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アメリカに留学するには、物価と学費のバランスがとれる土地を選ぼう

アメリカに留学するには、物価と学費のバランスがとれる土地を選ぼう

アメリカは、本場の英語を学べる留学先として人気のある国となっていますが、いざ「アメリカに留学しよう!」と思ったとき、気になる点の一つに「物価」があるのではないでしょうか。

 

「アメリカって日本より物価が高いイメージがある」と、気になる方も多いかと思います。そこで今回のコラムでは、アメリカの物価について紹介します。

 

1.アメリカの物価は州によって変わります

アメリカの物価は住んでいる州によって変わるといわれています。

その理由は消費税です。

ですが、厳密に言うと消費税ではなく「小売売上税」といいます。消費税とは、商品を製造する「製造業者(メーカー)」・商品を卸す「卸売業者」・商品を売る「小売業者」・商品を購入する「消費者」すべてにかかる税ですが、小売売上税は消費税とは違い「消費者」のみにかかる税金なのです。

つまり、アメリカには日本と同じような消費税はないともいえます。

 

この小売売上税が州によって違い、アメリカにおいて最高の税率であるロサンゼルスのサンタモニカ市では約9.5パーセントになります。

それとは逆に、小売売上税が課せられていないオレゴン州・モンタナ州では買い物をしても税金がかかりません。

ただし、物価自体が高いことがあるため気を付ける必要があります。

 

また、州ごとに家賃も変わります。

ミシピッピ州は食費や住宅費ともに最安とされていますが、治安はあまり良いとはいえません。

 

家賃の高さは治安の高さとされるのはアメリカも日本も同じなため、あまり安さにこだわらないほうがよいかもしれません。

 

留学生に一番人気のニューヨーク州にあるニューヨーク大学は、アメリカでも治安がよいとされるニューヨークにあります。

ですが、ニューヨークはアメリカで一番の都会であり物価も高いため、留学を考える際にはよく大学や費用を吟味しましょう。

2.物価が安い州は車が必要になることも

アメリカで物価の安い州に留学をしようと決めても、物価の安い地域にはさまざまなデメリットもあることを考えなくてはいけません。

 

・住宅の管理や治安が悪い

住宅の管理が悪いと防犯面が不安にもなります。

アメリカは銃社会のため、もしも何かあった際には最悪の事態も考えなくてはなりません。それに加えて治安も悪いとなると、犯罪に巻き込まれる可能性はゼロとはいいきれません。

 

とくに女性1人で暮らすとなると日本と同じように危険なため、防犯面を考えて留学先を決めるようにしましょう。

 

・医療サービスの質が低い

物価の安い洲は、医療費も安いですがその分医療サービスの質が悪い場合があります。

 

・車を買う必要がある

物価の安い州では、公共交通機関が普及していないということも考えられます。

そういった場合、現地で車を買う必要が出てくることもあります。

現地で車を購入するとなると、運転免許が必要になるため多額の費用が必要です。

 

アメリカで留学をする場合は、留学先の交通機関がしっかりとしているかということも調べておきましょう。

3.アメリカのほうが安いもの

「アメリカの物価は高い!」と思うかもしれませんが、実は日本よりアメリカのほうが安いものもあります。

 

・生鮮食品

野菜・肉・卵などの生鮮食品の値段はアメリカのほうが安く、肉においてはアメリカのほうが日本の半額で売っていることもあります。

ですが、アメリカの食品類は量が多く、1人分買いたいのにたくさんの量を買わなければいけないこともあり、逆に高くつく場合があります。

 

・衣料品

日本の衣料品に比べて、アメリカの衣料品は安く売っていることが多いです。

そのため、シーズンごとの服などはアメリカでその都度購入したほうがお得といえます。

 

・交通費

ニューヨークに留学する場合「アンリミテッドライドメトロカード」という便利なカードをおすすめします。

これはニューヨークに滞在する場合7日または30日間の日数を選んで購入できる乗り放題のカードのことです。

 

30日間のメトロカードは104ドルで、日本円にすると約11,375円で購入することができます。

少し高いと感じるかもしれませんが、これで乗り放題と考えれば、非常にお得なカードです。

4.アメリカのほうが高いもの

日本より高いといわれているアメリカの物価ですが、何が高いのかを具体的にみていきましょう。

 

・家電製品

アメリカの電化製品の値段は高く、デジタルカメラなどのメモリーカードの値段は日本の倍近い値段だといわれています。

もし記録用にデジタルカメラを購入する場合は、事前に日本でメモリーカードの予備と同時に購入しておきましょう。

 

・外食費

ファーストフードの料金は日本よりも安めですが、レストランとなると料理の代金とは別にチップを従業員に払う必要があるため、日本より高く感じるかもしれません。

 5.物価が高くても、学費の安さで留学費用のバランスがとれることも

「アメリカでも物価の高い地域に留学したいけれど、物価が高いと生活が大変かな……」そう思う方もいるかもしれませんが、物価の高さは学費の安さでバランスをとることが可能です。

 

例えば、私立大学を留学先に選んだ場合、家賃も合わせると膨大な金額が必要となりますがキリスト教系の大学は寄付が多く、学費も安い傾向にあるため、もし物価が高い地域に留学する場合はそのような大学を選ぶと金額のバランスが取りやすいです。

 

都会でアパート暮らしをすると娯楽費がかかることも予想されるため、少し田舎の大学を選ぶのもよいでしょう。

6.まとめ

アメリカの物価は日本に比べて、高いものも低いものもありますが、それは留学する地域にも左右されます。

「留学したい!」と思うのであれば、自分の出せる金額をよく考えて志望する大学などを選びましょう。

 

名門の有名私立大学は、かかる金額は膨大ですがその分質のよい教育を受けれることなども、考えておきましょう。

また、長期の留学ではなく短期の留学を選択することで費用を安く抑えることもできます。

 

言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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