シドニーやメルボルンでホームステイを選ぶポイントは?注意点や特徴 | スマ留

シドニーやメルボルンでホームステイを選ぶポイントは?注意点や特徴

シドニーやメルボルンでホームステイを選ぶポイントは?注意点や特徴

オーストラリアには、たくさんの自然や観光地があり、留学先だけでなく旅行先として人気が高いです。しかし、オーストラリアに留学を考えている方の中には、「オーストラリアに留学するときの滞在方法」や「どの都市に留学しよう」といったことで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。滞在方法には、「学校の寮」「ホームステイ」「シェアハウス」の3つがあるのです。

実は、オーストラリアに滞在する方法の中の「ホームステイ」には、気をつけなければならないことがあるのをご存知でしょうか。そこで今回は、オーストラリアでホームステイをするときの気をつけなければいけないことについてまとめてあります。

また、シドニーとメルボルンでホームステイをする費用や特徴などについて紹介していきます。ぜひ、参考にしてくださいね。

1.オーストラリアのホームステイで気をつけること

オーストラリアでホームステイをするときは、「文化」や「マナー」に気をつける必要があります。世界各国からオーストラリアに移住をしてくる方が多いからです。そのため、オーストラリアでは、文化以外にも、さまざまな言語や宗教などが広がっていきました。下記にて、文化やマナーと併せて、ホームステイの申請をするときに気をつけることについて紹介していきます。

【ホームステイの申請時に気をつけること】

オーストラリアにホームステイの申請をするときは、「ペットの有無」に気をつけましょう。留学をされる方の中には、犬や猫などのペットにアレルギーを持っている方もいるのではないでしょうか。オーストラリアの多くの家庭が、ペットを飼っているといわれています。そのため、ホームステイの申告するときは、ペットを飼っていない家庭を希望しましょう。

ペットのアレルギー以外にも、食べ物などのアレルギーもあります。もし、食べ物などにアレルギーを持っている場合は、自己紹介など挨拶を済ませたら、ホストファミリーに伝えてください。

【ホームステイ先の生活習慣に気をつけること】

オーストラリアでは、入浴時間は約5分~15分、洗濯は週に1回、となっている場合が多いです。オーストラリアでは、砂漠のような高温になる地域があります。そのため、多くの家庭で、「水不足」に悩んでいるからです。

日本人の多くにとって、「入浴時間は約10分~30分」「洗濯は毎日おこなう」といったことが一般的でしょう。そのため、入浴時間は短めにするなどの注意が必要です。ただし洗濯の場合は、着る服がないなど困ってしまうことがあります。そんなときは、ホストファミリーに洗濯をしていいか、相談してみてください。

【ホストファミリーへのマナーに気をつけること】

ホームステイをするときは、最低限のマナーは守りましょう。「帰宅する時間が遅くなる場合は連絡する」「インターネットなどを使う際はホストファミリーの許可をもらう」などです。これらのマナーを守ることで、ホストファミリーに心配をかけることが少なくなります。

またマナー以外にも、ホストファミリーとコミュニケーションをとりましょう。部屋に引きこもるなどをしていては、ホームステイをする意味がなくなってしまいます。

たとえ「英語で会話をすることが苦手」という方も、留学中の困ったことや相談など少しずつコミュニケーションをとってください。マナーを守ったりコミュニケーションをとったりすることで、より留学が楽しいと感じることができるでしょう。

上記のように、オーストラリアにホームステイをするには3つの気をつけることがあります。では、シドニーへのホームステイやメルボルンへのホームステイにかかる費用の目安を次の章でご紹介していきます。

オーストラリアのホームステイで気をつけること

2.オーストラリアのホームステイにかかる費用

オーストラリアでは、日本と比較すると物価が高いといわれています。その中でもシドニーは物価が高く、メルボルンは物価が安くなっています。物価が高くなっているのは、人口が関係しているのです。

オーストラリアには、2017年時点で、約2460万人が住んでいます。日本には1億人以上が住んでいますので、オーストラリアの人口は日本の半分以下であるということです。人口が少ないことで、仕事をする人も少なくなってしまいます。仕事をする人を増やすには、人件費を上げるしかないのです。そのため、物価も高く設定されているのです。

オーストラリアの物価が高いと、「ホームステイ費用も高くなるのではないか」と考えてしまう方がいるかもしれません。実際、シドニーでもメルボルンでもホームステイの費用は1か月で約10万円といわれています。これはゴールドコーストなどの地域におけるホームステイ費用と比較すると、約1万円程度高い費用です。

またホームステイの費用には、「ホームステイの手配料金」や「空港出迎え料金」があるのです。ホームステイの手配料金は約20,000円~30,000円となっており、空港出迎え料金は約10,000円~20,000円となっています。ホームステイの手配料金は必ず支払う必要がありますが、空港出迎え料金は利用するかどうか自由となっています。

3.こんなに違う!?シドニーとメルボルンの特徴

この章では、シドニーとメルボルンの特徴や観光地について紹介していきます。シドニーにホームステイをするか、メルボルンにホームステイをするかどうかの参考にしていただければ幸いです。

【シドニーの特徴や観光地】

シドニーは、ニューサウスウェールズ州にある都市です。シドニーは「自然の魅力があふれた都市」であり、海や山などさまざまな自然があふれています。そのため、サーフィンや山登り、ロッククライミングなどを楽しむことができるのです。

