アメリカは経済やIT、テクノロジーの分野で世界をリードする一方、グルメやエンタメなどの文化においても最先端の国です。
世界中から様々な人が集まる多民族国家であるアメリカは、観光地としてはもちろん、留学先としてもとても人気です。
英語力の向上はもちろん、多くの体験ができるアメリカに留学をしようと考えている方もいるのではないでしょうか。
しかし 「アメリカに留学したい!」と考えていても、具体的にどれくらいの費用がかかるのかわからず、なかなか留学ができずにいる人もいらっしゃると思います。
そんな方のために、この記事では アメリカ留学に必要な費用や、費用の内訳などを細かく紹介します!
目次 |
アメリカに留学したいと思っていても、どれくらい費用がかかるのか、費用以外に準備するものは何かなどが分からず、準備が一向に進まないという方もいるかと思います。
必要な費用を事前に知っておくことで、留学の計画を立てている方だけではなく、留学が気になっている方もよりスムーズに準備を進めることができます。
またあらかじめ大まかな目安を把握しておくと、これからお金を貯めるときのモチベーションにもなるでしょう。
まず、アメリカ留学にかかる費用は大きく分けて 【渡航前に必要になる費用】と 【滞在中に必要になる費用】の2つです。
1ヶ月、3ヶ月、6ヵ月、1年の4つの期間に分けてそれぞれの費用を紹介していきますので、自分の希望する期間の大まかな費用を確認してみてください。
ただし、学校やホームステイ先によって費用は大きく異なるため、ご注意ください。
また、この章では語学学校に留学する際にかかる費用を紹介します。
アメリカの大学に留学する際にかかる費用は次の章で紹介していますので、大学留学を検討している方はぜひ次の章もご覧ください。
まずは4週間(1ヶ月)留学する場合の費用です。
※現地費用は1ドル=148円(2023年9月時点)として計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。
渡航前 | 金額 |
---|---|
航空券(往復) | 約9~22万5千円 |
保険(海外留学保険) | 約1〜3万円 |
ビザ(eTA) | 約2千円(14ドル) |
合計 | 約10〜26万円 |
現地での出費(4週間) | 金額 |
---|---|
学校(入学金・授業料など) | 約11〜34万円 |
滞在先費用(シェアハウスの場合) | 約5〜11万円 |
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) | 約5〜11万円 |
合計 | 約22〜45万円 |
現地で通う語学学校や、滞在方法によって大きく異なりますが、滞在中にかかる費用だけで22万~45万円ほどかかります。
渡航前にかかる費用と合わせると、4週間(1ヶ月)の留学でも35万~71万円ほどが必要です。
比較的短期である12週間(3ヶ月)の留学でも、勉強と並行して旅行や現地アクティビティなどに参加することが可能です。
※現地費用は1ドル=148円(2023年9月時点)として計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。
渡航前 | 金額 |
---|---|
航空券(往復) | 9~22万5千円 |
保険(海外留学保険) | 3〜10万円 |
ビザ(eTA) | 約2千円(14ドル) |
合計 | 約14〜33万円 |
現地での出費(12週間) | 金額 |
---|---|
学校(入学金・授業料など) | 約34〜102万円 |
滞在先費用(シェアハウスの場合) | 約17〜34万円 |
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) | 約j17〜34万円 |
合計 | 約68〜170万円 |
滞在中にかかる費用として約68〜170万円、そこに渡航前に必要になる航空券や保険などを合わせると約82万~203万円になります。
留学期間が伸びればその分必要になる費用も多くなりますが、長く滞在し生活に慣れることで生活費を抑えることもできるでしょう。
24週間(半年)の留学ではより多くの体験ができ、タイミングによってはお祭りやイベントも十分楽しめる期間です。
※現地費用は1ドル=148円(2023年9月時点)として計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。
渡航前 | 金額 |
---|---|
航空券(往復) | 約9~22万5千円 |
保険(海外留学保険) | 約7〜20万円 |
