カナダへのワーホリ費用はいくら必要?ワーホリ期間の注意点や節約術 | スマ留

カナダへのワーホリ費用はいくら必要?ワーホリ期間の注意点や節約術

カナダへのワーホリ費用はいくら必要?ワーホリ期間の注意点や節約術

カナダは、オーストラリアに次いで人気の高いワーキングホリデーワーホリ先だということをご存じですか。カナダのワーホリビザは、滞在中に語学学校に通うことが許可されているのが特徴です。そのため、留学費用を安く抑えるために、ワーホリビザでカナダ留学する方も多いようです。

では、カナダワーホリではどれくらいの費用が必要なのでしょうか。純粋な語学留学や大学留学とは事情が少し違うので、カナダワーホリの費用を調べようとしても分かりにくく感じることがあるかもしれません。この記事では、そんなカナダワーホリ費用の内訳、相場、節約方法をご紹介していきます。

1.カナダへのワーホリ費用はいくらくらい?

カナダワーホリの全体的な費用は、年間で100万円から150万円が相場といわれています。しかし、現地の滞在方法や、どれくらいの期間語学学校に通うか、語学学校の学費などで、費用は異なります。カナダワーホリの費用を見積もる際には、出来る限り具体的な計画を立て、資金に余裕をもたせるといいでしょう。 

なぜなら、相場金額を頼りに留学資金を用意しても、実際に現地で暮らし始めて、想像以上に滞在費や学費がふくれあがってしまうケースがあるからです。ワーホリではアルバイト収入がありますが、基本的に非正規雇用のため、賃金は高くはありません。

そのため、留学中に資金が尽きてしまい、泣く泣く帰国せざるを得なくなってしまう人もいるそうです。カナダワーホリを計画する際には、具体的なプランを練って、予算より少し多めの資金を用意するようにしましょう。

カナダへのワーホリ費用はいくら必要?ワーホリ期間の注意点や節約術

2.カナダのワーホリに行く前に必要な費用

出発前に発生するカナダワーホリの費用には、渡航費、パスポート申請料、ワーホリビザ申請料、海外保険料などがあります。それぞれ、どのくらいの金額となるのかを順番にご紹介していきます。

航空券

カナダまでの渡航費は、往復で10万円から20万円が目安です。同じ国に行くのになぜこんなに差があるのでしょうか。それは、航空券の価格はフライト日程や航空会社によって異なるからです。渡航費を少しでも安くしたい方は、さまざまなフライトの価格を比較できるインターネットサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

パスポートやビザ発行代

パスポートをすでに持っている場合、有効期限がワーホリ期間をカバーしていれば、再度取得する必要はありません。しかし、パスポートを持っていない方は、新規で申請しなくてはなりません。また、ワーホリ期間中に有効期限が切れてしまう方は、更新手続きが必要です。

新規で申請する場合でも更新手続きをする場合でも、有効期限が5年間のパスポートは16,000円、有効期限が10年間のパスポートは11,000円の手数料がかかります。 

そして、カナダのワーホリビザ取得にかかる費用は、約1万5千円です。しかし、カナダのビザ申請料や申し込み条件は変更されることがあります。正確な情報は、カナダ政府のホームページを確認することをおすすめします。

保険

海外保険料は、年間相場が10万円から20万円といわれていますが、保険プランによって料金は大きく異なります。補償内容をよく確認したうえで、自分にとって適切な保険を選ぶようにしましょう。また、カナダワーホリは保険加入が義務づけられており、保険に加入しなくてはワーホリビザを取得できませんのでご注意ください。

3.カナダでワーホリ中に必要な費用

カナダワーホリの費用のうち現地で発生する項目には、学費、食費、家賃、交際費などがあげられます。ここからは、それぞれの項目の目安金額をご紹介していきます。

 

学費

カナダワーホリで語学学校に通う場合、1か月の授業料は5万円から15万円が相場となっています。基本的に、大都市の中心部にあり立地が良い学校や、少人数指導や手厚いサポート体制を売りにしている学校は、授業料が高くなる傾向にあります。

食費

現地でシェアハウスに滞在する場合、毎日の食事を自炊にすれば、1か月の食費の目安は3万円から6万円程度だそうです。カナダは日本に比べて外食が高くつくため、どれだけ自炊できるかが食費に影響します。

家賃

現地でのおもな滞在方法はホームステイかシェアハウスですが、カナダワーホリの費用を抑えるなら、シェアハウスをおすすめします。1か月のホーステイ料金は、10万円から12万円程度が相場です。いっぽう、シェアハウスの1か月の家賃相場は4万円から10万円だそうです。 

一般的に、シェアハウス料金には食費が含まれていますが、安いシェアハウスを見つけて自炊をするほうが結果的に割安になるでしょう。

交際費

ワーホリ期間中、現地の友人とランチやディナーに行く機会があるでしょう。そのような機会に必要な交際費は人によって異なります。参考までに、カナダでのランチは1,500円程度、ディナーやバーでは3,000円程度が目安価格だそうです。カナダの外食は日本に比べて高いので、交際費の使い方には注意が必要です。

4.カナダのワーホリ期間中の費用節約術

カナダワーホリの費用は年間で100万円から150万円程度が相場といわれていますが、工夫次第で費用を節約することもできます。ここでは、カナダワーホリ費用の節約術を3つご紹介します。

1つ目の節約術は、語学学校に通う時期を冬にすることです。カナダは留学先として人気の国ですが、厳しい寒さを避けて、冬の期間は留学生が少なくなります。そのため、冬の間は生徒を集めるために、授業料を割引する語学学校があるそうです。

2つ目は、安い滞在方法を選ぶことです。ホームステイよりはシェアハウスのほうが滞在費用を抑えることができ、さらに、街の中心から離れた地区では家賃が安い物件が多くなるでしょう。また、ワーホリの職種によっては、住み込みで働く職場があり、家賃が無料になるケースがあるそうです。

最後に紹介する節約術は、まかない付きの職場を見つけることです。日本人に人気の職場である日本食レストランやアジア系レストランのなかには、まかないが付いているお店があるそうです。まかないをもらって食費を節約できるので、ワーホリの職場を探す際に参考にしてみてください。
カナダへのワーホリ費用はいくら必要?ワーホリ期間の注意点や節約術

5.まとめ

カナダワーホリの費用は、1年間で100万円から150万円程度が相場といわれています。しかし滞在方法や語学学校の授業料などによって、実際の金額は異なります。具体的な計画をたてて、必要な費用を見積もることが重要です。

カナダワーホリの費用の内訳は、大きく出発前とワーホリ中に分けることができます。出発前には、航空券、パスポートやワーホリビザの申請手数料、海外保険料などの出費が発生します。ワーホリ中では、語学学校の学費、食費、家賃、交際費などが必要です。

カナダワーホリにかかる費用を少しでも抑えたい方は、シェアハウスや住み込みの職場で滞在費用を抑えたり、まかない付きのレストランで働いて食費を浮かせたりしてみてはいかがでしょうか。また、語学学校に通う場合は、授業料が安い冬がおすすめです。

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世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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