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語学留学にかかる総額費用って実際どのくらい?国やプラン別にご紹介!

by smaryu

作成日2021.03.05

(更新日2021.03.12)

語学留学にかかる総額費用って実際どのくらい?国やプラン別にご紹介!

「留学はしたいけど、実際留学費用ってどのくらいかかるの?」
このように疑問を抱いている人はたくさんいることでしょう。留学をしたいという夢や目標があっても、留学を断念せざるを得ない理由が、金銭面つまり留学費用についてです。
語学留学を考える際、留学の費用がどのくらい必要かを知らないと準備ができませんよね。留学にまつわるお金の話は色々ありますが、具体的な金額についてトータルでかかる費用を知っておくことは大切です。もちろん、渡航先や滞在期間、滞在スタイルなどによって費用は変わってきます。しかしここで重要なのは、「自身が考える留学スタイルと予算がいかにマッチングするか」です。
ここでは、国別に語学留学にかかる費用等含め、費用内訳や節約術について解説していきます。

語学留学には何の費用がかかる?

留学計画をスムーズに進めるためには、必要となる費用を把握しておく必要があります。大きく分けると渡航費用、語学学校の学費、留学先での生活費です。それぞれどのようなものが含まれるか具体的に確認していきましょう。

渡航前にかかる費用

当然のことですが、まずどの国に留学するにしても必ず往復の渡航費用がかかります。留学することが決まったら初めに、留学先と日本を往復するための航空チケットを購入する必要があります。まずは往路航空券を購入して、後に復路航空券を購入する人もいます。しかし、ビザ取得の際等、往復航空券そのものあるいは航空券を購入できるだけの資金があるかどうか等も確認されます。なので最初から往復航空券を購入することをおすすめします。

そうした航空券に加えて、パスポートの発行申請費用、ビザの申請代、ビザ申請のために必要な書類を作成する費用や、渡航前の健康診断費用、海外留学保険料も渡航に必要な経費として含めましょう。

続いて、学費についてです。留学スタイルは様々ですが、ほとんどの人が現地の語学学校に通って英語力向上を目指します。語学留学の場合には、渡航前に通う学校への入学手続きやその間の滞在場所等の手配が必要となります。

また、学校に支払う入学金や授業料、教材費、プログラム参加費用が必要となります。そうした費用は渡航前に支払う場合がほとんどです。留学期間によって授業料等は変わってくるので、自分が行こうと思っている期間にどのくらい授業料がかかるのかをしっかり確認しておくことが大切です。

留学中にかかる費用

留学中の滞在費用が最もかかる費用でしょう。滞在方法の選択肢によって費用の金額に違いが出てくる部分です。

ホームステイやシェアハウス、寮などどんな場合でも滞在費がかかります。

そのほかにも食費、交通費、通信費、交際費等の生活費も必要です。留学先の国によって大きく変わりますし、一番節約しやすい分野でもあるので無理のない範囲で計画を立てましょう。

目的別!各国の留学にかかる費用比較

留学をするには様々な方法があります。ここでは各国の目的別にかかる留学費用について一覧で紹介します。ここで紹介する金額はあくまで目安となり、現地での過ごし方や渡航時期によっても大きく変わってきます。

語学留学にかかる費用の国別比較

一般的な語学学校に通いながら英語を学ぶ留学にかかる費用です。

1ヶ月 3ヶ月 半年 12ヶ月
アメリカ 30-50万円 60-120万円 150-250万円 250-500万円
オーストラリア 20-40万円 50-80万円 160-180万円 200-300万円
カナダ 30-50万円 50-80万円 90-150万円 180-300万円
イギリス 20-40万円 60-80万円 100-150万円 150-250万円
フィリピン 15-35万円 40-70万円 70-140万円 150-300万円
マルタ 20-40万円 60-160万円 150-300万円 250-600万円
ニュージーランド 20-40万円 60-80万円 100-150万円 250-300万円
アイルランド 25-50万円 70-90万円 120-150万円 250-300万円

