オーストラリアのケアンズの気候。どんな服装で過ごせばいい? | スマ留

オーストラリアのケアンズの気候。どんな服装で過ごせばいい?

オーストラリアのケアンズの気候。どんな服装で過ごせばいい?

ケアンズは、赤道直下のオーストラリア北部に位置する小さな町です。温暖な気候で、山と海に囲まれ、世界各地から人が集まります。観光はもちろん、留学、ワーホリなど目的はさまざまですが、季節を問わず多くの人でにぎわう人気の観光地です。

治安もよく物価も比較的安いので、長期滞在にも適しているのではないでしょうか。今回はケアンズの気候や町の魅力を紹介します。

1.オーストラリアのリゾート地「ケアンズ」の基本情報

ケアンズの気候は1年を通して温暖で、旅行先、留学先として人気の町です。日本との時差が1時間なので、時差ボケに悩まされる心配はないでしょう。きれいな海、どこまでも続くサンゴ礁に勇壮な自然が広がる熱帯雨林地区など、見どころも満載です。

位置

オーストラリア北東部クイーンズランド州に位置する都市で、人口およそ12万人の小さな町です。オーストラリアの北の玄関口として知られ、日本をはじめ世界から旅行客が訪れる一大観光都市のひとつです。

アクセス

日本からの所要時間は東京や大阪など直行便でケアンズ空港まで7時間弱と、私たちにもっとも近いオーストラリアの主要都市です。ケアンズ空港から市内まで約5㎞、車でおよそ10分で着くので、到着/出発の際の移動が便利ではないでしょうか。

特徴

ケアンズといえば、2大世界遺産の存在を語らずにはいられません。そのひとつが世界最大のサンゴ礁、グレートバリアリーフです。大小2,500個以上のサンゴ礁による自然の芸術で、長さおよそ2600㎞以上と、これは日本列島がそのまま入るほどの大きさです。サンゴ礁でできた島「グリーン島」はとても人気が高く、海に潜って水中世界を楽しむシュノーケリングなど、さまざまなアクティビティーがあります。

ケアンズのもうひとつの世界遺産は、クイーンズランドの湿潤熱帯地域です。世界最古の森ともいわれる熱帯雨林は、大きな恐竜たちが生きていた時代、およそ1億3,000年前から存在していたともいわれています。

日本の四国ほどの広大な熱帯雨林には、実に多種多様な動植物が生息しています。なかには絶滅危惧種指定の動物もいて、散策途中に遭遇するチャンスもあるかもしれません。恐竜時代から変わらない自然の中を、恐竜の暮らしぶりを想像しながら歩くことができるでしょう。

数千種類以上の植物も、今まで見たことがない種類や形のものもたくさんあります。偉大な自然に触れるまたとない機会が、ここケアンズにはあります。

オーストラリアのリゾート地「ケアンズ」の基本情報

2.1年中温暖!?ケアンズの気温や降水量について

ケアンズが人気の観光地である理由のひとつは、気候です。赤道のすぐ下に位置するケアンズは熱帯雨林気候で1年を通して温暖です。ケアンズの気候は、晴れの日が多く、まとまった激しい雨が年に数回降るぐらいなので、屋外のアクティビティなど計画が立てやすいでしょう。ここではケアンズの気温や降雨量についておはなしします。

気温

10月-3月……30-32度(春から夏)
4月-5月……28-29度(秋)
6月-9月……26-28度(冬)

降雨量

先述のとおりケアンズは熱帯雨林気候で、年間を通じて暖かいのが特徴です。雨季が12月から3月、乾季が4月から11月ごろですが、その雨季も連日雨が降ることはなく、スコールのような雨が短時間で降る程度のようです。夏の雨のシーズンは蒸し暑くなる日もあります。