ビザ(eTA) | 約2万4千円(160ドル) |
合計 | 約20〜45万円 |
現地での出費(12週間) | 金額 |
---|---|
学校(入学金・授業料など) | 約68~204万円 |
滞在先費用(シェアハウスの場合) | 約34〜68万円 |
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) | 約34〜68万円 |
合計 | 約136〜340万円 |
24週間(半年)の滞在中に必要となる費用として約136〜340万円、また渡航前に必要な費用として約20〜45万円程度が必要です。
また90日間以上の滞在の場合は学生ビザを取得する必要があり、申請料として160ドル(約24,000円)かかります。
加えて、留学生の情報を管理する「SEVIS」の費用として、200ドル(約30,000円)が必要です。
およそ1年となる48週間の留学では、大いにアメリカ文化を感じることができます。
クリスマスやイースターといったアメリカの重要なイベントにも1年を通して参加できるのは大きなメリットです。
※現地費用は1ドル=148円(2023年9月時点)として計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。
渡航前 | 金額 |
---|---|
航空券(往復) | 約9~22万₊5千円 |
保険(海外留学保険) | 約13〜41万円 |
ビザ(eTA) | 約2万4千円(160ドル) |
合計 | 約26〜65万円 |
現地での出費(12週間) | 金額 |
---|---|
学校(入学金・授業料など) | 約136〜409万円 |
滞在先費用(シェアハウスの場合) | 約68〜136万円 |
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) | 約68〜136万円 |
合計 | 約273〜681万円 |
1年にもなると現地生活で必要な費用も高くなり、語学学校の費用や滞在費などで約273〜681万円が必要です。
さらにビザや保険代など、渡航前にかかる費用を合わせると約300万~746万円が必要になります。
ここまで期間ごとの留学費用の目安を紹介しました。
アメリカドルは、国際情勢や景気によって変動しやすいので、換金などの際は充分注意しましょう。
ご自身のプランが具体的にいくらになるのか、正確な費用が知りたい方は留学エージェントに確認してみてください。
アメリカでは、語学学校以外にも現地の大学に留学することが可能です。
現地の大学への進学には、より高度な英語力が求められたり、入学要件を満たしたりする必要があります。
専門分野について学びたい方はもちろん、世界中から多くの留学生が集まるため、 語学学校以上の国際感覚を身に付けたい方におすすめです。
アメリカの大学は大きく私立大学と州立大学に分かれており、それぞれの大学でかかる費用が異なります。
そこでこの章では、私立大学や州立大学に48週間(1年間)留学した際に必要になる費用を紹介します。
州立大学は私立大学より比較的費用が抑えられることが多い傾向にあります。
また学生寮に宿泊する場合は食費が寮費に含まれていることが多いので、食費も抑えることが可能です。
※現地費用は1ドル=148円(2023年9月時点)として計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。
渡航前 | 金額 |
---|---|
航空券(往復) | 約9~22万5千円 |
保険(海外留学保険) | 約13〜41万円 |
ビザ(eTA) | 約3万円(230ドル) |
合計 | 約26〜65万円 |
現地での出費(48週間) | 金額 |
---|---|
学校(入学金・授業料など) | 約280〜340万円 |
滞在先費用(学生寮の場合) | 約110〜136万円 |
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) | 約68〜136万円 |
合計 | 約270〜680万円 |
学費や寮費にかかる費用として、約460万~610万円、渡航前に必要な航空券や保険を合わせると約490万~678万円が必要です。
ご自身の目的に合わせてですが、費用を抑えたい方は学生寮の利用を検討しても良いかもしれません。
私立大学は、学生と教員の比率調整や、質の高い教育を行うために費用が高い傾向があります。
※現地費用は1ドル=148円(2023年9月時点)として計算しています。レートは変動しますのでご注意ください。
渡航前 | 金額 |
