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人気のメルボルン留学!かかる費用とメルボルンの魅力について徹底解説

by smaryu

作成日2019.11.06

(更新日2021.04.01)

人気のメルボルン留学!かかる費用とメルボルンの魅力について徹底解説

オーストラリアのビクトリア州に属するメルボルンは、シドニーに次ぐ第2の都市として知られ、「世界一住みやすい街ランキング」の上位に毎年選ばれています。美しい街並やおしゃれなカフェが多いこともあり、旅行先としてはもちろん留学先としても人気が高い都市です。

また、治安が良いことに加えて、教育水準が高い学校が多いことから、「学生の街」としても知られています。

日本との時差は1~2時間と少なく、日本からの直行便も運航しているので、行きやすさからも近年人気が高まっています。

今回は、そんなメルボルンの基本情報や留学先としての魅力、留学費用等について詳しくご紹介していきます。
メルボルン留学の概要についてはこちらの記事でもまとめていますので、メルボルン留学にご興味のある方はぜひ合わせてご覧ください。

 

メルボルンってどんな街?

メルボルンに留学する前に知っておきたい街の基礎知識

「オーストラリアに留学しよう!」と決めたものの、どこの都市を選べばいいのかと迷っている方もいるかと思います。広い国土を持つオーストラリアには魅力的な都市があちこちにあるので、なかなか決められないのも無理はありません。

最適な留学プランにするためにも、まずはそれぞれの街の雰囲気や特徴、教育環境などを確認することが重要です。

それでは早速、オーストラリアの中でも特に人気の都市であるメルボルンについて見ていきましょう。

メルボルンの基本情報

オーストラリア第2の都市であるメルボルンは、南部に位置する都市であるため、年中通じて比較的温暖で過ごしやすい街です。平均気温が20℃前後あるメルボルンですが、「1日の中に四季がある」と言われるくらい、朝と夜の寒暖差が激しいのが特徴です。

また日本と季節が真逆なため、6月から8月が冬で、12月から2月が夏です。毎日の気温の変化や季節の変わり目は体調を崩しやすい傾向にあるので、自身が滞在する期間の季節を把握して、服装を考えると良いでしょう。

メルボルンの治安と市民性

冒頭でも説明した通り、メルボルンは「世界一住みやすい街ランキング」の上位に毎年ランクインする都市です。治安はもちろん、安定性、医療体制、環境、教育、インフラなど多くの観点で高評価を受けていることが伺えます。

メルボルンに限らず、オーストラリアは様々な国籍や民族の人で成り立つ移民の国です。そのため、多文化に対して寛容で、フレンドリーな人が多く存在しています。メルボルンの人々も例外ではなく、誰にでも気さくに接し、コミュニケーション能力が高い人が多いです。

一方で、時間に対して日本人ほどの几帳面さはありませんので、時間にルーズで待ち合わせ等の際は驚くこともあるかもしれません。

治安は、日本同様、世界平和度指数で上位にランクインすることから、同程度と考えられます。だからといって、犯罪がないわけではありません。戸締りをする、夜は1人で出歩かない等の基本的な犯罪対策はするようにしましょう。

メルボルンの魅力や留学する3つメリット

メルボルンに留学する3つの魅力・メリット
治安がよく、環境や気候も比較的穏やかなメルボルンは、居住するのにとても適した都市です。そんなメルボルンは、留学生にとって一体どんな都市なのでしょうか?

この章では、留学生にとってのメルボルンの魅力や留学することのメリットをご紹介していきます。

留学生の受け入れ制度が整っている

まず留学生に対する受け入れ制度が整っていることが、メルボルン留学の魅力のひとつとして挙げられます。

オーストラリアにはESOS(イーソス)という、留学生の権利を保護する法律があります。この法律では、留学生を受け入れる学校に対して一定の基準を定めたり、トラブルの際に相談できる事務所を設けたりと、留学生に対して手厚い保障を行うように定めています。

また、メルボルンはオーストラリア国内でも特に教育水準が高いことで知られていますので、しっかり英語学習をしたい方におすすめです。さらに様々な国籍の学生に対応できるよう、各言語に対応したアドバイザーも校内にいる場合が多いので、留学生に対するサポート体制も万全です。もちろん日本人スタッフのいる学校も少なくありませんので、何かあれば直接相談することが可能です。

さまざまな国籍の人と交流できる

移民の多いオーストラリアの中でも、メルボルンは特に様々な国籍の人が集まる街です。

街中で周囲を見渡せば、コロンビア人、トルコ人、インド人、韓国人、中国人、ベトナム人と実に様々な国籍の人を見つけることができます。今まで知らなかった国や行ったことのない国の人との交流など、自分の知見を広げるチャンスが多くあります。

