アイルランドでワーホリってどうなの?魅力やビザについて解説! | スマ留

アイルランドでワーホリってどうなの?魅力やビザについて解説!

アイルランドでワーホリってどうなの?魅力やビザについて解説!

「ワーホリ」というと、オーストラリアやカナダが人気ですが、アイルランドでワーホリするメリットをご存じですか。アイルランドはヨーロッパのなかでも、日本に比べても、時給が高いのです。この記事では、アイルランドワーホリについて、メリットやビザの取得資格・方法、注意点について解説しています。ワーホリや留学に興味があるかたは、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

1.アイルランドワーホリの魅力とは

日本人がワーホリの協定を結んでいる国はいくつかありますが、アイルランドがそのなかの1つです。ここでは、アイルランドワーホリの魅力をお伝えします。

時給が高い

留学といえども仕事として働くなら、やはり時給が高いほうが、モチベーションがあがるのではないでしょうか。生活費や学費の足しにもなります。アイルランドの時給は、ヨーロッパの国々のなかでも比較的高いほうだそうです。アイルランドの最低時給は日本と比べても高いといえます。

日本人が少ない

アイルランドでは、日本人の留学生やワーホリ人口が、イギリスやオーストラリアのような留学先に比べて少ないそうです。留学先を選ぶときに、日本人が多いか少ないかも大きな要素となるでしょう。

現地でまわりに日本人が多いと、どうしても日本人同士でグループを作ってしまったり、日本語でしゃべってしまうことも多くなるでしょう。英語環境でしっかり英語スキルをアップさせるために、日本人が少ないアイルランドは向いている国なのです。

観光もできる

アイルランドには、観光地としての魅力もたくさんあります。仕事や学校の休日を利用して、アイルランドや近隣の国を訪れてみてはいかがでしょうか。思い出づくりにもなりますし、リフレッシュにもなるでしょう。

アイルランド国内で人気の観光地は、アイルランドの首都であるダブリンという地域です。都市機能だけでなく、ダブリン城などの歴史的な観光スポットがあることも、ダブリンの魅力です。

ダブリン以外の地域にも、歴史ある教会や図書館、古城がたくさんあります。また、アイルランドはパブ文化があり、お酒を飲みながら客同士でコミュニケーションがとれるのも楽しみの1つです。

アイルランドワーホリの魅力とは

2.ビザを取得するには条件がある!

アイルランドのワーホリビザを取得するには、いくつか条件があります。ここでいくつかご紹介しましょう。

日本パスポートを持っている

海外旅行でも基本的な条件が、日本政府が発行するパスポートを取得していることです。ワーホリは最長1年間滞在できるので、すでにパスポートを持っているかたも、有効期限が滞在予定期間をカバーしているか確認してみてください。

年齢制限

ワーホリを申し込むことができるのは、年齢が18歳から30歳の人です。また、これまでにワーホリでアイルランドに渡ったことがないことも条件です。

滞在間の生活資金が50万以上用意できる

金銭的な条件として、現地に滞在中、きちんと生活できるだけの資金力がなくてはなりません。そのため、50万円以上の預金があることを記した銀行口座残高証明が必要となります。

健康であること

過去に入院するような大きな病気をしたことがある方や現在、持病をお持ちの方は医師に相談しましょう。

犯罪歴がない

国の治安を守るために、犯罪歴がある人はアイルランドでのワーホリが認められていません。

勤務時間は1週間で39時間まで

アイルランドワーホリでは、1週間の労働時間が39時間までという上限があるそうです。週に5日働くとすると、1日あたり7時間から7.5時間勤務のペースになります。

詳しくは大使館の公式情報を確認

政府のビザ条件は、急に変更されることもあるでしょう。ワーホリを検討しているかたは、こまめに大使館の公式情報を確認することをおすすめします。

ビザを取得するには条件がある!

3.ワーホリビザの取得手順

ここでは、アイルランドのワーホリビザを取得するための、ステップや書類をご説明します。ワーホリビザ取得までの大まかな流れは、下記のようになります。

申し込む

ワーホリビザの申込書は、アイルランド大使館の公式ホームページから入手できます。必要事項を記入してメールで送付します。

審査を受ける

申込後、アイルランド政府の審査を受けます。審査が通ったら、その後のステップの案内が送られます。

ビザ申請料金の支払い、必要書類の提出

ビザの申請料金は、指定された口座に振り込むそうです。その際に、提出書類となっている振込明細書を、必ずもらいましょう。

提出しなくてはならない書類は何点もあるので、ここでは準備し忘れに注意が必要なものをご紹介します。学歴証明書(卒業証書または在学証明書)、履歴書、銀行口座の残高証明書の3点は、英語で記載されたものを用意しなくてはなりません。発行に時間がかかることもあるかもしれないので、早めに準備しておくと安心です。

ほかの必要書類としては、航空券予約完了時に発行されるeチケットのコピーや、現地滞在期間をカバーする海外保険の加入契約書などがあげられます。提出期限に気を付けて、不足がないように手続きをすすめましょう。

4.ワーホリ前に知っておきたいこと

アイルランドワーホリには、日本人が少ないことや時給が高いというメリットがありますが、反対にあらかじめ知っておいてほしい点もあります。

仕事が少ない

アイルランドは、ワーホリがそこまでまだ盛んではないようなので、働く場所の選択肢が少ないという声があります。せっかくワーホリビザを取得したのに、働く場所を見つけるのが難しいこともあるかもしれません。

日本人が少ない

これはアイルランドワーホリや留学のメリットではありますが、同時にデメリットにもなるかもしれません。日本人が少ないアイルランドでは、相談しやすい日本人がまわりにいないかもしれません。

日本人が少ないということは、また同時に、アイルランド人にとっても日本人の国民性があまり理解されていないかもしれないといえるでしょう。

日本に比べて物価が高い

ヨーロッパは全体的に物価が高い地域なので、アイルランドでも家賃や外食費は日本に比べると高く感じるでしょう。

ワーホリ前に知っておきたいこと

5.まとめ

アイルランドワーホリの魅力は、ヨーロッパのなかでも時給が高い点です。また、アイルランドには日本人があまり多くないため、英語を集中的に勉強できる環境なのも、日本人にとって大きなメリットでしょう。休日にアイルランドの観光地や、ヨーロッパのほかの国に訪れてみるのも、良いかもしれません。

アイルランドのワーホリビザを取得するには、年齢や資金面で条件がいくつもあるので、正確な情報はアイルランド大使館の情報を確認するといいでしょう。ビザ取得の手続きは、申込後の審査を通過し、さらに書類提出や申請料金を支払う必要があります。

英語で手続きをしなくてはならない場面もあるので、心配なかたは留学エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

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緑豊かな大自然があるアイルランドは、ケルト文化が色濃く残る国です。アイルランドの大学は世界最高レベルで、教育水準は非常に高いです。人口の40%が25歳未満の若者と、とてもフレッシュでエキサイティングな国でもあります。日本人が少ないので現地の方やヨーロッパの人とたくさん関われます。ヨーロッパに位置しながらも英語圏で、物価は他ヨーロッパ国に比べて安く、近隣ヨーロッパ旅行ができるところも魅力。

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