NEWZEALAND

ニュージーランド留学費用

オーストラリアのお隣に位置するニュージーランドは、1年中温暖な気候であり、壮大な自然に恵まれている国です。
また、日本以上に治安もよく、安心して現地で過ごすことができるのも魅力の1つですよね。

留学といえば、お隣のオーストラリアの方が人気を博していますが、
その分ニュージーランドは日本人が少なく、英語を学ぶにはうってつけの環境です。

さらに、ニュージーランド自体も留学生を積極的に受け入れており、より留学費用を抑えることができます。
「どこに留学しようか……」と迷われている方はぜひニュージーランドも候補のひとつに加えてみてはいかがですか?

このコラムでは、ニュージーランドへの留学費用を中心にご紹介していきます。
費用について詳しく知りたいという方は、参考にしてみてください。

1.ニュージーランド留学の費用の合計を知ろう

留学するときには、その国がどんな国なのか、教育環境や治安なども知っておく必要がありますが、
同時に留学にかかる費用や現地での生活費も一緒に考えていかなければなりません。
留学するなら、お金のことを考えずに楽しく充実した留学生活を過ごしたいですよね。

そのためには、全体的にどれくらいの費用がかかるのか、あらかじめ把握しておく必要があります。
ニュージーランドへの留学費用にかかるものは
大きく渡航前に必要な費用と現地で使用する費用のふたつに分けることができます。

これはもちろん留学する機関によって、費用も変わってきます。今回は代表的な4つのケースをご紹介していきます。

ニュージーランドへの留学費用目安【4週間の場合】

はじめにご紹介するのが、ニュージーランドに4週間留学する場合の費用の目安です。

※ドル換算は日本円で、85円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

現地 費用
学校 約10万円
滞在先(シェアハウスの場合) 約5万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) 約3万円
合計 約20万円
渡航前 費用
航空券(往復) 約10万円
保険 約3万円~
ビザ申請(学生ビザ、オンライン申請の場合) 約5,000円~
合計 約13万円~

もし、4週間ニュージーランドで生活したと考えると、13万円程度はかかってきます。
また渡航前の準備にかかる費用も含めると、最低でも33万円程度は用意しておと安心でしょう。

ニュージーランドへの留学費用の目安【8週間の場合】

ニュージーランドに8週間留学するときにかかる費用は以下のとおりです。

※ドル換算は日本円で、85円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

現地 費用
学校 約23万円
滞在先(シェアハウスの場合) 約10万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) 約5万円
合計 約38万円
渡航前 費用
航空券(往復) 約15万円
保険 約5万円~
ビザ申請(学生ビザ、オンライン申請の場合) 約5,000円~
合計 約20万円~

8週間留学すると、最低でも58万円程度の費用が必要となります。費用は加入する保険の種類によって大きく変動します。
保険を選択するときは、費用面だけでなく、自分がより安心できる保証内容であるかで選ぶようにしましょう。

ニュージーランドへの留学費用目安【12週間の場合】

では、12週間留学した場合もご紹介していきます。

※ドル換算は日本円で、85円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

現地 費用
学校 約50万円
滞在先(シェアハウスの場合) 約20万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) 約10万円
合計 約80万円
渡航前 費用
航空券(往復) 約10万円
保険 約5万円~
ビザ申請(学生ビザ、オンライン申請の場合) 約5,000円~
合計 約15万円~

ニュージーランドへの留学費用目安【24週間の場合】

さらに、約半年である24週間留学するときはどうでしょうか?

※ドル換算は日本円で、85円で計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。

現地 費用
学校 約150万円
滞在先(シェアハウスの場合) 約40万円
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) 約20万円
合計 約210万円
渡航前 費用
航空券(往復) 約15万円
保険 約10万円~
ビザ申請(学生ビザ、オンライン申請の場合) 約5,000円~
合計 約25万円~

大体半年ほどニュージーランドの留学費用は、約235万円を目安に用意するとよいでしょう。

これらが、4つの期間にかかる留学費用の目安になります。これは、渡航時期やどこに滞在するか、
どんな保険に入るのか、どんな学校で学ぶのかなど、いろんな選択肢によって、大きく費用が変わってきます。
ある程度自分の留学生活の方針が固まった時点で、詳しい費用を算出しておきましょう。

ご自身で留学に関して全て手配するのは膨大な時間や準備、手間がかかることは簡単に想像ができると思います。
また、ドルの変動によっても細かい値段を算出することは難しいでしょう。

そんなときは留学エージェントなどに頼るのも、ひとつの有効な選択肢でしょう。現時点で英語に自信がない人でも、
代わりにビザの申請などを請け負ってくれます。留学が初めての人は、利用したほうが安心して留学できるでしょう。

2.ニュージーランドに留学する前には支払う金額はどれくらい?

