オーストラリア留学費用

あなたはオーストラリアにどのようなイメージをもっていますか?

多民族国家でフレンドリーな人が多い、気候が温暖で住みやすい、サーフィンなどのマリンスポーツが楽しめる、世界的に有名な観光地がたくさんある、などのイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。

日本では学べないことを学ぶ場としても最適なオーストラリアは、留学先として近年人気を集めていますが、悩みの種となるのが「留学費用」です。

本記事ではオーストラリア留学の費用について徹底分析。 オーストラリア留学の期間ごとの費用、渡航前にかかる費用、現地でかかる費用、そして留学費用を節約するためのコツをお伝えします。

オーストラリア留学をしたいけど、費用のことが気になる!という人にとって必見の内容になっていますので、ぜひご覧ください。

目次

【4週・8週・12週・24週】期間別!オーストラリア留学費用徹底解説

まずオーストラリアへの留学で必要な費用は主に2つ。現地で使う費用と、渡航前で必要な費用です。

現地で使う費用
渡航前に必要な費用

上記8つの費用は留学において必須の費用になりますので、その8つの費用が期間によってどのように変わっていくかに注目してください。

ではここから4週〜24週、約1ヶ月〜半年のオーストラリア留学費用についてお伝えします。

なお、現地オーストラリアドルは1ドル約91円で計算し、変動する可能性があります。
※2023年1月レートを参考に計算。

留学期間1ヶ月(4週間)の総費用:約42~58万円

1ヶ月のオーストラリア留学にかかる費用目安はトータルで約42~58万円。以下内訳となります。
※ドル換算は1ドル約91円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

項目 費用
語学学校(入学金・教材費込) 約12~17万円
滞在費(シェアハウス) 約6~8万円
滞在手配料 約2万円
到着時空港送迎 約1~2万円
生活費(お小遣い) 約5~8万円
航空券代(往復) 約14~18万円
保険代 約2万円
ビザ申請料(ETAS) 20AU$(約1,860円)
合計 約42~58万円

学校へは授業料以外に、入学金・教材費の支払い。滞在先を手配してもらう場合は滞在手配料が別途必要になります。到着してすぐに自分で滞在先まで移動する人はほとんどいませんので、到着時滞在先までの送迎を手配するのが一般的です。

上記はそのすべての費用を含めて計算しています。また、オーストラリア留学で3ヶ月までであればETAS(観光ビザ)で留学できます。ETASの申請費用は約1,800円で、誤差の範囲ですので、今回の合計金額には計算していません。

留学期間2ヶ月(8週間)の総費用:約64~89万円

2ヶ月のオーストラリア留学にかかる費用目安はトータルで約64~89万円です。
※ドル換算は1ドル約91円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

項目 費用
語学学校(入学金・教材費込) 約21~30万円
滞在費(シェアハウス) 約12~16万円
滞在手配料 約2万円
到着時空港送迎 約1~2万円
生活費(お小遣い) 約10~16万円
航空券代(往復) 約14~18万円
保険代 約4万円
ビザ申請料(ETAS) 20AU$(約1,860円)
合計 約64~89万円

2ヶ月の留学になったとしても航空券代はほぼ変わりませんので、1ヶ月留学が2倍になるのではなく、少し割安になるのがわかります。語学学校の授業料も8週だと1週ごとの授業料が安くなる学校も多いです。

留学期間3ヶ月(12週間)の総費用:約81~117万円

3ヶ月のオーストラリア留学にかかる費用目安はトータルで約81~117万円です。
※ドル換算は1ドル約91円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

項目 費用
語学学校(入学金・教材費込) 約29~44万円
滞在費(シェアハウス) 約18~24万円
滞在手配料 約2万円
到着時空港送迎 約1~2万円
生活費(お小遣い) 約15~24万円
航空券代(往復) 約14~18万円
保険代 約2万円
ビザ申請料(ETAS) 20AU$(約1,860円)
合計 約81~117万円

語学学校へ支払う入学金、滞在手配料、到着時空港送迎は1ヶ月でも3ヶ月でも支払う費用は変わらず、航空券も3ヶ月までであればほとんど費用が変わりません。

つまり、 1〜3ヶ月の留学であれば3ヶ月がもっともコストパフォーマンスがよいということになります。

留学期間6ヶ月(24週間)の総費用:約159~222万円

6ヶ月のオーストラリア留学にかかる費用目安はトータルで約159~222万円です。
※ドル換算は1ドル約91円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

項目 費用
語学学校(入学金・教材費込) 約60~87万円
滞在費(シェアハウス) 約36~48万円
滞在手配料 約2万円
到着時空港送迎 約1~2万円
生活費(お小遣い) 約30~48万円
航空券代(往復) 約16~20万円
保険代 約2万円
ビザ申請料(学生ビザ) 630AU$(約6万円)
ビザ申請サポート費 約4~5万円
OSHC(学生ビザ強制保険) 約240~300AU$(約2.5万円)
合計 約159~222万円