---|---|
航空券(往復) | 約9~22万5千円 |
保険(海外留学保険) | 約13〜41万円 |
ビザ(eTA) | 約3万3千円(220ドル) |
合計 | 約26〜65万円 |
現地での出費(48週間) | 金額 |
---|---|
学校(入学金・授業料など) | 約395〜455万円 |
滞在先費用(学生寮の場合) | 約113〜136万円 |
生活費(食費・携帯電話、交通費・交際費) | 約68〜136万円 |
合計 | 約580〜725万円 |
私立大学は、学生と教員の比率調整や、質の高い教育を行うために費用が高い傾向があります。
学校で必要になる費用は州立大学よりも平均で100万円ほど高く、現地で必要になる費用と渡航前に必要になる費用をまとめると約605万~790万円になります。
州立大学と比較すると費用が高いですが、奨学金を得られるチャンスもあるので、私立大学だからといって留学先の候補に外す必要はありません。
このように、州立大学と私立大学では留学するのに必要となる費用が大きく異なります。
私立大学の方が高い傾向にありますが、自分の目的が達成できることを一番に考えて留学先を選ぶことが大切です。
アメリカに留学する際、渡航前に必要な費用が以下のようにいくつかあります。
どれも留学するときに欠かせないものなので、一つずつ確実に準備していきましょう。
日本から海外に渡航するためには、航空券が必要です。
渡航前にかかる費用の中でも大部分を占める航空券ですが、アメリカへの往復航空券の費用相場は 10万円前後となっています。
都市別にはロサンゼルス行きが7万〜10万円程度、サンフランシスコ行きが10万円程度、ニューヨーク行きが12万円程度が相場です。ただし、時期や燃油代により前後します。
生活をしている以上、急な体調不良やケガをすることもあります。アメリカは医療費が高額なので、渡航前に海外旅行保険に加入することをおすすめします。 1ヶ月1〜3万円です。
海外旅行保険は多くの保険会社が取り扱っており、会社によって保証内容は大きく異なります。
保険によっては、傷害死亡や治療・救援費用などが含まれているものから、携行品損害を補償するもの、個人賠償がついているものがあります。
また、海外生活でも利用できるよう日本語のサポートに対応している保険もありますので、自分に合うものを選びましょう。
アメリカに渡航する前に取得しておくものがビザです。
ビザは、留学期間や1週間の授業の時間によって必要な種類が異なります。
アメリカに滞在する 期間が90日を超える場合、もしくは週18時間以上の授業を受ける場合は学生ビザが必要です。
学生ビザの申請にかかる費用は2万円ほどです。
さらに学生ビザの申請をするのに合わせ、SEVIS(留学生の情報を管理する仕組み)の費用、就学する語学学校等からの「入学許可証」発行費用を支払う必要があります。
SEVISの費用は2.6万円ほど、入学許可証は学校によって異なりますが、学生ビザの申請費用と合わせて約4.5万円ほどかかりますので、事前に準備しておきましょう。
アメリカでの滞在期間が90日以内かつ授業の数が週に18時間未満の場合は、学生ビザを申請する必要はありません。
しかし、 渡航72時間以上前に「ESTA」と呼ばれる渡航認証を申請して取得する必要があります。ESTAの承認に時間がかかり、取得できない恐れがありますので、余裕を持って手続きをしましょう。
ESTAに加えて、留学先の学校の入学許可証を発行してもらう必要があります。入学許可証の発行も時間がかかることがあるため、早めに行うことを心がけましょう。
ESTAの申請費用は14ドル(約1,800円)ほどですが、入学許可証の発行手数料は学校によって費用が異なり、1万〜5万円ほどと大きく差があります。 通う学校が決まったら早めに確認しましょう。
ビザ申請の際や語学学校の入学手続きの際に、健康診断の結果の提出を求められることがあります。
健康診断にかかる費用は1万円ほどですが、英文の診断書を作成してもらうのに別途1万円ほどがかかるため、合わせて2万円ぐらい用意しておくとよいでしょう。
また渡航する州や就学する学校など、場合によって予防接種やワクチン接種を求められることもあります。
限られた期間での受診、結果の提出が求められますので、求められた際は不備のないように対応しましょう。
ここからは現地で発生する費用の内容について詳しく見ていきましょう。
アメリカ留学の費用で大部分を占めるのが現地でかかる費用です。
具体的には以下などがあります。
現地での生活をより充実させるためにも、事前に必要な費用を把握しておきましょう。
