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【休学ワーホリ】大学生のうちにワーキングホリデーしよう

【休学ワーホリ】大学生のうちにワーキングホリデーしよう

時間のある大学生の間に、それ以降の人生でも記憶に残っていくような貴重な体験がしたいという人は、海外でワーキングホリデーに挑戦してみてはどうでしょうか。

短期間のプランで海外生活を体験するのも良いですが、もし可能であれば1年間大学を休学する「休学ワーホリ」をおすすめします。異なる言語や文化の国で、1年間働いて生活をしていくのは大変なことです。ただ、その苦労の中でしか味わえない得がたい体験があるからこそ、多くの若者がワーキングホリデーに挑戦するのかもしれません。

この記事では、休学ワーホリのメリットやデメリットについてご紹介いたします。

 

大学生の休学ワーホリについて知ろう!

休学ワーホリとは、大学を休学してワーキングホリデーをすることです。期間は1年間に限る人が多く、その後は大学に復学することになります。在学中に留学やワーキングホリデーをする学生が多くなったせいか、休学中に支払う1年間の学費は年々安くなりました。ほとんどの国立・公立大学では休学中の学費は無料となり、私立大学に関しては10万~20万円が一般的な金額です。学生にとっては休学がしやすくなり、長期間の留学や休学ワーホリに挑戦しやすくなったといえます。

休学ワーホリのもっとも大きなメリットは、1年間という長期間にわたり海外の職場でフルタイム勤務が可能となることです。外国でフルタイム勤務ができるというのはそれほど簡単なことではありません。

なぜなら、現地の大学を卒業した人や高い英語力をもつ人でも、その国が求める条件をクリアしなければフルタイムで働くことはできないからです。それにもかかわらず、この休学ワーホリの場合には、専門的な知識や経験をもっていない日本の大学生であってもフルタイムで働くことが許されます。海外での貴重な職場体験としても、金銭的な面においても、優遇された環境を与えられているといえるでしょう。

また、休学ワーホリは期間に余裕があるため、さまざまなことに挑戦することが可能です。例えば、最初の数カ月間は働きながら語学学校に通って語学力を鍛え、残りの期間は都市部に移動して希望のアルバイト先を探しても良いでしょう。自分の興味のある仕事が決まっているならば、インターシップで働かせてもらいながら、フルタイムの正社員として認めてもらえるように仕事を覚えていくのも1つのやり方です。

それぞれの希望に合った方法を長期的な視野で探していけるのは休学ワーホリの特徴でしょう。

休学ワーホリはこんな大学生にオススメ!

どんな大学生が休学ワーホリに向いているのかというと、やはり海外での体験に強い関心と興味をもっている人でしょう。

その中でも、留学を決意するほど専門的に海外の大学で学びたいことも見当たらず、旅行のような短期間の滞在では視野が広げられないといった人に、休学ワーホリはおすすめです。

休学ワーホリは復学することを前提に行う海外体験です。大学を卒業してしまえば、就職、結婚、子育てなど、長い期間日本を離れることが困難になるでしょう。時間がある学生のうちにやっておきたいと考えるのは立派な動機になります。休学ワーホリによって新たな価値観が芽生えたり、仕事選びにつながるような出会いがあったりと、その後の人生において大きなきっかけとなるような出来事があるかもしれません。

そういった日本にいてはなかなか経験できないようなことを期待するというのも、休学ワーホリに挑戦する理由になるでしょう。

語学力を確かなものにするために休学ワーホリを上手に使いたいと考える人もいます。小さいころから学んでいる英語にしても、日本人の多くはなかなかものになりません。大学生の間は、まとまった語学学習の時間が確保できる最後のチャンスかもしれません。ワーキングホリデーで働きながら自分の英語力を試しても良いですし、現地で語学学校に通い始めるのもおすすめです。

英語を学ぶ場所とそれを実践する場所がどこにでもあるというのは、語学力アップのために理想的な状況といえます。

また、就職活動での武器を手に入れたいために休学ワーホリに目をつける学生もいます。これも決して悪いことではありません。自分の魅力を企業にアピールするために、特別な体験をしようと考えているわけですから努力家ともいえます。ただ、休学ワーホリをしただけではあまり大きなアピールにはならないかもしれません。履歴書に書けることを集めるにしても、休学ワーホリの期間中に自分がどういったことを達成したいのかを具体的にしていく必要があるでしょう。

休学ワーホリで得られることって?


