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【2021年最新版】アイルランドのワーキングホリデービザの申請条件や申請方法まとめ

by smaryu

作成日2020.01.15

(更新日2021.05.04)

【2021年最新版】アイルランドのワーキングホリデービザの申請条件や申請方法まとめ

「ワーキングホリデー」というと、オーストラリアやカナダが人気ですが、アイルランドのワーキングホリデーの魅力知っていますか?アイルランドは緑・自然が多い国。日本人が少ない穴場というのもポイント…!

この記事では、アイルランドワーホリについて、メリットやビザの取得資格・方法、注意点について解説しています。ワーホリや留学に興味があるかたは、ぜひ参考にしてくださいね!

また下記サイトではアイルランドワーホリについてより詳しくご紹介しています。興味がある方はぜひ併せてご覧ください。

アイルランドワーキングホリデーの魅力って?

日本がワーホリの協定を結んでいる国は2021年1月現在26ヵ国ありますが、アイルランドもその1つです。ここでは、アイルランドワーホリの魅力をお伝えします!

日本人が少なく、ヨーロッパからの留学生が多い!


アイルランドに日本からワーホリや留学する人はイギリスやオーストラリアのような人気留学先に比べて少ないようです。英語が飛び交う環境でしっかり英語スキルをアップさせるために、日本人が少ない環境で生活したい!という方も多いのではないでしょうか?日本人が少ない環境がいいという方には穴場でおすすめです。

時給が高く働きやすい環境!


アイルランドの最低時給は2021年1月時点で10.10ユーロ(日本円で約1,274円)と、日本や他のヨーロッパの国と比較しても高い方です。

また、アルバイトとして働いていても有給をしっかり取れるところも多いです。そのため休みの間近隣の国へ旅行をしたりもすることができます!

 

観光やヨーロッパ旅行がしやすい!

アイルランドには、観光地としての魅力もあります!アイルランドで1番の大都市であるダブリンは、歴史ある教会や図書館、古城などの趣のある観光スポットがたくさんあります。

パブ文化がアイルランドにはあり、お酒を飲みながらお客さん同士でコミュニケーションがとれるのも楽しみの1つ…!

また、アイルランドだけでなくドイツやイギリス、フランスなどヨーロッパの近隣の国への旅行も、気軽に行くことができます。上手く航空会社のセール期間を利用すると片道9.99ユーロ(日本円で約1,260円)から行けることもあるみたいなので、ヨーロッパ周遊や小旅行ができるものアイルランドで生活する魅力ですね!

アイルランドワーホリビザの特徴・申請条件・費用

次に、ワーキングホリデーで不可欠なワーキングホリデービザの申請条件や申請方法についてお伝えします。

2021年最新のアイルランドワーキングホリデービザ情報

※2021年1月4日更新

年齢 申請書受理の時18~30歳
ビザ申請期間 第1回:2021年1月下旬予定
※2021年9月30日以前に渡航予定の方
第2回:2021年7月下旬予定
※2021年9月31日~2021年3月20日に渡航予定の方
ビザの発給数 800
最長滞在期間 1年
就学できる期間 ビザ有効期限内なら制限なし
就労できる期間 週39時間以内
入国有効期限 ビザ申請時に入国日を決定
申請方法 Eメールで申請後、郵送にて必要書類を提出
申請から発給まで 指定書類を提出してから2ヵ月
申請費用 60ユーロ

ビザ発給数が400名から800名になりました!

2019年12月26日の外務省公式ホームページの発表で、アイルランドワーキングホリデービザのビザ発給枠が現行の年間400名から800名に拡大されることが分かりました。
今までよりさらにアイルランドのワーキングホリデーに行けるチャンスが!

申請時期

アイルランドのワーキングホリデービザは年に2回申請できる期間があります。

2021年1回目の申請期間は1月下旬予定です。なおこの期間は、2021年9月30日までに渡航する方が対象となります。

2021年9月31日~2021年3月20日に渡航する方が対象となる2回目の申請は、7月下旬を予定しています。

アイルランドのワーキングホリデービザの場合、 申請時期は年によって変動があり、 申請期間以外は申請を受け付けていないです。

アイルランドのワーキングホリデーを検討している方は、こまめにアイルランド大使館のホームページを チェックすることをおすすめします。

アイルランド大使館のホームページはこちらから

申請費用

アイルランドのワーキングホリデービザは申請費用がかかります。支払いについてはビザの申請許可が下りた方に案内されます。

申請費用は支払い時のレートによって多少変動がありますが、2020年1月より値上がりし13,800円になりました。

申請条件

アイルランドのワーキングホリデービザは、下記の条件を満たすすべての日本国籍の方が申請することができます。まずは、申請条件に当てはまっているか確認してから申請に進むようにしましょう!

