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リゾート留学とは?英語力アップを目指しつつバカンスも楽しめる!

by smaryu

作成日2019.07.29

(更新日2021.03.19)

リゾート留学とは?英語力アップを目指しつつバカンスも楽しめる!

リゾート留学と一口にいっても、リゾート地は多くあるため、どの国が英語学習と観光を両立できるかわからないという方もいるのではないでしょうか。留学地によって環境や見どころが違うためどの国を選択するべきか迷うといったこともあるかもしれません。リゾート留学先の選択は、選択肢が多くどこへ留学すればいいのかと悩みがちです。

そこでこの記事では、おすすめの留学先をピックアップし各国の特徴や語学学校についてご紹介したいと思います。リゾート留学を検討されている方は、参考にしてみてください。

ゆったりとした環境で学ぶ!リゾート留学の魅力

1.ゆったりとした環境で学ぶ!リゾート留学の魅力

リゾート留学は英語学習だけでなく、観光やリラックスをしたいという方におすすめの留学スタイルになります。

観光やアクティビティが充実している

リゾート地は休暇を楽しむための行楽地です。そのため訪れる人々が楽しめるように整備されているうえ、観光名所やアクティビティなどが豊富に揃っています。放課後や休日に思い切り遊ぶことができるのがリゾート留学の魅力です。

世界中の人々と交流できる

リゾート地には世界中から人々が集まるため、英語を話す機会も豊富にあり、観光と英語学習を両立しやすいといえます。また異文化交流をすることで、自分の価値観を広げることができるでしょう。

思い切りリフレッシュできる

言葉も文化も違う異国の地での英語学習は決して楽ではなく、どうしてもストレスがたまってしまいます。しかし、リゾート留学であれば学習で疲れた体を思い切りリフレッシュでき、モチベーションを高く保った状態で勉強に専念できるのです。

次の章からは、おすすめのリゾート留学地についてご紹介してきます。

おすすめのリゾート留学先①フィリピン

フィリピンは、安くリゾート留学ができるため人気が出てきています。物価は日本円の約3分の1といわれています。そのなかでも観光地や英語学習としておすすめの場所が「セブ島」になります。

セブは日本から5時間前後で渡航することができ、きれいなビーチやジンベエザメと泳げるツアーなど、観光スポットとしても大変人気の高い場所です。

フィリピンで人気の語学学校3選

セブでは多くの学校があるため、どの学校が良いかしっかりと考えなければなりません。ここでは数ある学校のなかのオススメ校をいくつかご紹介します。

  • QQ English シーフロント校
    QQ Englishシーフロント校はもともとリゾートホテルだった校舎を改築し、新しく語学学校としてオープンしました。校内にはプールやトレーニングルームなどがあり、英語学習のストレスを発散することが可能です。

そのほかにも、食事は元ホテルシェフにより作られるビュッフェスタイルで、食事もリゾートのように楽しむことが可能となっています。授業はマンツーマン形式で、基本の英語コースからTOEICコースまでさまざまなコースがあり、自身の求めているスキルによってコースを選ぶことができます。

  • CPILS
    この学校にもプールやジムなどの充実した設備が整っており、授業後などに利用することができます。また、ヨガやエアロビクスなどのレッスンも充実しています。この学校の特徴としてネイティブスピーカーの数が大変多いということがあげられます。

基本的にフィリピンの語学学校ではネイティブスピーカー数が多くありませんが、ここには約10名が在籍しています。出身地はイギリス、アメリカ、オーストラリアなどさまざまです。各国の方の話し方やアクセントなどを聞くことができるため、TOEICなどの試験を受ける方はいい練習になるでしょう。

  • Howdy English Academy
    Howdy English Academyは、新しく作られた校舎でWi-Fiに加え、洗浄機付きのトイレが完備されています。これらは日本では当たり前のことですが、フィリピンでは珍しいです。

また近隣にはスーパーマーケットがあり、必要なものはすぐに購入することが可能です。そのほかには学校に常に日本人スタッフが在籍しており、英語が話せない人でも気軽に相談することが可能です。

さらに食事も日本人シェフが栄養バランスを考えて作っているため安心して生活を送ることができます。ここにはさまざまなコースが用意されており、親子留学コースからビジネスコースなどがあるため幅広い年齢層の方々が見受けられます。

