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【留学体験談vol.37】オーストラリア/シドニー留学の魅力とは?【ワーキングホリデー】

by smaryu

作成日2020.09.18

(更新日2021.03.19)

【留学体験談vol.37】オーストラリア/シドニー留学の魅力とは?【ワーキングホリデー】

PROFILE

  • 名前 Y.N
  • 職種 留学カウンセラー
  • 今回ご紹介する国 オーストラリア
  • 留学形式 ワーキングホリデー
  • 滞在期間 1年間
  • 留学経験のある国 オーストラリア
  • 旅行経験のある国 アメリカ、ニュージーランド、タイ、韓国

INTERVIEW

ワーキングホリデーを決めた経緯・目的を教えてください。

中学生の頃からずっと「海外で住んでみたい!」というのが夢で、その思いは、高校生の夏に経験したオーストラリア・パースの姉妹校への訪問と2週間のホームステイでさらに強くなりました。 その後、海外支店のある会社に就職しましたが、英語力の問題で海外支店への派遣は叶わず…。自分の英語力や経験値を増やすことを目的に留学を決意しました。就職先を辞職することはとても勇気のいることでしたが、「人生一度きり!先のことを不安に思って何もできないのはもったいない!」と思い、留学に行くことを決めました。

オーストラリアを選んだ理由を教えてください。

治安が良く年間を通して気候が穏やかで生活しやすいため、初めての留学でも安心と聞いていたので、オーストラリアを選びました。また、 高校生の頃に行った2週間のオーストラリアでの生活経験から、オーストラリアの人々の穏やかで親しみやすい人柄が気に入り、今度は長期で訪れたいとずっと思っていたからです。

ワーキングホリデーの魅力は何ですか?

魅力は3つです。
1つ目は、英語環境でしっかり仕事ができる点です。 私はあまり貯金の無い状態で渡航したのですが、オーストラリアは高時給のため現地で仕事が見つかればがっつりお金を稼ぐことができ、生活に困ることはありませんでした。
2つ目は、学校に通うだけでは学べない様々なシーンに合わせた英語を学べる点です。
3つ目は、半年間同じ雇用主のもとで働けるので、休みの日はスタッフでBBQをするなど、現地の友達や学校以外の留学生の友達を増やすことができます

オーストラリアの魅力を教えてください。

気候、自然、人が魅力です
まず気候ですが、乾燥地帯なので、雨が少なくカラッとしていて1年中過ごしやすいです
次に自然です。海に囲まれているので市内にも漁港があったり、30分バスに乗れば綺麗なビーチに足を運ぶことができます。また、市内中心部やオフィス街にも大きな公園があるので、現地で働く人々はお昼になったら芝生で日光浴をしていたり、ランチをとっています。週末は、ほとんどの人がビーチや公園でゆったりと過ごしており、オーストラリアの人々が自然を大切にしていることがわかります。
最後に人です。オーストラリアは留学先としても有名で世界から様々な留学生が勉強に訪れているので、つたない英語でも話を遮ることなく最後まで聞いてくれます。私も最初はうまく話せず、身振り手振りも合わせて話していましたが、わかりやすい言葉でゆっくり答えてくれたり、列に並んでいると話しかけてくれたりと、親切で温かい人柄が魅力です

オーストラリアで1番お気に入りの場所を教えてください。

観光地としても有名な「ボンダイビーチ」です。 特に冬場は比較的観光客や海水浴客も少ないため、週末に海を見ながらゆっくりするのが大好きでした。 実は、ボンダイビーチと隣にあるクッジ―ビーチ間には専用の散歩コースがあり、ビーチ沿いを歩きながら2つのビーチの雰囲気を楽しむことができます。 ビーチ周辺にはお洒落なカフェやショップがあり、週末にはマーケットが開かれるなど、時間帯や季節によって全く雰囲気が変わるので、滞在中は絶対に足を運んでほしいです。

どれくらいの期間で英語を話せるようになりましたか?

留学してから1ヶ月で耳が慣れ、2ヶ月目頃からは少しずつ話せるようになりました。3、4ヶ月目には語学学校の先生とも積極的に話せるようになり、友人たちとの話でもより深い内容を話せるようになっていました。
ただ、留学前にしっかり話す練習・耳を慣れさせる準備をしていればもっと伸びていたと後悔しています。 また、学校が無い週末にも積極的に現地のイベントやアクティビティに参加し英語を話す環境に身を置くことで、より一層英語力向上に繋がると思います。

渡航前の英語力はどれくらいのレベルでしたか?

中学レベルの英語でコミュニケーションが取れるくらいでした。 留学当初は意思疎通も十分にできず、都度辞書を使って調べながら会話をしていました。

ワーキングホリデーを経て英語力はどれくらい変化がありましたか?

最初の1~2ヶ月でリスニング力が格段にアップしました。そこからは、語学学校の勉強と合わせて自宅でも英語の映画やドラマを観て、聞いた英語を実際に話してみるなどしてアウトプットしていました。 語学学校を卒業するころには友人と政治の話や宗教の話など深い内容まで英語で話せるようになっていました。あとは、クラスメイトが使っている言い回しや単語も真似して自分のものにしていました!真似して、自分の主張に幅を出せるように単語も増やして、話してみるの繰り返しでいくらでも英語力アップは目指せます

英語力アップに1番効果的だと思う方法を教えてください。

好きなドラマや映画で観た言い回しをフレーズごと覚えてしまうことだと思います。文法の確認をすることも大切ですが、まずは聞いて真似して話してみることが一番効果的だと思います。
また、「間違った英語を話して恥ずかしいと思う必要はない!よくよく聞いてみると現地の人でもちゃんとした正確な英語は話せていないんだよ!」と学校の先生に言われたことがあります。 間違いなんて気にせずたくさん話すことが大切だと思います。

オーストラリアのワーホリ経験で得られたことを教えてください。

新しい自分になることができました。 多文化の中に身を置くことができるので、日本で生まれ育った自分には考えつかないような新しい意見や価値観を学ぶことができました。今まで持っていた固定概念のようなものが無くなり、視野が広がった気がします。
また、自己肯定感を上げることもできました。物事を前向きに考える人が多く、自分に自信を持っている人ばかりなので、小さなことで落ち込むよりも新しい挑戦にわくわくすることの方が増えました。

オーストラリアでの1番の思い出や印象的なエピソードを教えてください。

帰国前に、オーストラリアの東側(ケアンズ・ゴールドコースト・ブリスベン・メルボルン)を旅行したことです。どの都市にも広大な自然と綺麗な海があり、その土地での様々な人々との出会いも印象的でした
金銭的に余裕がなかったこともありますが、あえて宿泊先をバックパッカーにしたことで色んな経験ができました。予約した部屋が空いてないからと、男性8人・バスルーム共有部屋に一晩だけ泊まることになったり、同じ部屋になった子と夜ご飯を食べに出かけたり…オーストラリアで出会う人々は皆気さくで温かい人ばかりでした。1人旅をすることがほとんどでしたが、どの都市でも毎日誰かしらと話していた記憶があります。 オーストラリアに行ったからには、隅々まで足を運んでいただくことをオススメします!

オーストラリアワーホリついて

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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