1年間のワーホリにかかる費用と用意しておきたい金額目安 | スマ留

1年間のワーホリにかかる費用と用意しておきたい金額目安

1年間のワーホリにかかる費用と用意しておきたい金額目安

ワーホリは思っている以上にお金がかかるものです。語学勉強をしっかりとするならば語学学校の費用が、旅行や趣味に没頭するには働かずとも生活していけるだけの生活費が必要になります。

さらに、渡航先によっては往復の航空券だけでも20万円程度かかるでしょう。また、慣れない海外での生活で病気にかかる場合もあるため、海外旅行保険にも加入は必須です。これらの費用は渡航先で働くことによってある程度はまかなえますが、すべてとはいきません。

いざ、ワーホリにいって「お金が足りない」とならないためにも入念な事前準備が大切です。

そこで、今回は1年間のワーホリにかかる費用と準備しておきたいお金について徹底的に解説します。

ワーホリにかかる費用を洗い出そう


ワーキングホリデーとは、国際間での交流を目的として国同士が一定の年齢以下の若い人を比較的、簡便に長期滞在させ現地の文化や語学を学ぶための制度です。1980年にオーストラリアとの間で結ばれた政府間協定が始まりとなり、現在ではニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツなど16カ国もの間でワーホリ協定が結ばれています。

ワーホリは通常1年間ですが、イギリスでは条件を満たせば2年間に延長することも可能です。基本的にワーホリは1年間の休暇で滞在先の文化・風習を知ったり、ボランティア、趣味などの休暇目的で行われたりする制度ですが、その最大の特徴は就学、就労が可能ということです。

一般的な旅行ビザや学生ビザでは基本的に滞在先で就労することはできません。

したがって、滞在先で旅費をまかなうことはできませんが、ワーホリでは現地で働くことによって旅費をいくらかまかなうことが可能です。
もっとも、就労できる期間は渡航先によって変わっており、オーストラリアでは同一の雇用主の元で6カ月間以上は働くことができません。

台湾や香港などではより短く3カ月間しか働くことができないのです。また、語学学校に通うにも一定の制限があります。オーストラリアでは4カ月間以上、語学学校に通うことはできません。他にもニュージーランドやカナダでは6カ月以上の就学は制限されています。

したがって、ワーホリに行く際に一番大切になるのは「何のために行くのか」という目的をはっきりとさせるということです。「語学学校に通って語学を磨くのか」「現地でアルバイトをしながら海外生活を体験するのか」など、ワーホリのプランによってかかる費用は大きく変わります。

また、「現地でどれだけ就労するのか」によっても、あらかじめ用意しておきたい金額は変わります。まずは「何の目的でワーホリをするのか」「ワーホリ期間中はどのように過ごすのか」「アルバイトをするならどのような仕事につきたいか」などを書き出して、かかる費用を洗い出しましょう。

語学学校+就労のワーホリに必要な費用


ワーホリに行く目的で最も多いのが「英語を話せるようになりたい」という就学目的です。日本で生活していても英語に触れる機会は圧倒的に少なく、また日本で勉強できる英語は現地で使われている英語とは少し異なります。英語を話せるようになるのに一番の近道は「英語しか話せない環境」に行くことでしょう。

そこで、ワーホリを使って海外に長期滞在する人は非常に多くいます。ワーホリで語学を勉強する一般的な方法は最初に語学学校へ通って語学力をつけてから就労に入るパターンです。最初の3~4カ月は、日本と違う文化の中で生活するため生活リズムを整えながら、語学学校で勉強しておきます。

そして、ある程度慣れたころから実際に働きに出ていきます。就学できる期間や就労できる期間は国によって異なるので、自分が行きたい国では「どれだけの期間、就学・就労できるのか」を前もって調べておきましょう。

費用に関して、語学学校に通う場合は通う期間分だけの授業料を払う必要があります。一般的な就学期間である3カ月分の授業料は、40万~45万円ほどのケースが多いでしょう。そして、語学学校に通っている間、就労しないのであれば渡航してから3~4カ月分くらいの滞在費、生活費などは用意しておきたいところです。

