フィリピンの親子留学は費用を抑えて観光まで楽しむことができる! | スマ留

フィリピンの親子留学は費用を抑えて観光まで楽しむことができる!

フィリピンの親子留学は費用を抑えて観光まで楽しむことができる!

子どもが夏休みの間、旅行を兼ねて親子留学にいこうとする方は多くいらっしゃいます。しかし、親子留学は普通の留学に比べて人数が増える分、費用が高くなってしまいます。費用を抑えて親子留学をしたい方には、フィリピンがおすすめです。

この記事では、フィリピンの親子留学について魅力や費用、注意点などをご紹介していきます。ぜひフィリピンでの親子留学の計画にお役立てください。

1.質の高い英語教育!フィリピン親子留学の魅力

フィリピンは、ビジネス英語能力が高い国のひとつです。フィリピンは人件費が安く、世界から企業が進出しています。そのため、フィリピン人は英語でコミュニケーションをとることが増えているのです。

このことからフィリピンではビジネス英語のレベルが高く、レッスンを受けることでキャリアアップにつなげることができるでしょう。

また、フィリピンの語学学校ではマンツーマンのレッスンがほとんどです。マンツーマンレッスンではまわりのペースにあわせることなく、自分のペースやレベルで授業をすすめることができます。

それに加えて、フィリピンの語学学校はほかの国に比べて授業の数が多いため、短期間で英語力を身につけることができるでしょう。そのため、フィリピンでの親子留学は休みの期間を利用した滞在にもうってつけなのです。

フィリピンは高いレベルの英語教育を受けられるほかにもおおきな魅力があります。親子留学は複数人の留学になるため、どうしてもひとりで留学するより費用が高くなってしまいます。

しかし、フィリピンは物価がほかの国に比べて安く、それにともなって留学の費用を安く済ませることができます。そのため、費用がかさみやすい親子留学には非常におすすめの国なのです。

2.現地での過ごしかたは?フィリピン親子留学のスタイル

親子留学では親子ともに学校に通って学習することが多いものです。フィリピンの親子留学でもそれは同じですが、実際はどのように過ごしているものなのでしょうか。

子どもは年齢にあった学校や託児所に預けることが多いでしょう。学校では英語を使ってさまざまな授業をしたり、同年代の異国の子どもと交流をすることができます。

また、親と一緒に語学学校に通うことも可能です。語学学校によっては年齢にあわせたコースもあるため、子どもの成長度合に関係なく英語力をあげることができます。親と一緒の学校に通うことで、通学中に犯罪に巻き込まれるのを防ぐこともできるでしょう。

子どもが託児所や学校に通っている間、親は語学学校や大学に通うことが多いです。学校に通い、語学力を身につけたり資格を取得することによって、帰国後のキャリアアップにつなげることができるかもしれません。

また、学校に通う以外にも、講師の資格をもっている人の家にホームステイをして語学の勉強をすることも可能です。旅行としても楽しむ気持ちで、休日には親子でフィリピンを観光するのもよいでしょう。

3.フィリピン親子留学の費用相場と内訳

留学費用が安いといわれているフィリピンでは、親子留学にどのくらいの費用がかかるのでしょう。
費用
例として、観光地として有名なセブ島の費用を見ていきましょう。1ヶ月セブ島に親子留学する場合は、約30万~70万円が相場とされています。費用の内訳は、滞在費、特別就学許可証、航空券、ビザの申請料、学校の授業料などです。

留学費用は滞在期間や学校、滞在スタイルのほか、留学する人数によっても異なります。留学費用は、自炊することや留学学校によって抑えることが可能です。語学学校によっては、親子で寮に住むことができることがあり、食費や滞在費を抑えることができます。

4.フィリピン親子留学を計画する際のポイント

フィリピンへ親子留学にいく際は、いくつか考えておきたいポイントがあります。親子留学を考えている方は、ぜひ参考にして計画をたててみてください。計画をたてる際には、通う学校や滞在方法、滞在する地域などをよく考える必要があります。

とくに親子留学をする中でポイントになってくるのが、学校選びです。親子留学は観光だけでなく語学の勉強も兼ねているため、学校選びが重要です。大人に関しては、たいていどこでも自分のレベルにあったコースがありますが、子どもの場合は年齢にあったコースがない場合があります。

そのため、親子留学を積極的に受け入れてくれる学校を探すとよいでしょう。親子留学を歓迎している学校であれば、子どもの年齢にあったコースがあるだけでなく、親の授業中に子どもの面倒を見てくれることがあります。

また、どのような場所で滞在するかによって、現地での過ごし方や必要な費用が変わってくるでしょう。フィリピンの留学でのおもな滞在先は、ホテルか学校の寮になります。

ホテルで滞在する場合は、コンドミアムという方法を選ぶこともできます。コンドミニアムとは、リビングやキッチンが備え付けられた、自炊可能なホテルのようなものです。部屋には洗濯機などの家具がそろっているため、日本の家で生活しているように過ごすことが可能です。

学生寮では食費などの費用がすべて学費に入っているため、費用を節約できるだけでなく、手続きの手間も少なくなります。部屋には、テレビや洗濯機などがついていることも多いので、十分快適に過ごすことができるでしょう。