留学にしてもワーキングホリデーにしても、海外の生活をどのようにおくっていくのかは本人次第なところがあります。その人がどういった時間を過ごしたのかが、その後で何を得られたのかを決めるというわけです。ただ、これから休学ワーホリを目指す人に対して、「すべてはあなた次第ですよ」で終わりにするのは簡単すぎます。その期間を通して得られるもう少し具体的なことを紹介するので参考にしてください。

まずは、異なる文化的背景をもっている現地の人たちとの交流を通して、自分の視野を大きく広げることができることです。異文化交流を積極的に行うことで、柔軟力や適応力、コミュニケーション力を身につけることができます。日本にいても外国の文化を学んで理解を深めることは可能ですが、それは知識を獲得することに留まってしまい、異文化の人との共感を深めるといったところまではいかないでしょう。

日本にいる留学生と同じ講義を受けてディスカッションを行ったとしても、限られた時間の中で彼らの文化的背景にまで議論を届かせることは簡単ではないはずです。ワーキングホリデーでは、相手の言語を使って自分が何ものであるのかを説明し、相手の話も理解していかなければなりません。その国の情報を、本を読んで得た知識ではなく、目の前にいるその人との会話の中から知ることができるのです。人と出会ってお互いを理解していくといった、もっとも基本的な異文化交流の在り方を実践することができるでしょう。

次に、語学力のアップが図れることは間違いないでしょう。ワーキングホリデーを始める前にどのくらいの語学力があったのかにもよりますが、常に外国語を話して聞かなければならない環境にいるわけですから上達のスピードは上がります。どのくらいまで成長できるのかは本人の努力次第です。

最後に、休学ワーホリの期間中には働くことや勉強すること以外の経験もできます。現地でできた友人とショッピングや街歩きをしても良いですし、ご当地グルメを食べ歩きするのも自由です。まとまった休みが取れるならば旅行に出かけるのも良いでしょう。仕事と語学学校のみを強制されているわけではないので、ワーキングホリデーの期間中はその国を存分に楽しみましょう。

休学ワーホリのメリット1.視野が広がる

20歳前後の多感な年齢のときに1年間の海外生活をおくることは、多様な価値観にふれることで自分の視野を広げられる良い経験となるでしょう。自分の価値観や常識が揺さぶられたならば、どうやって周囲との関係を再構築していけるかが大事になってきます。

そういった経験を積むことで、適応力やコミュニケーション能力が鍛えられていくのです。

海外の多くの国と比べると、日本は島国ということもあってほとんどが同じ民族、同じ言語で国家をなしています。地域によって文化には特色がありますが、文化的背景にそれほど大きな違いは認められません。例えば、同級生が家族のルーツを何世代も前まで知っており、自分の母方の祖祖母がスコットランド系であるといった話が当たり前に語られることに驚くでしょう。

また、日本人は時間にきっちりとしており、待ち合わせをしたならば時間よりも前には到着しておくべきといった考えの人が多い傾向です。

しかし、この価値観が世界中で通用するわけではありません。バスなどの公共交通機関であっても平気で数時間遅れてくるような国も珍しくないですし、ビジネスの約束でさえ時間通りにはいかないこともあるのです。

そんなときに自分の価値観や常識のみにこだわっていたら物事が先に進みません。いったん、自分の守ってきたルールを脇に置いて、相手の価値観を理解するところから始めなければなりません。そこで初めて意見を言い合い、お互いがあまり無理をしなくても良い場所を見つけていくことが可能となるのです。

こういった異文化間の理解力や調整力は経験により培われるものなので、海外で日本との違いを実感したうえで自分の視野を広げていく努力が不可欠でしょう。

また、ワーキングホリデーによって広げられた視野は異文化への理解に留まらず、自分自身にも向けられていきます。大学に復学後には日本で就職活動を始めようと考えていた人でも、海外で新しい目標が見つかって現地での就職を真剣に考え始めるかもしれません。新しい刺激がその人をどう変えていくのかは誰にもわからないのです。このように自分自身の新しい価値観に気づくことも休学ワーホリの魅力でしょう。

休学ワーホリのメリット2.英語が伸びる

休学ワーホリは1年間という長い期間、職場で、語学学校で、そして生活の場所で外国語を話さなければなりません。現地にいる日本人と会話するとき以外は、それこそ夢の中でも外国語が聞こえてくるようになります。ワーキングホリデーは英語圏に行くことが多いですが、他国から来た外国人も当然のことながら英語を話しますし、たいていの日本人よりも流暢です。

そのような環境に置かれれば英語力が伸びていくのは当然といえます。

ただ、漫然と生活しているだけでは満足のいく成長とはなりません。なぜなら、海外で半年~1年を経ても英語をあまり話せない留学生が実際にいるからです。そのため、「どのくらい英語が上達するか」は本人の学習時間や集中力にかかっていることを認識しましょう。海外生活のアドバンテージを、「語学力アップに活かせるか」は、自分次第ということです。