ひと月の生活費を10万~15万円として、最低でも30万~50万円ほどになります。ただし、これは「何とか生活できるレベル」の金額です。渡航先で何が起こるかは予測がつかないので、事前に準備できる金額は多ければ多いほうが良いでしょう。

旅行+就労のワーホリに必要な費用


ファームステイなどを利用して、旅先で仕事をしながら渡航先の国を旅行するプランの場合、ひとつの仕事場でじっくり働くよりも収入は減ります。ファームステイでは、都市部で働くよりも時給が低く就業時間も短い傾向にあるからです。

仕事が午前中だけで終わってしまい、午後は自由時間というところも少なくありません。もし働く前提でワーホリの計画を立てていた場合、旅費が足りなくなる場合もあるので「最悪、全く働けなくても何とかなる」というだけの費用は用意しておきましょう。

また、語学学校に通う場合と比べていきなり実際の就労現場で働くことになります。ただでさえ、慣れていない海外生活で働くことになるので、それなりの語学力は必要不可欠です。日常会話は意識しなくてもスムーズにできるレベルの語学力は必要でしょう。

また、ファームステイでの仕事で旅費がまかなえない場合、他の場所で仕事を探すことになります。この場合も語学力によって応募できる仕事の幅が変わります。

時給の良い仕事を探せるかどうかは、その後のワーホリ生活を充実させるために必要不可欠です。語学学校に通わず旅行と就労をする場合は、自分の語学力にも注意しましょう。

具体的な費用は渡航先によって大きく異なりますが、ワーホリで1番人気のオーストラリアであれば総額100万~120万円程度が目安になります。内訳としては「ビザ申請代:3万5,000円」「航空券(往復):7万~10万円」「海外旅行保険(年間):20万円」「生活費(月12万円で1年間):144万円」「旅費(年間):50万円」です。出費の総額としては200万~250万円程度になります。この出費から現地でアルバイトをする分を「収入(月15万円):120万円」とすれば、総額として100万~120万円が事前に準備しておきたい費用になります。

もちろん、この費用はあくまでも目安です。特に旅費として計算している50万円に関していえば、「どこに旅行するのか」「何をするのか」によって金額が大きく変わってきます。「自転車でオーストラリアを縦断する」「観光地を巡る」など渡航目的に応じた費用がかかるので、前もって計画を立てておきましょう。

就労のみのワーホリに必要な費用


就労のみのワーホリなら、滞在費や生活費のみの費用でOKです。ワーホリは語学学校へ支払う学費や趣味、旅行に費やすお金が高くつくので、「現地での生活を知りたい」「海外で働きたい」という場合には費用が少なくて済みます。

ただし、現地ですぐに仕事が見つかるとも限らないので、最低でも3カ月は無収入で暮らせるくらいの資金は必要です。たいていの国で月15万~20万円程度のお金があれば、1カ月無収入でも生活できるでしょう。

3カ月であれば45万~60万円程度になります。なるべく早く仕事につけるように、日本にいるときから「どのような仕事をしたいか」「したい仕事ができるのはどの国なのか」について調べておきましょう。
もっとも、「時給が高い」「シフトが自由に組める」「語学力が必要ない」などの条件を満たしている仕事は競争率が高く、必ずしも自分の希望した仕事につけるとは限りません。

オーストラリアであれば「日本食レストランでの接客や調理補助」「日本語のツアーガイド」「家事手伝いやベビーシッター」などが人気の仕事です。時給に換算すれば13~15ドル程度の仕事が多く、都市部で英語力がより必要になる場合は17~20ドルの仕事もあります。

特にオーストラリアは他の国に比べて時給が高いので、しっかり働けば十分な生活費を稼ぐことが可能です。

ただし、時給が高い分、日本より物価が高い傾向にあるので無駄遣いには注意しましょう。また、ワーホリで働くときに注意したいのが「就労期間の制限」です。国によって同一の雇用主の元で働ける期間には限りがあります。せっかく、時給が良い仕事につけても3~6カ月程度しか働くことができません。

この就労期限を守らず、同じ雇用主の元で働き続ければ渡航先の移民局に摘発され、強制退去処分となる場合もあるので注意しましょう。働ける期間をきちんと把握して「どれだけ稼げるか」を管理しておくことが大切です。

どんなワーホリプランでもかかる費用は?