語学学校に就学する場合の目安としては、 1ヶ月当たり10万〜30万円が相場です。
学費は授業料だけではなく、入学金や教材費なども別途かかることがほとんどですので注意しましょう。
アメリカは他の国と比較して語学学校の数が非常に多いため、授業数や期間、滞在するエリアによって学費が大きく異なります。
また授業料は1週間当たりで費用が決まっていることが多く、教材は指定されていることがほとんどなので、学費を抑えることは難しいです。
滞在費用はどこに滞在するか、また滞在する方法によって費用が異なります。
滞在方法はいくつか選択肢があり、学生寮やシェアハウス、ホームステイなどが代表的です。
滞在費の目安としては 1ヶ月で5万~10万円で、日本と同じく都市部ほど費用は高くなります。
郊外のシェアハウスであれば、月3万円台などもありますが、建物が古い、治安があまり良くないエリアにある、交通の便が悪いといった理由が考えられますので、事前に内見するようにしましょう。
食費を含む生活費は、 1ヶ月当たり5万~10万円が目安となります。
日本ではあまり馴染みがないですが、アメリカにはチップ文化がありますので、レストランなどの外食には注意しましょう。
また、アメリカは地域によって物価に差があります。
一般的に、ニューヨークやワシントンD.C.などの大きな都市がある東海岸、サンフランシスコなどの都市がある西海岸、ハワイ州などは物価が高いことで知られています。
予算と相談しながら滞在先を選ぶのも、選定方法の一つです。
費用をかけてでも徹底的に英語学習に集中したい方、英語学習はほどほどに、現地での観光や思い出作りを楽しみたい方など、留学する目的は人によって様々です。
しかし、どのような目的にしろ費用を抑えられるに越したことはないですよね。
留学費用を抑えることができればその分余った費用を活用して、アメリカ国内を旅行したり、アクティビティを楽しんだりすることができます。
ここからは、アメリカ留学の費用を抑えるための方法を幅広くご紹介します。
日本とアメリカの往復航空券の費用は10万円前後ですが、お盆などで長期の休みが集中する8月だと13万円以上かかることがあります。
対して、旅行者が少ない2月から3月であれば9万円ほどで手配できることがあります。また、発着時間が早朝だったり、深夜だったりするとより安いものが購入できるでしょう。
ただし、現地到着時の移動手段に困らないよう計画は立てておきましょう。
なお安く渡航する手段としては格安航空であるLCCが広く知られていますが、太平洋を渡る日本からアメリカ間のLCC路線はホノルル着のみです。
ただし今後の開設が見込まれているので、将来的な留学を考えている方は最新の情報を集めておきましょう。
宿泊方法はさまざまな選択肢がありますが、滞在費用を少しでも安く抑えたいなら、シェアハウスや語学学校の提供する学生寮を選ぶことをおすすめします。
シェアハウスや学生寮なら滞在費を抑えられるうえ、常に他国からの留学生と交流することができるので、英語習得スピードの向上も期待できます。
また、滞在先の地域も重要なポイントの1つです。より家賃を抑えたいのであれば郊外に滞在することをおすすめします。
しかしあまりに語学学校から離れた場所に滞在してしまうと、中心地までの交通費が高くなってしまう場合があるので、滞在先は家賃と交通費のバランスを見て選びましょう。
先述の通り、アメリカでの生活費は1ヶ月当たり5万〜10万円ほどかかります。
現地でできた友人との食事や、気分転換の贅沢などで外食をする機会もありますが、費用を少しでも抑えたいという場合は、普段は自炊をすることをおすすめします。
チップ文化のあるアメリカでは、特に外食にかかる費用によって生活費が左右されますので、自炊をするだけでも生活費を抑えることが可能です。
自分の予算と相談しながら外食と自炊のバランスを考えましょう。
アメリカの大学は奨学金制度が優れており、留学生でも返済不要で受けることができる奨学金があります。
奨学金の額は、1万~2万円ほどのものから学費すべてを賄える金額を支給するものまで様々です。
もちろん奨学金を受け取るには大学内での成績が優れていることなどが条件になっており、成績によって奨学金の金額が変わります。
大学に留学することが決まったら、自分の留学に適した奨学金を探してみることをおすすめします。
スマ留のプランでは「学費(授業料・入学金・教材費)」「滞在費」「その他諸経費・サポート費用」など様々な費用やサポートがパッケージに含まれています。
また、スマ留では提示された額に後から追加で費用がかかることはないため、安心して利用できます。
下記に、スマ留のアメリカ語学留学パッケージの期間別費用をまとめました。
