カナダ留学のため目的のビザを用意!申請は余裕をもってしよう | スマ留

カナダ留学のため目的のビザを用意!申請は余裕をもってしよう

カナダ留学のため目的のビザを用意!申請は余裕をもってしよう

ビザを申請してカナダ留学の準備

英語を第一公用語としているカナダは、比較的治安も良く、移民が多く、留学生がなじみやすい雰囲気もあり、初めて留学をしたいと考えている方にはぴったりの国です。

 

そんなカナダに留学する前に知っておきたい、必要なビザの種類や申請方法を解説します。ビザを申請する際の注意点や迷った時の対策方法を理解しておけば、留学準備を慌てずに進めるすすめることができます。

 

目的に合ったビザを選ばないと、申請で余計な手間がかかったり、延長申請を求められるリスクもあります。また取得できるまでにはある程度期間もかかるので、留学までに余裕を持って申請するようにしましょう。

カナダへの入国に必要なビザは3種類

 

カナダの入国に必要なビザ
観光ビザ:半年未満の滞在。学校に行く場合でも半年未満なら可

学生ビザ:半年以上の滞在に必要

ワーキングホリデービザ:1年間仕事や学校に通いながら滞在したい人向けのビザ

 

カナダの留学に使えるビザは、「観光ビザ」「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」という3つの種類があります。

 

ここでは、カナダへの入国に必要なビザ3種類のそれぞれの特徴を紹介します。

滞在期間が半年間以内なら観光ビザ

半年間の滞在期間であれば、観光ビザで問題ありません。観光ビザの場合事前に申請する必要がなく、半年以内であれば語学学校にも通うことが可能です。そのため、短期の語学留学を検討している人は、観光ビザを選びましょう。

 

しかし、半年以上の長期留学や就労活動などには、別の種類のビザが求められます。つまり、留学中に費用が足りなくなった場合でもお金を稼ぐことできませんので、留学出発前にすべての留学費用を準備しなければなりません。

 

また、カナダに観光ビザで入国する人は必然的に、eTAを取得しなければなりません。eTAは、2016年3月に取得を義務づけられた電子渡航認証制度です。このeTAは、観光ビザを利用する人だけで、学生ビザやワーキングホリデービザを利用する人は必要ありません。

 

パスポート、クレジットカード、メールアドレスを用意し、eTA申請公式サイトに進み、必要事項を記入しましょう。そして申請料金として、7ドルを支払ってください。人によっては追加書類を要求される場合もありますが、申請自体は約72時間以内に終わり、他のビザ申請よりも早めです。

半年以上の滞在には学生ビザ

学生ビザを取得すれば、観光ビザとは異なり、カナダの大学などの教育機関にも通えます。そのため、短期留学ではなく、半年以上かけて本格的に留学したい人におすすめです。

 

また学生ビザは、週20時間以内であれば働くことが可能で、現地でお金を稼ぐことができます。学生ビザを取得している人が観光ビザやワーキングホリデービザの申請をする際は簡単に手続きができ、アメリカ経由でカナダへと入国する際にも学生ビザは便利でしょう。

 

しかしながら、カナダに留学する前に事前申請が必要であり、ビザ発行までにある程度期間がかかることはデメリットとして挙げられるでしょう。

 

学生ビザは、6ヶ月以上就学することが条件となります。6ヶ月以上滞在しない場合でも、受講する授業のコースが6ヶ月以上で組まれている場合は、学生ビザを申請しなければなりません。

勉強・働くこと・旅行もバランス良く過ごしたい人はワーキングホリデービザ

ワーキングホリデービザは、学校に通うことも働くことも可能なビザです。滞在可能期間は最長で1年もありますので、長期休暇を過ごしたい人に向いています。

 

自由に行動できるビザですが、「18歳から30歳まで」という年齢制限があり、ビザ発行までに時間がかかります。また、期間の延長も認められませんので、取得を考えている人は、1年間という期間を無駄にしないようにしましょう。

 

