カナダはワーホリにぴったりです!カナダの素敵な魅力をご紹介します | スマ留

カナダはワーホリにぴったりです!カナダの素敵な魅力をご紹介します

カナダはワーホリにぴったりです!カナダの素敵な魅力をご紹介します

みなさんはカナダにいったことがありますか?カナダは1年の半分が冬だといわれています。しかしカナダはとても大きな国土面積を有しています。そのため都市や地域によって特徴が異なります。そのためカナダという国を知るためには、まずどんな都市があるか、どんな地域があるかを理解していき、自分に合っている都市や地域を選んで渡航することが重要でしょう。

カナダは「世界でもっとも住みやすい国ランキング」にも何度もランクインしています。ワーホリ(ワーキングホリデー)にあたってはこれ以上ない国といっても過言ではありません。カナダにワーホリにいく人は本当にたくさんいるのです。

今回のこのコラムではカナダでのワーホリの魅力を余すところなく紹介します。ワーホリと語学留学はまったくの別物です。そのため語学留学の経験があってもワーホリの経験はない、という方もいるのではないでしょうか。そんな不安を解消するために役に立つ知識を身につけていきましょう。

1.最大の都市は「トロント」カナダの代表的な都市について

カナダはいくつもの州に分かれており都市も多くあります。カナダでワーホリを利用できる州も多くあるのが特徴です。ここではそのなかでもいくつか代表的な都市を紹介しますので、ぜひ留学先選びの参考にしてみてくださいね。

・トロント
トロントは、カナダ最大の都市です。カナダの所属する北米では人口が4番目に多い世界都市となっています。街はニューヨークに似ているともいわれており、ビルも多く都会です。また、トロントは北海道よりも少し寒いくらいの気候となっています。トロントに留学する学生は多いのも特徴です。

・バンクーバー
バンクーバーはカナダ第3の都市とも呼ばれ、西海岸では最大の都市です。観光スポットが豊富で、たくさんの名所があります。活気のある都市部には真新しい建物ももちろんのこと、歴史のある建物もたくさんあります。また森もあり自然を利用したアクティビティも充実しています。にぎやかな市街とおだやかな自然を同時に感じることができるでしょう。

・ビクトリア
この都市は、カナダのなかでも最南端の場所にあるため、比較的温暖だといわれています。そのため過ごしやすく、ワーホリにも向いているでしょう。都市部にくらべれば田舎という印象を受ける方も多いかもしれません。娯楽施設も比較的少ないです。日本人の数も都市部にくらべれば比較的少ないため、日本語に頼らず語学力アップに集中していけるかもしれません。

・モントリオール
この都市はカナダのなかでもフランスの移民の影響を多く受けています。街はフランス独特の建築様式を使った建物が多いです。それだけではなくイギリスの街の影響を受けたものもあります。またモントリオールではモントリオール世界映画祭をはじめ、文化的なイベントがたくさんおこなわれています。カナダの文化的施設に足を運んだり、イベントに参加したりして語学力以外の勉強をすることもいいかもしれません。

・カルガリー
カルガリーはそばにロッキー山脈があり、都会でありながらアウトドア系のアクティビティを豊富に楽しめる都市です。また、カルガリーはカナダのなかでも税金が安いアルバータ州に属しています。たとえば消費税だとバンクーバーの場合13%ほどかかってしまいますが、カルガリーの場合5%となっています。また、電車が無料の地域があったり、ネットの無料講座があったりと、あらゆる料金を安くおさえることができる都市でもあります。ワーホリでは節約も大切なポイントですので、工夫次第で過ごしやすくなるでしょう。

最大の都市は「トロント」カナダの代表的な都市について

2.カナダにワーホリをすることもメリットとは

カナダは多国籍国家です。移民の数も多く、文化も多様化しています。いろいろな国の文化を感じることができることは、よい経験になるかもしれませんね。そのほかにもカナダでワーホリをするメリットはたくさんあります。その一部ではありますが、紹介しますのでぜひご参考ください。

