イギリスの大学院に留学したい!入学条件や費用、入学後の流れを解説 | スマ留

イギリスの大学院に留学したい!入学条件や費用、入学後の流れを解説

イギリスの大学院に留学したい!入学条件や費用、入学後の流れを解説

イギリスの大学院は、ほかの国にくらべて教育水準が高いことから学生に人気があります。また、イギリスには名門といわれる大学の数も多いため、ほかの国の大学で学んだ人がイギリスの大学院に入学するということも少なくありません。

この記事では、そんな魅力あふれるイギリスの大学院の留学についてまとめてみました。「イギリスの大学院に入学してみたい」と考えている方はもちろん、どの国の大学院にしようか迷っている方にも参考になる記事になっています。大学院選びのために活用してみてくださいね。

1.イギリスの大学院の特徴と入学の条件

イギリスの大学院留学は、コースによって特徴が変わってきます。大学院には主に修士課程と博士課程の2つがありますが、修士課程は1年間、博士課程の場合には3年以上かかります。

またイギリスの大学院のほとんどは、2学期で授業が構成されています。授業は修士課程と博士課程では大きくことなり、修士課程では講義をメインに、博士課程では研究をメインに授業が進められることがほとんどです。

イギリスの大学院では、修士課程でも博士課程でも1年中授業がおこなわれているわけではありません。基本的には、1年のうち4カ月間ほどは授業をせず、卒業に向けての論文の作成を進めます。この論文は本になったり、学問の発展のための貴重な研究発表になったりなど、とても重要でレベルの高いものになります。

イギリスの大学院に入学するには、願書を提出して大学院側に入学を承認してもらうことが必要です。願書には、志望動機書や、卒業した大学からの推薦状などが必要です。すべての書類をしっかり用意し、漏れのないようにしましょう。

イギリスの大学院の特徴と入学の条件

2.イギリスの大学院留学に必要な費用の目安

イギリスの大学院留学で気になるのは、やはり費用ではないでしょうか。そこで、イギリスの大学院留学の費用をまとめました。イギリスは、ほかの国にくらべると大学院の学費も高い傾向があります。

大学院留学にかかる費用

イギリスの大学院に留学する費用は1年間の場合、約400万円から600万円です。費用の内訳には、学費、滞在費、生活費が含まれます。学費は、イギリスの大学院の平均でおよそ130万円~260万円です。学費は、奨学金が出ることもあるので、奨学金を利用すると費用をおさえることができます。

滞在費は、滞在方法によって費用がことなります。滞在先は、ホームステイや大学の寮が主なものです。寮の場合は、1年間に50万円~100万円程度が必要となります。ホームステイや寮では食事が出ることも多いので、生活費はおさえやすいかもしれません。

生活費は、滞在先で食事が出るかで大きく変わります。食事が出る場合には、ほとんどの食事を滞在先でとれば1年間で1万円~5万円程度にまで食費をおさえることが可能です。

3.コースによって条件が違うことも。大学院のコース選びのポイント

イギリスの大学院にはさまざまなコースがあります。コースによっては、入学や卒業の条件が違うこともあるので、慎重に選ぶ必要があるかもしれません。

主なイギリスの大学院のコースは、修士課程・博士課程のなかにさらに細分化されています。種類がとてもたくさんありますが、基本的には大学と同じで、大きく文系・理系の2分野に分かれ、コースが構成されています。

コース選びは、基本的には「自分の学びたいコース」を選べば問題ありません。しかし、イギリスの大学院への留学はとくに、ほかの国の大学院より講義のレベルが高く、研究もより専門的になります。

大学院に入るために一定の学位の有無を求められたり、一定の職務経歴を求められたりすることもあります。そのため、自分が入りたいコースがあれば、事前に入学条件をしっかり確認する必要があるでしょう。

コースによって条件が違うことも。大学院のコース選びのポイント

4.入学から卒業までの流れと卒業後の主な進路

イギリスの大学院の入学時期は、日本と違いがあります。まず、イギリスに大学院留学をするときの入学時期は9月になることが多いです。入学してからはオリエンテーションがあり、そのあと講義や研究が進むことになります。

入学から3カ月ほどして12月に入ると、約1カ月の冬休みが始まります。その後1月と5月に期末試験があり、その試験と修士・博士論文で合格点が出れば無事卒業となります。

卒業後は、それぞれの進路に進みます。進路は、大学卒業後の進路とほぼ同じで就職や起業をする人が多いです。とくに博士課程で学んだ人は、専門職に就いたり、そのまま大学や大学院に残って講師や教授になったりというケースも多く見られます。

5.まとめ

イギリスの大学院の留学は、どんなコースで勉強するかでその特徴が変わってきます。大学院には大きく分けて修士課程と博士課程の2つがありますが、修士課程では講義をメインに、博士課程では研究をメインに授業が進められることがほとんどです。

イギリスの大学院は、ほかの国にくらべて学費が高い傾向にあります。そのため費用の負担は大きくなるおそれがあるでしょう。ただ、奨学金が出る場合もありますし、滞在費や生活費なども工夫次第でおさえられるかもしれません。

イギリスの大学院は高い教育水準であるため、日本の大学とは違った経験を積むことが可能です。大学院を海外で過ごすことを考えている場合は、イギリスの大学院に留学することを検討してみてはいかがでしょうか。

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