オーストラリアで3ヶ月を超える留学をする場合、学生ビザの申請が必要になりますので、1〜3ヶ月の短期留学より申請料で約6万円費用がかかります。それに加え、オーストラリアではOSHCという強制保険に加入しないといけませんので、6ヶ月の留学の場合はさらに約2万円の支払いが必要になります。

以上が4週間、8週間、12週間、24週間、4つのケースでの留学費用目安です。 オーストラリアで使われる通貨、ドルは毎日価格が変動していますので、日本円と比べると非常に費用が不安定です。こういった費用面が計算しづらいデメリットを考慮しても、留学プランを組める会社を頼ったほうがいいといえます。

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【渡航前】オーストラリア留学にかかる渡航前の費用を徹底解説

オーストラリア留学でいる費用は現地で必要な費用、つまり授業費や生活費だけではありません。渡航に必要なビザ。オーストラリアへ行って帰るまでの往復の航空券。留学先でなにかあったときのための保険にも加入しなければいけません。

この章では渡航前に必要な、以下3つの項目をより詳しく説明していきます。

✓ビザ
✓航空券
✓保険

【渡航前1】ビザの申請

3ヶ月以上の留学を目的とする場合、ビザが必要になってきます。学校に通うことのできるビザはいくつかありますが、そのなかで一般的なのが学生ビザです。

申請が通れば、コースの期間中オーストラリア国内に滞在できます。学生ビザを取得すれば労働許可も下り、 週20時間までの就労も認められます。留学中はもちろん、留学後の生活費を稼ぐためにも学生ビザの申請は必要なのです。

学生ビザ申請の条件
学生ビザの申請には、政府認定校の授業をフルタイム(週25時間以上)受講するという条件があります。また、決められた出席率をクリアすると、留学期間を延長することもできます。あわせて下記の条件を満たさなければいけませんので注意しましょう。

・十分な資金がある
・政府認定校への留学
・学生ビザの規則を理解している
・入学許可書が発行されている(学生ビザ申請者のみ)
・心身ともに健康である
・海外留学生保険への加入
・学生ビザ申請時に6歳以上であること

申請費は日本から申請する場合は630ドルかかります。2回目の学生ビザ申請をする場合は、申請費630ドルに加えて700ドルかかります。

【渡航前2】保険への加入

先ほどすこし説明しましたが、学生ビザの申請条件のなかには「海外留学保険(OSHC)への加入」という項目があります。

これは簡単に説明すればオーストラリアへの滞在中にかかった病気、けがなどの治療費、手配した救急車の費用をカバーするための保険です。留学期間にかかわらず、学生ビザの期間分加入する必要があるのです。

OSHCでは以下の保険が適用範囲内とされています。

・医師による治療費
・血液検査などの病理検査
・レントゲン検査
・公立病院での治療費、入院費
・私立病院での治療費、入院費
・救急車費用
・処方箋薬

保険料については上でご紹介した各留学期間の費用表を参照ください。

【渡航前3】航空券

オーストラリアへ渡航するには、航空券を手配しなければいけません。航空会社や席のクラスによっては費用に違いがありますが、日本からオーストラリアの交通費は最安でも6万円~かかります。 片道の手配よりは往復の件を合わせて購入すると安くなることがあります。

【現地滞在中】オーストラリア留学にかかる現地滞在中の費用を安くするには?

オーストラリア留学でもっとも費用がかかるものは、現地で滞在するために必要な費用です。6ヶ月滞在するには個人で手配すると200万円ほどかかってしまう留学費。その留学費の細かな内訳とともに、留学をサポートしてくれる企業ではどんなプランがあるのか見ていきましょう。

現地で必要な費用

現地で必要な費用は以下の通りです。

✓学校:入学金・授業費・教材費
✓滞在先:シェアハウス・ホテル・ホームステイでの滞在費
✓生活費:携帯代・食費・交際費・交通費・雑費

特に滞在先はホテルにするのか、ホームステイやシェアハウスにするのかによって手配のやり方や、費用に違いがでてきます。渡航前の準備と並行しておこなわなければならないので、この滞在先の手配だけでも一苦労します。

留学サポート会社に頼れば安く済む?

格安留学で有名な留学サポート会社スマ留では、お得な料金プランをご用意しています。 最初に提示された費用から上がることはありませんので、時間の面でも費用の面でも安心して利用できるのが魅力です。

週数 費用
4週間 290,000円
8週間 475,000円
12週間 598,000円
24週間 895,000円

プランのなかには

✓授業料
✓入学金
✓教材費
✓滞在費
✓留学に必要なサポート

が含まれています。航空券、海外留学保険、ビザの費用は別途必要になりますが、取得のサポートをおこなっています。現地に必要な手配は「スマ留」が全力サポートしますのでぜひ利用してみてください。

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オーストラリア留学の費用を節約する3つのコツ

留学エージェントを利用するのか、自分で手配するのかなど、留学までのプランをどう組むのかはさまざまです。しかし、なるべくなら費用を安く抑えて留学をしたいものですよね。

