オーストラリアでの生活は日本と何が違うの?代表的な違いをご紹介! | スマ留

オーストラリアでの生活は日本と何が違うの?代表的な違いをご紹介!

オーストラリアでの生活は日本と何が違うの?代表的な違いをご紹介!

オーストラリアでの生活と聞いて、あこがれを抱く人も多いのではないでしょうか。さまざまな国があるなかでもオーストラリアは治安の良さや大自然、観光地や留学先としても人気がある国の一つです。

オーストラリアに住んでみたいと考えたことがある方は、オーストラリアの生活がどんなものかと気になるかもしれません。この記事ででは、オーストラリアの気候や交通事情、医療事情などについてご紹介していきたいと思います。

1.日本より過ごしやすい!?オーストラリアの気候について

オーストリアは日本と同様四季がある国です。しかし、大きな違いが一つあります。それは季節が真逆ということです。日本の季節が夏の場合、オーストラリアは冬を迎えてます。

オーストラリアの生活は、住む地域によって環境がガラリと変わります。これは国土が広いため、場所によって気候が大きく変動するからです。国内だけでも、大きく分けて5種類ほどの気候があります。

また、一部の地域では紫外線が強く、1年を通して対策が必須なケースもあります。とくに夏は日差しが強くなりやすく、地域によっては肌に何かが刺さっているかのような感覚をおぼえるくらいに日差しが強くなることもあるそうです。

紫外線の強い地域では日焼けから身を守るためにも、外に出るときにしっかりと日焼け止めを塗ったり、サングラスや帽子、長袖の服などを身に着けるようにしましょう。

オーストラリアでの生活は日本と何が違うの?代表的な違いをご紹介!

2.バスはよく遅れる?オーストラリアの交通事情

オーストラリアでの生活で頭に入れておかなければならないことは、バスはオンタイムではないということです。遅れてきたりは早めについたりします、時間通りに来たらラッキーです。バスだけでなく電車も当然のごとく遅れてきたり早く着いたりします。日本ではあまり考えられないことですよね。

予定に遅れないためにも、10分前行動が重要になってきます。待ち合わせなどをする場合は、指定されている時間よりも早めに到着しておくことをおすすめします。さらにバス停にいるのがあなただけの場合、合図をしないと止まってくれないこともあります。自分が乗るバスをしっかりと把握し、バスが来たらサインをしっかり出すように心がけましょう。

3.歯の治療は高額に…オーストラリアの医療と保険について

オーストラリア人が国内の医療機関で治療を受ける場合は、治療費が無料です。これはメディケアという、オーストラリア国民や永住権を所有している人が加入できる国民保険制度があるためです。

しかし、このメディケアがカバーしていない医療がいくつかあります。その1つが歯医者です。オーストラリアでは歯の治療費がとても高いため、ほとんどの家庭がメディケアとは別に民間保険に加入しているそうです。

もしなにか歯に問題を抱えている方は、なるべくオーストラリアに渡航する前に完治させましょう。また、オーストラリアでの生活中に歯科治療が必要になるかもしれない場合は、歯科治療に対応している保険への加入を検討してみてください。

4.都市部は物価が高い?オーストラリアの生活でかかる費用とは

他国の例にもれず、オーストラリアの都市部は物価が高い傾向があります。オーストラリアは、人が住むエリアの偏りから人口が都市部に集中しやすいため、この傾向がとくに強いです。

全体的にオーストラリアは物価が高いですが、その分給与も高い傾向があります。職種にもよりますが、日本の平均給与の倍以上というケースもあるようです。そのため現地で仕事をしながら生活している分には、物価が高すぎて生活が苦しいということはあまりありません。

オーストラリア生活にかかる費用

生活費のなかで、占める割合の大きい費用は住宅費と食費です。オーストラリアで日本のような一人暮らしを都心でするとなると、家賃だけで週3~5万円もかかってしまいます。しかし、オーストラリアではシェアハウスが一般的です。そのため、地価が高い都心であってもある程度家賃を抑えることができます。

シェアの人数や物件条件にもよりますが、週1~2万円程度に抑えることができるのです。光熱費や水道代などは、家賃に含まれているケースとそうでないケースがあるため事前にしっかり確認しておきましょう。

食費に関しては、外食の数に大きく左右されます。物価が高いため、外食が多いと食費がかさみやすいです。同程度の内容であっても、ランチやディナーが日本の倍近くになるケースもあります。

その反面、スーパーの野菜や肉類は安い傾向があるためなるべく自炊するようにすれば食費を抑えることができるでしょう。

また、これ以外にも通信費や交通費、交際費、日用品代などさまざまな費用が必要になってきます。食費や住居費に比べれば比率の低い費用ではありますが、これらの支出にも気を配りしっかり家計を管理できるようにしましょう。

5.まとめ

いかがだったでしょうか。オーストラリアの生活の違いをご紹介してきましたが、さまざまな違いがありましたね。

オーストラリアは、国土が広いため地域によって気候が大きく異なってきます。生活した地域の気候に合わせた対策をおこないましょう。

公共交通機関を利用する場合は、時間どおりに来ないケースも考慮して余裕を持って到着しておき、自分からバスや電車に合わせるようにしていきましょう。

オーストラリアにはメディケアという国民保険がありますが、保険が適応できない医療行為もいくつかあります。日本では考えにくいかもしれませんが、歯科治療は保険の対象外であるため治療費がとても高額です。オーストラリアで生活する場合は、歯の健康状態には気をつけてください。

物価は高いですがその分給与も高い傾向があるため、現地でしっかりと仕事を見つけられれば生活に苦労するということもあまりありません。しかし、日本と同じ感覚で一人暮らしや外食をすると生活費を圧迫しやすいので注意が必要です。

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