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留学期間別!留学中の携帯電話は購入したほうが良い?

留学期間別!留学中の携帯電話は購入したほうが良い?

今や私たちの生活の中で携帯電話は欠かせないものになっています。そしてこれは留学中でも例外ではありません。海外生活でも人との通話やメール、インターネット検索など、携帯電話が必要となる場面が出てきます。

ただ、留学期間によって携帯電話の契約をどのような内容にすれば良いのかというのは変わってきます。できれば、コストパフォーマンスを考えてよりよい契約にしたいと考える人も多いでしょう。

留学中に使用する携帯電話について気になっている方へ、海外で携帯電話はどのような使用方法がよいのかをお伝えするとともに、よくある疑問点などを紹介します。

短期留学の場合1.現地のwifiを利用


短期留学の場合は、日本で使用していた携帯電話の契約を解約せず、渡航先でもwifi利用のみで使用するという方法があります。日本でも増えつつありますが、欧米ではレストランやカフェなどでフリーwifiが使用できる場所が多いです。

特にアメリカのニューヨークやロサンゼルスの大都市では、日本のフリーwifiスポットよりも通信速度は落ちるものの、公園や通りにもフリーwifiスポットが整備されているところがあります。

ただし、そのような土地に留学する場合でも使いたいときに使えるよう、留学先でどのような場所にフリーwifiがあるのかは前もって調べておくことをおすすめします。短期留学の上、日頃から携帯電話の使用頻度が低く、通信費を抑えたいという人はこの方法を検討してもよいでしょう。

一方、この方法は他の方法とは異なり注意すべき点があります。この方法で携帯電話を使用する場合は、機内モードをONにするか、モバイルデータ通信をOFFにすることを忘れないよう気をつけてください。うっかりこれらを忘れてしまうと、国際使用料として高額請求がくる可能性があります。渡航するタイミングでモバイルデータ通信は使えないように設定しておきましょう。

短期留学でも、現地のwifiのみでは心配だという場合にはwifiルーターを購入するのも一つの手です。アメリカでは現地でも持ち運びに便利な小型のwifiルーターや、コスト節約のためにプリペイド式のものも販売されています。また、wifiルーターは海外専用のものを日本でも入手できるので、日頃からよく携帯電話を使用する人は購入を検討するとよいでしょう。

短期留学の場合2.SIMカードを現地で購入


短期留学の場合には、SIMカードを交換して携帯電話を利用するという方法もあります。日本で使用している携帯電話のSIMロックを解除し、渡航先でSIMカードのみ購入して携帯電話に差し込むことで使用できます。これは1〜3カ月単位の短期留学の人におすすめです。SIMカードを交換しても、日本で同じ携帯電話を長く使用しているとバッテリーの交換が必要になる可能性が出てくるからです。使用している機種のバッテリーが販売されていればよいのですが、海外では取り扱いがない可能性もあります。

この方法は、携帯電話のバッテリーの使用状況を考慮して選んだ方がよいといえます。また、短期留学をする予定で、同じ携帯電話を使い続けたいという人は、日頃からバッテリーが消耗しにくい使い方をするよう心がけましょう。基本的には不要な通信、アプリの起動を行わないようにすることや、頻繁な充電を避けることなどちょっとしたことに気を付けることです。寿命は仕方がないですが、無駄に使いすぎてしまわないようにしましょう。

SIMロックの解除は各キャリアでやってもらえるので、店舗に持っていくとよいでしょう。SIMロックの解除には費用がかかる場合もあります。だからといって、SIMロックの解除を自分で行うことはキャリアによっては推奨されていないので、あまりおすすめできません。

また、SIMフリー携帯なら海外で購入したSIMカードを挿し直すだけで使用できます。海外留学を明確に考えている場合は、渡航前の最後のタイミングでSIMフリー携帯を購入してみるのも方法です。