「語学学校に通うか」「旅行をするのか」に限らずワーホリをするうえで必要になる費用がいくつかあります。

まず、挙げられるのは「往復航空券」です。航空券はワーホリに行く時期と国によって大きく金額が変わります。例えば、オーストラリアであれば7万~10万円、カナダは10万~15万円、イギリスであれば14万~17万程度です。国ごとに観光客やワーホリに行く人が集中するハイシーズンと人が少なくなるローシーズンがあります。

そのため、自分が行くことになる時期は「どれぐらいの費用がかかるのか」を確認しておきましょう。

次に、必要になるのが「海外旅行保険」です。ワーホリでは半年~1年間もの長期間、海外で生活することになります。海外の医療費は日本とは比べものにならないほど高い場合もあるので、必ず海外旅行保険に入っておきましょう。旅行保険は保険会社によってプランや料金が異なりますが、およそ1年間で20万円ほどの費用になります。

クレジットカード付帯の海外旅行保険もありますが、補償範囲や補償額が低くなってしまうので保険会社が提供している海外旅行保険に加入しておきましょう。

その他に必要な費用としては「パスポート・ビザの申請料」になります。パスポートであれば5年用と10年用があり、5年用であれば約1万円、10年用であれば1万5000円ほどで取得可能です。ワーホリビザの取得は国によって料金が変わります。オーストラリアであれば440ドル(約3万5000円)、ドイツやフランスであれば無料です。

最後に、ワーホリ生活で最も重要な生活費についてです。生活費で必要になるのは家賃・食費・光熱費・交通費・携帯代・交際費・お小遣い・その他雑費が主な支出になります。この中で、家賃・光熱費・携帯代などは毎月一定額が必要になる固定費です。

したがって、渡航前に「どの程度の家賃のところに住むのか」「ホームステイ先の料金」などを決めておきましょう。住む場所のグレードによって事前に準備する金額がかなり変わります。ワーホリに行く人の多くは最初の3カ月間をホームステイし、その後、別々のアパートに引っ越すというパターンが多い傾向です。

また、都市部と田舎では家賃がかなり変わるので「どのあたりに滞在するのか」によっても家賃は変わります。

ホームステイの相場としては500~800ドル前後(6万~9万円)です。ルームシェアや格安アパートなどに住めば家賃はもう少し抑えることもできるでしょう。

次に、食費についてですが費用を抑えるのであれば基本的に自炊しましょう。渡航先によっては外食文化のところもあり、外で食べるのが基本という国もあります。

しかし、外食はやはり高くつきます。毎月2万~3万円以内で収めるのが一般的な食費の基準です。もちろん、外食やよりよい食事をしようと思えば3万円以上の費用が必要になります。携帯代については月20~50ドルが目安になります。

インターネットだけができる格安スマホを現地で契約すれば、携帯代はかなり安く抑えることが可能です。

最後に、交際費・お小遣いに関してですが、この費用は個人差があります。「現地で色んな活動をしたい」「友達をたくさん作りたい」など自分が目的とすることによって必要になってくる費用は変わるので、どのぐらいのお小遣いが必要か事前に決めておきましょう。

以上の費用を合計すると月15万~20万円程度は必要になってきます。初めに用意しておく資金が潤沢にあればあるほど、現地で余裕を持って行動できるので、少しでも多くの資金を用意しておくことが大切です。

就労ありなのにワーホリ前に資金を貯める必要はある?


