アメリカの生活は日本とは大違い!保険や法律についてもご紹介! | スマ留

アメリカの生活は日本とは大違い!保険や法律についてもご紹介!

アメリカの生活は日本とは大違い!保険や法律についてもご紹介!

アメリカで生活したいと考えたとき、まずどのようなことが日本と違うかを知ることが重要です。銃の所持や法律、生活の違いなど多くの点で違いが存在しており、生活するにあたって本当に大丈夫なのか、安全なのかといったことをしっかりと検討しましょう。

実際、アメリカの犯罪率や銃が絡む問題など見受けられますが、人口が多ければこれらの問題も日本よりは多くなるでしょう。こういった情報を事前に知っておくことで危険から身を守ることができるかもしれません。ここではアメリカの生活情報やトラブルの対処法をご紹介していきたいと思います。

1.アメリカに行く前に…現地の生活のことを調べておこう

アメリカの生活や習慣は日本と比べると大きな違いが多数あります。たとえば、土足で室内に入ったりチップ制度があったりとこれらのことは有名ですよね。ほかには、トイレやお風呂の未使用時にはドアを開けておくというルールがあります。アメリカでは喫煙者への風当たりが強く、州の半数以上での屋内喫煙は禁止されています。

またお酒に関しては公共の場での飲酒が原則禁止されています。特別な許可やルールがないと飲酒をすることはできません。しかしすべての州が飲酒をできないというわけではないので、事前に調べておくことをおすすめします。知らずに飲んでしまうと警察沙汰になるかもしれないので注意しましょう。

素晴らしい習慣として、アメリカはチャレンジ精神が豊富で前向きに挑戦することはいいこととして認識されています。年齢についての偏見がなく周りの人たちも応援してくれるといったことが挙げられます。

こういったポジティブな考え方は、何か新しいことを始めたい方には大変ありがたく心強いものではないでしょうか。日本人には驚くことが多くあると思いますが国が違えばルールも変わってくるということがわかったのではないでしょうか。

アメリカの生活は日本とは大違い!保険や法律についてもご紹介!

2.アメリカは銃社会!犯罪などに巻き込まれないように注意を

アメリカは日本とは違い銃が合法で手に入る社会です。また犯罪率も高いため他の国と比べ銃犯罪が多いといえるでしょう。トラブルに巻き込まれないためには事前に対策を打っておく必要があります。ここではアメリカ生活時での生活対策方法をご紹介していきたいと思います。

トラブルに巻き込まれないためにできること

アメリカは州にもよりますが危険なところが多くあります。身の危険を守る一番の方法はあらかじめ危険なエリアを調べておき、その場所に踏み入らないのがベストでしょう。しかし、どれだけ注意を払っても日本とは違いスリや暴力事件がよくあるので観光時には大きめのカバンは持ち歩かないなどの対策をした方がいいでしょう。

あらかじめトラブルから身を守る対策としてはいくつかあります。たとえば、留学・観光時にはクレジットカードや現金は人前でさらさないこと、夜などに一人でできるだけ行動しない、といったことが挙げられます。現金を人前でさらしてしまうと金目当ての人に狙いを定められる可能性が増えるでしょう。

また日本にいるときは長財布をズボンからはみ出していたり、リュックのチャックが開いていてもほとんどの場合問題ないでしょうが、アメリカにいるときは細かいところまで注意が必要になってくるでしょう。

日本は海外と比べると安全なため、海外生活を始めたころは自身の管理がおろそかになるかもしれません。あらかじめどういった犯罪が多く、何をしない方がいいのかはリサーチすることで身の危険を回避することに繋がります。

3.渡航前には必ず保険の取得を!アメリカの医療について

アメリカ人は病院にはあまり行かず薬を飲んで治すといわれますがそれには誤解があるようです。日本では何か病気にかかった場合、病院に行って診察してもらうのが普通ですがアメリカではそうはいきません。なぜならアメリカの医療費は高額だからです。

もし資金が潤沢にあるなら話は別ですが、普通の家庭、またそれ以下の家庭では病院に行かないのではなく、行けないということが現実だそうです。アメリカでは個人で保険に加入していない場合すべて実費で保険料を払わなければなりません。そのため病気やケガをした場合、病院に行かず自力で直す方が多いそうです。

高額な医療費が必要な病院よりも、薬局で薬を購入する方が安価で解決できるためでしょう。これらの面では日本は恵まれているのかもしれませんね。しかし、なぜこれほどまでに医療費が高額なのでしょうか?その理由は、医療保険のシステムにあります。

医療保険のほとんどは民間企業

日本の病院で何か治療するときは国民健康保険が適用されますがアメリカではそうはいきません。アメリカにはそもそも日本のような健康保険の制度がなく、ほとんどの保険が民間企業によって成り立っています。

