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人気のオーストラリアでワーホリする方法と成功のポイント

人気のオーストラリアでワーホリする方法と成功のポイント

観光から就学、就業まで、海外で幅広く活動することができるワーキングホリデー制度、略して「ワーホリ」ともよばれます。海外生活にあこがれを持つ若い人たちにとって大変貴重な経験です。

中でもオーストラリアは、ワーホリを利用して、毎年世界中から多くの人たちが訪れます。しかし、長期の滞在になる場合もあるため、渡航前に注意しておくべきポイントがいくつかあります。オーストラリアでのワーホリに興味がある人は、まず制度についてよく理解しておくことが大切です。

ここでは、オーストラリアでのワーホリの方法や注意点、仕事内容について解説します。

日本でも人気のオーストラリアのワーホリとは?

ワーホリは、若い世代の人たちが他の国の文化や一般的な生活様式を体験するための制度です。2国間の合意のもとで行われ、相手国の青少年が国際交流や相互理解を深めることができるよう支援する目的で行われています。

ワーホリと混同されがちな言葉に「留学」というものがありますが、ワーホリと留学には、発行されるビザに大きな違いがあります。留学で利用するビザは、主に学生ビザや観光ビザです。これらも、観光をしたり学校に通ったりすることが可能ですが、決められた教育機関に限られます。

また、アルバイトやインターンシップなどの就労も許可されていません。一方、ワーホリ・ビザは観光、就学、就労がすべて許可されています。海外でいろいろな体験をしたい、海外で生活してみたいと考えている人にとって、大変貴重な制度なのです。


2018年時点では、日本はカナダやイギリス、デンマーク、韓国など多くの国々と協定を結んでいます。最初に日本のワーホリ協定国となったのがオーストラリアであり、それは1980年のことでした。オーストラリアでのワーホリは、18歳以上、30歳以下に該当する人が対象です。なお、これは申請時点での年齢であるため、31歳の誕生日の前日までに申請を行っていれば、入国時の年齢が30歳を超えていても問題ありません。また、このワーホリの目的は、「オーストラリアで休暇を過ごす」ことです。滞在期間は最長で1年間であり、その期間は就学、就労が認められています。しかし、語学学校などの教育機関に通う場合はその就学期間は4カ月まで、就労期間は同一の雇用主のもとで6カ月以内と制限されています。オーストラリアでのワーホリにおいて、就学や就労はあくまで休暇を有意義に過ごすための付随的なものであるという位置づけのため、このような条件があります。

オーストラリアのワーホリ・ビザの申請方法

ワーホリは、「1年間という比較的長期間にわたる滞在であること」「観光や就学に加え就労も認められた特別なビザであること」が特徴です。そのため、ワーホリ・ビザの申請にはさまざまな条件をクリアする必要があります。

たとえば、「日本国籍を有していること」「扶養している子どもの同行は禁止であること」などです。また、絶対条件ではありませんが、「パスポートは有効期限が6カ月以上先であること」が望ましいとされています。
さらに、「ワーホリ期間中の滞在費が十分にあること」も条件です。この資金に関する条件は、およそ「どれくらいの滞在費が必要であるか」という目安としての金額は示されているものの、明確な基準は設けられていません。しかし、あまりに資金が不足した状況で渡航しても、オーストラリアで生活することは困難です。渡航前の申請費用を含め、飛行機代などの渡航費やワーホリ期間中の食費、オーストラリア国内での交通費など、ワーホリにはある程度の資金が必要になります。

余裕を持って資金を準備しておくことが大切です。ただ、オーストラリアでのワーホリは、仕事の求人が多く、給与水準も高いことが特徴です。最低限の生活費を準備し、不足分は現地での就労で賄うという人もたくさんいます。


また、セカンドワーホリ・ビザを申請する人を除き、過去にワーホリでオーストラリアに入国したことがないということも大切な条件です。セカンドワーホリ・ビザとは、1年間のワーホリ期間が終了した後、条件を満たしていれば再び同一の国でワーホリ・ビザの申請、取得ができるという制度を指します。このときに求められる条件は、オーストラリア政府が指定した地域において、「一定期間以上の季節労働を行ったこと」というものです。また、セカンドワーホリ・ビザの申請時点で「18歳以上30歳以下であること」「オーストラリアでの休暇を楽しむことが目的であること」などの条件もあります。