※学費、滞在費、生活費、航空費用を含む場合の費用概算となっています。
※国によってはハイシーズン料金を含む概算となっています。

ワーホリにかかる費用の国別比較

ワーキングホリデー制度を知っていますか?ある一定期間、ワーホリビザで現地で学びながら働くことができる制度です。ワーキングホリデー制度が適用されている国は限られており、英語を学ぶのにおすすめな国はオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アイルランドの5ヵ国です。ここでは1年間ワーキングホリデーで滞在した際の留学費用について見ていきます。

オーストラリア カナダ ニュージーランド イギリス アイルランド
滞在費 65-90万円 60-90万円 60-100万円 70-100万円 72-84万円
生活費 50-70万円 45-60万円 50-70万円 66-72万円 54-60万円
学費 27-40万円 24-48万円 24-48万円 45-180万円 28-87万円
諸経費 32-45万円 40-50万円 20-44万円 30-52万円 35-50万円
▲給料 約136万円 約103万円 約123万円 約98万円 約105万円
合計 約74万円 約106万円 約83万円 約211万円 約145万円

※学費は語学学校に3ヶ月~それぞれの最大就学期間通った場合の金額です。
※諸経費には渡航費・保険料・ビザ費用が含まれています。
※▲給料は9ヶ月間各国の最低賃金で1日6時間×週5日間働いた場合で、税金を引いた金額です。
※1年間のワーホリで必要な合計金額は支出の合計から▲給料を引いた金額です。

正規留学にかかる費用の国別比較

正規留学とは、海外の大学への進学を目的とした言わば大学留学のことを表します。現地の大学に入学して卒業、つまり最終目標は学位取得となります。語学留学やワーホリとは違い、長期滞在となるので特に、大学費用がかかります。ここでは正規留学で人気の高い5ヵ国の1年間滞在した場合の費用を見ていきます。

アメリカ オーストラリア カナダ フィリピン イギリス
滞在費 60-100万円 60-90万円 60-90万円 12-36万円 70-100万円
生活費 60-120万円 50-70万円 45-60万円 36-60万円 65-75万円
学費 300-450万円 230-300万円 220-350万円 230-300万円 300-400万円
諸経費 23-60万円 34-47万円 21-45万円 24-52万円 30-53万円
合計 440-730万円 370-510万円 345-550万円 300-450万円 465-630万円

※諸経費には渡航費・保険料・ビザ費用が含まれています。

語学留学費用が安い国ランキング

留学費用が安く、滞在生活費等も抑えることができる国をランキング形式で紹介していきます。

第1位 フィリピン

フィリピンは、語学学校の学費、滞在生活費、渡航費全ての面で比較的安く留学できることが最大の特徴です。

フィリピンはアジア圏で一番英語を話す国として知られています。そのため費用が安いうえに、質の高い語学学校が多く存在します。ネイティブ講師によるマンツーマンレッスンが主流で、短期間でしっかりと英語力の向上が図れると、近年注目されています。日本資本の学校もあるため、初心者でも安心できます。

日本からは5時間程で行けるので渡航費も安く、負担が少ないのは嬉しいポイントです。

また親日家が多いことで知られているので、日本人にとっては住みやすく滞在しやすい場所です。

第2位 マルタ

あまり知られていない穴場留学地が、マルタ共和国です。地中海に浮かぶ小さな島国であり、ヨーロッパ中からたくさんの観光客が訪れるリゾート地です。

そんなマルタでは、費用を抑えての「リゾート留学」が可能です。リゾート留学と言えばハワイ等で留学費用が高いイメージがありますが、ハイシーズンを避けてのマルタ留学が近年注目されています。