長期留学の場合1.プリペイド携帯を購入


長期留学の場合には、短期留学のように日本で使用していたものを使い続けるより、現地仕様のものを使用した方が良いでしょう。その例の一つとして、プリペイド携帯を購入するという方法が挙げられます。

プリベイド携帯は、利用料を前払いするタイプのものでアメリカではかなりポピュラーな存在です。通話とテキスト利用のみの機種であれば、20ドル程度で購入が可能です。

なお、テキストとは日本でいうところの携帯電話のメール機能です。日本の携帯電話でもショートメール機能がついているものもありますが、送信できる文字数に制限があります。文字数を気にせず、相手とのやりとりが時系列で表示されるので、気軽に利用することができるでしょう。

また、データ通信ができるプリペイド携帯ならば日本で使っているスマホと同じような感覚で使用できます。データ通信量に制限がかかってしまうものの、使いすぎてしまう心配がないので安心です。留学中にレポートの作成のためにパソコンが必要になる人もいることでしょう。

アメリカでは大学の寮にwifiが設置されているところもあり、データ通信はパソコンのインターネットで行えば間に合う場合もあります。

そのような場合には、携帯電話は通話とテキストができるプリペイド携帯で済ますのも方法です。長期留学する予定で、普段からあまり携帯電話でデータ通信を伴うような機能を使用しないという人には、プリペイド携帯はお得に使えるのでおすすめです。

長期留学の場合2.海外の携帯電話会社と契約


長期留学の場合には、海外の携帯電話会社と契約する方法があります。留学先で新しく携帯電話を購入して契約することになります。

手続きや書類はすべて現地の言語で対応しなければなりませんが、語学の勉強だと思ってチャレンジしてみましょう。海外の携帯電話会社での契約は、パスポートとクレジットカードがあれば契約することができます。

なお、海外では日本のクレジットカードが使えないということもあるので、現地で確実に使えるものを発行しておくと確実です。クレジットカードの発行には相応の時間を要するので、留学が決まったら早めに申し込みを行いましょう。

どうしても語学力に自信がないという人は、日本で契約を済ませて、現地ですぐに使えるようにしておくとよいでしょう。ちなみに、アメリカなら日本の携帯電話会社で海外部門を持っているところや海外専用の携帯電話会社などがあります。日本の携帯電話会社のように、データ通信量の設定次第で料金プランが異なるという業者もあり、料金体系はわかりやすいでしょう。

不明なことについては、海外からも日本語で問い合わせることができたり、修理や交換なども日本人のスタッフが対応してくれたりすることもあります。海外生活の始まりは語学力が不十分であったり、セットアップの時間に追われてストレスを感じたり、ダウンしてしまったりする人もいます。少しでもストレスを軽減したいという人にとっては、できることは日本でやってきておいた方が得策といえます。

そして、留学生活に慣れてきた頃に、通信費のコストをおさえたいという場合は海外の携帯電話会社と契約することを検討してもよいでしょう。

日本で使っている携帯は解約する?


長期留学の場合で海外で携帯電話の契約をするならば、日本で使っている携帯電話は解約しても構わないでしょう。その場合、電話番号は変わってしまうことになるので、親族や友人にあらかじめその旨を伝えることを忘れないよう気をつけてください。

ただ、日本にいるときから多くの人と携帯電話で連絡を取り合っていた場合は、それらの人々に連絡先が変わることを伝えるのが負担だと感じる人もいるでしょう。さらに、帰国した際もいちから携帯電話会社との契約を始めることになるので、また携帯電話の番号が変わってしまうことを周りの人に伝える必要が出てきます。

しかし、そのような人も携帯電話を解約せずに休止するという選択肢もあるので安心してください。番号お預かりサービスというものがあるキャリアもあるので、同じ電話番号を使い続けたいという人は検討してみるとよいでしょう。番号お預かりサービスは月々のサービス料がかかりますが、日本に帰国したときには留学前と同じ番号が使えるようになるので、手続きや番号が変わったという連絡を行う必要がないという面では便利です。

なお、休止した携帯電話は海外でもwifi環境下で使用することができるので、インターネット検索などの目的で使用してもよいでしょう。ただ、番号お預かりサービスにかかる料金は留学期間によってはかなりの負担となる場合もあります。

通信費をそこまでかけられないという人は、手間がかかっても思い切って日本で使っている携帯電話は解約する方がよいでしょう。

留学中の携帯に関するよくある疑問とは?