海外生活が始まって1週間~3カ月のころは、「日本でどのくらい英語の勉強をしてきたのか」がはっきりと出てきます。休学ワーホリの場合には大学受験を経てきている人ばかりなので、基礎的な英語力は身についており簡単な日常会話ならば問題ない人も多いでしょう。その状態で英語を話すことに慣れると、これまで蓄積してきた英語力を実際に使えるようになるのです。そのため英語力がアップしたというよりは、もともと蓄えていた英語力を使えるようになったといったほうが正しいでしょう。

英語が話せるようになるまでに必要な勉強時間は1,000時間といわれています。語学学校にきちんと通っていれば、6カ月前後で1,000時間は超えてくるでしょう。ワーキングホリデーを始めた当初に英語で苦しんだ場合でも、この1,000時間を目安に勉強を続けていきます。1年が経ち休学ワーホリが終わるころには、日本語を頭の中で翻訳しながら英語を話すのではなくて、英語で考えることもできるようになるでしょう。

職場で使われる英語にも慣れているでしょうから、簡単なビジネス英語はすでにクリアしています。英語への取り組み方によって、日常会話以上の高いレベルまで英語を伸ばすことができるのが休学ワーホリのメリットです。

休学ワーホリのメリット3.勉強以外の経験もできる


ワーキングホリデーの期間中は、海外でフルタイムの勤務が可能となり、語学学校で語学力を集中的に伸ばすこともできます。「労働」「勉学」だけでなく、「遊び」という要素も加わってほしいものです。ワーキングホリデーでできる勉強以外の経験とは、現地を満喫する楽しい体験を意味します。

ホームステイ先の家族と仲良くなって、休日に一緒に出かけたり、友人を呼んでバーベキューをしたりするのも楽しいでしょう。周囲のコミュニティになじむことができれば、交友関係も自然と広がっていきます。現地での生活に慣れてきたら、アパート暮らしを始めるのも良い経験になるかもしれません。どの国においても都市部の家賃は高いですが、ルームシェアができる相手を見つけるといった手段もあります。少し長い休みが取れるならば、友人たちと旅行へ行くのも一生の思い出となるでしょう。

職場で現地の人たちと汗を流し、語学学校ではさまざまな国からやってきた人たちとふれあって、海外生活の日々を楽しく彩っていきましょう。

ただ、遊びがメインとなってはいけません。労働や勉強がおろそかになっては本末転倒です。ワーキングホリデーはあまりにも自由に時間を使えるからこそ、自分を厳しく律していかなければ、すべてが中途半端となってしまいます。遊ぶことにより適度にガス抜きができてストレス解消につながれば、仕事や勉強もはかどるでしょう。大事なのは仕事、勉強、遊びのバランスをしっかりと取って、ワーキングホリデー当初に掲げたであろう目標達成のために努力することです。

覚えておこう!休学ワーホリはデメリットもある

これまでワーキングホリデーのメリットを紹介してきましたが、どんなものにも良いことばかりではありません。休学ワーホリ体験者が経験した失敗談もあるのです。同じ失敗をしないためにも、休学ワーホリのデメリットをしっかりと見つめて、できるだけの準備を整えていきましょう。

意外に多いのが、「もっとお金に余裕をもっておくのだった」というものです。専門のエージェントに相談するときや、ビザを取得するときに、「どのくらいの貯金額が必要なのか」はわかります。誰しもワーキングホリデーの期間を考えて、十分に足りるだけのお金を用意したつもりなのです。また、働きながら生活するのですから、現地では必要以上にお金を使わないだろうと考えるのも自然でしょう。しかしながら、ワーキングホリデー中は自分の裁量でさまざまなことを実現できるのです。

英語力が足りないと思えば、語学学校に通い始めることもできますし、違う都市で働きたいと思えば引っ越すことも可能です。地方に比べれば都市の家賃や生活費はどうしても高くなります。休みの日には各地を旅行してまわることも自由、住むところもホームステイやルームシェアなど本人の希望で選べます。これだけ自由度が高い1年間にもかかわらず、資金が不足しているとやりたいことをあきらめなければならないのです。

お金を稼ごうと働くことで精一杯になり、語学の勉強も友人との思い出作りもできないというのは悲しいでしょう。休学ワーホリを有意義に過ごすには、必要金額よりも多めにお金を用意しておくことが肝心です。

休学ワーホリのもう1つのデメリットに、語学力不足が理由で仕事探しに苦労するということがあります。語学力が足りないと地元の店などではほとんど雇ってもらえません。貴重な体験ができるチャンスをみすみす逃すことになってしまうので、事前に英語の勉強だけはしっかりとしておきましょう。ワーキングホリデー中の語学力向上を重視しているならば、語学学校に通う手続きを済ませてから渡航するのがおすすめです。

