IRELAND アイルランドワーホリ

40種類の緑と独特な魅力をもつエネルギッシュな国

アイルランドは、緑豊かな大自然やヨーロッパの古くからの文化であるケルトのカルチャーを感じることができる国です。人口の40%が25歳未満の若者と、とてもフレッシュでエキサイティングな国でもあります。 ヨーロッパに位置するが、物価は他ヨーロッパ国に比べて安いです。また、休日を使って近隣ヨーロッパの国々へ気軽に旅行ができるところも魅力です。教育に対してもヨーロッパトップレベルの水準で、大学進学希望者数も多いです。

POINTアイルランドワーホリのメリット

  1. point01

    01時給が高く働きやすさを重視した労働環境

    アイルランドの最低時給は2020年時点で10.10ユーロ(日本円で約1,167円)と、日本や他のヨーロッパの国と比較しても高い方です。しかも物価が隣国のイギリスや他のヨーロッパの国と比べても低く、生活費を抑えることができます。また、祝日に時給が上がったりアルバイトとして働いていても有給をしっかり取れるところも多いです。そのため貯金をしたり、稼いだお金で近隣の国へ旅行をしたりすることができます。

  2. point02

    02日本人比率が少なく様々な文化に触れながら英語習得に集中できる

    アイルランドに集まってくる留学生は主にヨーロッパ各国の出身です。そのため他の英語圏の国と比べてみても圧倒的に日本人をはじめとしたアジア人比率が低く、各語学学校では学生数の10%以下という場合がほとんどです。就学就労共に日本人の少ない環境で英語学習に集中したい人におすすめの国です。

  3. point03

    03ヨーロッパ最果ての大自然溢れる街で休日も堪能

    自然豊かなアイルランドは、40種類の緑を持つエメラルドグリーンの美しい島国で、別名「妖精の国」とも呼ばれています。自然を信仰の対象としたケルト民族から語り継がれ、今でも妖精が生き続けていると信じられています。深青色の海や、穏やかな湖、自然豊かな渓谷など神秘的なスポットがたくさんあります。他にも古城をはじめとする歴史的建造物など、アイルランドならではの観光地が多々あります。そのため休日には観光をしながら異国の文化を楽しむことができます。

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VISA INFOアイルランドワーホリの基本情報

ワーキングホリデーには、ワーキングホリデー専用のビザが必要になります。国によって申請方法や有効期限などに違いがあるので、しっかりと理解しておきましょう。 ここからはアイルランドのワーキングホリデービザの申請方法および有効期限や滞在可能期間について説明していきます。

申請条件

年齢(申請時)18~30歳
募集人数年間800名
申請条件
  • 心身ともに健康であること
  • 子供を同伴しないこと
  • 過去にアイルランドのワーホリビザを取得したことがないこと
  • 滞在費として十分な資金最低€3,000の資金を所持していること
  • 滞在期間中の障害、疾病に備え医療保険に加入すること
申請料金13,800円(2020年11月現在)
有効期限ビザ発行日から1年以内の入国
滞在可能期間入国日から12ヶ月間
就学可能期間制限なし
就労可能期間1週間に最大39時間

申請方法

申請に必要なもの
  • パスポートの原本とコピー
  • 英文残高証明書
  • 英文の簡易履歴書(A4サイズくらいのもの)
  • オンラインで作成したビザ申請書
  • 6ヶ月以内に撮影した写真2枚※1枚は申請書に貼付
  • 大使館から届いた申請許可のメール
  • 最終学歴の卒業証明書
  • 医療保険加入を証明できるもの
  • 航空券
  • 返信用レターパック
申請の手順
  1. 大使館のHPから申請書をダウンロード
  2. 申請書に記入し、募集期間にメールで提出
  3. 申請許可のメールが届く
  4. 必要書類を大使館へ郵送
  5. 承認後、郵送でビザを受け取る

