アート留学は社会人でもできる!帰国後の再就職についても解説 | スマ留

アート留学は社会人でもできる!帰国後の再就職についても解説

アート留学は社会人でもできる!帰国後の再就職についても解説

アート留学は社会人にとってハードル高な印象を持つ人がいるかもしれませんが、書類申請のみで受講可能な学校もあります。学びたいことや帰国後に就きたい職業など、目標をより明確にすると留学する国・地域・学校・コース、そして滞在期間の目安がつけやすくなります。

いったん現在の仕事をやめ、フリーの状態で留学する人は帰国後の再就職も見据えて計画を立てるといいですね。自身が学びたいこと、帰国後に就きたい職業など、目標をより明確にすることで留学する国・地域・学校・コース、そして滞在期間の目安がつけやすくなります。

1.アート留学に社会人でもできる?創作経験のない人がすべきこと

アート留学は社会人にもできるのかと不安に思う人もいるでしょうが、比較的簡単に申し込める学校やコースがあるため、アート留学は社会人でも十分可能です!

ただ本格的にアートの勉強を志す人、大学でアートを学びたい人は、出願時に自身の作品をまとめたポートフォリオの提出を条件とする学校が多いです。ポートフォリオとは、自身が描いた絵や写真などをまとめた作品集で、語学学習とポートフォリオ作成の基礎が学べる事前準備コースを併設する学校もあります。アート系の学校はポートフォリオの出来を重要視するため、自己PRを含めしっかりとした内容が求められそうです。

事前準備コースは創作経験がない人、留学時点で語学力に自信がない人にとってありがたいコースです。まず入試に必要な作品集の作り方と、入学後の授業についていける語学レベルを身につけます。過去に美大・芸大でのアート経験がない人は、まず短期の体験留学、もしくは大学併設の事前準備コースからはじめるといいかもしれません。

2.アート留学で学べる芸術

アート留学を志す社会人のみなさんは、実際海外でどんなことを学ぶことができるのでしょうか。芸術やデザインを学ぶアート留学は北米からヨーロッパ、アジアまで選択の幅がとても広く、学校もたくさんあります。ロンドンでファインアートを学びたい人、ニューヨークでファッションやデザイン、インテリアについて勉強したい人と、目的によって留学先が大きく変わるでしょう。

たとえば芸術の街イタリア・フィレンツェの芸術学校でデッサンを学ぶとします。鉛筆やクレヨンなどまず筆記具の使い方から教わり、最終的には実際に人物のモデルを描く方法を学びます。アートの勉強だけではなく、午前はアートの授業を受けて昼休憩をはさみ午後はイタリア語の授業もあるので、一度でアートと語学の両方を学ぶことができます。

休日は芸術の都フィレンツェ市内を散策しましょう。世界遺産や美術館をめぐれば、芸術的な感性が磨かれることでしょう。学生、社会人問わず多くの留学生が芸術を学ぶためフィレンツェを訪れています。世界から集まった留学生たちと交流を深め、勉強しながらグローバルな感覚を身につけることができそうです。アートに囲まれた毎日を過ごし、絵も語学も、そして感性もいっそう研ぎ澄まされます。

ファッションの街ニューヨークには、世界的に有名なファッション専門の大学があります。
ファッション工科大学(FIT)は、数々のトップデザイナーやアーティストを輩出する名門校です。

正規入学するには英語力を証明するTOEFLの点数、そして自身のポートフォリオなどを提出し審査を受ける必要があります。短期コースはいわば体験入学のようなものです。まずは学校の様子を知ることからはじめてみるのもいいでしょう。

3アート留学に費用はどれくらいかかる?

アート留学する社会人のみなさんは一体留学にどのくらいかかるのか、費用も心配なところです。留学先の物価や学費、そして滞在期間によって費用もさまざまで、都会を選べば当然生活費も学費も高く、郊外や地方の学校を選べばかなり抑えられます。留学候補地の情報を事前に調べ、いくつかの地域や学校を比較してみるといいでしょう。

たとえばイタリアに半年間留学する場合、学費以外で年間およそ170万円がアート留学の費用全体の目安といわれています。内訳は、航空券がおよそ15万円、家賃など生活費が120万円、そして留学保険など雑費が含まれます。学費は安ければ30万ほどでいけることもありますが、学校によってさまざまです。

アート系留学では授業料以外に作品を作るための画材や製作費にある程度のお金がかかることも考え、申請・出願時に概算をたずねておきましょう。

4.オススメのアート留学できる学校

アートは専門分野によって多岐にわたるため、分野によっておすすめの学校も地域も異なります。アート留学を考える社会人のみなさんも自分が住んでみたい街や通ってみたい学校を基本条件に、いくつかの学校を見比べてみるといいでしょう。