「ワーホリは現地で働けるから、そんなにお金は必要ない」「現地でしっかり稼げば大丈夫」と楽観視している人が多くいますが、そんなに簡単な話ではありません。まず、渡航先での仕事は現地についてから募集されている仕事に応募するのが一般的です。

時給が高かったり時間の融通が利いたりする仕事は、すぐに募集が埋まってしまうので簡単には仕事につけません。仕事を選り好みしている間に、気がつけば2~3カ月も経っていたということもあります。仕事をしない間は、ひたすら貯金を切り崩す生活になるので精神的にも不安が募るかもしれません。

そして、運よく時給が良い仕事についたとしても、給料が入ってくるのは基本的に1カ月後です。渡航して3カ月後に仕事が決まり、働き始めれば初めての給料がもらえるのは4カ月後になります。したがって、就労するからといって資金を貯めずに渡航するのはNGです。少なくとも半年間は収入がなくても生活できるだけの資金は用意しておきましょう。

また、ワーホリが可能な国では滞在費として十分な資金を持っていることが条件となっているケースがほとんどです。最低でも必要になる費用は国によって異なりますが、場合によっては資金を証明する書類が必要になります。オーストラリアの場合、ワーホリビザを申請するときの条件として最低でも5000豪ドル(約40万円)の資金証明が必要です。この資金に加えて、往復の航空券の提示も必要になるので合計60万円程度は必要になるでしょう。

ワーホリにかかる費用の貯め方のポイント


ワーホリにはある程度まとまったお金が必要になります。どの国に行くとしても100万円程度は必要になるでしょう。学生であれば、まずアルバイトをしてコツコツと資金を貯めていきましょう。

学業に差し支えると本末転倒なので、支障をきたさない程度に働ければ毎月5万円程度は貯金することができます。もちろん、生活費を切り詰めたり無駄なお金を節約したりすることでもっと貯金できる人もいるでしょう。毎月5万円の貯金ができれば100万円を用意するのに20カ月、1年8カ月ほどで資金の準備ができます。

大学生であれば、1回生のころから貯め始めて3回生になるころには資金が貯まります。2回生や3回生で1年間休学して、ワーホリに行く大学生もたくさんいるので、貯金の目標額を決めて貯蓄しましょう。

社会人でワーホリに行く場合は、休職するかもしくは退職して行くことになります。しかし、実際に会社で1年間休職してワーホリに行くのは難しいかもしれません。会社側が柔軟な対応をしてくれるならば可能ですが、現実には退職する場合が多いでしょう。退職してワーホリに行くのであれば、会社を辞めるのはお金が貯まってからにすることが大切です。

「何年後に100万円を貯めてワーホリに行く」と目標を設定し、毎月貯金していくことになります。社会人であれば「ボーナスをすべて貯金にまわす」「1カ月に貯金する最低額を決める」などお金が貯まる工夫をしていきましょう。「毎月積み立てるのが苦手」という人は銀行の定期預金や自動積み立てサービスが便利です。

給料が振り込まれる口座を指定すれば、毎月一定額が引き落とされて自動的に積み立てされていきます。各種サービスも利用しながら目標金額を準備しましょう。

国によって変わる!国別ワーホリの費用


ワーホリは渡航先となる国によってかかる費用が異なります。出発前に準備する金額として一番安く済むワーホリ人気国は「ニュージーランド」「アイルランド」「カナダ」「オーストラリア」などです。

ニュージーランドやアイルランドは物価が日本よりも安いので、日本で貯金しておけば渡航先で十分な資金になります。カナダやオーストラリアは物価が少し高いですが、最低賃金が1500円ほどになるので、渡航先でしっかりと働けば最初に準備する資金を抑えることができます。

この4つの国であれば、余裕をもって130万~140万円ほど用意しておくと良いでしょう。この金額は渡航先で働くことが前提なので「働くことに時間を使いたくない」「趣味や旅行を楽しみたい」という人は多めに用意しておく必要があります。

また、イギリスやフランスなどのヨーロッパ地方のワーホリは総じて費用がかさみがちです。まず、往復航空費だけでも20万円ほどかかり、家賃も高くなる傾向にあります。必要になる総額としては150万円ほどと他の国に比べて少し高いです。そのため、予定する渡航先で必要な費用を前もって理解しておくことが重要になってきます。

ワーホリ中に稼げる金額はいくらくらい?