CITY RANKINGアイルランドワーホリで人気な都市ランキング

アイルランドの都市一覧

  • 第1位ダブリン

    ダブリン

    アイルランドの政治・経済・文化の中心地です。また、アイルランドの中で留学生の数が一番多い都市でもあります。語学学校の数も多く勉強する環境が整っている他、日本人比率が少ないということもあり英語漬けの生活を送ることができます。首都ということもあり、働き口を見つけるのが難しいアイルランドの中でも比較的仕事が見つかりやすいと言えるでしょう。レストランやオフィスワークなど幅広い求人があります。

  • 第2位ゴールウェイ

    ゴールウェイ

    アイルランドの西部に位置し、毎年訪れる観光客の数はダブリンに次いで2番目に多いです。自然豊かでのどかな雰囲気と中世ヨーロッパの雰囲気を感じることができます。また、芸術や音楽が盛んな都市でもあるため、街は活気に溢れています。観光客が多く訪れるためホテルの求人が他の都市と比べ多いですが、ゴールウェイの規模は小さく働き口を探すのが難しいので、高い英語力や知り合いの紹介などが必要になる場合もあります。

  • 第3位コーク

    コーク

    アイルランドの南西部にあり、2番目に大きな都市です。アイルランドの中では栄えている方ですが、日本のような都会っぽさはなく自然豊かで落ち着いた雰囲気です。2005年には芸術・文化的に発展した都市が選ばれる「欧州文化首都」にも選ばれました。また、教育水準が高く街の人口に対する学生の割合が高いです。そのため落ち着いた環境で英語学習に集中することができます。ゴールウェイ同様、街の規模は小さく働き口を探すのが難しいので、高い英語力や知り合いの紹介などが必要になる場合もあります。

WHATSワーホリでできること

ワーキングホリデービザでは、学校で学ぶだけではなく働いてお金を稼いだり、 旅行やアクティビティなどを楽しんだりと現地で自由に生活することができます。 そのため、自分の目的に合わせて事前にしっかりとプランを立ててから渡航することが大切になります。 ここではワーキングホリデーで滞在中にできる、 ”STUDY”(学ぶ)、”WORK”(働く)、”LIFE”(生活する)の3つについて紹介していきます。

STUDY学ぶ

アイルランドのワーキングホリデーでは、1年間の期限の中で制限なく就学ができます。そのため、働きながら並行して語学学校に通うなど、他の国と比べて自由度の高いワーキングホリデーの過ごし方が可能です。

SCHOOL INFOアイルランドの語学学校

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WORK働く

ワーキングホリデーの一番の特徴は働きながら自由に過ごせることです。 現地で仕事に就くとなるとやはり、想定される仕事にはどのようなものがあるのか、 給料はどのくらいもらえるのか気になると思います。それぞれ語学レベルに分けて解説していきます。

職種 必要な英語レベル 時給※目安
ベビーシッター 初級レベル以上 €10.10~11
ホテルの受付 中級レベル以上 €10.10~11
レストランやカフェでのウェイトレス 中級レベル以上 €10.10
オフィスでの事務 上級レベル以上 €13~

※最低基本時給€10.10(2020年11月時点)

JOURNEY旅する

ワーキングホリデー中は授業や仕事の時間以外は、自由に過ごすことができます。 せっかく現地に訪れたなら、渡航先の観光も忘れてはなりません! アイルランドには自然が創り上げた神秘的な観光スポットがたくさんあります。 ここではアイルランドの人気観光スポットをご紹介します。

RECOMMEND SPOTSアイルランドのおすすめスポット

  • ウルル(エアーズロック)

    ジャイアンツ・コーズウェイ
    北アイルランドの海岸線にあるジャイアンツ・コーズウェイ(巨人の石道)と呼ばれる場所です。溶岩が冷えて固まり、割れ目が生じたことにより形成されて作り出されました。広大な空間を覆っており神秘的です。
  • ハーバーブリッジ

