ロサンゼルス留学には何が必要なのか?何ができるのか?解説します! | スマ留

ロサンゼルス留学には何が必要なのか?何ができるのか?解説します!

ロサンゼルス留学には何が必要なのか?何ができるのか?解説します!

ロサンゼルスへ留学というと、セレブなイメージが強いですよね。ハリウッドセレブとの遭遇率が高かったり、ロサンゼルスを拠点にする日本の芸能人も多いという話を耳にするかもしれません。そんなセレブなイメージがあるロサンゼルスへの留学は、いったいどのようなものなのでしょう。

この記事では、ロサンゼルスに留学するための費用やおすすめの語学学校、さらには現地の治安などについても解説しますのでぜひ参考にしてみてください。

1.アメリカ第2の都市「ロサンゼルス」について

ロサンゼルスに留学するとなるとなったときにまず知っておきたいのが「どんな街なのか?」ということ。おしゃれ、セレブリティな街……というぼんやりしたイメージだけで、意外と私たちが知っていることって少ないですよね。ここではそんなロサンゼルスの基本情報をご紹介します。

人口

ロサンゼルスの人口は約400万人です。その人口はアメリカ国内の人口ランキングでも常に上位にいるほど多く、アメリカ国内でもひときわ大きい都市であることがわかります。また、ほかの海外の都市と比べても日本人の人口比が高く、多くの日本人がロサンゼルス内にいます。

気候

ロサンゼルスは、地中海性気候のため過ごしやすい地域です。冬でも最低気温が10度前後まで程度なため、厚手のコートやダウンなどは必要ないといわれています。

夏の季節は平均最高気温が30度を下回ることが多く、あまり暑くなりません。もちろん気温が30度を超える日もありますが、湿気が少なくてカラっとしているため日本の夏と比べると快適です。

しかし、1年を通して朝晩の寒暖差が大きい地域でもあるため、気温差で体調を崩さないように服装には気をつかう必要があります。

治安

留学するにあたって、とくに気になるのが治安ではないでしょうか。ロサンゼルスと聞くと治安が悪いイメージを持つ方もいるかもしれません。実際に、コンプントンやスキッド・ロウなどは治安もかなり悪く犯罪が多発している地域です。

しかし、ロサンゼルス全域の治安が悪いというわけでなく、実際に治安が悪いといわれている地域は一部だけです。観光地として有名な地域は、治安がいい傾向にあります。ロサンゼルスに訪れる際は必ず治安マップを確認して、危険な地域には立ち入らないようにしましょう。

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2.英語だけじゃない!?ロサンゼルス留学でできること

ロサンゼルスは観光先としてだけでなく、留学先としてもたいへん人気の都市です。日本人留学生も多く、留学初心者にもおすすめの場所です。さまざまな国の留学生も集まるため、異文化交流をおこなうこともできます。

また、ロサンゼルスは語学留学のみならず、ダンスを学ぶこともできます。ロサンゼルスは、ストリート系のダンスが有名です。世界各国からダンサーたちがやってくるほどダンスを学べる環境が整っており、タイミングがあえば有名ダンサーから直接学ぶことができるかもしれません。

3.ロサンゼルス留学する場合費用はどれくらいかかる?

では、ロサンゼルスに留学するのにはどれほどの費用が必要になってくるのでしょうか。ここではロサンゼルス留学にかかる費用の内訳と、費用を抑えるコツを解説していきます。

留学にかかる費用の内訳

留学にかかる費用の内訳はおもに、現地での滞在費、学費、交通費、海外保険料などがあげられます。1ヶ月の留学にかかる費用の目安は次のとおりです。

【滞在費】
10万円~15万円(三食つきホームステイの場合)
7~15万円(ルームシェアの場合)+3~5万円(食費)

【交通費】
1万円前後

【学費】
10~20万円

【海外保険料】
1万5千円~2万円

また、留学前にはビザやパスポートの発行手数料や航空券、学校への入学金、教科書代などのさまざまな費用がかかってきます。

留学費用を抑えるコツ

留学をするとなると、どうしても多額の費用がかかってしまいます。そんな留学費を少しでも抑えるコツについてご紹介します。

航空券は、渡航する時期によって価格が大きく変動します。費用を抑えたい場合は、ゴールデンウィークや夏休みなどの旅行者が多い時期を避けるようにしましょう。また、雨が増える冬の時期も旅行者が減りやすく、航空券の価格も落ちる傾向があるため狙い目です。

そのほかには、格安航空会社を利用して航空券の費用を抑えるのも1つの手です。航空券の予約時期が早いほど料金が割安になるところもあるため、気になる方は各航空会社のホームページを参照してみてください。

ほかにも、留学するとなると教科書を購入する必要がありますが、この費用も決して安いものではありません。しかし、学校によっては中古の教科書が購入できたり、教科書貸し出しサービスを利用できることもあるので教科書代を抑えることができます。

また、アメリカはチップの文化があるため外食をすると、チップの分だけ食費が余計にかかりやすいです。なるべく自炊を心がけるようにすると、食費を抑えられるかもしれません。

学費や家賃などは、学校や物件の位置に依存します。滞在費を抑えたい場合は、なるべく郊外にあるものを選ぶといいでしょう。

ロサンゼルス留学する場合費用はどれくらいかかる?

4.ロサンゼルス留学でおすすめの語学学校3選

ロサンゼルスの風土や留学費用の内訳などを解説してきましたが、ここではこれらの情報をふまえた上で、ロサンゼルス留学におすすめの語学学校を3つご紹介します。

Mentor language Institute

MLIの魅力は、その豊富なコースにあります。基礎英語からビジネス英語、資格を取るためのコースまで、さまざまな英語を学ぶことができます。学生から社会人まで目的別の英語がしっかり勉強できておすすめです。

Los Angeles study abroad center

LSIは、設備の充実した学生寮もあり、ビーチパーティ、ラスベガス旅行といった学内イベントがたくさんあるのも魅力です。どちらかというと、楽しみながら英語を勉強したい方におすすめの学校です。

College of English Language

CELは、ロサンゼルスで35年以上続く伝統ある語学学校です。伝統があるだけに、さまざまな留学スタイルに適応しています。短期留学から資格取得、アメリカ国内の大学進学まで多種多様な目的に対応したコースがあり、なかにはアメリカの企業で職業体験ができるコースもあります。

5.まとめ

ロサンゼルスは、アメリカのなかでもとくに人口の多い都市です。また、治安の悪いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、実際に治安が悪いのは一部の地域だけなので安心してください。治安マップを確認して、危険な地域に入らないようにだけ注意しましょう。

英語の留学先として人気の高い都市ですがダンスが有名な都市でもあります。そのため、ダンスを学ぶためにロサンゼルスへ留学する方もいるようです。

ロサンゼルスはセレブなイメージが強く、留学費用が高いと思う方もいるかもしれません。しかし、工夫次第で費用を抑え、無理なく留学することもできます。留学する際は、渡航時期や滞在先などに気をつけてみてください。

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日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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