では、ニュージーランドへ留学する前に必要な費用に注目してみましょう。
必ず必要なのがニュージーランドを往復する行き帰りの「航空券」、
渡航するために用意しなければいけない「ビザ」、もし現地で病気や事故に巻き込まれたときのための「保険」です。

初めて留学するという方は、どうやって入手方法すらわからないのではないでしょうか。
そんな留学初心者のかたのために、この3つについて詳しく解説していきます。

【渡航前ミッション1】航空券の手配

ニュージーランドへの往復の航空券は、約8~20万円とされています。
これは大体の目安であって、時期や搭乗する便、飛行機のクラスによっても費用は変わってきます。

たとえば、12月~2月は日本と真逆で、ニュージーランドの夏にあたります。
この時期はニュージーランドの人気シーズンとなるので、
当然航空券の価格も高騰します。この時期を避けた2月~6月か9月~11月に出発すると、
費用を抑えることができるでしょう。

また、ニュージーランドには直行便と乗継便があります。乗継便は直行便より時間がかかりますが、
手間の分だけ費用を抑えることができます。飛行機に慣れていない人は乗り換えを失敗するリスクはありますが、
「とにかく費用を抑えたい!」という方は、乗継便を検討しましょう。

【渡航前ミッション2】ビザの申請をしよう!

「ビザという言葉は聞いたことあるけど、そもそもビザって何?」と思っている方もいらっしゃいますよね。
ビザというのは、いわゆる入国許可証のことです。

「入国許可証=パスポート」とイメージされる方のほうが多いでしょう。
ビザとパスポートとの違いは、発行先の違いです。
パスポートは日本国内で発行され、ビザは渡航先が発行してくれます。

要するに、渡航先が「あなたは我が国に入ってもいいですよ」と許可してくれているものなのです。
このビザにはいろんな種類があり、目的や期間によって必要なビザは異なります。簡単にその種類をご紹介します。

ビジタービザ

ビジタービザは、9か月までニュージーランドに滞在できるビザになります。
長くニュージーランドに留学を予定している方は、こちらのビザの取得をしましょう。

6か月以上の滞在を希望されている方は、
指定の病院で胸部X腺検査を受けなくてはならないことも覚えておきましょう。
そうすればスムーズなビザの申請ができるでしょう。

もし、日本国籍を所持しており、3か月以内しか滞在しないという方は、事前のビザの申請は必要ありません。
入国するときに空港でビザが発行される形になります。

学生ビザ

学生ビザは、3か月以上週20時間の就学をおこなうときに必要なビザになります。
語学留学を検討されている方は、こちらのビザが対象となるのではないでしょうか。
学生ビザは細かく3種類に分類されています。

渡航先の大学や高校、語学学校に通い、全過程を学ぶことができる「Free Paying Student Visa」、
交換留学の制度を利用した「Exchange Student Visa」、
そして、最高で3つまでのコースを続けて学ぶことができる「Pathway Student Visa」です。

学生ビザの場合は、18歳未満の未成年でも、保護者などの許可があれば働くことが可能です。
観光ビザの場合は現地で働くことができないので注意しましょう。

ワーキングホリデービザ

対象年齢が18~30歳と限られますが、これからを担う若者の交流という目的として、
観光や就労などが半年間自由におこなえるビザです。

条件を満たすともとの滞在期間に上乗せして、3か月まで延ばすこともできます。

これらのビザの中で、期間や目的に合わせたビザを取得しましょう。
では、ビザの取得に関して詳しくご説明していきます。ここでは、学生ビザの申請についてご紹介していきますね。

学生ビザには以下のものが必要になります。

  • ・パスポート(原本とそのコピー)
  • ・証明写真2枚
  • ・学生ビザ申請用紙
  • ・預金残高証明書
  • ・往復の航空券
  • ・渡航先での入学証明書

ここで注意すべきポイントは、パスポートの有効期間と預金残高証明書の残高です。
ここではパスポートの有効期限が滞在期間に加えて3か月以上残っていることが条件となります。

