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読んでおきたい!ケンブリッジ留学について

読んでおきたい!ケンブリッジ留学について

ケンブリッジは、学術都市として有名なイギリスの街です。しかし、大学ばかりが有名で、街の情報となると少々心許ない人もいるのではないでしょうか。ケンブリッジへの留学を検討している人や控えている人にとって、街の環境というものはとても重要なものです。気候・交通機関・環境・ケンブリッジに行ったなら行きたい場所・ロンドンへの距離など、知りたいことは多いでしょう。

また、留学に行くのであれば、本当にケンブリッジが勉学に適した土地なのかどうかも気になるところです。

今回は、ケンブリッジ都市の基礎知識について説明します。

基礎知識!ケンブリッジについて


ケンブリッジは、イギリスのイングランド東部にあるケンブリッジ大学を中心とした学術都市です。そのためか街には学生が多く、市内では学生割引などが一般的なので、学生にやさしい街だといえます。どれくらい学生が多いかというと、この街には語学学生を抜いてなお約1万2000人もの大学生がいるのです。ケンブリッジ市の全人口が約12万人ですから、全体のおよそ1/10が学生ということになります。

また、ケンブリッジ大学は理系に強いことも特徴です。そのため、ケンブリッジ市はシリコン・フェンと呼ばれるイギリスにおけるハイテク産業の中心地にもなっています。

また、ケンブリッジは多くの自然と公園があり、歴史を感じる雰囲気の建物に囲まれた街です。ケンブリッジ大学の中にも、観光できる場所が多くあります。

たとえば、キングス カレッジ チャペルはケンブリッジ大学のキングスカレッジの中にある礼拝堂です。これは、1446年から70年もの月日をかけて作られました。ヘンリー6世・エドワード4世・リチャード3世・ヘンリー7世・ヘンリー8世とイングランド王5世代に渡って建設された垂直式ゴシック建築です。70年の年月がかかっているだけあって、広大かつ繊細なつくりとなっています。

ほかにも、ケンブリッジ大学のなかにあるのがフィッツウィリアム美術館という美術館です。このなかにはピカソ・モネなどといった著名な絵画も収蔵されており、アンティークや彫刻等見応えのある芸術品が多く展示されています。入場料が無料なので気軽に入ることが可能です。

ケンブリッジ大学内には植物園もあります。ケンブリッジ大学植物園です。ここは、たくさんの種類の植物を楽しむことのできる観光地となります。温室・庭園などで珍しい植物が栽培されており、観光客も入れます。ちなみに、現在は観光地ですが、ここはもともとはケンブリッジ大学の医薬学科の学生が研究用の薬草を中心に育てていた場所でした。

また、ケンブリッジ市の郊外にはアングルシーアビーという観光地もあります。ここは庭園を楽しめる場所で、約12坪という広大な広さです。庭園内にはローズガーデンがあり、春や秋が見頃となっています。ちなみに、アングルシーアビーはケンブリッジ市の中心から13kmほど離れているので、バス・車で行くことも、徒歩でゆっくり街を散策しながら行くこともどちらも可能です。

ところで、ケンブリッジ市の名の由来をご存じでしょうか。ケンブリッジの名の由来は、市内に流れるケム川という川の名前だとされています。この川はパントという船でくだることができるので、ケンブリッジに行く場合は時間を見つけて一度はくだってみるといいかもしれません。ケンブリッジの自然や歴史を川の上から眺めることは貴重な経験となるでしょう。また、船には漕ぎ手が一緒に乗ってくれるので安心です。土日は人が集まるので、平日に行くのがいいでしょう。なお、川の上は冬だととても冷えるので、川くだりは冬以外の季節に行うのがおすすめです。

ケンブリッジ留学がオススメな理由


ケンブリッジ留学がおすすめな理由は主に3つあります。治安がいい・日本人が少ない・留学生に優しい、です。

ケンブリッジ市は学生が多いため、比較的治安がいい土地になります。一定期間その土地で生活するのですから、治安はとても大事です。とくに日本人の場合、治安がいい環境に慣れ過ぎているので、治安がよくない土地へいっても日本での感覚を引きずりがちになってしまいます。そのために外国でトラブルに巻き込まれることもしばしばあるでしょう。これを回避するためには、危機意識をしっかり持つか、治安のいい場所を選んで渡航する必要があります。この点で、ケンブリッジはとてもいい条件をもっているといえます。