おすすめのリゾート留学先②ハワイ

ハワイは多くの観光客で年中にぎわっており、リゾート留学にも最適の場所といえます。1年をとおして暖かく、南国の雰囲気を味わうことができます。

また、治安もよく安心して留学することができます。ハワイには多くの日本人が滞在しており、語学学校に通う場合は多くの日本人と会うことになるでしょう。

そのため学校側はEnglish only policyといった、校内で英語以外の言語を話してはいけないという制度を取り入れているところが多いです。これにより、日本人の多い環境でも英語学習に集中できるようになっています。

ハワイのなかでもおすすめの場所が「ホノルル」となっています。ホノルルでは数多くの語学学校や観光地があり、リゾート留学には最適の場所といえます。

ハワイで人気の語学学校3選

ハワイは治安が良いうえに衛生面も整っており、安心して留学できる場所となっています。ここではそんなハワイのなかでも都市部であるホノルルの語学学校をご紹介します。

  • Global Village Hawaii(グローバルビレッジ ハワイ)
    グローバルビレッジには充実した施設が備えられており、パソコンやWi-Fiなどを無料で利用することができます。立地もよく近くには大型スーパーマーケットがあるため、必要なものはすぐにそろえることが可能となっています。授業は一般英語プログラムからTOEICやビジネス英語のプログラムがあり、初級から上級に分けられます。
  • IIE Hawaii
    この学校はハワイで世界的に有名なワイキキビーチから徒歩3分の場所に位置しており、ハワイの雰囲気を楽しみながら学習したい人にはおすすめの場所となっています。学校では国籍ミックスポリシーという制度が設けられており、さまざまな国の人たちと学習できるようになっています。

成績が優秀な生徒は一定のプログラムを終了することで、ハワイの大学にTOEFLのスコアなしに入学することが可能になります。そのほかにはアクティビティに力を入れており、平日週末ともにハイキングやバーベキューなどさまざまなことを体験することができます。

  • EF Hawaii
    EF Hawaii は世界中に展開されています。授業には独自に開発されたEfektaに沿って授業をおこなうことで生徒の英語力を向上させています。またEF Hawaiiの本社がヨーロッパにあり、その影響もあってヨーロッパからの留学生が訪れます。

この学校の日本人比率は低めであり日本人スタッフも在籍していないため、英語を本気で学習したい方には大変いい環境といえるでしょう。校内はきれいに整備されており、授業後にはアクティビティに参加することができます。年齢層は小中学生から社会人までが入校していますが、年齢別に分かれて授業をするため社会人の方でも落ち着いた環境で学習をすることが可能です。

おすすめのリゾート留学先③マルタ

マルタは世界的に見ても小さな国であり、その大きさは東京23区よりも小さいといわれています。そんな小さい国ですが世界遺産が3つもあり、毎年多くの観光客が訪れます。気候は1年をとおして暖かく、海水浴や観光などを楽しむことが可能です。また、ヨーロッパからの留学生が多く、日本人の割合が少ないという特徴があります。

そのためリゾート留学には最適であり、観光を楽しみつつ英語学習に集中することが可能です。マルタのなかでもおすすめしたいエリアが「セントジュリアン」になります。

セントジュリアンはマルタのリゾート地として栄えており、語学学校だけでなくショッピングセンターやカフェなどが多くあります。そのため英語学習と日常の生活の両方が快適な環境といえるでしょう。

マルタで人気の語学学校3選

マルタの語学学校には全体的に日本人が少ない傾向にあります。そんなマルタのオススメ語学学校をご紹介します。

  • EC マルタ校
    ECマルタ校のなかでも多くの人に知られており、学習に最適なカリキュラムの提供や充実の設備などあらゆる面で高いレベルを維持しています。また、日本人スタッフが在籍しているためなにか困ったことなども気軽に相談することが可能となっています。

その反面、マルタの語学学校のなかでも日本人留学生の割合は少し多いといえます。授業はさまざまな科目があり、スピーキングやリスニングなど自身の強化したい技能を集中的に強化できるコース選択が可能です。

  • Sprachcaffe Language Plus(シュプラッハカフェ・ランゲージ・プラス)
    シュプラッハカフェ・ランゲージ・プラスは、マルタらしいリゾートのような雰囲気を味わいながら学習をすることが可能となっています。校舎には大型のプールが併設されており、授業後などにはプールでリラックスすることも可能です。また、生徒にあわして柔軟なコース提供をおこなっており生徒のニーズに合わせて授業を受けることができます。