西海岸(ロサンゼルスなど)
留学期間 | スマ留ライトプラン |
---|---|
1週間 | 145,000円 |
4週間 | 338,000円 |
12週間 | 733,000円 |
24週間 | 1,038,000円 |
東海岸(ニューヨークなど)
留学期間 | スマ留ライトプラン |
---|---|
1週間 | 145,000円 |
4週間 | 423,000円 |
12週間 | 916,000円 |
24週間 | 1,298,000円 |
基本的な費用が安めに設定されているうえ、 サポート体制も充実しているため非常に安心感のあるプランになっております。
なお、海外航空券や留学保険、ビザなどの費用はサポートに含まれていないため、ご注意ください。
安価に留学できるというのは、何かとお金のかかる海外での生活を考えるととてもありがたいものです。
留学の際は、ぜひスマ留のご利用をご検討ください。
チップ文化があることから外食の費用は日本以上にかかってしまうアメリカですが、都市によって安い地域と高い地域があります。
ここからは、アメリカ内でも人気の都市の物価について見ていきましょう。
都市選定の参考になれば幸いです。
世界のトレンドをつくり発信する街、ニューヨーク。アメリカに行くならぜひ訪れてみたい街ですが、物価はアメリカの都市でいちばん高いのです。
世界中の都市などの生活情報を記録するデータベースサイト「NUMBEO」が発表する2023年版物価の高いアメリカの都市ランキングでは、75都市中1位となっています。
飲食料金はもちろん、滞在費も高いため、ニューヨークに留学する場合には十分な資金を準備しておくようにしましょう。
ニューヨークについて詳しく知る
メキシコとの境界線に位置するサンディエゴは、アメリカ人にとって「老後に住みたい街」として有名で、近年では留学先としての人気も高めています。
魅力の多いサンディエゴですが、アメリカ国内の他の都市と比べ少し物価が高いです。
世界中の都市などの生活情報を記録するデータベースサイト「NUMBEO」が発表する2023年版物価の高いアメリカの都市ランキングでは、75都市中9位となっています。
家賃などは日本よりも高い水準ですが、それでもニューヨークなどと比較すると生活費を安く抑えることができます。
サンディエゴについて詳しく知る
ハリウッドなどエンタメが発展しており、アメリカの中でもビッグ・シティとして知られるロサンゼルスは、留学先として高い人気を誇ります。
そんなロサンゼルスは、2023年の「NUMBEO」が発表するランキングではニューヨークやワシントンD.C.と比較すると少し物価が安いです。
しかし外食費や滞在費はロサンゼルスの方が高くなっています。
ロサンゼルスについて詳しく知る
北カリフォルニアの海岸沿いに位置し、海だけでなく山にも囲まれる自然豊かな都市サンフランシスコ。
サンフランシスコがあるカリフォルニア州自体が比較的に物価の高いエリアですが、特にサンフランシスコはアメリカ国内でも非常に高いと言われています。
家賃はニューヨークと同等かそれ以上となっています。
比較的治安は良いエリアですので、予算と相談しながら住むエリアを決めましょう。
サンフランシスコについて詳しく知る
カナダとの国境近く、西海岸の北側にあるシアトルは、自然と都市生活のバランス良く混ざり合い「エメラルド・シティ」という別名を持つほど魅力溢れる場所です。
そんなシアトルの物価はアメリカ国内でも高いことで知られており、生活コストは年々上昇傾向にあると言われています。
支出を抑えるには、極力自炊を心がけたり、日用品の購入を節約したりしましょう。
外食は週に1〜2回程度に控え自炊中心の生活を送る、食料品は大きなスーパーが開発している安価なプライベートブランドを買うなど、意識して生活すれば物価の高いシアトルでも出費を抑えて生活ができます。
シアトルについて詳しく知る
旅行先としてだけではなく、近年では留学先としても幅広い世代に人気のハワイ。
雄大な自然と温暖な気候はとても暮らしやすく、初めての留学にもおすすめの場所です。
アメリカ全土の中でも物価が高く、水やパンなどといった食料品も日本より値段が高い傾向にあります。
1ヶ月当たりにかかる食費などの生活費は400~800ドル(5~10万円)が目安です。
特に外食はランチでも1,000~2,000円ほどかかりますので、費用を抑えたい方は外食を控えて自炊を心がけるようにしましょう。
ハワイについて詳しく知る
留学大国として知られるアメリカは、世界中から憧れられる国として根強い人気を誇ります。
そんなアメリカに留学するメリットはなんでしょうか?