これらの規則とともに、就学期間や就労期間の制限もワーホリ・ビザとまったく同じとなっています。セカンドワーホリ・ビザの申請は、日本とオーストラリアのどちらでも行うことができるということも特徴です。国内申請、つまりワーホリの期間が終了し、いったん日本に帰国してから申請する場合は、申請時点から1年間、再びワーホリを利用して滞在することが可能となっています。この場合、申請してからビザの発給日までは日本に滞在していることが条件です。

国外申請、つまりワーホリ終了後、日本に帰国せずにオーストラリアで申請する場合は、申請時点から、さらに1年間の滞在が認められます。2回目のワーホリというよりは、合計2年間のワーホリというイメージです。この国外申請は、申請してからビザが発給されるまでオーストラリアに滞在していることが条件となります。セカンドワーホリ・ビザの特徴的な点としては、他のビザから切り替えることができるということです。たとえば、観光ビザや学生ビザでオーストラリアに入国した場合でも、現地でセカンドワーホリ・ビザに切り替えることができます。観光ビザや学生ビザでは観光や就学しかできません。しかし、セカンドワーホリ・ビザを取得することによって、発給から1年間、労働の機会も与えられることになります。


ワーホリ・ビザの申請方法は、次の手順です。はじめに人物審査を受けます。ただし、それほど厳格なものではなく、過去に犯罪歴があったり過激な思想を持っていたりという事情がなければ問題ありません。次に、場合によっては健康診断が実施されます。ワーホリは心身ともに健康であることが求められるため、海外での長期滞在に問題ない健康状態であるかをチェックするものです。そして、最後に資金証明が行われます。

ただし、上述のように明確な基準が定められているわけではなく、「オーストラリアでの長期間にわたる日常生活が送れるか」といった程度の審査になります。これらの申請は、すべてオーストラリア大使館のホームページにアクセスし、オンラインシステム上でインターネット申請による方法で行います。

オーストラリアのワーホリがおすすめな人


オーストラリアのワーホリは以下のような人に最適であるといえます。

1つ目は、マリンスポーツとウィンタースポーツの両方を楽しみたい人です。海に囲まれたオーストラリアでは、マリンスポーツが特に盛んに行われています。

世界遺産にも登録されているケアンズのグレートバリアリーフは、マリンスポーツを楽しむために多くの観光客が訪れる都市です。スキューバダイビングやシュノーケリングで珊瑚礁の中を泳ぐ色とりどりの熱帯魚を観察することができます。

また、泳ぎに自信がない人は、インストラクターが操縦するジェットスキーに同乗し、きれいな海を疾走する爽快感を味わえます。また、季節を問わず空から美しいサンゴ礁を眺めることができるパラセイリングを体験できるコースも人気です。オーストラリア屈指のリゾート地であるゴールドコーストも、サーフィンやパラセイリングを楽しむ人々で年中にぎわっています。このようなマリンスポーツを体験することができるコースがたくさんあり、インストラクターやガイドが常についているため、初めての人でも気軽に参加することができます。


2つ目は、オーストラリアを一周したい人にもワーホリがおすすめです。オーストラリアは世界で最も小さな大陸であるとともに、最も大きな島でもあります。ワーホリのように長期間滞在する機会でなければ、島を一周することは難しいです。オーストラリア大陸は、大きく分けて5つの気候に分類することができます。地中海性気候、温帯性気候、亜熱帯性気候、熱帯性気候、砂漠性気候とよばれるそれぞれの気候はまったく異なる特徴を持っています。

地中海性気候は、シドニーやパースなどの都市が属する気候で、日本のように四季があり、晴天率が高いことが特徴です。オーストラリアの中心都市であるシドニーでは、季節によって姿を変える海と山を両方楽しむことができます。若い世代の人に人気のあるボンダイ・ビーチをはじめ、ブロンテ、クージービーチなどの海が有名です。

一方、ブルー・マウンテンズ国立公園では森や滝、崖を探索するツアーがたくさんあります。また、自然と都市の調和が魅力のパースにあるコテスロー・ビーチやメッタムズプールでは、夏はマリンスポーツ、冬は澄んだ空気の中に広がる夜景を満喫できるでしょう。

アデレードやメルボルンといった都市に代表される温帯性気候は、夏は30度を超える一方、冬は0度を下回ることも珍しくない、四季がはっきりした気候です。イギリスの街並みを思わせる建物や路面電車が特徴のメルボルンでは、季節ごとにまったく異なる風景を味わえます。