    キラーニー国立公園
    アイルランドで初めてできた国立公園です。園内には湖や峡谷、お城や大聖堂もあり非常に大規模な公園です。野生動物にも遭遇することができ、3つの湖を巡るボートの旅もおすすめです。
  • ホイザーレーン

    ホース
    ダブリンからバスで1時間ほどで行ける港町です。マーケットで買い物をしたり、海を見ながら名物のフィッシュアンドチップスを食べることができます。海岸線を歩くハイキングコースも楽しむことができます。
  • ウルル(エアーズロック)
  • ハーバーブリッジ
  • ホイザーレーン

PRICE INFOアイルランドワーホリの費用

実際にワーホリに行くうえで1番気になるのが費用なのではないでしょうか。 現地で資金不足になってしまうことを防ぐためにも、計画的に予算を立てておくことが必要です。 ここではアイルランドで1年間ワーホリをした場合にかかる費用相場を、支出と収入に分けて詳しく解説していきます。

収入合計
105万円

支出合計
219-281万円

収入目安

内訳 概算金額
給料 約135万円※期間:9ヶ月間
税金 約30万円※税率22%

※収入は、就労期間:9ヶ月間、稼働時間:1日6時間×週5日間、時給:最低賃金の場合です。

支出目安

内訳 かかる費用
滞在費※宿泊形態により異なる 72~84万円
生活費 54~60万円
語学学校費用 28~87万円※3ヶ月~就学期間1年の場合
その他諸経費(渡航費・保険料・ビザ費用) 35~50万円

1年間のワーホリで必要な金額
(支出合計ー収入合計)
145万円

費用を節約する方法

1年間アイルランドへワーホリに行く目安の金額になりますが、 滞在形態や外食の量によって費用は大きく変わってきます。 ここからはさらに費用を抑えたい方のために節約方法をご紹介します!

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COUNTRY INFOアイルランドワーホリの基本情報

正式名称アイルランド共和国(Republic of Ireland)
大陸ヨーロッパ大陸
首都ダブリン(Dublin)
面積69,825km²
人口約490万人
年間気温(夏/冬)都市によって異なる
主な宗教キリスト教(ローマ・カトリック教徒)
公用語ゲール語、英語
英語環境(英語のアクセント)アイリッシュ英語
通貨/レートユーロ/1ユーロ=約122円 (2020年11月6日現在)
電圧/電源プラグ220〜240V/Gタイプ(BF)
日本との時差-9時間(ST時-8時間)
最短フライト時間※成田から直行便の場合約15時間 ※直行便なし
航空券の費用※時期によって変動いたします片道7~20万円程度
ワーホリ可否可能

LIFE INFO生活について

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Q & Aよくある質問

Qアイルランドワーホリに年齢制限はありますか?
申請時に18~30歳の年齢であることが条件になります。
Q1年間のアイルランドワーホリにかかる費用の相場はどのくらいですか?
アイルランドは他国と比べると比較的物価が安いです。外食の回数や語学学校、滞在先等どのように過ごすのかで変動はありますが、最低120~180万円は見積もっておきましょう。現地でワーホリをして働きながら稼ぎ貯金することも可能ですが、余裕のある生活を望むのであれば予算はなるべく多くあったほうが好ましいです。
Qアイルランドワーホリではどんな仕事ができますか?
ホテルでの受付、レストランやカフェでのウェイトレス、オフィスでの事務など、自身の英語レベルに応じた職種が選択出来ます。
Qアイルランドワーホリのビザを取得するにはどのくらいの期間が必要ですか?
目安として、2ヶ月程度と言われています。ビザ申請は、申請から取得までにかかる目安期間よりも少し長い期間を見積もって、早めに手続きを進めるようにするといいでしょう。
Qアイルランドワーホリビザの倍率はどのくらいですか?
以前はおよそ2倍の当選倍率だと言われていましたが、2020年度から募集人数が400名から800名に増員された影響で以前より受かりやすくなりました。

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