また、日本人が少ないことも利点となります。留学でたまに聞くのが「日本人とばかり話してしまってあまり英語の勉強ができなかった」という話ですが、ケンブリッジ市の場合この心配は少ないといえるでしょう。とくに語学留学の場合、本来の目的を十分に達成できるため、このメリットは大きいといえます。

さらに、学生都市なので、ケンブリッジでは留学生は珍しくありません。そのため、留学生であることが引け目になることなく、学生生活を楽しめるでしょう。また、留学生同士の交流も期待できます。留学生同士の交友関係が広がれば、英語だけでなくいろいろな国の言語・文化などに触れることも期待できます。異文化交流は留学のだいご味のひとつです。ケンブリッジでは、それを大いに期待できます。このように、留学生に優しい環境であることも、ケンブリッジ留学のいいところといえるでしょう。

交通機関はどんな感じ?


ケンブリッジの主な交通機関はバスかタクシーです。ケンブリッジでは、Citiというバスが8ルート走っており、市内の中心部を10分から20分間隔でつないでいます。また、市内や近隣の街を通るバスの多くはドラマー・ストリートのバスターミナルを起点としています。インターネットでケンブリッジの中心部を通っているバスの経路図を見ることもできるので、利用する際はそれを参考にするといいでしょう。

タクシーは、鉄道のCambridge駅周辺はタクシーが並んでいるので、簡単に捕まえることができます。ちなみに、市内にある鉄道の駅は、ケンブリッジ駅のみです。地下鉄は運航していません。
大学通学だと、ケンブリッジでは、バスか自転車通学が主流です。バス料金は1カ月乗り放題で約£40前後となります。£1は約150円(2018年4月時点)なので、1カ月乗り放題は約6000円ということです。ホームステイ先など、自分が寝起きしている宿と学校の距離・交通費を考えて、こちらの方が得である場合に利用します。

なお、宿と大学の距離が近い場合は自転車通学でいいでしょう。

変わりやすい?天候は予測しにくいケンブリッジ


イギリスには日本同様四季があります。春は全般的に穏やかで涼しい季節です。夏は暑くはなりますが、日本ほどの蒸し暑さはありません。夜の10時近くまで明るい時期もあります。秋になると、冷たい空気が北部から流れてくるため、不安定な天候になるのが特徴です。台風のような嵐がくることもあるので、天候不順の季節といえるでしょう。日本同様、11月頃から寒さも厳しくなってきます。冬は、風が吹き、寒さが厳しく曇りがちな天気が多くなります。夕方4時頃に暗くなり、翌朝8時頃まで明るくなりません。日本よりも夜が長いです。

イギリスは東西南北のエリアで気候の傾向が若干変わります。ケンブリッジが位置しているのはイギリスの南東部になります。ここは、冬は寒く、夏は暖かいという気候が特徴です。たとえば、冬とくに2月は最低気温が2度まで下がります。一方、夏の最高気温は37度まで上がるのです。日本同様、四季によって服装を工夫し、うまく体温調節をする必要があるでしょう。

ケンブリッジ市は、比較的天候が変わりやすい環境にあります。また、天気の状況によって温度差が激しいのが特徴です。体温調節ができるよう、上着などのアイテムを活用するといいでしょう。なお、イギリスの気候自体、日本に比べて曇りがちであり、雨が多い傾向にあります。折り畳み傘などのアイテムは常に形態しておくのがおすすめです。ちなみに、ケンブリッジの年間降水量は、2月の5mmがもっとも少なく、9月の37mmがもっとも多くなります。年間を通しての降水量の平均は、20~30mmくらいでしょう。