重要!しっかりとした準備が大事

休学ワーホリは1年間という長丁場になります。振り返ってみればあっという間かもしれませんが、1年間日本を離れて生活するのは不便なことも多い傾向です。

ワーキングホリデーの前にはしっかりとした準備が大事になってくることを忘れないようにしましょう。

現地で資金が足りなくなるようなことがないように、貯金は多めにしておくことが肝心です。気持ちに余裕がない状態では、仕事や語学学習、そして日々の生活を乗り切っていくことが困難になります。

それに加えて、良い働き口を見つけるためにも、ある程度の英語力を身につけておくようにしましょう。現地の店や会社で働きたいと考えた場合、ライバルは地元の人たちです。語学力に大きな差があるのはどうしようもないことですが、それでも仕事中の会話さえ満足にできないとなれば雇う以前の問題です。

大学受験のために勉強したとはいえ、自分の英語力を過信せずに、なるべく早くから新たな勉強を始めておくことをおすすめします。

ワーキングホリデーに出かける前に自分の英語力を総点検したい人は、短期の語学留学がおすすめです。ネットで話題のスマ留(スマートな留学)を利用すると、ほぼ半額の費用で留学が可能となります。ワーキングホリデーのために貯金は残しておきたいので、低価格で語学留学ができるのはお得です。興味をもった人は公式ホームページに行き、留学したい国と期間を入力してみましょう。どのくらいの費用がかかるのかすぐにわかります。

ワーキングホリデーに行く前には、渡航する国について少しでも学んでおくというのも大事です。例えば、ある国の外国人が日本にホームステイに来たとします。その人が日本の歴史や文化について学んでいるというのがわかったならば、やはりうれしく思うのではないでしょうか。少なくともその外国人が、日本で受け入れられるために努力していることはわかるでしょう。

このよう学校な人情は世界共通です。現地の人とコミュニケーションを取るためにも、相手国についての情報をできるだけ頭に入れておきましょう。

どうやってお仕事をさがすの?


休学ワーホリ中に「どうやって仕事を探すのか」というと、求人をしているお店や会社にレジュメを送ったり、現地の募集サイトから応募したりするのが一般的です。雇うほうの立場を想像するならば、こちらは外国人で語学力も不足しており、地元の人間と比べれば不利な点ばかりです。そのため、断られるのは当たり前ぐらいに思っていなければ、求職活動を続けていけません。断られてもめげずにどんどんレジュメを送るべきです。これはというお店があれば直接手渡しで行っても良いでしょう。とにかく少ないチャンスをものにしなければなりません。

仕事を得るにはそのための工夫も大事です。求人が都市部にかたよっているのは日本と同じなので、地方でなかなか仕事先が決まらないのであれば、都市部をまわってみるのも1つの方法といえます。職種にこだわりを持ちすぎるとかえって損になるかもしれません。間口を広く開けて職探しをするように心がけましょう。また、語学学校が仕事を紹介してくれることもあるので、こういった伝手を大事にしなければなりません。

ワーキングホリデーの期間にも限りがあります。あまりにも仕事が決まらない場合には、まずは働けそうなところから始めるべきです。日本人のアルバイト先として代表的なのはジャパニーズレストランとなります。同じような境遇の日本人が多く働いているため安心感を覚えるかもしれません。ただ、日本人同士でつるみすぎると語学力の向上は図れませんし、せっかくの海外生活が日本にいるのとあまり変わりないものになってしまうので注意しましょう。

休学ワーホリで武器を身につけよう

ここまで休学ワーホリについてそのメリットとデメリットなどを紹介してきました。海外で仕事、勉強、遊びの3要素を満たしながら、1年間という長期にわたってさまざまな挑戦が可能となるのが休学ワーホリの特徴です。

新しい環境で異なる文化の人たちとコミュニケーションを取る経験は、あなたの視野を広げてくれるでしょう。また、子どものころから習ってきた英語をなんとかものにしたいと考えているならば、仕事と語学学校を組み合わせたプランが効果的です。休みの日には海外旅行をしている気分となって、あちこちに出かけて行くのも良いでしょう。就職活動の前に、自分にしかできない経験を積みたいという人にも、ワーキングホリデーは有力な選択肢となります。

大学生という時期は一番時間を作りやすいです。それは大学に通っているときにはそれほど意識できないかもしれませんが、卒業して働き始めるとすぐにわかります。そして、人によっては、「あんなにも自由に使える時間があったのに、なぜ自分はそれを活かせなかったのだろうか」と、後悔することになるのです。

休学ワーホリは、本人の努力次第で他では得がたい貴重な体験ができます。その体験はあなたに新たな価値観を与え、人生そのものを変えてしまうかもしれません。1つの選択肢として休学ワーホリを検討してみてはどうでしょうか。

 

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