ここからはアメリカが留学先として選ばれる理由や、アメリカ留学の魅力をご紹介いたします。
アメリカ留学のメリットとして真っ先に挙げられるのが、教育機関の多さです。
大学だけでも4,000校ほどあると言われ、日本の1,200校ほどと比較するとその多さが分かります。
大学だけでなく留学生向けの語学学校の数も多く、地域やコース内容など幅広い選択肢の中から選ぶことができます。
また経済学や工学、ファッションなどの分野で 世界最高峰の学校が多くありますので、事前に何を学びたいかや留学する目的をしっかりさせることで、自分にぴったりな学校を選ぶことが可能です。
「人種のサラダボウル」と言われるほど多くの人種が生活しているアメリカには、日本だけでなく、世界中から留学生が集まります。
そのため、学校のクラスの国籍比率が偏るということはほとんどなく、 様々な国籍の留学生と関わることができます。
アメリカ留学中に、一気に世界中に友人ができると言っても過言ではありません。
街中でも様々な国から来た人々と交流することができるうえに、その国々独自の料理が食べられるレストランなども多くあります。
アメリカ滞在中は多くの異文化に触れることができ、自分自身の価値観も広げることができるでしょう。
スポーツやミュージカル、映画などの文化はもちろん、今ではビジネスにおいても世界をリードし、 アメリカの景気が世界の経済に影響を及ぼすほどです。
世界にある数多くの企業を時価総額の高い順にすると、上位のほとんどがアメリカの企業です。
また、今では誰もが日常的に目にするジーンズやコンビニ、電子レンジなどの日用品から、インターネットなどもアメリカ発祥です。
世界の文化に根付き、また世界をリードするアメリカでの留学は、帰国後の日本での生活に影響を与える新しい発見をすることができるでしょう。
町の中心にそびえるモニュメント「スパイア」とリフィー川にかかる「オコンネル橋」のそばに2校舎を構えています。路面電車の停車駅や多くのバス停が周辺にあるので、ダブリン市内のどこからでも通学が便利です。ショッピングモール、公園、美術館などが徒歩圏内にあるので、学校帰りに充実したフリータイムが送れます。
この学校の先生はとてもフレンドリーで、教師としての経験も豊富で、最低でも学士号/修士号とTESOL認定を取得しているため質の高い授業が受けられます。
慣れない海外生活に早く慣れるようアットホームな環境づくりをモットーとしているので安心して楽しく過ごせます。
月曜日から木曜日まで授業があり金曜日は学校が休校なので平日は勉強に専念して、週末金曜日からは観光や旅行を楽しみたい人におすすめです。通常授業の中のレッスン最終時間に受講ができる無料レッスンがあるので、費用を抑えながらも英語を学べて英語力をどんどん上げることが出来ます。
アメリカ留学の費用は学校によって大きく異なるため、様々な学校を調べ自分に適したものを選ぶことが大切です。
留学先で充実した日々を送るためにも、渡航前に準備をしっかりしておきましょう。
しっかりと事前に準備をして費用を抑えることができたら、旅行やアクティビティなどにお金をまわすこともできます。
どうしても留学手配が面倒な方や費用を抑えて留学をしたい方は、スマ留の留学料金プランを利用してみてください。
西海岸
留学期間 | スマ留ライト | スマ留スタンダード |
---|---|---|
1週間 | 145,000円 | 184,000円 |
2週間 | 245,000円 | 284,000円 |
3週間 | 306,000円 | 345,000円 |
4週間 | 370,000円 | 409,000円 |
5週間 | 443,000円 | 482,000円 |
6週間 | 518,000円 | 557,000円 |
7週間 | 591,000円 | 630,000円 |
8週間 | 665,000円 | 704,000円 |
12週間 | 770,000円 | 809,000円 |
16週間 | 885,000円 | 924,000円 |
20週間 | 990,000円 | 1,029,000円 |
24週間 | 1,126,000円 | 1,165,000円 |