アメリカの公的医療保険として65歳以上の高齢者または65歳以下の身体障害者を対象にした保険と一定の収入以下の人に対する医療保険があります(州によって異なる)。しかし日本のように保険証1つでさまざまな治療を受けられるのとは違い、アメリカの医療保険は万能でないため各家庭で保険を契約することが基本になっているのでしょう。

民間の保険企業で契約する場合さまざまなプランがあるようですが、金額によっても保険サービスが変わってくるようです。多くのアメリカ人が利用している安い保険サービスは安価なため、決まった医者を選択する必要があります。日本のようにどこの医者でもいいというわけではありません。

もし、アメリカのどの医療機関でも診療ができるプランに入ると高額になるため、ほとんどのアメリカ人は安価なプランを選択する傾向にあるようです。日本のように一定のプランを利用すればどれくらい降りるというわけではなく、アメリカでの治療費は保険会社との交渉で決まるそうです。

特に高額な歯の治療

アメリカで歯の治療をする方は高額の医療請求を覚悟した方がいいでしょう。先にも述べましたが、日本のような国民保険制度がなく、治療を受けたい人は個々で医療保険に加入しなければなりません。そのため治療費が莫大な金額になってきます。もし現時点で歯に何らかの問題があり、施術が必要な場合は、日本で治療を行ってからアメリカに渡航しましょう。

日本で保険に入っていると、大抵の金額は保険会社が代わりに払ってくれるかもしれません。しかしアメリカでの歯の治療には例外があります。アメリカでは歯の治療が保険に適用されていないことが多いそうです。そのためアメリカで保険に入っているから大丈夫と考え治療し、その後高額な請求をされると高額医療費を払う必要があるかもしれません。

歯科治療費だけが高額でなく、眼科での治療や出産の費用も高額になってきます。眼科の場合、眼鏡またはコンタクトレンズの視力矯正や購入などは眼科の保険プランに入っていないと高額になってきます。歯や目に何か問題がある方はそれに応じた保険を日本で加入しておくか渡航後にアメリカで契約するかした方がいいでしょう。

アメリカで生活または渡航する前に日本で契約した保険がアメリカでの歯科治療に適用されるか確認しましょう。また、完治させることで歯科治療の不安がなくなるということも大変重要になってくるでしょう。あらかじめ歯の治療や医療関係についてのリサーチは必須です。

4.州ごとに大きな違いがあることも!事前に法律を調べておこう

日本では法律は一律同じですが、アメリカではそうではないようです。ここではアメリカの法律が州ごとで違うことをご紹介していきたいと思います。

かかる生活費も州によって変わってくる

日本には消費税があり商品購入者には税が課せられます。一方、アメリカでは消費税はなく売上税というものが課せられます。この売上税は商品を販売したものが商品を最後に消費したものから受けとる税金のことで製造業者または販売を目的で受注した商品には税金がかけられません。この売上税が州によって違うため、生活費も州によって変わってしまうという特徴があげられます。

日本での消費税はすべての県で同じように設定されていますが、アメリカでは税金が州によって違うということが特徴といえるでしょう。たとえば2つの州があるとして、1つの州では500円だったものがもう1つの州では550円だったという具合に変化が生じる場合があります。

そのため留学や観光、または移住を考えている方は自身が住む州をあらかじめリサーチしておくことが必要になってくるでしょう。また買い物時にお得にアメリカで生活していくことができるかもしれません。

麻薬使用可能な州も!?でも日本人は絶対使用しちゃダメ!

日本では大麻は危険なもので、絶対に使用または入手してはいけないものとして教育をうけます。しかし、アメリカでは州ごとによって大麻を使用できる州とできない州があるようです。

2019年5月時点でおもに大麻が使用可能な州として10州ありワシントンDC、バーモント州、アラスカ州、ワシントン州、オレゴン州、コロラド州、メイン州、カリフォルニア州、マサチューセッツ州、ネバダ州が挙げられます。しかしこれらすべての州が同じように大麻を使用しているわけではなく、目的によって使用方法が変わります。

上記の州では嗜好品として大麻が合法化されましたが医療用として大麻が利用されている場所もあります。州によっては大麻の使用や量も変わっています。カリフォルニア州では1996年に初めて医療用大麻が合法化されましたが2016年以降一定の規定量であれば大麻の所持を処方箋なくできるようになったそうです。

メイン州では大量の大麻の所持が容認されています。日本で同じ量の大麻を所持、服用した場合、重い罰が課せられるので国の違いがわかるのではないでしょうか。合法化されているため、留学やアメリカでの生活時に使用できる機会があるかもしれませんが、興味本位や遊び感覚での使用は絶対に避けてください。

アメリカでは合法で危険ではないという風に謳われているかもしれません。しかし、実際によくない影響も多数あるという風に報告されています。自身の一生を台無しにしてしまう可能性もあるので安易に手を出さない方がいいでしょう。また日本人がアメリカで大麻を吸うことは違法なので気をつけましょう。

5.高カロリーなものが多い?アメリカでの一般的な食事とは

アメリカの食事と日本の食事では根本的に違うものが多く挙げられます。ここではアメリカでの食事についてご紹介していきたいと思います。

アメリカのスーパーはいろんなものが大きい!