ひとつの街にいながら、世界各国の料理や文化に触れることができるので、他の都市とはまた違った経験ができるでしょう。

語学学習プラスアルファの体験ができる

趣のあるメルボルンの街を歩いてみると、あちこちにおしゃれなカフェがあることに気付きます。

メルボルンはカフェ発祥の地と言われており、伝統ある老舗からフォトジェニックな現代風のお店まで、様々なカフェを楽しむことができます。学生やビジネスマン、家族連れなどが思い思いの時間を過ごしていますので、リラックスした雰囲気が街中に漂います。

また、メルボルンはアートの街としても有名です。街中にウォールアートがあったり、ヨーロッパの芸術作品を多く収める国立美術館品があったりと、気軽に芸術に触れられる環境です。

街の中心地を少し離れると、世界遺産である「王立展示館品とカールトン庭園」があります。華やかなヨーロッパ様式の建築物、その前に広がる彩り鮮やかな庭園は訪れる人を魅了します。

メルボルン留学にピッタリな人とは?

多民族かつ多文化社会であることから国際色豊かで、留学生や旅行者にとても寛容なメルボルン。その上、教育環境も整っているので、留学地として最適な場所です。しかしながら、「どういった目的や目標で留学をするのか」は人それぞれ違います。目的や条件によってはメルボルン留学が不向きな人もいます。

現地に渡航してから「こんなはずではなかった」となっては遅いですから、「自分は果たしてメルボルン留学に向いているのか」を事前に確認しましょう。

初めての留学で英語力に自信のない人

メルボルン留学に向いている人とは

メルボルンには多種多様な国籍の人がいるため、中には英語が堪能とは言えない人や、訛りのきつい英語を話す人もいます。それでもメルボルンが社会として成り立っているのは、そういった英語に人々が慣れているからです。

そのため、初めての留学で英語に自信がない人でも挑戦しやすい環境が整っているといえるでしょう。

また先述通り、言語以外の文化についても他者に対して寛容な人が多いのもメルボルンの特徴です。人種が違うからといって、差別的な扱いをされることが少ないため、不快な思いをすることは少ないと言えます。

日本文化に興味をもっている親日家も少なくないので、現地の人と交流を図る機会が多いのも嬉しいポイントです。

世界遺産やイベントなど、国の文化も楽しみたい人

1年を通じて、様々なイベントがあることもメルボルンの魅力です。屋外で無料のオペラコンサートが開催されていたり、スポーツカーのレース大会が開かれたりと、メルボルンならではのイベントを体験できます。

ビクトリア国立美術館は常設展なら入場無料ですし、ビクトリア州立図書館ではオーストラリアの歴史について学ぶこともできます。

また、世界遺産の王立展示館とカールトン庭園では、オーストラリア国内最古のヨーロッパ風建築物を楽しむだけでなく、四季折々の自然の風景も堪能できます。

このように、メルボルンには五感を刺激するさまざまなコンテンツがあります。ただ英語を学ぶだけでなく、その国の文化や歴史に触れたいという人におすすめです。

質の高い教育に触れたい人

オーストラリアの中でも教育水準の高いメルボルンには、世界中から多くの留学生が集まります。「英語を学びたい」という強い思いがあるのはもちろんのこと、「英語を学んだ先に何をするか」を考えている人も多く、学習に対して意欲的な人が多い傾向にあります。

大学に進学したい、新しいビジネスを始めたい、母国の発展に寄与したいなどといった話が周辺で聞こえる環境ですので、自然とモチベーションも上がっていくのではないでしょうか。

周囲の人と切磋琢磨していきたい人や、1人で学び続けられるか不安という人にとっては良い環境が整っていると言えます。

期間別メルボルン留学の費用相場について

期間別メルボルン短期留学の費用相場について

やる気はあっても、自身の予算に見合った留学プランを考えなければ留学の実現は厳しいと言えます。

特にオーストラリアの人気観光地、メルボルンは物価の高い国として知られているので、「実際どのくらいの費用が必要なのか」は事前に確認しておきましょう。

まず、大まかに必要となるのは「渡航費」「滞在費」「語学学校の授業料」で、それらに加えて、現地でのお小遣いを含む生活費が必要になってきます。

現地での生活費については、どのような過ごし方をするのかによって大きく変わるので一概にはいえませんが、おおよその数字を知っておきましょう。

1週間の場合

メルボルンに1週間滞在する場合の費用相場は約15~30万円です。語学学校の授業料は5万円程ですが、そこに入学金や教材費が加わってきます。

そのため、語学学校に支払う金額としては5~10万円を目安にしておくと良いでしょう。1週間だと短期間のため、割高になる場合が多いので注意が必要です。

またオーストラリアの場合、現地の夏にあたる12月頃はハイシーズンのため、航空券が高くなる傾向にあります。クリスマスが近づけば近づくほど高くなるので、安く抑えたい人はその時期は避けた方が良いでしょう。