ヨーロッパ各所から学生が集まってくるため、国際交流の機会も多いです。

第3位 アイルランド

費用はもちろんのこと、自然豊かな地で日本人が少ない場所で学びたい、働いてみたいという方におすすめなのがアイルランドです。

歴史的趣が未だに街全体に残っており、観光地もたくさんあります。

イギリス英語なので最初は苦労することも多いかもしれませんが、落ち着いた環境で英語漬けの日々を送ることができ短期集中で学べます。

奨学金について

「正規留学での海外の大学進学を考えているけど、留学費用が高くて留学できそうにない…」

そんな悩みを抱えている学生は多いかと思います。そんな学生にぜひ利用していただきたい制度が、「奨学金制度」です。留学資金面で留学を断念することがないようにしてもらいたいという奨学金機構や団体があります。留学を考えている人は、一度調べてみてはいかがでしょうか。

例えば、アメリカの大学では、実に全体の約3分の2にあたる数の学生が、何らかの資金の援助を受けていると言われています。これはアメリカ人含め留学生も同様です。奨学金を支給する団体によって、支給内容や対象者が異なりますが、中には留学生でも受け入れられる返済不要の奨学金もあります。

奨学金制度を利用するには、いくつかの審査を通過しない限り、給付されません。そのため申請・審査そして結果が分かるまで時間を要します。実際の留学時期よりも、かなり早めに募集が開始されるものもあるので、早めの情報収集と準備が必要です。募集先の団体により、個人で応募するタイプと学校を通じて応募するタイプがあります。提出書類も多いので、余裕を持ったスケジュールで臨みましょう。

こちらの記事では留学で使える返済不要の奨学金についてご紹介しています。奨学金の利用を考えている方は併せてご覧ください。

 

留学費用の貯め方

留学にどのくらいかかるか目安が分かったら、次に留学費用を貯めましょう。準備は早ければ早い方が良いので、計画的に準備をすることが大切です。

効率よく稼げるアルバイトを見つける

まずは効率よく稼げるアルバイトを探しましょう。時給が高い仕事は製造業や工場での作業、引っ越し業者のような体力を使う仕事に多い傾向があります。長期ではなく、短期の登録で良い仕事もあるのでこまめにバイト紹介サイトなどを確認してみましょう。

住み込みのリゾートバイトで稼ぐ

期間限定でがっつり稼ぎたい!という人は住み込みのリゾートバイトという選択肢もあります。日本各地のリゾート地では、ホテル、旅館、スキー場などで短いところなら1週間から長期間まで求人があります。季節によって自分の行ってみたい場所で、仕事をしながら生活も楽しむことがリゾートバイトならできるのです。

住み込みのバイトなら、宿泊費や食費、光熱費なども無料の場合があるので、生活費を節約しながら短期間で稼ぐことが可能です。繁忙期なら人手が足らずに高い時給で募集がかかっていることも多々あるので、随時サイト等の募集要項を確認してみてください。

「スマ留andリゾバ」なら留学の前に数ヶ月リゾートバイトで働きながら貯金をして、最短2ヵ月で留学に出発できます。

 

留学費用の節約方法

希望の留学先を決めたら、費用をできるだけ安く抑えたいと誰もが思います。ここからは、留学費用の節約のためにできることをご紹介します。

費用対効果の良いエージェントに依頼する

留学の準備をするためには、留学先を調査して、学校について調べ、どんな手続きが必要か調べて抜け落ちがないように申請を出して、現地の滞在先を探すなど膨大な量のするべきことがあります。留学中に何か起きた時のサポート先がないと不安になると思います。

無論、時間をかけて自身で留学準備を進めていくことは可能です。しかしながら、準備手続きを進めていく中で英語で行っていく手続き等もあります。自身で全てを行うのが厳しい…なんて状況も起こりえるので、そうした際は留学エージェントにお願いしてみるのが最適です。エージェントに依頼すると準備だけでなく、現地での生活もサポートしてくれます。

スマ留」では、最短1週間から選べる留学プランや英語学習のサポート、また世界中の11ヵ国24都市にスマ留サポートオフィスを設けています。

留学プランに関しては、渡航先と期間が決まればシンプルではっきりと分かりやすいパッケージ料金体系となっているため、具体的に留学費用がいくらかかるか明確です。

全てを自身で行うことも大切ですが、エージェントに依頼することで捻出された時間をアルバイトや英語の勉強等に充てることができるので、時間を有効活用できます。エージェントはこれまでに培われた経験や知識など、留学に関してのプロフェッショナル集団です。1人1人に合った留学プランを提案してくれて、相談に乗ってくれることでしょう。