また、預金残高証明書は1か月以内に発行されたものに限られ、1か月の滞在につき、
1,000NZ以上の預金があることが条件です。1ドル85円で計算すると、日本円で8万5,000円となります。

学生ビザ申請書はインターネットで簡単にダウンロードができます。
インターネットで申請をおこなえば申請手数料は4,600円となり、窓口でおこなうよりお得です。

【渡航前ミッション3】何かあったときのための保険加入

ニュージーランドへ留学するためには、必ず保険に加入しなくてはなりません。
もし未加入だと、就学することができないおそれもあります。

また、長期間留学することを考えれば、病院にお世話になる可能性は十分考えられます。
ニュージーランドでの医療費はとても高額です。もしものために、必ず日本で保険に加入しておきましょう。

保険を提供している会社や保障内容によって、保険料は大幅に変わります。
自分にはどの補償が必要なのかをきちんと検討し、
トラブルに巻き込まれたときにきちんと対応できるようにしておきましょう。

3.ニュージーランド留学の生活費はどれくらいかかる?

渡航前にもいろいろな費用がかかりますが、渡航して現地で生活するにももちろんお金がかかります。
では、現地でのニュージーランドの留学費用についてみていきましょう。

現地で生活するために必要な費用

  • ・学費:入学金、授業料、教材費
  • ・滞在費:シェアハウス、ホームステイ、1人暮らし
  • ・生活費:食費、携帯電話、交通費、交際費、その他雑費

この中で、どんな学校を選ぶのか、どんな場所に滞在するのかで大きく費用は変わってきます。
ご自身の予算なども考えて選びましょう。

留学をサポートしてくれる会社がある?!

これまでニュージーランドの留学費用についてお話してきましたが、
費用と一緒に時間や手間もかかることがわかりますよね。
「そんな手間をかけたくないし面倒……」という方におすすめしたいのが、
あなたの留学をサポートしてくれる「スマ留」です。

留学費用のお見積りの中に、授業料、入学金、教材費、滞在費、留学に必要なサポートが
含まれているため、追加料金もなく安心して留学生活を過ごせます。

スマ留の留学サポートの料金は以下のとおりです。

  • 4週間:24万8,000円
  • 8週間:43万8,900円
  • 12週間:54万8,000円
  • 24週間:76万9,000円

往復の航空券や海外留学保険、ビザの費用は含まれていませんが、
取得するためのサポートはおこなっていますのでお気軽にご相談ください。

4.ニュージーランド留学費用を節約するためにできること

ニュージーランドの留学費用、できることなら節約したいですよね。
ご自身で手配するにもスマ留などの留学サポートを利用するにしても、
ちょっとした工夫で、費用を抑えることができます。

留学サポートなどを吟味してみる!

日本には留学支援をしてくれる会社は数多くあります。そして会社によってサポート内容も料金もさまざまです。
あなたが留学に対して、どのようなサポートを望んでいるか明確にしたうえで、
より低価格なサポート会社を選んでみてはいかがでしょうか?

ビザの費用も節約しよう!

ニュージーランドに留学するためには、ビザの取得が必要です。
初めてビザ申請する方は「どうやって申請すればいいのか不安……」と思っている人も多いかもしれません。

そんなときは留学サポートでビザの申請を手伝ってくれることがあります。
しかし、サポート料金を別途請求される場合があるので注意しましょう。
とにかく節約をしたい人は、ビザの申請サポートも無料でおこなってくれるところに依頼しましょう。

また、インターネットで申請したほうがわずかながらお得になっています。

航空券の取得にも節約術あり!

前にも述べましたが、留学する時期や乗継便を選択することで、航空券の料金は大きく変わってきます。
さらに、深夜や早朝の便は人気がなく、その分安く購入できることもあります。

いろんな航空会社を吟味して、より安い航空券を手に入れてみてはいかがでしょうか?

授業料を抑えよう!

授業料を抑えるには、スマ留の利用がおすすめです。スマ留では、
提携先の語学学校が同じ金額で選ぶことができるので、ご自身で申し込むよりお得です。

ご自身で申し込むのと変わりなく、充実した教育が受けることができるので、使わない手はないですよね。
教材費も含めた値段設定になっているため、追加料金もなく、安心して学ぶことができます。

5.ニュージーランドではビザの種類によっては働けるかも

ニュージーランドでは、ビザの種類によって、週20時間まで働くことが認められています。
週20時間とは、学業に支障をきたさない時間として設定されています。

「留学なら帰ってきたら、貯金を使い果たしてお金はない!」という話を聞いたことはないでしょうか。
もしわずかながらでも現地でアルバイトができたら、ニュージーランドでの生活もより豊かになるのではないでしょうか?

