高校生のカナダ留学は危険?犯罪に巻き込まれないようにするために | スマ留

高校生のカナダ留学は危険?犯罪に巻き込まれないようにするために

高校生のカナダ留学は危険?犯罪に巻き込まれないようにするために

カナダは留学先としてとても人気のある国です。自然が多く、治安も比較的にいいのが、人気の理由でしょう。バンクーバー、モントリオール、トロントなど有名な都市がたくさんあります。

そんなカナダですが、留学するにあたって気を付けなければならないことがあります。今回は「カナダに留学にあたっての注意点」を紹介します。カナダ留学を高校生でする場合は後見人が必要になります。

「後見人って何?」もしくは「カナダ留学に興味がある」という方はぜひ読んでみてください。

1.犯罪に巻き込まれやすい

カナダは治安が良い国だといわれています。しかし、日本と比較すると犯罪発生率は約5倍にもなるそうです。そのため安心することはできないでしょう。銃規制はされているので、凶悪な犯罪は少ないですが、軽犯罪は多いです。

カナダ留学を高校生でする場合は注意が必要でしょう。とくに若い女性は被害に遭いやすいといわれています。スリや置き引きといった軽犯罪が多く、ほんの少しの間目を離したときに荷物を盗まれることもあります。

また、バッグを開けっ放しにして歩いている間に貴重品を盗まれてしまうこともあるので、移動中も物を盗まれないように注意することが大切です。カナダ留学をシニアでする方も日本より犯罪に遭う可能性が高いので、気を付けましょう。

犯罪に巻き込まれないようにするためにはひとりで行動しないようにすることです。また、危険な場所に近づかないようにして、夜の外出はなるべく控えるようにしましょう。

2.州ごとに違いがある

カナダは州によって教育方針や成人年齢が違います。州が学校を運営することになっています。教育方針が州によって違うのがカナダの特徴といえるでしょう。

例えば、コミュニティカレッジで職業訓練と進学に必要な教育を一緒におこなっている州があります。コミュニティカレッジとは日本でいう専門学校のようなものです。職業訓練に特化しているコミュニティカレッジがある州もあります。専門分野に特化した高い水準の教育を行っていて、州ごとに違いがあるので、注意しましょう。

また、カナダの公用語は英語とフランス語です。ケベック州はフランス語を話す人が多いです。フランス語にも触れてみたいと思う方にはケベック州はいいかもしれません。フランス語地域の方が英語学校に通うこともあるので、現地の人と接する機会があるでしょう。

3.経験留学か進学留学か

留学の目的はさまざまです。人それぞれの目的や目標をもって留学することでしょう。英語力を上げるだけではなく、海外生活を経験することで自分の視野を広げてくれます。

カナダ留学を高校生でする場合は異文化に触れることは貴重な経験になります。夏休みの間、海外留学のプログラムに参加するという方は多いです。その後の英語の勉強に役立つことも期待できます。

カナダ留学を大学生でする場合は大学を1年間休学して留学する、もしくは交換留学生として留学する、カナダの大学に編入するなどさまざまな選択肢があります。

また、最近ではカナダ留学を30代でする方も増えてきています。仕事を休んで、語学力向上や海外生活を経験するために留学する方もいるようです。語学学校では1週間から、いつでも入学する学校もあるので、なるべく早く海外に留学したいという方にはオススメでしょう。

語学学校では年齢制限はないのでカナダ留学を40代からでもすることはできます。シニアの方も留学する方はいるので、日本で長年仕事をしていて海外に行ったことがないという方は思い切って留学してみるとよいかもしれません。

経験留学か進学留学か目的はさまざまですが、カナダ留学によって視野が広がることは間違いないでしょう。留学を何のためにするのか考えておくことは大切なことです。

4.後見人が必須

カナダ留学を高校生でする場合には後見人が必要になります。後見人とは留学先で保護者に代わる人です。

後見人は病気やけがをしたとき病院に連れて行く、重要な書類にサインするなどの役割がありますが、法的には日常生活の面倒を見なければならないと明記されているわけではないので、契約したときの内容によって後見人の役割は変わってくるでしょう。

後見人は25歳以上のカナダの国籍、もしくは永住権所有者のみが後見人になることができます。カナダにこのふたつにあたる知り合いの方がいれば、頼むことができますが、多くは後見人を知り合い以外に頼むケースが多いです。

後見人を探すにはエージェントに探してもらうか個人で探すかのどちらかでしょう。個人で探すには費用はかかりませんが、ある程度の英語力が必要となります。書類の内容はすべて英語なので、文章の内容を理解できる英語力がないと難しいです。

5.まとめ

今回は「カナダ留学にあっての注意点」を紹介しました。カナダは比較的、治安が良い国ですが、軽犯罪は多いです。そのため、自分の身は自分で守ることが必要になります。

また、カナダは州によって教育方針や成人年齢も違うので、自分が行きたい州の特徴を調べましょう。ケベック州はフランス語を話す地域が多いので、フランス語にも興味がある方は、ケベック州を留学先にするのがよいかもしれません。

カナダ留学を高校生でする場合は後見人が必要なので、エージェントに依頼して探すか、
自分で探しましょう。

留学でお困りのことがあったときはエージェントに相談するのがよいでしょう。自分に合ったプランを紹介してくれますよ。

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世界2番目の国土を誇る広大な大地と雄大な自然が特徴のカナダは、都市ごとに雰囲気や気候が異なり、冬にウィンタースポーツが楽しめる都市があるなど四季折々の魅力が溢れています。 地理的・文化的にはアメリカに似ている部分も多いが、「旧英連邦国家」でフランス語も公用語としており、欧米2つの雰囲気を味わえることも魅力の一つ。 多民族国家で移民が多く協調性を大切にする温かい国民性から、異文化の様々なバックグラウンドを持つ人々が仲良く暮らす国としても有名。 留学生が受け入れられやすい環境や雰囲気があり、強いなまりもないニュートラルな英語を話すため、英語初心者も安心して留学することができます。

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