1ヶ月の場合

1ヶ月の留学をする場合は、おおよそ40~50万円かかります。滞在期間が長くなれば必然的に滞在費が高くなるため、これくらいの金額を想定しておきましょう。

授業料は1ヶ月大体10~12万円、そこに入学金、教材費を合わせて12~15万円かかります。

滞在費は10~20万円と幅広く、宿泊先によって値段は大きく変わります。ホームステイ、シェアハウス、学生寮と選択肢はいろいろあるので、予算や自分の希望に合わせて選びましょう。

そしてここに渡航費が加わります。費用を抑えるならLCC(格安航空会社)を使って乗り継いでいくのがおすすめです。

半年間(6ヶ月)の場合

半年間滞在する場合、費用は120~250万円ほどかかると思っていた方がいいでしょう。渡航費はあまり変わりませんが、滞在費、授業料はどうしても高くなります。

授業料は50~80万円くらいかかるのが一般的で、滞在費は30~80万円ほどです。

さらに、留学保険や現地での生活費、ビザ申請費用などが加わります。長期になればなるほど費用が上がるのは仕方のないことなのかもしれません。

1年間の場合

一年間の滞在では、220〜400万円ほどが必要です。授業料として100〜180万円、滞在費として70〜180万円ほどがかかります。

もちろんこれらの費用は一例ですので、費用を抑えられる語学学校に通う、シェアハウスなどに滞在するなどによって費用を抑えることも可能ですので、安く済ませたい方はぜひチェックしてみてください。

また、オーストラリア留学に必要な費用の詳細はこちらの記事でもまとめていますので、オーストラリア留学にご興味のある方、留学費用が気になる方はぜひ合わせてご覧ください。

 

スマ留ならメルボルン留学をもっとスマートに!

穏やかな気候で過ごしやすく、治安のいいメルボルンは初めての留学にぴったりの街です。フレンドリーな人が多く、たどたどしい英語でもコミュニケーションが取りやすいのもおすすめの理由のひとつです。

費用面で心配な点がある人もいるでしょうが、スマ留なら費用を抑えての留学が可能です。

まずは無料カウンセリングを受けて、詳しい話を聞いてみてはいかがでしょうか。

ワーキングホリデーを使った留学で効率的に英語を学ぼう!

メルボルンのおすすめ語学学校をご紹介!

留学先をメルボルンに決めたら、次は語学学校選びです。語学学校は留学中の多くの時間を過ごす場所ですから、楽しく前向きな気持ちで通えるところがいいですよね。

校内で英語以外の言語を使用禁止しているスパルタな学校があったり、生徒の母国語が話せるスタッフを配置してくれている学校があったりと、語学学校の特徴は様々です。

ここでは、メルボルンのおすすめな語学学校をご紹介します。

INUS Australia

INUS Australia

INUS Australiaは、生徒一人ひとりのレベルに合わせて、より効率的な指導をしていると評判の学校です。

その秘密は独特なクラス分けの方法にあります。INUS AustraliaではSpeakingとListeningのクラスを分けており、それぞれについて自分のレベルで授業を受けることができるのです。これは他の学校ではあまり見られない方法であり、レベルアップを感じやすい環境と言えます。

また、国籍比率が厳しく管理されており、200人ほどいる生徒の中にはコロンビア人、タイ人、韓国人、イタリア人、スペイン人と様々なバックグラウンドを抱える学生がいます。日本人はその中で、8~9%の割合です。

Milestones English Academy


Milestones English Academyは、2016年に設立された比較的新しい語学学校です。日本人比率が少なく、また「English Policy」という英語しか使えないというルールがあるため、英語漬けの日々が送れます。

また、毎週テストが行われるため、講師が生徒一人ひとりの学力を把握しています。そのため、きめ細やかな学習サポートで生徒自身の弱点をフォローアップしています。その他、毎月課外授業等も行われています。