1年間滞在していても、学校へ通えるのはそのうちの6ヶ月間だけです。1年間学校へ通いたい人は、ワーキングホリデー以外での留学がおすすめですね。

 

ちなみにカナダのワーキングホリデーで見つけやすい仕事は、飲食店におけるアルバイトです。農作業でのアルバイトも人気を集めています。留学先でスキルアップしたい人は、こちらも人気の高いオフィスワークも検討してみましょう。

カナダ留学のためビザの申請

ビザの種類によって申請方法は異なります。観光ビザだけは特別な申請が不要ですので、学生ビザとワーキングホリデービザについて詳しく紹介していきましょう。

学生ビザを申請する方法

学生ビザを申請する場合、学校の入学手続きを終えているなどの条件があります。ここでは、申請する流れや必要な書類などを解説します。

学生ビザの申請から取得までの流れ

学生ビザを取得するためには、最初に学校を決定する必要があります。決定後、学費を払い手続きを進めて、入学許可証をもらいましょう。入学許可証が送られてくるまでの期間は、1~3週間ほどです。その後書類を準備して、ビザの申請を行います。

 

学生ビザの手続きの方法はオンラインだけではなく、フィリピン・マニラのカナダ領事館への郵送という手段もあります。フィリピン・マニラのカナダ領事館への郵送でのみ申請可能な条件は、16歳未満の人、健康診断が必要な人、同行する家族がいる人です。

 

こうした手続きは、基本的には留学する最短4ヶ月前に対応しなければなりません。少なくとも、入学手続きが終わり、入学許可証が発行され、書類の準備ができてから申請できると認識しておきましょう。

学生ビザの申請に必要な書類

学生ビザの申請に必要な書類は、IMM1294というメインの申請フォームだけではなく、パスポートや留学先の学校の入学許可証などです。ほかにも、カナダ滞在中の資産の証明やデジタル写真などが必要です。適切に申請できるように、必要書類を確認して用意しておきましょう。

 

入学許可証は、PDFまたはJPGなどの画像データとなっています。就学許可証申請書も必要で、これはカナダ移民局の公式サイトのオンライン上でダウンロードすることができます。

 

資金を証明する残高証明書も用意しておきましょう。この書類は、留学する本人の名義で作られている口座のものです。

 

両親からのサポートを受けて留学する人は、両親の口座のコピーでも問題ありません。両親の口座のコピーで申請する場合、英語による両親の同意書・奨学金許可証などを説明書類として添付しなければなりません。

個人識別情報の登録もする

個人識別情報の登録のために、東京にあるカナダビザ申請センターに行く必要があります。入国時には、学生ビザと許可通知書を提出しましょう。学生ビザの通知書の有効期限を過ぎてしまった場合、改めて申請手続きをしなければならなくなるので注意が必要です。

ワーキングホリデービザを申請する方法

ワーキングホリデービザを申請する方法は、学生ビザとは異なります。ここでは、申請から取得までの流れだけではなく、必要書類や申請費用について解説します。

ワーキングホリデービザの申請から取得までの流れ

ワーキングホリデービザの申請は、ネット上で進められます。IECとWork Permitの二段階の手続きになっており期限のある作業もあり、うっかり忘れないように手続きしなければなりません。

 

最初にMyCICアカウントを作成し、ワーキングホリデーの申請枠に自分をノミネートするするためにIEC申請します。そうすると招待レターが届きますので、10日以内に招待を承諾するようにしましょう。

 

そこから20日以内にWork Permit申請を進めます。そして、指紋の採取を要求されますので、30日以内に東京のVACへ行き指紋採取しなければなりません。この流れでワーキングホリデーの許可が下ります。

 

期限が切れても再申請することができますが、スムーズに申請できるように期限内に申請することをおすすめします。

 

虹彩や静脈などの生体情報から本人確認を行う「バイオメトリクス」も必要です。ワーキングホリデービザのバイオメトリクスで求められるのは、指紋の情報で、東京にある「カナダビザ申請センター」にて行えます。バイオメトリクスの申請費にはクレジットカードが必要です。