アートやデザインを志す学生が多く集まるニューヨークの単科大学SVA(school of visual arts)は非常に人気がある優秀な学校です。初心者も受講可能なコースやポートフォリオ用作品の製作コースなど最短で2日、5日間の短期コースがあります。

学校の特徴は講師陣のクオリティーの高さです。およそ900人在籍する講師全体の90%が芸術・エンターメント界の一線で活躍する現役アーティストで、学生はつねにトップアーティストによる最先端の授業を受けることができます。

今までに数々の有名アーティストを輩出する歴史のある学校で、世界的アニメ制作会社で監督を務める人や漫画家、グラフィックアーティストなどが在籍していました。「将来の給与が高いデザイン系大学TOP10」で毎年上位5校に入る名門校です。

イギリスの首都にあるロンドン芸術大学では、アートやファッション、グラフィックデザインなどの専門課程と英語を並行して学ぶことができます。どのコースも現役で活躍するプロ講師による授業が行われ、本格的かつ実践的な内容です。

英語に自信がなく授業についていけないのではと不安の人もご安心ください。留学生のための大学進学準備コースには世界から留学生が集まり、専門課程に必要な基礎知識と英語の両方を身につけます。

ニューヨークにあるP.I/Art center は、美大・芸大を目指す人のための予備校のような学校です。一般的に美大入学に必要とされるポートフォリオの作成法と、実際大学に入って授業を理解するために必要な英語力を高める進学準備コースがあり、受講生を徹底サポートしてくれます。

学校には日本人スタッフが常駐していて、分からないことなど気軽に相談できそうですね。
学校周辺にはパーソンズやFITといった全米屈指の美術大学があり、より本格的にアートを学びたい人の準備期間にふさわしい学校ではないでしょうか。

5.帰国後に再就職するためには

アート留学を社会人で実践するには、帰国後の再就職に対する不安を抱く人が少なくありません。今までの仕事をいったんやめての留学です。先を考えての不安は当然ついてくるでしょう。

留学後、つまり帰国後の就職先や希望業種も視野に入れ動いてみてはいかがでしょうか。希望する業種や企業がどんな人材を求めているのかを知っておくことで、自身の留学経験が就職へのアドバンテージにつながるといいですね。

留学も数年におよぶ長期から数週間の短期プログラムまでさまざまです。はじめから長期留学の決断が難しい人は、まず短期のおためしプランでの体験もいいかもしれません。

6.まとめ

アート留学は社会人に不可能なのかと、なかなか踏ん切りがつかず立ち止まっている人はいませんか。今の仕事をやめることや帰国後の再就職など若い学生時代とは異なり、社会人としてそれなりの覚悟が必要です。

社会人として社会経験を積み、若いころと比べ目的がより明確であれば、留学もきっと有意義な経験になるでしょう。

実際の留学生活は思い描いていたものと違うこともあり、戸惑いを感じるかもしれません。しかしそれも成長に必要な材料だと思えば多少の辛抱もできそうです。一度きりの人生、せっかくの留学です。日本では経験できない海外生活、アートの世界を存分に楽しみましょう。

このページの内容がお役に立てましたら、下の星ボタンからご評価ください。
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (未評価)
Loading...

英語発祥の地、独自の伝統と文化の最先端が絶妙なバランスを保つおしゃれな島国「イギリス」

歴史ある文化や伝統が色濃く残るイギリスは、古い伝統も守りながらも、常に流行の発信地としてファッション・アート・音楽・考え方や技術などを生み出し世界中に発信している国としても有名。英語教育にも古い歴史をもち、語学学校の質や教育レベルも世界的に高いです。英語発祥の地として、上品なクイーンズイングリッシュを学ぶことができることが魅力。多国籍国家でもあるため国際色豊かで留学生でも住みやすい雰囲気があります。ヨーロッパ各国へ小旅行を楽しむこともできる、ヨーロッパの魅力たっぷりの国です。

イギリス留学について
まずは無料で留学カウンセリング
LINE@で留学相談してみる

無料留学カウンセリングを毎日行っております。

お気軽にご予約ください。

LINE@で留学相談してみる

その他ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください

資料ダウンロード

メールフォームで問い合わせ

0120-474-400


お電話での受付時間は、平日 11:00〜19:00 土日祝 11:00~17:00 (水曜定休)

「スマ留」サービス申し込み兼契約はこちらから

本申し込みはこちら