日本人スタッフも在籍しているため安心して就学できます。

Universal English

Universal English

メルボルンの街の中心地、クイーンストリートにあるUniversal Englishは、生徒数約800人とかなり規模の大きい学校です。

校内に英会話クラブや映画クラブ、アメリカンフットボール観戦クラブなどがあり、さまざまな人とコミュニケーションをとる機会が多くあります。そうした環境下に身をおくと、留学生同士で、オーストラリア以外の国の文化にも触れられるでしょう。

世界60ヵカ国から学生が集まっており、タイやモンゴル、コロンビア、韓国、台湾と特にアジア系の学生が多く在籍しています。ちなみに、現在の日本人比率は5%前後となっています。

授業内容としては、一般英語コースでは4技能(読む・書く・聞く・話す)の向上に加え、文法理解および発音矯正を目的とし、基礎的な英語をしっかりと学べような内容になっています。

また、学生の進路や就活支援に積極的な学校で、英文履歴書の書き方や面接シミュレーションなど毎日行っています。将来、海外で働きたいという人にとっては魅力的な学校でしょう。

Lonsdale Institute


Lonsdale Instituteは、メルボルンの中心地から徒歩で通えるという、立地条件がとても良い語学学校です。英語環境作りを推進しているため、国籍比率を徹底管理しています。

各クラス2人の担任制で異なる発音及び授業の進め方により、刺激ある授業が受けられると共に、より豊富な指導やアドバイスが受けられます。徹底した個別指導(Fridayフィードバック・2週間ごとの個別面談)でより的確に、早い上達が見込めます。

特徴として、社会人経験をしてから留学に来る学生が多く、他校に比べると年齢層は高めのため、落ち着いた環境で勉強に取り組めます。

午後には、「フリークラブ」と呼ばれる充実の無料クラブが提供されており、この学校の最大の売りになっています。

メルボルン留学の体験談

メルボルン留学について、更に理解を深めるために、実際に留学した人の体験談も参考にしてみましょう。「百聞は一見に如かず」という言葉があるように、現地に行ってみたら聞いていた話と違ったということは珍しい話ではありません。

「思っていた以上に良かった」ということであれば問題ないのですが、逆の場合はストレスに感じてしまうこともあります。いろいろな角度からの情報を集めておき、事前と事後のギャップをなるべく小さくしておきましょう。

どんな話であっても、聞いておけば事前にある程度の心構えができるのではないでしょうか。

体験談①中嶋杏理さん

体験談①中嶋杏理さん

モデルやYoutuberとして活躍中の中嶋さん。英語力アップを目指して留学を決意、メルボルンへの2週間滞在を経験しました。

12月に留学を予定し、その時期に過ごしやすい国ということでオーストラリアを選んだそうです。治安が良いというのも決め手のひとつでした。その中でもメルボルンに決めたのは、「観光地として栄えていて、写真映えするスポットがたくさんある」からとのこと。

留学中は学校に行く前にカフェに寄ってゆったり過ごし、学校終わりには友達と街を散策するなど、勉強以外の時間も充実していたようです。「語学学校では自分のレベルに合ったクラスに入れたおかげで、楽しみながら授業を受けることができた。2週間の滞在の中で友人もたくさんでき、旅行とはまた違った視点から海外を楽しむことができた」と大満足だったようです。

体験談②横野由佳さん

体験談②横野由佳さん

1週間留学を経験した横野さんは、おしゃれなウォールアートやヨーロッパ風の街並みといった、街の雰囲気の良さに引かれてメルボルンを選んだそうです。

「滞在先はカフェで買ったホットチョコレートを片手に市内でアート散策をするなど、充実した時間を過ごせた」とのこと。

「語学学校では思うように英語が話せずに不安な気持ちになることもありましたが、優しいクラスメートとスタッフに支えられ無事に1週間乗り切れました。短い滞在ではありましたが、たくさんの刺激を受け、将来に向けて頑張ろう!と決意を新たにしました。短い期間でも留学は絶対にすべき!」と語ってくれました。

まとめ

穏やかな気候ですごしやすく、「世界で最も住みやすい街」として常に上位にランクインするくらい治安の良いメルボルンは、初めて留学をする人で英語に自身が持てない人でも安心して生活することができ、勉強する環境としてもおすすめの街です。

また、フレンドリーな人が多く、たどたどしい英語でもコミュニケーションが取りやすいのもメルボルンをおすすめする理由のひとつです。

この記事が、メルボルンへの留学をお考えの方の参考になれば幸いです。

また、費用面で心配な点がある人も少なくないと思いますが、スマ留なら費用を抑えての留学が可能です。まずは無料カウンセリングを受けて、詳しい話を聞いてみてはいかがでしょうか。
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オーストラリア留学ついて

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。 多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。 期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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