アメリカでスーパーに行った際に驚くことは基本的にすべてのものが大きいことでしょう。たとえば、カートは日本の2倍ほどあり大量の商品を入れることが可能です。さらに売り場面積や通り道などもすべてが大きいです。

買い物客が大きいカートを押していても、混むことなくスムーズに買い物ができるでしょう。またジュースや牛乳は基本的に日本のものと比べ大きいです。日本で飲料を購入する場合リットルが基本単位ですが、アメリカではガロンという単位で売られており4リットル近く入っています。

日本から出てアメリカで生活する場合、最初のうちは大変驚くことが多いでしょう。アメリカでの代表的な食事としてハンバーガーやピザ、シリアル、スープ、ステーキ、パスタ、マッシュポテトなどが挙げられます。

日本人の食事は健康を意識したものが多いですが、アメリカでは食事はおなかを満たすことができればいいという考えがあるようです。さらにあまり料理に時間をとることを好まず、そのため自然とファーストフード店の利用が増えるようです。アメリカと日本のファーストフードの値段を比べると大きさ、値段共に日本より安くさらに大きいのが特徴といえるでしょう。

そのためファーストフード店の利用が日本人よりも多いのでしょう。さらにアメリカ人は食事の量も違うので自然と高カロリーな食生活を送っているのでしょう。アメリカではファーストフードは安価で購入することが可能でありさらに量が多いため肥満の方が多いのかもしれませんね。

健康意識が高い人ももちろんいるのですべての人がよく食べているということはないでしょう。アメリカでの食事のとり過ぎには注意してくださいね。

日本の食材は手に入る?

アメリカでも日本の食材を購入することは可能です。アメリカで展開している日系スーパーとしてミツワ、マルカイ、ニジヤなどが挙げられます。これらのスーパーでは日本と変わらず日本の食材を手に入れることが可能です。アメリカのスーパーでは買うことができない日本の冷凍食品や日本の魚、コメから調味料まで購入することができます。

しかし、田舎の州ではわざわざ長距離を走り購入しに行かなくてはならない場合もあります。そこでネットでの購入も検討してみてはいかがでしょうか。食品のオンラインショップとしてマルカイeストア、amazon.com International Foods、 Asian Food Grocerなどがあります。

それぞれのオンラインショップに重量や送料が記載されているのでぜひ参照してみてください。これらのサービスはアメリカでの生活で大変役に立つかもしれませんね。

アメリカの生活は日本とは大違い!保険や法律についてもご紹介!

6.まとめ

アメリカで生活をする場合しておいた方がいいことが多くあります。日本とアメリカでは生活習慣や社会事情の違いがあり公共の場での飲酒や屋内での禁煙などがあります。アメリカと日本の大きな違いとして銃社会ということも挙げることができるでしょう。

アメリカですべての地域が危険というわけではありませんが、危険エリアの侵入や現金などを公の場で見せない方がいいでしょう。ほかにもアメリカでの医療費は高額で、特に歯の治療には多額の金額が必要になってきます。渡航前にしっかりと適用される保険の加入をおすすめします。

アメリカの法律は日本のようにすべて一律ではなく、州ごとによって違いがあります。週によっては税金の違いがあり、少し複雑になっています。また大麻を合法的に利用できる州もあるので十分なリサーチと自身の安全管理が必要になってくるでしょう。アメリカのスーパーは日本のものよりも基本的にすべてが大きいでしょう。

そのためカート、食材の量、店内まで大きさが規格外です。またアメリカ人は高カロリーな食事が好きで、代表的な食品としてハンバーガーやピザなどの高カロリーな食品を好んで摂取します。これはアメリカ人が家庭での料理をあまり好まないため手軽ですぐに食べることのできるファーストフード店の利用が多いためでしょう。

アメリカで生活することになった場合食べ過ぎないようにしっかりと体調管理をしなければならないかもしれませんね。日本の食材をアメリカで購入したい場合日系のスーパーか、またはオンラインショップでの購入が可能なので日本食が恋しくなった場合も安心でしょう。すべてにおいてしっかりとした情報収集は必要になってくるでしょう。

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