないでしょうか。あまりにも生活費や語学学校の費用がかかり過ぎてしまうと、途中で生活が立ち行かなくなったりする可能性もあります。楽しい滞在にするためにも、費用についてはしっかりと理解しておきましょう。ここでは、オーストラリアで1年間ワーキングホリデーをした場合にかかる費用相場を、3つの項目に分けて詳しく解説していきます。

生活費

オーストラリアでの生活費は、都市部と地方によって変わることが多いです。ワーキングホリデー先として人気の大きな都市では、家賃がルームシェアやホームステイなどで月8万〜10万円程度かかります。また、食費は自炊のみで1ヶ月約3万円で、外食をするとさらに1万〜3万円は上乗せされるでしょう。交通費は、自転車を使えばあまりかかりませんが、公共交通機関を利用するなら1万円程度は見込んでおくと安心です。加えて、インターネットなどの通信費も、契約によっては1ヶ月1万円程度がかかります。上記の合計金額およそ14万〜18万円ですが、観光したり衣類を購入したりすると、さらに生活費はプラスされるでしょう。

語学学校費用

語学学校にかかる費用も滞在エリアによって前後するものの、1ヶ月あたり約15万円程度を見込んでおきましょう。語学学校ごとに異なりますが、多くの場合長く通い続けるほど月額の費用が低くなります。たとえば、4ヶ月(17週間)通った場合、合計金額は40万〜50万円程度となり、1ヶ月あたりの費用が10万〜12万円前後と、かなり低く抑えられる傾向です。語学学校は、都市部の競争が激しいエリアほど安くなる傾向があるので、覚えておくと良いでしょう。

渡航費・手続き費用

渡航費やビザ申請の手続き費用も、なくてはならないコストです。渡航費は、時期や原油価格などによって前後しますが、5万〜6万円台で日本の主要都市からオーストラリアの主要都市への直行便が出ています。また、ビザ申請の手続き費用は485豪ドルで、およそ3万5000円程度です。(2019年9月現在)そのほかにも、滞在中の保険も必要コストとして計算しておきましょう。

オーストラリのワーキングホリデーの過ごし方

オーストラリのワーキングホリデーの過ごし方

それぞれの楽しみ方があるオーストラリアのワーキングホリデーですが、実際にオーストラリアへワーキングホリデーに行った人の過ごし方も気になるのではないでしょうか。前もって経験者の話を聞くことで、楽しみ方の選択肢は広がります。そこで、経験談を元にして具体的にどのようなワーキングホリデープランがあるのか、例を見ていきましょう。ここでは、2人の経験者による、オーストラリアでの過ごし方やワーキングホリデープランについて紹介していきます。

3都市を周遊して、ホリデーとしての海外生活を満喫!

スマ留でワーキングホリデーを経験したAさんのスケジュールは、1年間で3つの都市を周遊するものです。はじめの3ヶ月は、語学学校でしっかりと英語を学び、その後はメルボルン、タスマニア、アデレードという性格が異なる3つの都市で3つの異なる仕事を体験しました。タスマニアでは、WWOOF制度を活用しボランティアで働く代わりに家賃や食費が無料となったため、費用が安く抑えられています。ホームステイ、シェアハウス、ファームステイという3つの滞在方法も経験しており、とても濃密な1年を過ごしていますね。

ベビーシッターをしながら語学学校へ通うデミペア留学スタイル

スマ留では、デミペア留学も体験できます。デミペア留学とは、語学学校で学びながらホームステイ先で家事や子どもの世話することで、12週間分の家賃や食費が提供されるというものです。家事などは1日3時間(週15時間)程度なので、自分の時間をしっかりとることができます。こちらも活用すれば、ワーキングホリデーの費用を抑えることができますね。また、現地の人としっかりコミュニケーションがとれるため、語学を学ぶ環境としても最適でしょう。

オーストラリアで見つけられる仕事内容

オーストラリアで見つけられる仕事内容

オーストラリアにワーキングホリデーで留学する場合には、働き先を見つけなければなりません。「仕事があれば何でも良い」という人ばかりではないので、オーストラリアで想定される仕事にはどのようなものがあるか、知りたい人も多いのではないでしょうか。しかし、興味がある仕事があっても語学レベルによってはつけない可能性もあります。ここでは、語学レベルに応じた仕事にはどのようなものがあるかを解説していきます。

英語が上級レベルの場合

英語がネイティブ並みに流ちょうに話せる上級レベルの場合は、英語を母国語として話す人たちと一緒の環境での仕事にチャレンジできます。そのため、職場次第では日本人が自分一人というケースも想定されるでしょう。これは、語学力に磨きをかけるにはベストの環境です。具体的には、オフィスワークやツアーガイド、現地のレストランやショップの店員、ベビーシッターなどが該当します。また、ベビーシッターなど個人に雇われるケースでは、給料は交渉次第となるので最低基本時給よりも高くなる可能性があります。

英語が中級レベルの場合

ネイティブの会話を聞きとることができ、流ちょうではなくても自分がいいたいことを正しく英語で伝えられる中級レベルでも、ネイティブ環境での仕事にチャレンジできるでしょう。ただし、接客はまだ難しいので地元のカフェでキッチンなどの仕事が想定されます。「リスニングはできても会話は難しい」というレベルなら、ネイティブ環境ではやや厳しいので、日本人以外のスタッフが多い日本食レストランのホールなどの仕事が妥当です。留学中にもう少し語学力を磨き、ネイティブ環境で働けるように努力することが望ましいですね。

英語が初級レベルの場合

英語が初級レベルの場合は、ネイティブ環境での仕事に就くのは基本的に難しいです。この場合は、日本人が中心に働く日本食レストランでの皿洗いなどが想定されるでしょう。初級レベルのままだと、せっかくオーストラリアに行ったのに日本語を使う環境にい続けることになり、働きながら語学力を磨く機会が得られません。留学中にもう1〜2つ上のレベルの仕事にステップアップできるよう、努力する必要があります。中級・初級レベルは先に語学学校に行き、力をつけてから仕事を探すのがおすすめです。

エージェント選びのポイント

留学の満足度を高めるには、エージェント選びも大事です。留学内容の質を落とさず費用が安く済むところを選びましょう。また、オプションによる追加費用が発生せず、リーズナブルで料金体系が明快なところが望ましいです。さらに、豊富な選択肢の中から希望する語学学校を選べたり、思わぬトラブルに備えて24時間365日体制でサポートしたりするところだと安心でしょう。倒産のリスクが低く健全な経営をしているかも重要です。

ワーキングホリデーを使った留学で効率的に英語を学ぼう!

長期の留学となると費用も時間もかかりますが、スマ留であれば気軽に申し込めて短期留学のメニューも豊富にそろっているメリットがあります。オーストラリアへの1週間の短期留学であれば、10万円を切るプランもあるので活用していきましょう。負担の少ない留学サービスを活用し、効率的に英語を学んでみてはいかがでしょうか。ワーキングホリデーを使った留学で効率的に英語を学ぼう!

 

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海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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