そのほかにもアクティビティが豊富にあり、ほぼ毎日遠足やボーリングなどが開催されています。さらにダイビングコースなどもあり、マルタの美しい海を楽しむことができます。

  • ESE(ヨーロピアン・スクール・オブ・イングリッシュ)
    ESEはマルタの語学学校のなかでも大規模校であり、数多くの留学生が訪れています。しかし日本人の割合は多くないという特徴があり、日本人のいる環境から離れて学習したいという方にはおすすめの学校となっています。また大規模校には珍しく、少人数のクラス編成をおこなっており、生徒1人1人にしっかりと指導がいきわたるような工夫がなされています。

リゾート留学を計画する際に大切なポイント

リゾート留学を成功に導くには、いくつかの重要なポイントを押さえておく必要があります。

目標を留学前から決めておくこと

なぜ観光だけでなく、語学学習をしたいと思ったのかということをしっかりと考え、帰国後はどうなっているかを考えると目標がたてやすく、観光と英語学習が両立しやすくなります。

何事にも積極的に取り組むこと

授業や留学生同士の会話などさまざまな場所で自発的な行動を心がけていきましょう。そうすることで人とのかかわりも増えていき、留学先で友達を作ることができるかもしれません。

日本人との距離を考えること

やはり、異国の地では不安や悩み事などが出てくるかもしれません。そのようななかで言葉の通じる日本人は、心強い存在かもしれません。

しかし、日本人と四六時中一緒にいて日本語ばかり話していてはリゾート留学の意味がないでしょう。観光だけではなく英語学習を選択したのであれは、できるだけ英語を話す環境に身を置き、適度な距離間で日本人と接するのがリゾート留学を成功させる重要なポイントといえます。

水着はマスト!リゾート留学を楽しむための持ち物

リゾート留学を楽しむためには、リゾート地ならではのいくつか必要な持ち物があります。

水着

リゾート地には、海やプールがあるため水着をつかう機会は多くなる傾向にあります。そのため、水着はマストといえるでしょう。水着を忘れずに持っていき、思う存分海やプールを楽しんでみてください。

日焼け止め/サングラス

リゾート地は日差しの強いところが多く、日焼け対策をせずに海やプールなどにいるとすぐに日焼けをしてしまいます。そのためパーカーなどの羽織れるものや日焼け止めなどを持参しておくと日焼け予防をすることができます。またサングラスも持っておくと便利です。

ビーチサンダル

海で遊ぶ際に便利です。日差しが強く砂浜が暑くなっているので、忘れずに持って行きましょう。

防水カメラ

防水カメラを持参することで、水没での故障を心気にせずにリゾート留学の思い出を残せるためいいかもしれません。

まとめ

6.水着はマスト!リゾート留学を楽しむための持ち物

リゾート留学は英語学習もしたいが、観光も楽しみたいという方にピッタリの留学方法です。リゾート留学は英語学習でたまった疲れやストレスなどを発散しつつ、学習に専念できます。おすすめのリゾート留学先はセブ、ホノルル、セントジュリアンです。

リゾート地で英語学習するにあたって考慮しなくてはいけないことがいくつかあります。この記事では「目標設定をすること」や「積極的な姿勢を取ること」「日本人との距離感を気にすること」などをご紹介しました。これらを押さえておくことで、より充実したリゾート留学を送ることができるかもしれません。

また、リゾート地を存分に楽しむためにも、水着や日焼け止めなど持っていくことをおすすめします。

マルタ留学ついて

まだ知る人が少ないマルタ共和国は、シチリアの南、北アフリカのとの間に位置する「地中海のヘソ」ともいわれる小さな島国。その立地でありながら公用語の一つが英語であることは珍しく、英語留学の穴場スポット。イタリアの南に位置し、ヨーロッパ各地へのアクセスが良好なことも魅力の一つ。異文化交流、重層的な歴史、紺碧の地中海、年間通して温暖な気候、海の幸をふんだんに使った地中海料理、マリンリゾートののんびりとした時間、良好な治安など語りつくせないほどの魅力がつまったとっておきの島です。

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