ワーキングホリデービザの申請に必要な書類

申請する際に必要な書類は英文の履歴書、カラーの証明書写真、パスポートのコピーの3つです。ほかにも家族構成フォームや、別の国での滞在歴があるのなら健康診断書や警察証明書などが必要です。

申請料支払いのためクレジットカードの用意

ワーキングホリデービザを申請するためには、申請料が必要です。全部で335ドル必要になり、支払い方法はクレジットカードで受け付けています。

 

クレジットカードのブランドはJCBではなく、VISAやMaster Cardなど海外でも対応しているものを用意しておきましょう。

カナダ留学でビザを申請する際の注意点

ビザを申請する際、発行のタイミングに気をつけないと、スムーズに渡航できないかもしれません。またビザの種類によっては、慎重に申請しないと発行できない可能性もあります。ここでは、こうしたカナダ留学でビザを申請する際の注意点を紹介します。

留学タイミングに余裕を持って発行

ビザを申請しても時期によっては混雑がおき、すぐに発行されない可能性があります。学生ビザであれば、渡航する2~3ヶ月前には準備した申請書類を提出するこをおすすめします。

 

申請から発行まで本来1~2週間ほどかかりますが、混雑している場合、3~4週間ほどかかってしまうことも珍しくありません。入学許可証が届いたらすぐに手続きを始めましょう。

ワーキングホリデービザの申請は慎重に

ワーキングホリデービザは以前に発行している場合、再び発行できません。また、申請書受理時点に18歳以上30歳以下であること、という年齢制限が設けられています。

 

さらにワーキングホリデービザの申請はすべて英語で記入しなければならず、英語力も求められます。ビザの発行枚数に上限があることも覚えておきましょう。

滞在期間が伸びそうならビザの延長申請

滞在期間が伸びそうな場合、最大6ヶ月まで延長申請できます。しかし審査は年々厳しくなっており、滞在期間を減らされたり、申請が却下されたりするケースも少なくありません。

 

また、申請から受理まである程度期間がかかりますので、早めに申請することをおすすめします。

ビザの申請で迷った時の対策

ビザの申請でわからないことがあった際は、カナダビザ申請センターに聞いてみましょう。あるいは、海外留学のエージェントを使うと問題を解決できる可能性があります。

カナダビザ申請センターに問い合わせ

カナダビザ申請センターに問い合わせることで、ビザ関連の様々な問題を解決に導いてくれます。問い合わせ方法は、フリーダイヤルやチャット、メールのいずれかです。

 

カナダビザ申請センターの営業日は、祝祭日を除く月曜日から金曜日のため、問い合わせしたいときは平日に連絡しましょう。ちなみに営業時間は、9:00~17:00です。

海外留学のエージェントを使う

「初めての留学で不安」という人は、海外留学のエージェントを使うことをおすすめします。そうすれば、留学に関するあらゆる相談を聞いてくれるだけではなく、複雑な手続きも代行してくれます。

 

ほかにも、滞在先の手配や語学学校への入学手続き、海外保険の加入などを代行してもらうこともできます。代行手数料は10万円前後を相場にしていますが、無料でサービスを受けられる場合もあります。

 

海外留学エージェントを選ぶ際は、自分の行きたい国のノウハウがあるか、やりたいことができる留学プログラムがあるかなどをチェックしましょう。

 

スマ留」は料金体系がシンプルでわかりやすいだけでなく、365日、24時間現地でのサポートをしています。留学の手続きだけでなく、留学後も安心して過ごせるようエージェント選びは慎重に行いましょう!

カナダの留学目的に合ったビザを申請

カナダの留学に使えるビザは、「観光ビザ」「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」の3つの種類があります。目的に合ったビザにしないと、申請で余計な手間がかかったり、延長の申請が必要になったりするため、それぞれの特徴をおさえておきましょう。

 

また、取得できるまでには期間もかかりますので、留学までに余裕を持って申請することをおすすめします。

 

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世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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