またアルバイトを通じて、現地の方とたくさん触れ合うことで、語学の上達も見込めます。
学びながらお金を稼ぐことができるなんて、とてもありがたい話ですよね。

ニュージーランドでアルバイトするにはIRDナンバーが必要になります。
無料で申請でき、申請用紙はインターネットからダウンロードできます。

必要な書類は、以下のとおりです。

  • ・申請書
  • ・ビザ
  • ・マイナンバー(原本でなくとも番号が分かればOK)
  • ・ニュージーランドの銀行口座の証明書

留学先でアルバイトをすることはメリットのほうが多いと言われています。
可能であれば、前向きに検討してみましょう。

6.まとめ

ニュージーランドへ留学するには、事前にかかる費用を準備しておく必要があります。
より安心して語学を学び、ニュージーランドの生活を楽しむためにしっかりと準備をおこないましょう。

また、ご自身ですべての手配をおこなうのは多大な時間と手間を要します。
もし留学に関する手配が面倒だったり、上手く手配できないときはスマ留の留学料金プランをご利用ください。

もしかしたらご自身で手配するより、ニュージーランドの留学費用がお得になるかもしれません。
ニュージーランドで楽しく学ぶために、余裕をもって準備すれば有意義な留学生活を迎えられますよ!

ニュージーランド留学の料金プラン

PRICEPLAN

留学期間 スマ留ライト スマ留スタンダード
1週間 110,000 149,000
2週間 155,000 194,000
3週間 202,000 241,000
4週間 265,000 304,000
5週間 319,000 358,000
6週間 373,000 412,000
7週間 421,000 460,000
8週間 472,000 511,000
12週間 589,000 628,000
16週間 667,000 706,000
20週間 744,000 783,000
24週間 820,000 859,000
  • ※プラン内の宿泊形態は「シェアハウス」になります。
  • ※12週間、24週間プランは8週間分の滞在費用が含まれています。
  • ※上記、以外の期間でもお気軽にご相談ください。
  • ※スマ留プランには学習サポートが含まれますが、スマ留ライトプランには含まれません。

ニュージーランドの基礎知識

COUNTRYINFO

正式名称New Zealand
人口約410万人
首都ウェリントン
英語のアクセントニュージーランド英語
通貨NZドル
面積268,130平方キロメートル
航空券の費用片道7万円程度<
/>*時期によってはより高額になることもあります

ニュージーランドの生活について

LIFEINFO

気候

全体的に温暖。南に行くほど気温が下がります。

治安

基本的に安全ではあるがスリや置き引きに注意が必要。

物価

日本と同じくらいか少し高め。

食文化

トーストやオートミールがよく食べられます。シーフードやラム肉の料理が多い。

よく利用されている交通機関

バス、(市外に行く際は)電車

ニュージーランドのVISAについて

VISAINFO

観光ビザ(3ヶ月以内の留学)

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日本のパスポートを持っている人で、3ヶ月以内の留学をする場合、ビザを申請する必要性はありません。
空港でパスポートにスタンプを押してもらうだけで入国が可能です。

学生ビザ(3ヶ月以上の留学)

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学生ビザは、ニュージーランドの教育機関へ、3ヶ月以上の留学をする場合に、申請するビザです。
政府認定校のコースをフルタイムで受講することが条件とされ、14週以上学校に申し込んだ場合、週20時間働くことが出来ます。

ワーキングホリデービザ

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ワーキングホリデービザは、ニュージーランドで働く、学校に通う、旅をするなど自由に1年間現地での生活を楽しむことができるビザ。<
/> 学生ビザですと、働く時間の制限があり、学校に就学することが必須になります。一方でワーキングホリデービザは、学校に通うことは6ヶ月に制限されていますが、働く時間の制限はないため、現地でインターンやアルバイトなどで滞在資金を稼ぎながら、暮らすことができます。<
/> ニュージーランドのワーキングホリデービザを取得する際は、指定の病院でレントゲン検査する必要があります。

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