そこで最後に、オーストラリアの留学費用をなるべく安く抑える”3つのコツ”をお教えします。これらのコツを押さえるだけでも、ぐっと費用を抑えることができますよ。

節約のコツ①航空券代を抑える

航空券代は時期や便、利用する会社によって5~10万円変わってくることがあります。

航空券代をおさえるポイントは以下の通りです。

✓往復で航空券を手配する
✓現地直行便よりも経由地がある便を選ぶ
✓渡航の時期で込み合っていない便を調べる
✓到着時間が早朝であったり、夜であるなど人気のない便を利用する

ただ、お値打ちな航空券は長時間のフライトになりやすかったり、到着したはいいもの、時間が時間でどこのお店も開いてないなど、ちょっと難ありという場合も……。ひとたび日本を離れれば、もう右も左も英語ばかりですから、無理をしすぎないことも楽しい留学にするためには大切なことですよ。

節約のコツ②ビザ申請を抑える

留学するためにはビザが必要です。留学エージェントや代理店でサポートを受けると、学生ビザを申請するための料金を別途請求されることもあります。留学費用を抑えるために、無料サポートのある留学エージェントを選びましょう。また、自分で申請するのもひとつの手段です。

オーストラリアに3ヶ月以内で留学する場合はETASビザだけの手続きになり、申請料も約1,860円と安く、申請自体も簡単です。

しかし、3ヶ月を超える留学になる場合、学生ビザの申請が必要になり、約6万円のビザ申請料のほかに、期間に応じてOSHC(強制保険)の費用、そしてエージェントに支払うビザサポート料が発生します。

エージェントに支払うビザサポート費用は平均で約4~5万円。ビザ申請料やOSHCの費用は必ず支払わなければいけませんが、 ビザ申請を自分ですれば、サポート費の約4〜5万円は浮かすことができます。

一見難しそうに見えますが、ネット検索をすれば日本語で申請の仕方がでていますので、自分で申請できそうか、一度調べてみる価値はあります。留学エージェントによっては、ビザサポートも無料でしてくれる場合もありますので、確認してみるとよいでしょう。

節約のコツ③語学学校の授業料を抑える

授業料を抑えたいなら、スマ留を利用することがおすすめです。これは、留学エージェント選びにも通じるところがありますね。スマ留では、語学学校に空き時間があるところを積極的に紹介しているので、ほかのエージェントで授業を取るよりも費用をお得にできるのです。同じレベルの勉強ができて、費用がほかよりお値打ちにできます。

しっかり語学を学んで、費用を抑え、大切なお金は現地での思い出にちょっとだけつぎ込んでもよし、日本に帰ってから役立ててもよし。スマートに留学しましょう!

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  2. シンプルな料金体系

    渡航先(行きたい国)×渡航期間(学校へ通う期間)さえ決まれば留学費用が明確に。費用も~表記になっていないので安心です。

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  3. 同一価格で語学学校が
    自由に選べる

    従来は語学学校ごとに授業料等が違いますが、スマ留は同一価格なので、費用を気にせず語学学校を自由に選ぶことができます。

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  4. 充実の英語学習サポート

    オンライン英会話と英語学習アプリが6カ月間活用できる英語学習サポートにより、最短での英語力向上を目指せます。

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  5. 安心安全の365日、
    24時間サポート

    スマ留は146ヵ国203都市の駆けつけサービスや、世界中どこにいても安心安全の24時間コールサポートにより現地での生活をサポート。渡航先でのさまざまなトラブルに対応しているため、安心です。充実のサポート内容も、スマ留が選ばれる一つの理由です。

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  6. インターネットで
    申し込みが可能

    スマ留はシンプルなパッケージ料金なのでインターネットでの申し込みが可能です。北海道から沖縄まで全国のお客様から選ばれています。

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  7. 高水準の
    新型コロナウィルス対策

    スマ留ではカウンセリングから留学中まで、徹底した衛生管理だけではなく、withコロナ時代にあわせた保証制度やPCR検査のサポートなど、新型コロナウィルスに対する取り組みを積極的に行っております。

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まとめ

オーストラリア留学の費用について、期間ごとの費用、渡航前にかかる費用、現地でかかる費用、そして留学費用を節約するためのコツをお伝えしましたがいかがでしたでしょうか。

オーストラリアへの留学は十分な費用を用意することはもちろん、自分が留学先でトラブルに巻き込まれず楽しく学ぶためのたくさんの準備が必要になってきます。一生忘れられない楽しいオーストラリア留学にするためにも確認すべき項目を把握し、留学手配もきちんとおこなっておきましょう。

今回の記事を見て、思ったより留学費用って高いなー、と思った人は一度スマ留に相談してみれば、留学費用だけでなく、留学の準備や手配についても解決できると思います。あなたのオーストラリア留学が最高のものになることを祈っています!

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