留学中の携帯電話に関するよくある疑問と解決策について紹介します。まず、自分の持っている携帯電話がSIMフリーかどうかわからないという場合です。

これは、契約しているキャリアで聞いてみるのが一番早いです。自分自身でSIMカードを挿入して確認してみるという方法もありますが、これは留学先で使用する携帯電話本体を入手していることが前提になります。

また、携帯電話の販売国によっては、SIMフリーのものしか取り扱いがないという場合もあり、それも見分ける方法の一つとなりえます。ただ、実際に購入してから後悔することがあっては困るので、携帯電話を購入する際に販売店に確認することを忘れないようにしましょう。

次は、日本で使用している携帯電話を解約すべきか迷っているという場合についてです。渡航先で携帯電話を購入するにしても、日本に帰ってから再度使いたいのであれば、解約より休止の手続きを行った方がよいでしょう。そして、同時に番号お預かりサービスを検討してもよいでしょう。日本で使用していた携帯電話に愛着がある人や、多くの連絡先を登録している人の中には、留学前に使っていたものを使い続けたいと考える人もいるものです。

休止にかかる費用を考慮した上で、自分にとってベストな方法を選んでください。

最後に、SIMロック解除は自分でできるのかということです。これは自分ではできないので、キャリアの窓口に持って行きましょう。自分でSIMロック解除を行う方法がインターネット上で紹介されていますが、必ずしもうまくいくかはわかりません。

SIMロック解除はキャリアのインターネットサイトから申し込みを行うと無料になったり、直接窓口に持っていくと有料になったりするようです。自分のキャリアのインターネットサイトを確認して、よりお得な方法を選びましょう。

留学の電話料金に注意!快適な携帯ライフを


留学生活にも携帯電話は必要という人は多いでしょう。ただ、海外で携帯電話を使う場合は日本の場合と別に気をつけなければいけないこともあるので覚えておきましょう。

まず、日本で使用している携帯電話をそのまま持っていく場合は、渡航前にあらかじめデータ通信のOFFを忘れないようにしてください。渡航先の空港で、メールなどをいきなり受信してしまう可能性もあります。

特に携帯電話のデータ通信の契約をパケット定額制にしていない人は注意が必要です。空港でもwifi環境下に入ると安心ですが、すぐにその環境に入れるかはわかりません。できれば、日本の空港であらかじめデータ通信はOFFにしておきましょう。

次に、アメリカでの通話は、電話をかけた方にも受けた方にも料金が発生するということを覚えておきましょう。日本の場合は通話は電話をかけた方にのみ料金が発生することから、つい忘れて相手のことを考えずに長電話をしてしまうと迷惑になるかもしれません。

アメリカでは、特に現地の人とは短いテキストで連絡を取り合うことが多いです。留学先の国によって、こうした携帯電話事情は様々違うものです。「郷に入れば郷に従え」という言葉のとおり、トラブルにならないためにも留学先の事情を知っておくことも大切です。日本にいる家族や友人に連絡を取り合ったり、現地でも緊急時に連絡が必要であったりする際、携帯電話がないと辛いと感じることもあるでしょう。

携帯電話は解約や新規契約など、それぞれに時間を要することがあるので、留学することが決まったら、早めにどのような方法で使用するか検討を始めることをおすすめします。自分でどのような方法がベストかわからないという場合には、留学をあっせんしている会社の担当者にアドバイスをもらってもよいでしょう。

充実した留学生活が送れるよう、携帯電話の選択にもこだわってみましょう。

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