ちなみに、ケンブリッジでは雪はめったに降りません。日本の冬のように雪で交通がマヒするということはまずないので、その心配は少ないでしょう。

近い!ロンドンまで電車で約1時間


ケンブリッジからロンドンまでは、電車で約1時間ほどです。そのため、週末や休日に少し足を伸ばせばロンドンでのショッピングやミュージカルを楽しめます。

ロンドンには、ロンドン塔・ロンドンアイ・バッキンガム宮殿など観光地がたくさんあり、とても1日では回り切れません。そのため、勉強の合間に息抜きのつもりでロンドンに足を運ぶのもありでしょう。勉強はずっと続けてやるより、適度な休息を入れながらする方が効率が上がるという説もあります。勉強で疲れた頭をロンドン観光でリフレッシュさせるのもいいでしょう。

ちなみに、ロンドンへは学校の行事でいくこともあるので、ロンドンの雰囲気はそういうときに確かめておくのもありです。

勉学に集中できる!生活しやすい環境


ケンブリッジ市は生活しやすい環境です。学術都市だけあって落ち着いた雰囲気があり、勉学にふさわしい空気をもった街となります。人間というのは、意外なほど外的要因に内面の状態を左右される生き物です。遊園地など楽しい空気が満ちている場所に行けば自然と楽しくなりますし、図書館など静かな場所に行けばどこか真面目な気分になります。ケンブリッジは、どちらかというとこの図書館に近い雰囲気を持った街です。勉強をする気分を保ちやすいというのは勉学に励まなければならない留学生にはありがたいことでしょう。

また、ケンブリッジの街には市場やショッピングモールもあるので、生活に必要なものを簡単に揃えられるほか、充実した休日を過ごすこともできます。休日を有意義に過ごすことで十分勉強に必要な英気を養えるでしょう。

環境が整ったケンブリッジで語学力アップ!


ケンブリッジ市へのアクセスも紹介しましょう。

直行便でロンドンに入った後、陸路で移動します。その後、ロンドンのキングスクロス駅から列車で50分~1時間30分、ビクトリア コーチ ステーションからバスで約2時間です。

また、ヒースロー空港から行くルートもあります。ヒースロー空港についたら、バスでケンブリッジまで3時間ほどかかるでしょう。別ルートもありますが、こちらはヒースローからロンドン・パディントン駅まで30分、そこからタクシーでキングスクロス駅まで移動で30分、そこから電車で1時間かかります。待ち時間も入れるとこちらも3時間ほどかかることになるので、この場合はバスがおすすめです。

ちなみに、日本からヒースロー空港までは飛行機で12時間かかります。そこからさらに3時間かかるわけですから、日本からケンブリッジに行くには15時間ほどかかるということです。ちなみに、ヒースロー空港からケンブリッジまでタクシーで行くとなると片道10万円以上かかるという情報があります。そのため、やはりヒースローについてからの移動手段はバスがベターといえるでしょう。

ただし、イギリスで日本のように時間通りにバスが来ると思っているのは危険です。イギリスのバスでは、始発の停留所でない場合、20分程度の遅れは日常茶飯事となります。バスが時間通りに来ることを前提にスケジュールを組んでいると痛い目を見るかもしれないので、そこは注意が必要でしょう。

さらに注意しておくと、ターミナル5から空港を出るまで30分以上かかることがあります。ターミナル5とは、バスが到着するターミナルなのですが、ここから空港を出るまでに各ターミナルによることになるのです。それにより、空港を出るだけで30分以上が必要になります。移動時間は、紙面で見る情報の倍近く見積もっておく程度でちょうどいいくらいでしょう。ちなみに、入国に際し、6カ月未満の滞在は原則として査証不要です。

ケンブリッジは世界的に有名な大学であるケンブリッジ大学の所在地として有名な街です。また、ケンブリッジ大学のほかにも多くの大学を持つ街であるため、勉学のための都市といっても過言ではないかもしれません。留学をするにあたって、受け入れ先の学校の環境やカリキュラムはもちろん最重要です。しかし、同時に生活の場となる街の環境も大変重要となります。その点、ケンブリッジは過ごしやすく、勉強する環境が整った街です。

留学を検討しているなら、勉学という意味でも、そして生活環境の面においても、ケンブリッジはおすすめの街といえるでしょう。

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