・きれいな英語を学ぶことができる
カナダの英語はなまりがなく、きれいな英語を学びやすいという特徴があります。カナダにワーホリをするときもほかの国とくらべて現地の英語もきれいなものを聞くことができます。カナダの英語にクセがないのにはさまざまな理由が考えられますが、まずカナダの英語はほかの国にくらべて文法の1節ごとを少しゆっくり話す傾向があります。アメリカなどは少し早く、ペラペラと話す印象です。カナダ英語は比較的聞き取りやすく、日本人の耳にも届きやすいといえるかもしれません。

・ウィンタースポーツを楽しめる
カナダは冬の時期が1年の半分ほどと長く、雪も降ることからウィンタースポーツが活発におこなわれています。カナダのウィンタースポーツは設備も充実しています。スキー場はとても広く、日本の比にはなりません。またウィンタースポーツ場の種類も多く、自分に合ったところを見つけやすいといえるでしょう。

・いろいろな国の人と交流できる
カナダは移民の数が多く、多文化国家として国が形成されています。さまざまな国の文化が織り交ざっており、中華街など各国の専門店街もあるので、カナダにいながらいろいろな国にいった気になれるかもしれません。仕事中にもさまざまな人種の方々と働いたり、接客をしたりする機会があるかもしれませんね。

・フランス語も学ぶことが可能
カナダではフランス語が第2言語となっています。それにはカナダの歴史的背景が関係していることをご存じでしょうか。カナダは昔英語圏の移民とフランス語圏の移民の2種類がおり、その2つの移民の勢力が拡大した結果フランス語が第2言語となったとされています。そのためカナダではあらゆる場所でフランス語が話されています。フランス語が話せると仕事にも採用されやすくなることもあるので、学んでおくのもいいかもしれません。

3.カナダにワーホリをすることもデメリットとは

カナダのワーホリは多くのメリットがありましたが、反対にデメリットもあります。カナダへワーホリをするにあたって、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

・冬はとても寒くなる地域が多い
カナダはバンクーバーやロッキー山脈のあたりから東側の都市はどこも寒い地域ばかりです。その寒さは想像を超えていて、氷点下を超えて-10℃~-20℃になることが多くあります。留学中あまりにも寒すぎて勉強や仕事に集中できなくなってしまっては大変ですよね。室内では暖房があることがほとんどですが、まずは十分な防寒着などを持参してできる限りの対策をしていきましょう。

・大都市には日本人がたくさんいる
カナダの一部の地域には日本人がたくさんいます。おもには、語学学校のある地域には日本人留学生やビジネスで滞在中の日本人がいます。語学学校の周辺地域にはどうしても日本人が集まってしまい、日本にいるような感覚になってしまうことも少なくないでしょう。そのため、なるべく現地の人しかいない環境に身を置きたいという方は語学学校のある地域とは少し場所を変えてみるといいかもしれません。

・場所によっては仕事を見つけにくい
ワーホリでもっとも大切なことは仕事を見つけることです。ワーホリは語学を学ぶことに加えて働くことがメインなので、仕事が見つからないと意味がありませんよね。しかし、仕事を見つけにくい都市もあります。まず、英語だけではなくフランス語も公用語になっていることから、フランス語がメインに話されている、もしくはフランス語ができる前提で生活している地域も多くあります。

そのような都市ではフランス語ができないと就業できない、という仕事が多いです。また、そもそも日本人や邦人向けの求人をしていないところも多くあります。そういった地域は事前に確認することができるかもしれませんので、ぜひ渡航する都市を選ぶ際に参考にすることをおすすめします。

・ビザの数に限りがある
カナダには「ワーホリビザ(ワーキングホリデービザ)」というものがあります。これは名前の通りワーホリができるビザのことです。このビザはワーホリのために発行されているビザなのでワーホリの際には選びがちです。しかし、このビザには大きなデメリットがあります。このビザは1つの国に対して一度しか発行することができないようです。そのため発行は慎重におこなうべきでしょう。

しかし、また来る可能性があるのであれば、ほかのビザでもワーホリをすることができるのでむやみに発行せず基本的にはほかのビザにすることをおすすめします。そのビザとは「観光ビザ」と「学生ビザ」です。これらはおもに観光客や語学留学をする留学生が取得するビザですが、条件次第ではワーホリにも使うことができます。観光ビザと学生ビザは種類が違いますので、それぞれの特徴をおさえ自分に合っているものを取得する必要があります。

