ワーホリってどうなの?バンクーバーのワーホリ事情をご紹介 | スマ留

ワーホリってどうなの?バンクーバーのワーホリ事情をご紹介

ワーホリってどうなの?バンクーバーのワーホリ事情をご紹介

バンクーバーは、カナダの西の玄関口を言われいます。また、バンクーバーは「大自然と共に生きている都市」として有名です。標高が1200m超えのグラウス・マウンテンや、都会の中の広大な緑地スタンレー・パークなどさまざまな自然が溢れています。そんなバンクーバーには、留学やワーホリ、旅行といった目的を持った人々が大勢訪れます。

今回、バンクーバーでワーホリをすると得られることやワーホリに必要な資金、仕事探しの方法や収入の目安と併せておすすめの語学学校についてまとめます。このコラムを参考にしていただいて、バンクーバーで将来の就職先を探してみてはいかがでしょうか。

1.バンクーバーのワーホリでなにが得られる?

バンクーバーではゲームや映画製作が盛んになってきていますし、ファッションブランドなど有名企業がいくつもあります。そういった業界に関心がある方にとっては、ワーホリというのは、企業見学やアルバイトといった経験ができる貴重な場になるでしょう。バンクーバーでのワーホリが、将来の目標実現のチャンスを広げてくれるかもしれません。

バンクーバーでは、英語圏以外の文化にも触れることができます。カナダは言わずと知れた移民国家で、長年の移民増加により、ありとあらゆる国の人々がやってきました。ダウンタウンに中華街があったり、街中で英語以外の言語が飛び交っていたりと、1つの都市に住んでいるだけで多国籍で多様な文化を味わえる場所です。

バンクーバーは、エコノミスト・インテリジェンス・ユニットが毎年発表する「世界で最も住みやすい都市ランキング」で2018年に第6位に選ばれています。また、1年間の平均気温は、約10℃~28℃となっているのです。比較的暖かい気温が続きます。穏やかな気候の中でワーホリを経験したい人にとって、とても向いている都市と言えます。

バンクーバーのワーホリでなにが得られる?

2.バンクーバーでワーホリするのに必要な資金は?

ここからは、住みやすい都市バンクーバーでワーホリをするのに必要な資金について紹介していきます。

バンクーバーでのワーホリ資金の内訳としては、学費や食費、家賃が挙げられます。目安として、これらをまとめた必要金額は1年間で約160万円です。学費は、短期(3ヶ月)場合1年間で約40万円となります。食費は、1ヶ月約5万円とした場合に1年間で約60万円かかる計算になります。

家賃は、ホームステイとシェアハウスの2つ方法で差が出ます。ホームステイの場合、1年間で約90万円、シェアハウスの場合では、1年間で約60万円というのが相場のようです。家賃を少しでも安く抑えたい場合は、シェアハウスの利用をおすすめします。友人と複数人でシェアハウスを利用することで、家賃や水道光熱費の負担が少なくなるかもしれませんよ。

ワーホリをする資金の中に、学費が含まれていて「ワーホリって仕事をするんじゃないの?」と疑問に思われる方がいるかもしれません。実はワーホリ目的の滞在でも、語学学校に通うことができます。英語力が不安な方にとって、語学学校に通えば、ワーホリをするために必要な英語を、現地で学ぶことができるのはうれしいですよね。ワーホリ中に語学学校に通う場合、期間は短期(3ヶ月)が多いようです。

3.バンクーバーの仕事の探し方と収入の目安

ワーホリ中にバンクーバーで仕事を探すには、主に「求人サイトを確認する」「街中のお店に貼ってある求人募集を見て回る」という2つの方法があります。

・求人サイトを確認する

求人サイトを確認すると、タブレット上で手軽に素早く求人しているお店を探すことができます。しかし、求人サイトに写真が掲載されているとしても、お店の雰囲気や実際の仕事内容をきちんと確認することができない点がデメリットとなります。

・街中のお店に貼ってある求人募集を見て回る

お店を見て回るには、「お店の雰囲気を感じることができる」「仕事の内容を自分の目で確認することができる」といったメリットがあります。実際の雰囲気や仕事内容を確認することで、自分にあった仕事なのか判断することができるのです。店先に「Hiring(雇用)」という文字がないかを探してみましょう。ただし、お店を見て回るとなると、時間がかかり労力が必要になります。

バンクーバーで仕事を探す際は、ぜひこういった方法を試してみてください。バンクーバーの時給は、約10ドル~15ドルとなっています。また、バンクーバーのあるブリティッシュ・コロンビア州の最低賃金は、2017年時点では約10ドルと定められているようです。バンクーバーで仕事を探す際は、最新の最低賃金を確認しておきましょう。

4.仕事も勉強も充実させよう!バンクーバーの語学学校

2章の「バンクーバーでワーホリするのに必要な資金は?」でお伝えしましたが、ワーホリ中には語学学校に通うこともできます。この章では、バンクーバーで働きながら通うことができる語学学校を紹介していきます。

【ILSC・バンクーバー校】

ILSCでは、自然や文化に触れながらさまざまな視点で英語を学ぶことができます。また、4週間おきに受講するコースを変更することができるのです。ILSCは、平均として13人のクラスとなっています。

【International Language Academy of Canada(インターナショナル・ランゲージ・アカデミー・オブ・カナダ・バンクーバー校)】

ILACでは、学ぶことができる英語のコースが17段階に分かれています。レベル別のクラスに分かれるので、英語に慣れていない方でも安心して受講することができます。また、ILACには、カウンセリングをおこなっている日本人がいます。学校生活など、困ったことがあれば相談をしてみましょう。

【Canadian College of English Language(カナディアン・カレッジ・オブ・イングリッシュ・ランゲージ)】

CCELの校舎内には、学校が営業しているレストランがあります。そのレストランで、実際に接客の体験をしながら英語が学ぶことができるコースが人気です。併設のビジネスカレッジでは、専門的な知識やさまざまな国家資格の取得も可能です。

仕事も勉強も充実させよう!バンクーバーの語学学校

5.まとめ

このコラムを読んでいただいて、バンクーバーでワーホリする具体的なイメージが以前より湧いたのではないでしょうか。バンクーバーには、映画制作会社など世界を代表する企業があります。将来就きたい企業が見つけることができるかもしれません。

ワーホリをする際、多くの方が仕事探しには求人サイトをご覧になります。求人サイトでは、手軽に素早く仕事が探すことができるのです。ただし、お店を見て回りながら探すことで、街や仕事の雰囲気を味わうことができます。また、自分の目で実際に確認することで、「自分にあっているのか」を判断することができるのです。

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都市と自然が絶妙に調和した国「カナダ」

世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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