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憧れのヨーロッパ留学!マルタで英語留学するメリットとデメリット

by smaryu

作成日2019.04.15

(更新日2021.04.30)

憧れのヨーロッパ留学!マルタで英語留学するメリットとデメリット

みなさんは、マルタという国をご存知でしょうか。マルタは地中海に浮かぶ小さな島国です。近年では隠れた英語留学先として広まりつつあるマルタですが、本当にしっかりとした英語学習ができるのか気になるかもしれません

 
この記事では、マルタの英語事情についてご紹介します。また、マルタ留学のメリットやデメリットについてもまとめてあります。

マルタ人が英語が話せる理由

マルタの公用語は英語とマルタ語です。マルタはイタリアに近い国であるため、イタリア語圏ではないかと思うかたもいるかもしれません。

これは、マルタが1960年代までイギリスの統治下にあり、公用語が英語に定められていたためとされています。しかし、イギリスの統治下の前は、イタリアの統治下にあった経緯もあり、イタリア語を話せるマルタ人も少なくないようです。

英語が公用語に定められてはいますが、すべてのマルタ人が英語を話せるというわけではないようです。地域によっては、英語があまり通じないケースもあるため注意しましょう。

 

マルタ英語に訛りはあるの?

マルタの公用語は英語とマルタ語です。マルタはイタリアに近い国であるため、イタリア語圏ではないかと思うかたもいるかもしれません。

これは、マルタが1960年代までイギリスの統治下にあり、公用語が英語に定められていたためとされています。しかし、イギリスの統治下の前は、イタリアの統治下にあった経緯もあり、イタリア語を話せるマルタ人も少なくないようです。

英語が公用語に定められてはいますが、すべてのマルタ人が英語を話せるというわけではないようです。地域によっては、英語があまり通じないケースもあるため注意しましょう。

マルタ留学をおすすめする5つのメリット

マルタ留学には、多くの魅力があり英語を学習するうえで大変いい環境です。ここではマルタで英語を学ぶメリットを5つほどご紹介します。

勉強しやすい気候

マルタは一年を通して気温が高めです。夏は湿気のないカラっとした暑さで、冬も日本と比べるとあたたかくて過ごしやすいでしょう。

 

治安の良さ

マルタは治安がよく、女性が夜に一人で出歩いても大丈夫なほど安全だそうです。しかし、なかには治安の悪いエリアもあるため、立ち入らないように注意しましょう。

 

各国の人たちと話せる機会が豊富

マルタには日本人だけでなく、他国の留学生が英語を勉強しに来たり観光で訪れます。国籍も豊かですが主にヨーロッパから英語の学力向上や観光目的で訪れるそうです。そのため語学学校などではさまざまな国の方々と話す機会があるのでしょう。

自分から話しかけることによって会話力の向上につなげるいい機会になるかもしれませんね。ヨーロッパの友達を作りたいという方にもおすすめです。

費用が抑えられる

マルタは他のヨーロッパ圏の国と比較して物価が安いです。語学学校の学費や滞在費も安いので全体的な留学費用を抑えることができます。またマルタはスーパーなどの食材の費用も安いです。そのため自炊を多くすることで生活費も節約できます。

日本人からの知名度が低い

人気の留学先などでは、日本人が多くなりやすく英語に集中できなくなるというケースもあるかもしれません。しかし、マルタはまだまだ日本人にあまり知れてなく、ほかの留学先に比べて日本人が少ないです。そのため、できるだけ日本語を避けて英語に集中したいという方にはおすすめの国でしょう。

マルタ留学にはデメリットもある

留学に向いている国とはいえあまりよくないこともあります。ここではマルタ留学のデメリットをご紹介していきたいと思います。

日本からのアクセスが悪い

マルタは日本からのアクセスが非常に悪いです。直行便の飛行機がないので日本からほかの国をまたいでフライトしないといけません。さらにフライト時間が最低でも14時間なのでマルタについてしばらくは飛行機疲れや時差ボケに悩まされるでしょう。

英語に訛りがある

マルタで英語学習をスタートする方は、変な癖がついてしまうかもしれません。また、すでにしっかりとした発音やアクセントのベースができている方でも、滞在しているうちにマルタ英語の訛りがうつるケースがあるため注意が必要です。

お風呂には入れないかも

マルタは基本的に暑い時期が長く続く国のためお風呂にお湯をためるという文化がありません。シャワーが基本になるため、ホームステイや寮では湯舟に浸かれないことがほとんどです。

またマルタでの水が貴重でありシャワーに使える水の寮に制限があることもあります。そのため、普段シャワーの時間が長いという方には厳しい環境かもしれません。

まとめ

マルタではイギリスの統治下にあったという歴史的背景から、英語が公用語の1つして扱われています。しかし、地域によっては英語があまり通じないこともあるようです。

また、マルタの英語には多かれ少なかれ訛りがあります。英語に慣れていない場合は、マルタの英語は聞き取りづらいことがあるかもしれません。そのため英語に慣れていない場合は、マルタへの留学はハードルが高いかもしれません。

しかし、治安や気候がよくとても過ごしやすい国です。日本人からの知名度もまだ高くないので、英語に集中しやすい環境といえます。ある程度英語の実力があり、さらなるステップアップを目指したい方はマルタ留学を検討してみてはいかがでしょうか。

マルタ留学ついて

まだ知る人が少ないマルタ共和国は、シチリアの南、北アフリカのとの間に位置する「地中海のヘソ」ともいわれる小さな島国。その立地でありながら公用語の一つが英語であることは珍しく、英語留学の穴場スポット。イタリアの南に位置し、ヨーロッパ各地へのアクセスが良好なことも魅力の一つ。異文化交流、重層的な歴史、紺碧の地中海、年間通して温暖な気候、海の幸をふんだんに使った地中海料理、マリンリゾートののんびりとした時間、良好な治安など語りつくせないほどの魅力がつまったとっておきの島です。

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