ハイシーズンを避ける

渡航先の国によっては、ハイシーズンと言われる時期があります。この時期は、世界中から観光客が押し寄せる言わば繁忙期のため、渡航費等が高騰します。そのため留学に行くのであれば、航空運賃の安い時期に出発することをおすすめします。

実際、留学費用で大きな割合を占めているのが往復航空費用です。長期留学費用の場合には比較的航空運賃の安くなるローシーズンに渡航するように計画するなら出費を抑えられます。航空運賃は春休み、ゴールデンウイーク、夏休み、年末年始等は価格が高いのでそれ以外の時期に留学計画を立てましょう。

シェアハウスに滞在する

学校によっては、各学校が所有している学生寮での滞在が一般的です。しかしながら、留学費用を少しでも抑えたい場合は、シェアハウス滞在をおすすめします。特に正規留学等の長期滞在になる場合は、1年以上の現地滞在となります。滞在費は毎月発生する費用なので、留学費用全体を抑えるためには一番重要なポイントです。学生寮は設備等が全て整っていて滞在環境とはしては最高です。

しかし、シェアハウスで自立した生活やルームメイトとの交流を経験することも大切です。身の回りのことは自炊家事含め全て自身で行うことが基本となりますが、その分家賃が安く抑えられるので節約になります。不安な方は最初は学生寮に滞在し、現地の生活に慣れてきて生活のペースができあがったら、ルームシェアを借りて自炊することを視野に入れると無理なく節約ができます。

ワーホリビザを取得して働きながら滞在する

ワーホリビザを取得すれば働きながら滞在することができるので、日本で準備しなければならない金額が減りコスト面での負担が軽減されます。

ワーホリで語学学校に通いながら働いて貯金を増やしていくことが可能なのがワーホリ制度です。単なる語学留学ではなく、学びながら働けるといった留学のスタイルを選択肢のひとつとして増やしても良いでしょう。

ただし、ワーホリでは就学できる期間に制限がある国もあるので、就学、就労の条件等は各自しっかり確認するようにしましょう。

 

ビザ申請はオンラインで行う

留学費用節約の方法として、ビザの申請はオンラインにて自身で行いましょう。現在ではほとんどの国でオンラインでのビザ申請が可能となっています。それを活用して自分で行うと費用をかなり節約できます。

留学エージェントや代理店等ビザの代行を請け負う会社等もありますが、申請料に加えて手数料が3万~5万程かかります。そのため、なるべくオンラインで自身で行うことをおすすめします。

申請からビザ発行まで時間を要す場合が多いため、留学が決まったらまずはパスポート及びビザの申請準備から取り掛かるようにしましょう。申請の際、必要書類の提出が求められるので、各国の大使館ホームページなどで確認しましょう。

まとめ

留学費用には、様々なものが含まれています。渡航費、学費、滞在生活費、ビザ申請料等、渡航前から渡航後にかかる費用総額を考えると、経済面的に厳しいかもしれないと考える人はたくさんいます。

そこで大切なポイントは、自身の留学計画をきちんと立てることです。計画を立てることで、具体的な留学費用が明確になり、留学が現実的になります。留学計画を立てる中でどうしても1人ではできない準備があると思います。そんな時は留学エージェントを頼って留学準備を進めるようにしましょう。

そうした計画の中で、留学費用節約術も見えてくるはずです。渡航前や滞在中で可能な節約方法もあるので、ぜひ実践してみてください。必要な費用を把握し留学に向けて準備することで、より一層充実した留学生活を送ることができるでしょう。

スマ留の料金プランは、全てがパッケージになっているため、いたってシンプルです。授業料・滞在費・教材費・入学金・諸手続き費用込みになり、他社に比べて最大半額です!クオリティはそのままでよりリーズナブルに留学することができます。

 

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