1年中温暖!?ケアンズの気温や降水量について

3.基本的に厚手の上着は必要なし!ケアンズのシーズンごとの服装

ケアンズの気候は1年を通して安定した温暖気候なので、日本の真冬に着込むような厚着の必要ないでしょう。ここではケアンズの四季の特徴に触れます。

日本の春より温かく、日中は半袖で十分ですが、夜は長袖があるといい日があります。春の平均最高気温が30度、最低気温が20度で、雨が降ることも多く傘が必要でしょう。

南半球で赤道に近いケアンズの夏は12月-2月です。寒い日本とは正反対で、平均最高気温が31度、最低気温が24度と、真夏日が続く日も多くあります。夏の服装は、半袖に半ズボンで大丈夫です。紫外線がとても強く日々、帽子やサングラスがあると便利でしょう。この時期は雨季になるため比較的雨が多く、蒸し暑い日も多いようです。

秋3月-5月

平均最高気温が29度、最低気温が21度ですから、秋といえども夏の延長のような暑い日が続きます。よく雨が降る雨季が終わり、同時に空気が乾燥しがちです。

服装は夏と同じ薄着で大丈夫ですが、5月も半ばを過ぎると朝晩の気温が下がるので羽織るものがあるといいですね。

冬6月-8月

日本が梅雨から真夏に向かうとき、ケアンズは冬です。ただ、平均最高気温が26度、最低気温が17度以上もあるので日本の冬とは異なり、どちらかというと初夏や秋のようなあたたかい気候です。この時期は乾季で、8月は1年を通じて降雨量がもっとも少ないです。

服装は秋と変わらず朝晩に冷え込むときがあるため、羽織るものがあればいいでしょう。

4.ケアンズでは自然・観光関係の勉強もできる!ケアンズの留学の魅力

「ケアンズで英語力をつけて、そのままケアンズで就職したい」そんな方もいらっしゃるでしょう。観光業がさかんで日本からの旅行者も多いですから、日本語と英語が堪能なら仕事もさらに見つけやすくなるかもしれません。ここでは、観光関連の求人も多い地元の産業についておはなしします。

専門的な分野を学ぶことが可能

観光都市ケアンズならではの特色を活かし、英語を学びながら観光業など、地元の産業に触れることができるのは、貴重な体験です。ケアンズにはホテルにおけるサービスやホスピタリティ、観光などを学べるコースや調理、農業コースもあり、より専門的な知識を身につけることも可能です。ケアンズには世界から観光客が集まるので、国際色豊かな町でさまざまな経験をしてください。

アクティビティも豊富

ヘリやセスナ、熱気球に乗ってレードバリアリーフを空から楽しむツアーもあれば、スカイダイビングで上空からサンゴ礁を眺めることもできます。ロックワラビーやボッサムなど熱帯雨林に暮らす夜行性動物に会いに行くツアーなど、ケアンズは楽しいアクティビティーが豊富です。ケアンズは気候が安定しているので、屋外のアクティビティーの予定が立てやすいでしょう。

物価が安い

オーストラリアの大都市シドニーやメルボルンなどより、物価が高いといわれています。その点、ケアンズは比較的物価が安く、留学やワーキングホリデーでオーストラリア行きを考える人たちにとっては何よりの朗報ではないでしょうか。ほかの大都市と比べて長期滞在もリーズナブルにできそうです。

参考までにおはなしすると、オーストラリアは地域に関係なくミネラルウォーターの値段が高いです。日本の2倍から3倍する場合もあります。

ケアンズでは自然・観光関係の勉強もできる!ケアンズの留学の魅力

5.まとめ

ケアンズは気候がよく小さい町ながら観光資源が豊富で季節を問わず、世界中から観光客が集まります。日本以外からの留学生も多く、いろんな国から来た友達ができるかもしれません。

観光で訪れるもよし、留学やワーホリでしばらく住んでみるのもいいですね。ケアンズは、美しい海と山、温暖な気候、そして治安のよさなど絶好の条件がそろっています。一度訪れると離れたくなくなりそうな、魅力的な町です。

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壮大な自然と近代都市。留学生に優しい国「オーストラリア」

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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