留学をしようと思ったきっかけを教えてください。
オーストラリアで数年間の生活を経て、日本に帰国後、オーストラリアに戻りたいと考えて学生ビザの取得を考えました。そこでIELTSが必要となり留学を考えました。フィリピンでIELTSの勉強をしようと思い、留学を決意しました。
たくさんの素敵な出会いが待っている!
PROFILE
名前 | Sae |
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ご職業 | 無職 |
留学先 | フィリピン留学 (セブ島) |
留学期間 | 10週間 |
語学学校 | CEGA |
渡航時期 | 2024年12月 |
INTERVIEW
オーストラリアで数年間の生活を経て、日本に帰国後、オーストラリアに戻りたいと考えて学生ビザの取得を考えました。そこでIELTSが必要となり留学を考えました。フィリピンでIELTSの勉強をしようと思い、留学を決意しました。
IELTSの勉強をフィリピンでやろうと思い、情報が欲しくて、エージェントをネットで検索し、スマ留を見つけました。決め手となったのは対応の速さと、費用の安さでした。スマ留は他のエージェントと比較して価格面でも魅力的だったので選びました。
オーストラリアにそのまま留学してもよかったのですが、他の国の生活もしてみたくて、価格も抑えたかったので、フィリピンでの留学を決めました。セブを選んだ理由はマニラよりも安全だと父から聞いたからです。費用を抑えながら英語を学ぶ環境として最適だと思いました。
自由な校風で授業後は自由に外出できたり、学校の縛りがあまりなかったりと自分のやる気次第で決まる学校でした。その分自分のペースで学習計画が立てることができました。また、フィリピンの離島での旅行も何度か行くことができ、現地の魅力を満喫できました。
他の学生が日本人だけだったこともあり、寮生活で不便に感じることもなく、生活面でのコミュニケーションでストレスに感じることはありませんでした。また、先生達がとてもフレンドリーでたくさんの現地のおすすめの場所や料理を紹介してくれたり、校内のアクティビティに本気で取り組んでいたりと、語学学校らしい楽しさを満喫できました
おすすめの観光スポットはバンタヤン島です!バスとフェリーを乗り継いで行くので着くまで大変ですが、海がとっても綺麗で、素敵な観光地でした。原付を2日間レンタルして島を走りました。車の運転が苦手な私でも、バイクは運転が簡単で気持ちい風に吹かれながら島散策できてとても良い体験でした。交通量もそんなに無いのでチャレンジしてみてください。
8:00 起床、朝食、身支度
9:00 1限目
10:00 2限目
11:00 校内で自習 or 帰宅
12:00 昼食
12:40 カフェでコーヒー購入
13:00 3限目
14:00 4限目
15:00 5限目
16:00 6限目
17:00 校内で自習 or 帰宅
18:00 夕食
夕食後 自習 or 友人と外出
23:00 就寝準備
0:00 就寝
放課後は予定がなければカフェで勉強していました。あとは洗濯物を出したり、取りに行ったり、日常の用事を済ませていました。
休日は街散策やショッピングセンターでの買い物、離島旅行をしたり、寮内で友人と飲んだり、カードゲームをしたりして過ごしていました。セブ市内では日本の都会とあまり変わりない生活ができるので便利です。スーパーもナイトマーケットも徒歩圏内にあり、とても助かりました。
小規模な学校だったので、授業を持っていない先生達とも仲良くなれました。先生達がとってもフレンドリーで話しやすかったです。語学力をさらに伸ばしたいと思う人にとっては少し物足りなさを感じるかもしれませんが、自分で意識を持って授業を受ければ十分に学ぶことができると思います。
先生たちがとてもフレンドリーでたくさんの現地のおすすめの場所や料理を紹介してくれたり、校内のアクティビティに本気で取り組んでいたりと、語学学校らしい楽しさを満喫できました。初心者向けのクラスが多いイメージですが、IELTSの試験対策など目的に合わせた学習もできました。
レセプションのスタッフがフレンドリーで良い人でした。また、部屋のクリーニングも依頼するとすぐにやってもらえて助かりました。
IELTSの試験を受けたことがなかったので、先生達から試験の対策や勉強法を学びました。たくさんのメソッドがそれぞれの先生方にあって、様々な方法で試験対策できることがわかり、多くの学びがありました。
フィリピン留学中には目標とする点数まで届きませんでしたが、このまま勉強し続けたら確実に点数に繋がるというイメージは強く持てました。毎週金曜日に模擬IELTSテストを受けることができたので、テスト慣れは前よりはできたと思います。ネイティブが話していることが少し聞き取れるようになり、リスニング力が向上しました。
ストリートチルドレンや野良犬がたくさんいたことが印象に残っています。ローカルのお店でご飯を食べているとストリートチルドレンが物乞いしてくることがあり、これは初めての経験でした。
また、バンタヤン島での島巡りも忘れられない経験です。普段バイクに乗らない私でも島内を走り回ることができ、新しいチャレンジができました。
留学を通して、様々な背景を持つ人たちと交流することで視野が広がりました。日本にいるだけでは出会えない先生達と様々な会話を通じて英語を学べたことは大きな財産です。将来的にはオーストラリアに戻って働きたいという夢があります。
学校や寮の評価は本当に普通でした。過度な期待をせずに、初めての海外生活を挑戦してみたいって方には日本人スタッフがいて、寮も日本人しかいないので、言葉が通じなくてもどかしいと思うことはないと思います。
ただ、そんな中でもたくさんの予想外な出来事があると思います。そこを楽しむぞ!ぐらいの気持ちを持って留学に来ると私はその国をもっと楽しめると思います。たくさんの素敵な出会いが待っているのは事実です。普段関わることがない人たちと生活をともにし、日本にいるだけじゃ出会うことがない先生達といろんな話を通じて、英語を学ぶことができます。
セブは空気がだいぶ汚かったです。マスク、(下剤?)整腸剤、風邪薬、のど飴は多めに持参してください。荷物に余裕があれば野菜不足になるのでビタミン剤も。サプリはセブ市内でも買えるので事前に調べとくのもありです。
日焼け止め、歯磨き粉、化粧落とし、洗顔、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはこだわりがなければ現地調達で十分です。洗い流さないトリートメントは無いので必要な方は持参してください。ヘヤーオイルは沢山ありました。硬水なので髪の毛ギシギシになります。ノンシリコンのシャンプーはお勧めしません。