  • 現在日本に住んでいること(申請時を含む)
  • 一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること
  • 申請書受理時点で、年齢が 18 歳以上 30 歳以下であること
  • 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと
    ※配偶者に申請資格がある場合 は、それぞれ申請することは可能です。
  • 有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること
  • アイルランド滞在中、生活に必要な資金として 50 万円以上の預金があること
  • 以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験が ないこと
  • 健康かつ、犯罪歴が無いこと
  • 滞在期間をカバーする医療保険に加入すること

引用:アイルランド大使館ホームページのワーキングホリデープログラム

アイルランドワーホリビザ申請のステップ・流れ

STEP1 申請条件・時期をチェックする

まずは、先ほど説明した申請条件と申請時期を確認してください。

特に申請時期に関しては、アイルランドの場合年2回でそれ以外の時期の申請はできないので特に注意が必要です。

STEP2 申請書をE-mailで提出

次に、申請書に必要事項を英文表記で記入し、特定のメールアドレスに提出してください。
※郵送では受け付けていないです。

  • 申請書のダウンロード

アイルランドのワーキングホリデービザの申請書は、アイルランド大使館ホームページのApplication Form申請書のリンクからpdfでダウンロードできます。

  • 写真の貼付

申請書に写真を貼る箇所がありますが、E-mailで申請する際はまだ写真の貼付けは必要ないとのことです。

  • 申請結果について

申請した結果は、申請期間が終わった翌月中旬までにメールにてお知らせがきます。無事申請許可メールを受領した方は次のSTEP3に進んでください。

STEP3 必要書類提出と申請費用お支払い

申請許可をメールで受領した方は、下記の必要書類を準備して大使館へ郵送で提出します。
また、申請費用の支払い方法も申請許可が下りた方に案内されるので、その指示に従ってください。

  • 申請許可の E-mail
  • 申請書と写真 2 枚 (6 ヶ月以内に撮影したもの)
  • パスポート(原本)
  • パスポートのコピー
  • 履歴書(英文)
  • 卒業証明書(英文原本)
  • 残高証明書(英文原本)
  • 医療保険証券又は付保証明(英文原本と A4 コピー1枚)
  • 航空券(原本と A4 コピー1枚)
  • 補足申請フォーム、申請料振込控え
  • 返信用レターパック 510

各必要書類を準備する上での注意点は、アイルランド大使館ホームページのワーキングホリデービザご案内ページに詳しく記載ありますので念入りに確認してくださいね…!

▼必要書類の送付先
〒105-0021
東京都港区東新橋 2-3-14 エディフィチオトーコー4F
合同会社 VFS サービシズ・ジャパン
アイルランドワーキング・ホリデープログラム係

STEP4 許可証の受け取り

必要書類を大使館で受領し、内容を確認したのちにワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されます。指定の住所に郵送されますので、受け取ってください。

許可証を受け取ったら無事ワーキングホリデービザ申請は完了となります!

STEP5 外国人登録

日本国内での申請については完了ですが、アイルランドに入国したら1ヵ月以内にアイルランド警察入国管理局(GNIB)にて外国人登録をする必要がありますのでそちらも注意してください…!

まとめ


今回はアイルランドワーキングホリデーのビザ情報についてご紹介しました。

ワーキングホリデービザは国ごとに条件が異なり、年によっても内容が変更になることがあるので、実際に申請する際は必ず各国の大使館ホームページを確認してから申請してくださいね。手順をしっかり落ち着いて進めば、難しくなくワーキングホリデービザ取得できますので期日には余裕をもって準備を進めてみてください

スマ留では、アイルランドの語学学校を探しているという方だけでなく、そもそもワーホリは行きたいけどどの国が自分に合っているか分からない…という方や、ワーキングホリデー中のサポートサービスを探している方などでもそれぞれに合った国やプランをカウンセリングでご提案しています。

留学・ワーキングホリデーご検討の方はお気軽にスマ留の留学カウンセリングにお越しください!

 

アイルランドワーホリついて

緑豊かな大自然があるアイルランドは、ケルト文化が色濃く残る国です。アイルランドの大学は世界最高レベルで、教育水準は非常に高いです。人口の40%が25歳未満の若者と、とてもフレッシュでエキサイティングな国でもあります。日本人が少ないので現地の方やヨーロッパの人とたくさん関われます。ヨーロッパに位置しながらも英語圏で、物価は他ヨーロッパ国に比べて安く、近隣ヨーロッパ旅行ができるところも魅力。

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