ゴールドコーストやサンシャイン・コーストなどが属する亜熱帯性気候は、年間の晴天率が高く、冬でも半袖で過ごせる温かい気候が特徴です。

スキューバダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツの聖地であるゴールドコーストですが、土ボタルという希少生物が生息する数少ない地域でもあります。人工的な光が一切入らない洞窟で無数の土ボタルの幻想的な光を眺める、貴重な体験ができるでしょう。

サンシャイン・コーストにある白砂のビーチでは、真冬でも延々と続く砂浜で日光浴をする人々でにぎわいをみせています。砂漠性気候は、12~2月の夏季は気温が35度以上になりますが、6~8月の冬季には0度を下回ることもある、気温差の大きな気候です。原住民であるアボリジニの文化に触れることができるアリス・スプリングスなどがこの気候に属しています。

アボリジニの言葉で「ウルル」とよばれるエアーズ・ロックのほか、周囲を赤みがかった茶色い砂漠に覆われた街並みなど、特色ある景色に目を奪われるでしょう。ダーウィン、ケアンズなどの都市が属する熱帯性気候は、四季はなく雨季と乾季があります。日本における台風と似たサイクロンがときどき発生するほかは年中穏やかな天気です。冬の時期には温かい環境を求め、たくさんの観光客が訪れます。


このように、オーストラリアには日本では体験できないさまざまな気候を体験することができます。そのうえ、南半球に位置するため、日本とは季節がまったく逆です。日本では冬にあたる12~2月はオーストラリアでは真夏にあたり、日本では夏真っ盛りの7~9月はオーストラリアでは真冬になります。オーストラリア一周旅行では、地域ごとの気候の違いとともに、こういった真逆の季節による新鮮さを感じることができるのです。


3つ目は、オーストラリア固有の動物に興味がある人もこのワーホリに向いているといえます。オーストラリア大陸は、もともとはゴンドワナ大陸という大きな陸の一部でした。それが分裂し、現在のオーストラリア大陸となったため、太古から生息する動物や植物が独自に繁栄しているのです。国内最大の動物園であるタロンガ動物園や、シドニーの中心部にあるアクセスの良いワイルドライフでは、コアラやカンガルーなどの人気動物が見られるほか、記念撮影も可能です。また、地域によっては野生に生息するタスマニアン・デビルやクオッカ、ウォンバットなどを観察することができるところもあります。


4つ目、野生動物保護や自然保護に興味のある人も、ワーホリに参加することでさらに理解を深めることができるでしょう。オーストラリアには、絶滅危惧種に指定されている生き物や、この国だけに生息する珍しい生き物、古代から生き延びている生き物が数多く生息しています。ワーホリ期間中は、これらの動植物や独自の生態系を守るための保護団体が行うさまざまな活動に参加することが可能です。

オーストラリアのワーホリ入国で注意したいポイントとは?

農業国であるオーストラリアは、環境保全に対する厳格な基準が定められており、また、食品の持ち込み制限を徹底しています。

自国の生態系や自然環境、農業の持続可能性を保護するため、政府によって厳しく定められているのです。苗や植木、植物はもちろんのこと、野菜や果物などの食品の持ち込みも禁止されているため、注意が必要です。日本から持参した食品をオーストラリア国内に持ち込みたい場合は、入国前にすべて正確に申告しなければなりません。申告し忘れたり記載内容に漏れがあったりすると、検閲のときに引き留められて入国に時間がかかったり、場合によっては罰金を課されたりすることもあります。


また、入国の目的を聞かれた場合の応答についても注意が必要です。ワーホリで入国する場合は、「ワーキングホリデー」と答えるようにします。「オーストラリアで仕事をするため」や「お金を稼ぐため」との答えはNGです。ワーホリ・ビザは、オーストラリアで休暇を過ごすために発給されているものです。就業を目的とした入国であると答えてしまうと、ビザの目的と異なっているとみなされてしまい、トラブルに発展する可能性があります。

ワーホリで用意しておきたい費用はいくら?