また、親子留学では観光もひとつの目的であることも多いでしょう。そのため、留学をする地域選びも大切です。フィリピンで観光も楽しむのであれば、マニラやセブ島などが親子留学におすすめです。

5.フィリピン親子留学で人気の語学学校3選

この章では、フィリピンの親子留学におすすめの語学学校についてご紹介していきます。親子留学の計画をたてる際に、ぜひ参考にしてみてください。
語学学校

AERC親子留学センター

この学校はフィリピンのクラークという地域にあり、親子留学向けのコースが開講されています。子どもを目の届く範囲で見守りながら、親子で語学力を向上させることができるでしょう。

この学校では、ホテル型の寮で暮らすことができます。寮の施設内には、プールなどがあるため、留学中も充実した生活をおくることができるでしょう。

NILS

NILSは観光地として有名なセブ島の、親子留学コースがある学校です。この学校ではホテル型の寮で生活することができ、親子のどちらかだけ授業を受けることができます。親だけ授業を受ける際は、学校の講師が子どもの面倒を見てくれるため、安心して授業を受けることができます。

ユニバースイングリッシュスクールセブ

ユニバースイングリッシュスクールセブは、セブ島に在住する日本人が経営している語学学校です。この学校には日本人の講師がいるため、英語ができなくても気軽に相談をすることができます。

授業は午前と午後にわけられて進み、午前中は教室で語学の勉強、午後からは課外授業を受けることができます。課外授業では街に出かけて観光しながら、講師から英語で街の説明を聞きます。セブ島の名所を回りつつ英語の学習ができる、一石二鳥の授業です。

6.衛生面や治安など……フィリピン生活の注意点

フィリピンに親子留学をする際には、犯罪に巻き込まれないよう十分に注意しておかなければなりません。フィリピンではスリや薬関係の犯罪が多く、治安はあまりよくないといわれています。とくにお金になるものが狙われることが多い傾向にあります。

しかし、フィリピンの中でも観光客が多く集まるセブ島は比較的安全といわれています。また、近年ではセキュリティーに力を入れている学校も多くあるため、学校選びの際は安全面も考慮しておくとよいでしょう。

犯罪に巻き込まれないようにするには、ガイドブックなどに載っている危険な地域には立ち入らず、人が少ない道を通らないようにすることです。このように対策をとり、犯罪に巻き込まれないようにしましょう。

次に知っておくべき注意点は衛生面です。フィリピンの衛生面はあまりよくないといわれています。とくに日本人は胃腸が弱いことが多く、水道水で体調を崩してしまうことがあります。

出店などで出される氷なども水道水を使われていることが多いです。体調を崩さないようにするには、スーパーなどでミネラルウォーターを購入して使うようにするとよいでしょう。

また、フィリピンのトイレにはトイレットペーパーが設置されていないことがあります。トイレットペーパーが設置されていない場所では、水で汚れを流すようになっています。

日本ではトイレットペーパーが使われることが多く、水で流すことに抵抗がある人もいらっしゃるでしょう。さらに、トイレに便座がついていないこともあるため、直接座ることに抵抗のある人はティッシュなどの紙を持ち歩くようにしましょう。

7.親子で楽しめる!フィリピンのおすすめ観光スポット

フィリピンに親子留学する際には、観光も楽しみたいという方もいらっしゃるでしょう。この章では、フィリピンでおすすめの観光スポットについてご紹介していきます。

ヒドゥンバレー・スプリング

ヒドゥンバレー・スプリングは、マニラから車で2時間程度の場所にある天然の温水プールです。大自然の中で、のびのびと水浴びをすることができるでしょう。また、入水する場所によっては、水温が変わっています。水温が違う場所を見つけることもひとつの楽しみ方でしょう。

マカティ

マカティはフィリピンの首都マニラにある、ショッピングセンターが多い地区です。この地区にあるショッピングセンターには、ブランドの店も多く出店しています。また、日本にはないようなデザインの服などが売られています。親子留学の思い出に、日本にはないようなデザインのものを買ってみてはいかがでしょうか。

カワサン滝

カワサン滝はセブ島の中で1番おおきい滝です。この滝では、ボートで滝くぐりや飛び込み、ウォータースライダーなどを体験することができます。観光地で有名なセブ島に親子留学をした際は、ぜひカワサン滝をおとずれてみてください。

8.まとめ

フィリピンは、世界から企業が進出している影響によって、ビジネス英語が発展しています。また、物価や人件費が安いため、フィリピンに親子留学することによって、留学費用を抑えつつ語学力をあげることができます。

親子留学中の子どもは、年齢にあった学校で現地の授業を受けることになります。また、コースによっては親子で語学学校に通うこともあります。

親子留学を計画する際は、現地の治安や学校の選び方に注意しましょう。学校は親子留学向けのコースがある学校がおすすめです。また、ガイドブックなどを参考にして、危険な場所にはいかないようにしましょう。フィリピン、とくにセブ島には多くの観光地があります。留学中は親子でカワサン滝などへ観光にいってみてはいかがでしょうか。

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日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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