量産型女子だったわたしが、ヨーロッパ留学への挑戦で自分軸で生きれるようになった理由 | スマ留

量産型女子だったわたしが、ヨーロッパ留学への挑戦で自分軸で生きれるようになった理由

量産型女子だったわたしが、ヨーロッパ留学への挑戦で自分軸で生きれるようになった理由

こんにちは。

現在大学4年生の菅根友利花(すがねゆりか)です。

 

今月から、スマ留のメディアを通して、わたしの留学での経験から得たことを、

文章、記事にして皆さんに伝えていきます。

大学生4年生で先日、スウェーデンの長期留学から帰国したばかりなので、

より読んでいただいている方に近い立場で留学の魅力や情報をお伝えできると思います!

 

今回は、数々の留学そして海外での経験を経て[楽な生き方]を実現したわたしが、

[生きやすく生きるために]というテーマで、

日本は好き、だけど周りと比べてしまって疲れている大学生、全国にいる女子のみなさんに向けて

わたしの留学で得た価値観をお伝えします!

 

10/31にわたしも参加するスマ留ワークショップの詳細と申し込みはこちら!

 

 

目次

中学の時から挑戦してきた海外留学

わたしは仙台出身で東京の大学に通うごく普通の大学4年生です。

フィリピン人の母と日本人の父を持つわたしですが生まれは日本、育ちもほぼ日本。

 

そのため、自分を日本人だと認識しています。

中学生の時に始めて留学に挑戦してから何度も短期留学を経験し、

大学生になってからは長期留学にも挑戦しました。

 

国でいうと、オーストラリア、イギリス、スウェーデン、ヨーロッパ諸国に行ってきました。

留学のスタイルでいうと、語学学校に通う語学留学から交換留学、滞在のスタイルもホームステイから寮生活まで幅広く経験してきました。

 

留学に行く前の自分は、周りに合わせて生きる女子だった

長期の留学に行く前のわたしは、周りの目をよく気にする女子でした。

 

例えば、トイレに頻繁に行っても鏡だけを確認し、ガラスがあれば前髪を直して歩くような中高生でした。

薬局に行けば必ず確認する美白化粧品、そしてヘアアイロンの力を持続させるための整髪剤。

 

“人から[可愛い]と思われることはステータス”

 

という考えが重要であると思いながら生活し、全ての行動を意識していました。

 

というのも、

自分がハーフということもあり、

肌は小麦色、髪は癖っ毛など、モテる女子の典型で言われるような[美白]や[サラサラストレート]とはかけ離れた素があったからです。

 

ただ、運動ではもちろん汗をかいたりして、

結局くるくるの髪、こんがりした顔が出てしまいました。

 

毎回周りからいじられて笑いながら対応するも、いやな気持ちでいっぱいでした。

 

本当の自分がいやでした。

 

人前から素を隠すために明るく振舞って生きていたようにも思えます。

そんな私が大学に入学するとともに、

いわゆる量産型女子といわれる似たり寄ったりの女子になるのは自然なことでした。

 

服を買うときもいかにモテるかを考えて買ったり、

できるだけ周りに合わせて生きていたいと思って過ごしていました。

サッカー部マネージャーとして、男性の前では可愛くありたいと思い、

1時間かかるヘアメイクも怠りませんでした。

 

その頃から無理をするのが普通・当たり前になっていました。

 

※当時のわたし。

自分探し/現実逃避で挑戦したヨーロッパ留学

自分じゃないものになろうとするから、精神的にも厳しい毎日が続き

 

男のためってなんだ、周りの女子に好かれるためってなんだ、自分ってなんなんだ

 

1人で部屋で爆発してしまった時に思い出した第2の故郷フィリピン

 

フィリピンにいる時は、誰を気にすることなく

食べて、笑って、汗をかいて(年中暑いので)、

髪なんてどうでもよくて(湿度がすごく高い。笑)、

家族と、楽しく過ごせる友達が全てだったではないかと気づいたんです。

 

“見た目も中身も加工されていないありのままの自分を楽しみたい”

 

と思い、自分探し/現実逃避を決意しました。

このことがきっかけで(半ばノリで。笑)

大学の夏休みを利用して海外留学に挑戦することにしました

 