観光ビザは半年以内の滞在期間の場合に使えるビザです。対して、学生ビザは半年以上の滞在になる場合に使えるビザです。また、2018年12月31日以降からビザの申請に指紋認証などの今までになかった厳しい本人確認が入ることになっています。少し手続きがむずかしくなり、手間がかかるようになるので注意しておきましょう。

カナダにワーホリをすることもデメリットとは

4.カナダのワーホリにかかる費用について

カナダのワーホリに必要な金額は地域によって異なりますので、平均的な費用を紹介します。ワーホリは収入が得られるため通常の語学留学よりは費用の資金繰りがしやすいです。目安としての費用を知っておき、より費用の調整をしやすいようにシュミレーションしておきましょう。ワーホリにかかる費用は以下の通りです。

ビザ申請料金:約1万5千円
航空券代:約15万円
海外留学保険:約20万円(年間)
学費:約150万円(年間)
滞在費や生活費:約120万円(年間)

平均的な費用目安は上記のようになっています。自分次第で費用は変わってきますが、このなかでも航空券代、学費、滞在費、生活費はある程度減らしやすいでしょう。それについては次の章でもくわしく解説します。節約のほかにも、ワーホリは自分で働いて稼ぐことのできる数少ない経験ですよね。海外での仕事を通して得られるものはとても多いので、次の章の費用をおさえる方法を参考にしていただきながら働いていきましょう。

5.カナダのワーホリにかかる費用をおさえるコツ

ワーホリは自分で働いて収入を得ることができるので、日本から持っていくお金だけではなく現地で稼ぐことができます。ワーホリではない、学校に通って勉強するだけの語学留学よりは費用をおさえやすいでしょう。またそれに加えて、工夫をして費用をおさえる方法はたくさんあります。いくつかおもなものを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

・滞在する場所を吟味する
カナダでのワーホリの費用をおさえるためには、滞在する場所を吟味することも必要です。カナダでは都市部のほうが物価は高いです。そのためなるべく都市部を避けた場所を探すこともいいでしょう。また広い国のため、州によって税金の違いがあります。生活費にかかわる部分なので、都市の物価や税金はチェックしたほうがよさそうです。

・航空券の安い時期に渡航する

カナダの航空券は季節によって費用が変わります。平均して秋と冬の寒い時期に安く春や夏の暑い時期には高くなる傾向にあります。先にもお伝えした通り、カナダは寒い時季には本当に寒くなるため寒い時季は避ける人も多いのです。そのため航空券代も安くなるのでしょう。ワーホリの時期は、とくに季節に関係なく選ぶことが可能なので、ぜひ安い時期を狙ってみましょう。

・自炊する
カナダは外食が高いことで有名です。ただ、高い食材を使っているというわけではありません。カナダは、食事代以外に払う金額が多いのです。カナダはチップの平均額が多く、総額の15パーセントほどです。また、消費税も高いといわれています。こういったことから、あまり外食をせず自炊すべきだといえるのです。

また、自炊にはほかにもメリットがあります。カナダではほかの国にくらべると食材が安く手に入ることも多いです。たとえば、野菜やお肉などの食生活になくてはならないものは安く販売されている傾向にあります。毎日食べるものだからこそ、安く済むことは経済的にとても助かりますよね。こういった食材を選んで買っていけば、食費を安くおさえられるでしょう。

カナダのワーホリにかかる費用について

6.まとめ

カナダにワーホリをしにいくことはメリットとデメリットがあります。まずカナダで話されている英語はきれいで聞き取りやすいです。その理由にはカナダ人の英語がゆったりしている、ほかの国にくらべてなまりが少ないということが挙げられるでしょう。

デメリットとしては、まず冬は寒さが厳しくなる地域も多いことです。比較的寒くない地域も日本よりは寒い場合がほとんどです。寒さが苦手な方はとくに、防寒を徹底して対策すべきでしょう。また大都市には日本人の数が多いです。しかしそれは語学学校の近くに限定されていることがほとんどでしょう

また都市によっては仕事が見つかりにくいところもあります。ワーホリにいって仕事が見つからないと本末転倒ですよね。そのため事前に仕事が見つけにくい地域を把握しておきそういった場所を避けるようにしてみましょう。また、ビザにも制限がありますので、取得の際には気をつけてくださいね。

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都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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