シドニーでは、「ボンダイ・ビーチ」が有名な観光地となっています。ボンダイ・ビーチでは、夏季や冬季にサーフィンをしている方が多くいるといわれています。

また、ビーチの各所にバーベキューをするためのコンロが設置されているのです。オーストラリアの家庭料理がバーベキューとなっているため、ビーチ以外にも公園などでバーベキューをすることができます。

シドニーの「シドニー・タワー・アイ」という建物では、美しい景色を見ることができます。また、天気が良好のときには世界遺産に登録されている「ブルーマウンテンズ」という山が見ることができるかもしれません。

さらにシドニー・タワー・アイでは、「スカイウォーク」というアトラクションがあります。スカイウォークとは、タワーの最上階の外側に作られた道を歩くというものです。高い場所が苦手ではない方でも、足がすくんでしまうでしょう。シドニーへ留学で訪れた際は、一度観光してみてはいかがでしょう。

【メルボルンの特徴や観光地】

メルボルンは、ビクトリア州にある都市となっています。メルボルンの特徴は、「治安がよく住みやすい」ということです。世界で一番住みやすい都市ランキングとよばれるものがあります。そのランキングで、1位を獲得したことがあるほどです。

そんなメルボルンには、「カールトン庭園」という公園があります。このカールトン庭園と「王立展示館」という建物は、オーストラリアで最初に世界遺産として登録されたといわれています。

カールトン庭園では、1年中いろいろな花が咲き誇り、フクロギツネなどの野生動物がたくさん生息しているのです。王立展示館へは、カールトン庭園を通ることで行くことができます。王立展示館へ訪れた際に、カールトン庭園で休憩するのもいいかもしれませんよ。

また近年メルボルンでは、「囚人体験ツアー」というものが注目されています。囚人体験ツアーとは、19世紀中旬に建てられた「旧メルボルン監獄」を見学することができるというものです。実際に使われていた道具や牢屋を見ることができます。また実際に囚人になって整列などのかなり忠実な体験をすることができます。

4.シドニーやメルボルンの語学学校

前述では、シドニーとメルボルンのさまざまな特徴や観光地をご紹介しました。この章では
シドニーとメルボルンにある語学学校を2つずつピックアップしてご紹介していきます。

【シドニーの語学学校】

・navitas English(ナビタス・イングリッシュ・シドニー校)
ナビタスでは、経験豊かな教師と質のよいコースが用意されているのが特徴です。ナビタスは「英語をスキルアップさせる環境」が整っており、留学生にとても人気があります。授業の内容としては、文法やコミュニケーションなどに重点をおいたものや、ナビタス独自のレッスン方法で楽しみながら英語が学べるようなものが多いです。

また、一人ひとり自分のレベルに合わせて英語が学べるように、クラスのレベルが6段階に分けられています。そのため、初心者の方でも安心して受講することができるでしょう。

・ILSC語学学校 シドニー校
ILSCでは、さまざまな種類のコースがあるのが特徴です。ILSCは、「自分が関心を持っていることを学ぶことで、勉強がしたいという感情がわいてくる」と考えています。受講内容は、一般的な英語から仕事に使えるビジネス英語など幅広いです。また、4週間に一度受講するコースを変更することもできます。

【メルボルンの語学学校】

・EURO CENTRES(ユーロ・センターズ・メルボルン校)
EURO CENTRESは、自宅で受講できるオンラインのコースがあるのが特徴です。EURO CENTRESでは、一般的な英語を重点として学ぶことができ、さらには英語力の資格「IELTS」を学ぶコースもあります。また、日本人の教師がおり、2週間に一度教師と面談をすることもできるのです。

・Impact English College(インパクト・イングリッシュ・カレッジ・メルボルン校)
Impact English Collegeでは、「たくさんの学生から信頼と満足のある学校」として有名です。Impact English Collegeは、英語のスキルアップをするため「母国語禁止制度」という制度を設けています。常に英語で会話をすることが、英語のスキルアップの近道と考えているからです。

また受講内容は、スピーキングやリスニングなどすべてにおいてスキルアップできるコースになっています。受講中では、ゲーム性を取り入れた内容もあり、楽しく学べる環境が作られています。

シドニーやメルボルンには、いろいろなタイプの語学学校があります。しっかりと、留学をする「目的」や「自分に合っているのか」など考えたうえで語学学校を選びましょう。

また学校を選ぶときには、もうひとつ考え方があります。「シドニーのホームステイ先やメルボルンのホームステイ先から学校まで何分かかる?」ということです。学校にいく時間が長いと、通学するのが困難になってしまうおそれがあります。この考え方も含めて、学校を選んでみてはいがかでしょうか。

5.まとめ

オーストラリアにホームステイをする場合は、以下3つのことに気をつけくだい。

①ペットにアレルギーがある人がホームステイの申請をするときは、その旨を申告すること
②ホームステイ先の生活習慣になるべく合わせること
③ホストファミリーへのマナーを守り、積極的にコミュニケーションをとること

これらのことに気をつけることで、より留学が楽しく感じることができるかもしれませんよ。

このコラムを読んでいただいて、オーストラリアのシドニーやメルボルンの特徴や観光地、語学学校について知っていただけたのではないでしょうか。ぜひ、シドニーでホームステイをするか、メルボルンでホームステイするかどうかの参考にしてくださいね。

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