そこで選んだのがヨーロッパ

なぜヨーロッパかというと、英語だけでない言語を話す人々がたくさんいる方が

お互い英語が外国語であるから気が楽だと感じたからです。

 

行ってみたら実際も、単語を汲み取って会話をしたり、お互いの助け合いが多く

代わりにイタリアやオランダ、韓国や中国の単語を覚えたりして新鮮な留学でした。

 

こういった多文化な中で生活していると、

どんな国から来た人たちでも英語を共通言語としてコミュニケーションがとれるということを身をもって実感し、

英語の力の大きさが身にしみて、英語を勉強する意味が感じられました。

 

ヨーロッパは国同士が近いから1つの国だけにとどまる必要はなく、

行きたいと思ったら電車やバスで国境を越えたりできるのでそこもメリットとして考えていました。

 

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ヨーロッパで出会った”美”の定義

わたしが考える[自分探し]とは、旅を通して、

“1人で何ができるか”

を見ることで、自分にはどんな可能性があるのか、どこまでで限界なのかを

見つけるプロセスのことだと思っています。

 

わたしのヨーロッパ留学はこれに当たるわけですが、そこで気づかされたのは、

 

“無理していた自分と本当の[美]”

 

でした。

 

”All sizes, races(skin colours) are beautiful as long as you are being yourself.”

[全てのサイズ、肌の色も美しい。あなたが自分でありさえすれば。]

 

これは滞在先のホストファミリーに言われた一言です。

 

わたしがテレビで洋服店のCMを見ていた時に

「なんで太った人を広告に出すの?」

と聞いた時に返って来た返事です。

 

多文化、多人種社会で生きるヨーロッパの人々は

レイシズム(人種差別)にとても敏感人々の違いを受け入れるカルチャーを持っています。

 

たとえジョークであっても学校で肌の色をいじったりしたら大きな問題になってしまいます。

 

“全員が全員の生きている様子で美しい”

 

という考えが大きくわたしの気持ちを軽くしました。

 

以前していたメイクをやめ、自分の顔立ちにあったものに変え、

縮毛矯正をやめました。服も自分が着やすいかを考えるようになりました。

 

そのおかげで人の目を最優先せず自分優先で振る舞えるようになりました。

 

留学後の世界の見え方の変化

留学後に帰国すると、会う人全員から

[すっきりしたね] [なんか別人みたい] [今の方がいい!]

と言われました。

 

周りからも気づかれるくらいストレスをデトックスできたのだと思います。

見た目より何よりも考え方が大きく変わりました。

 

留学後は[自分も価値ある個人である] 、ある集団の中のあるメンバーではない

という意識を常にできるようになりました。

 

集団の中で過ごすことが多い日本では、自分はその集団のパーツのように感じてしまいますが

そうではなくて自分の第2の所属として集団があるんだと感じられるようになりました。

 

10/31にわたしも参加するスマ留ワークショップの詳細と申し込みはこちら!

 

 

※今のわたし。

おわりに

現在は簡単に海外に行くことができるようになりました。

わたしの場合は語学や他の科目を学ぶ留学という形だったからこそ、

ただ行くだけではありえなかったたくさんの人との出会いにより人生を大きく変えることに繋がりました。

 

このように数々の留学そして海外での経験を経て自分が思う[楽な生き方]を実現したわたしが

これから大学生または同年代のみなさんに向けて留学関連の記事を書いていきます。

 

みなさんが留学に踏み出すきっかけとなるような情報を載せていきますのでお楽しみに!

 

10月31日のスマ留ワークショップにゲストとして参加するので来てください!

みなさんもご存知かと思いますが10月31日はハロウィン!

日本でもすっかり定着しつつありますが、スマ留でもワークショップを開催します!

今回は英語のネイティブスピーカーがジャックオーランタンの作り方をレクチャーしてくれるみたいです!

 

そこでなんと私からも留学経験者として参加させていただくことになりました。

交流の時間もあり、留学といまの人生について幅広くなんでも話せるイベントになっているので

留学に行こうか迷っている、いつのタイミングで行けばいいんだろうなど具体的なことや

留学ってなんなの、現実逃避したいなど少し話しにくいことも一緒にゆるくお話ししましょう!

当日みなさんをスマ留新宿サロンでおまちしております!

 

 

ワークショップの詳細と申し込みはこちら

https://goo.gl/forms/j3upzmo3U9boW7dI3

 

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