ワーホリでアルバイトができる期間は多くても9カ月間ほどです。最初の2~3カ月は語学学校に通ったり、現地での生活に慣れたりするために必要な期間になります。

そして、現地での生活に慣れて言葉も理解できるようになったころから働き始めるのが一般的です。もし、現地でしっかりと9カ月働いたとしても稼げるお金は月5万~10万円程度、9カ月間で60万~80万円ぐらいでしょう。

もちろん、稼げるお金は時給や働く時間・日数、職種によって大きく変わります。ワーホリで日本人がつける仕事は、ウエイター、ウエイトレス、厨房手伝い、ショップ店員、通訳、翻訳、農作業、家庭教師、ベビーシッターなど多岐に渡ります。

日常生活でのコミュニケーション能力に加えて、ビジネス上の言葉が話せる語学力があれば、時給の高い仕事にもつきやすいです。
もっとも、時給が高い仕事でも同一の雇用主の元で働ける期間には制限があるので注意しましょう。

また、日本より物価の安い国では事前に必要な資金が少なくて済みますが、その分時給も安くなっています。都市部と地方都市でも時給の差は大きいのでしっかりと渡航先の仕事情報は確認しておきましょう。

ワーホリ費用を安く済ませるコツとは?


ワーホリでは現地で働きながら滞在費用をまかなうことができます。しかし、働くことに時間を使い過ぎて自分が本来したかった目的に時間を使えないのは非常にもったいないことです。

したがって、できるだけ現地での費用を抑えることが大切になります。ワーホリの費用を抑えるには「常識に捉われない」ということがポイントです。例えば、滞在先であればホームステイしてからアパートや賃貸マンションを借りるのが一般的ですが、数人で1つの部屋を利用するシェアハウスという選択肢もあります。家賃を人数分で均等割できるので、家賃をかなり抑えることができるでしょう。

もちろん、見ず知らずの人と一緒に過ごすことになるので、それ相応のリスクと覚悟が必要ですが選択肢の1つとして知っておきましょう。

また、食事に関しては上記でも説明したように基本的に自炊です。外食は高くつくので、現地で食材を仕入れて朝・昼・晩とできるだけ自炊するようにしましょう。交通費に関しては、鉄道やバスの回数券や回数カードを購入するのがお得です。現地で安い自転車を買い、帰国するときに売るのも手段の1つです。

また、物価の安い国や地域を選べばワーホリにかかる総額を安くできます。日本に近い韓国や香港などはイギリス・フランスなどのヨーロッパに比べてかなり費用が安くなります。

もちろん、自分がワーホリに行く目的が達成される国に行くことが大切です。しかし、「海外で生活してみたい」「英語圏で生活したい」などの場合は、オーストラリアやニュージーランドなどもおすすめです。

語学を勉強するために、ワーホリに行くのであれば語学学校に通うのが一般的ですが、費用を抑えるのであればオンライン英会話を利用する方法もあります。日本人に人気のオーストラリアなどの語学学校は学生が日本人や韓国、中国人の場合が多く「せっかく、ワーホリに来ているのに日本と変わらない」と感じる人も多い傾向です。

費用を抑えるためにも滞在先でオンライン英会話を利用するのも良いでしょう。

費用は多いほうが良い!十分な準備を


ワーホリはあくまでも休暇目的の制度です。

働くことができるのはあくまでも付随的なものになります。現地で充実した生活を送ったり、目的のために時間を使ったりするには、潤沢な資金が必要です。また、お金が余分にあれば慣れない海外生活でも精神的に余裕ができます。「お金がない」「働かなければ生活できない」という状況では、自分がしたいこともできないまま帰国してしまう可能性もあります。

充実したワーホリにするためにも、資金集めは早めに行っておきましょう。

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