東海岸
留学期間 | スマ留ライト | スマ留スタンダード |
---|---|---|
1週間 | 145,000円 | 184,000円 |
2週間 | 299,000円 | 338,000円 |
3週間 | 373,000円 | 412,000円 |
4週間 | 449,000円 | 488,000円 |
5週間 | 544,000円 | 583,000円 |
6週間 | 636,000円 | 675,000円 |
7週間 | 727,000円 | 766,000円 |
8週間 | 817,000円 | 856,000円 |
12週間 | 980,000円 | 1,019,000円 |
16週間 | 1,141,000円 | 1,180,000円 |
20週間 | 1,262,000円 | 1,301,000円 |
24週間 | 1,389,000円 | 1,428,000円 |
※プラン内の宿泊形態は「シェアハウス」になります。別途費用で「ホームステイ」に変更可能です。
※ESTAにて渡航の際は週20レッスンになります。週20レッスン以上を受講の場合や13週間を超える場合は学生ビザが必要になり週24レッスン以上受講が可能になります。
※12週間、24週間プランは8週間分の滞在費用が含まれています。
※上記、以外の期間でもお気軽にご相談ください。
※スマ留プランには学習サポートが含まれますが、スマ留ライトプランには含まれません。
西のカリフォルニア州は、1年を通してカラっとした温暖な気候です。中部は夏は30℃を超える反面、冬はマイナスの気温にもなり積雪もかなりあります。南部になりますと、日本より湿度が高くとても蒸し暑いです。東部は夏は暑くなる反面、冬はマイナス気温になり雪が降り積もります。
大都会と田舎で差はありますが、基本的に夜の1人歩きは控えましょう。場所によっては昼間でも立ち入らない方がいい場所もあります。そのため、初めて訪れる場所に行く際は、必ず事前に下調べをしてから行動するようにしましょう。その他大金や高価なものを持ち歩かない等、スリや置き引きにも気を付けましょう。
滞在するエリアによって日本人比率はまちまちです。比較的日本人が少ないのは、メイン都市から離れた場所です。具体的には、カリフォルニア州よりモンタナ州、コネチカット州、ネブラスカ州といった都心から離れた場所の方が日本人が少なくなります。
滞在するエリアによって異なります。田舎の方ですと、物価は家賃も含め比較的安いです。また、食品は全体的に日本よりも安い傾向があります。ただし、ニューヨークやカリフォルニアに滞在すると、家賃が非常に高騰します。具体的には、ニューヨークの1DKの賃貸で1ヶ月約25万円以上になります。
多国籍な国なので、様々な国の料理を楽しむことができます。主に中華料理、メキシコ料理、中近東料理等がメインになります。もちろんアジアンマーケットもありますので、日本食を調達することもできます。また、アメリカと言えばハンバーガー!本場のジューシーなハンバーガーをぜひ食べてみてください!
とても広い国なので、メインの交通手段は飛行機と車になります。ニューヨークのような都会では地下鉄や市内バス、タクシーなどがありますが、郊外になると車が必須です。アメリカは基本的に車社会であるため、車がないとかなり生活が制限されてしまいます。
アメリカは様々な国の人々が混在する移民の国で、異なる言語や宗教から成り立っています。エリアによっては、英語以外が公用語になっている地域もあるほどです!英語以外に興味のある言語や文化がある方は、該当するエリアを見つけ訪問することをおすすめします。
日本のパスポートを持っている人なら、ビザ無しで3ヶ月までの留学(18時間/週)が可能です。その際、ESTAという電子渡航認証システムが必要で、渡航前にオンラインで取得します。申請料金は14ドルで、申請後2年間有効ですが、期間中にパスポートが失効する場合はその有効期限までとなります。
学生ビザは、アメリカの指定教育機関へ3ヶ月以上の留学を目的とした場合に申請するビザです。働くためには就労ビザが必要であるため、原則的に学生ビザで働くことはできません。