オーストラリアのワーホリ費用!3つの項目ごとに詳しくご紹介 | スマ留

オーストラリアのワーホリ費用!3つの項目ごとに詳しくご紹介

オーストラリアのワーホリ費用!3つの項目ごとに詳しくご紹介

ワーホリとはワーキングホリデーの略で、一定期間海外に滞在しおもに語学の勉強をしながら仕事をしてお金を稼ぐことです。収入がある程度あるのでお金の心配が軽減されて、留学しやすいといえるでしょう。

とくにオーストラリアのワーホリは最低賃金が高いなどさまざまなメリットがあります。そこでこのコラムではオーストラリアのワーホリの費用についての詳細をまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

1.オーストラリアのワーホリでかかる費用にはどんなものがあるの?

オーストラリアのワーホリの費用は、まず何がかかってくるのかを紹介します。こちらで紹介するものは最低限のものなので、ワーホリに行く際にはこれらの費用はかならずかかってくると認識しておきましょう。

ワーキングホリデーでかかる費用

・ワーキングホリデービザ申請費用
・渡航費
・海外留学保険
・滞在費
・学費
・生活費
・その他雑費

では、具体的にいくらくらいそれぞれ必要なのかを次でみていきましょう。

オーストラリアのワーホリでかかる費用にはどんなものがあるの?

2.オーストラリアのワーホリ費用内訳①:申請や渡航にかかる費用

まずは、申請や渡航費など「オーストラリアに行くための費用」を紹介します。こちらは申請しないと渡航できなくなるので忘れないように申請することが大切です。

ワーキングホリデービザ申請費用 約4万円

「ワーキングホリデービザ」とは、ワーキングホリデーのために発行されるビザで、これを取得しないとワーキングホリデーには行くことができません。

ワーキングホリデービザにはいくつか条件があり、おもなものは18歳~30歳までの年齢制限があること、1度ワーキングホリデーに行った国には再びワーキングホリデービザを使って、ワーキングホリデーに行くことはできないことなどです。

オーストラリアのワーキングホリデービザは、まずオーストラリアの大使館のホームページで申請します。その後審査に通過するとビザの発給通知が自宅に届きます。あとはパスポートを現地の税関で提示することでビザの発給が完了、無事入国できるのです。

渡航費 約10~30万円

渡航費はワーホリだからといって特別なチケットがあるわけではありません。ただ、オーストラリアに渡航する人が少ない時期を狙えば渡航費も安くなり、オーストラリアのワーホリ全体の費用もおさえやすくなるでしょう。安い時期では約10万円で渡航することができます。

オーストラリアは日本と季節が逆なので、現地の季節と日本の季節を逆にして考えるようにしましょう。オーストラリアの渡航費が安くなる時期は現地の夏で、12月がもっとも安くなりやすい傾向にあります。

海外留学保険 約20万円

海外留学保険は、海外旅行で起こりうる疾病やあらゆるトラブルのために入っておく保険のことです。この保険は海外旅行の際には入ることを義務付けられていることが多く、ワーホリでは基本的に必須です。

日本で入ることを忘れてしまうと入国できなかったり、入国できでも現地で保険に加入をしなければならなかったりすることもあります。

3.オーストラリアのワーホリ費用内訳②:学校関係でかかる費用

ワーホリの際には、働きながら語学学校に通い勉強する人がほとんどで、その場合には現地の学校に通う費用が必要になります。以下の金額はすべて1年間のものなので注意してください。

学費 約50万円~60万円

学費は現地で通う学校に支払う金額です。オーストラリアのワーホリの費用は、
交換留学のように日本で学費をおさめるのではなく現地で支払うことになります。

学費は語学学校によりますが、基本的には入学金や授業料、教材費の3つの費用が必要です。オーストラリアの場合入学金は約20万円、授業料は約30万円~40万円、教材費は約1万円ほどです。

4.オーストラリアのワーホリ費用内訳③:現地滞在でかかる費用

オーストラリアのワーホリの費用は、現地で滞在するための住居の家賃や生活費、その他雑費も必要になります。これらの金額は、ほかの費用にくらべると自分次第でおさえやすいことが特徴です。

たとえば食費は、外食をせず自炊をすることでおさえることができますし、滞在する場所をなるべく安めのところにするだけでも、月にある程度の金額をおさえていけるでしょう。

滞在費 約100万円

滞在方法にはいくつか種類があるので、どんな滞在方法を選ぶかで費用はおおきく変わってきます。おもな滞在方法はホームステイや学校の寮、アパートを借りるなどでしょう。

100万円はすべての滞在方法の平均額ですので、場所によっては高くなったり安くなったりすることがあります。滞在費がもっとも安くなる傾向にあるのはアパートです。安いところを探して契約してみましょう。

生活費 約40万円

生活費は毎日の食費や光熱費のことを指します。ホームステイや寮の場合、食事が出たり光熱費がホストファミリーの負担になったりすることもあるので、家賃に組み込まれていることもあるでしょう。食費が家賃に組み込まれている場合、40万円よりは確実に値段をおさえられます。

雑費 約20万円

雑費は学校に行ったり観光したりするための交通費や、そのほかのこまごまとした経費のことを指します。こちらは完全に個人の行動範囲によるものなので、人によってかなりばらつきがあるでしょう。持参する金額を決める際には、多めに見積もっておくことがおすすめです。

5.オーストラリアの仕事でどれくらい稼ぐことができるの?

ワーホリは現地で働くことを目的の1つとしています。そのため現地でどのぐらい稼ぐことができるのかはとても気になりますよね。

ワーホリといっても、仕事にはいくつもの種類があります。仕事の種類によっても変わってくるでしょう。ただ、オーストラリアの最低賃金は日本円にして1,500円ほどと、世界的に見てももっとも高いといっていいほどです。

そのためもらえるお給料は、日本でもらえる金額より少々上がると考えていいでしょう。学校もあるので生活に十分な金額を稼げるほど仕事に時間を割けないかもしれませんが、
ワーホリの対象国のなかではもっともいい待遇で働けると考えてよいかもしれません。

このように賃金が高いので、「オーストラリアのワーホリの費用が負担できそうか心配……」という気持ちも少し軽くなるのではないでしょうか。

オーストラリアの仕事でどれくらい稼ぐことができるの?

6.まとめ

ワーホリは、ワーホリの対象国で学校に通いながら実際に現地で仕事をすることができる留学制度のことです。年齢制限や各種条件はありますが、お金を稼ぎながら留学ができるのでとてもおすすめです。

ワーホリではいくらかの費用がかかります。最低限のものはワーキングホリデービザの申請費や渡航費、学費、生活費などでしょう。これらの費用のなかでも、とくに生活費は自分次第でおさえやすいので工夫しておさえていくことが大切です。

オーストラリアのワーホリは、費用の面でほかの国にくらべて恵まれているといえます。なぜならオーストラリアは最低賃金が1,500円ほどと、世界的に見てもトップクラスの水準だといえるからです。オーストラリアと日本の間には時差もほとんどなく、過ごしやすさもすばらしいので、ぜひオーストラリアでのワーホリを検討してみてくださいね。

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