1年間の海外生活を送るうえで、やはり気になるのが費用に関する問題ではないでしょうか。ワーホリを申請する際、オーストラリアで余裕を持って生活できるだけの資金が必要であることは上述のとおりですが、具体的にはどれくらいの資金が必要なのかを説明します。


頭に入れておくべきこととしては、現地で働くことを想定した費用しか用意しないのは危険であることです。たしかに、ワーホリで人気の高いオーストラリアでは、外国人が就くことができる仕事の求人も多く、給与水準も高い傾向にあります。

しかし、それがすべての地域、仕事に当てはまるわけではありません。入国してすぐに仕事が見つかるとは限らず、また運よく仕事が早くに見つかったとしても、時給が安い場合も多くあります。希望する仕事に就くことができなかった場合や、思っていたより給与が安かった場合のことも考慮し、日本にいるときに最低限の生活費を用意しておくことが大切です。


1年間のワーホリで出発前に必要なのは、往復の航空券、海外旅行保険、パスポート申請、ビザ申請にかかる費用です。さらに、必要に応じて語学学校に通う授業料やホームステイ代などがかかる場合もあります。なお、語学学校に通う場合には、1年間の支出で250万円ほどの学費がかかるのが一般的です。

もちろん、通う学校や受ける授業の形式、カリキュラム内容によって変わってくるため、事前に学校や学費について調べておきましょう。出発後は食費や交通費などの現地での交通費のほか、現地でできた友だちと観光をする際の費用などがかかります。

オーストラリアのワーホリの過ごし方例いろいろ

1年間も海外で自由に過ごせる機会は、一生でもなかなか得ることはできません。充実したワーホリをするなら、渡航前にしっかり計画を立てることが大切です。

一般的には、最初の4カ月は語学学校に通い、その後仕事をするという人が多い傾向です。英語力に自信がない人は、「現地の人と会話ができる」「仕事で必要な最低限のコミュニケーションが取れる程度のレベル」を目標に勉強します。もともと英語が得意だったというような人は、仕事の幅を広げられるよう、さらに高いレベルの英語スキルを身につけることが可能です。

通学の期間が終わったら、語学学校で身につけた語学力やコミュニケーション能力を活かして仕事をはじめることになります。現地で語学学校と仕事を経験したいと考えている人は、定められている就学や就業の条件をしっかり頭に入れ、それを超えないように十分注意しましょう。


また、オーストラリアのワーホリメーカーの多くはオーストラリア大陸を一周するラウンドを経験します。主要都市に点在するバックパッカーズに宿泊したり、郊外の農場でファームステイしながら、それぞれの都市で観光したりアクティビティを体験したりすることが可能です。

5つの気候区分があるオーストラリア大陸だからこそできる貴重な旅行ですが、ある程度の費用がないとラウンドはできません。日本にいる間に生活費とは別にラウンドできる資金を貯めておきましょう。

オーストラリアのワーホリで就ける仕事の種類

世界中のワーホリメーカーが集まるオーストラリアでは、外国人を受け入れてくれる仕事がたくさんあります。日本語や日本の知識を活かせる日本食レストランの店員や日本用品を扱うショップ、オーストラリアならではの体験ができる農作業などは日本人が多い仕事です。語学力に自信があれば現地のレストランやショップの店員、ツアーガイド、ベビーシッター、日本語教師アシスタントなどの仕事をする人もいます。

基本的には自分がやりたい仕事を選ぶことができますが、給与が発生するかどうかは仕事によって異なるため、注意が必要です。


有給の仕事には、日本食レストランや日本用品ショップの店員、現地の企業でのオフィスワークといったものがあります。ツアーガイドも給与が発生しますが、数週間程度の研修期間が設けられていることが多く、その間は無給の場合もあります。その他、日本語が活かせる仕事として人気の高い日本語教師アシスタントは無給、農作業やフルーツピッキング、ベビーシッター、オーペアなどは給与が交渉次第で決まる場合が多い仕事です。

オーストラリアの就業時間は何時から何時まで?


開店や閉店時間にもよりますが、現地のショップの就業時間は、月曜日から金曜日の9時~17時30分までとなっています。レストランはランチタイムである12時~14時30分、ディナータイムの18時~22時までであるのが一般的です。

ショップやレストランでは、この営業時間のほか、開店前の準備や閉店後の片づけ、翌日の準備も仕事に含まれます。

ファームジョブの就労時間は8~9時間ほどですが、扱う農作物によって時間帯はさまざまです。また、給与は時間給と出来高制の2つのケースがあります。

ワーホリで求められる英語力とは?

現地で働くこともできるワーホリは、求められる語学レベルの水準も高いのではないかと考える人も多いかもしれません。しかし、自分の語学力に自信がないからとワーホリをあきらめてしまうのは大変もったいないことです。

日本食レストランなど、求められる英語力がそれほど高くなく、あいさつや食材名などの基本的な英語が理解できる程度であれば働くことができる場所もあります。しかし、英語が話せることに越したことはありません。職の幅も広がるうえ、一緒に働く仲間やお客さんとコミュニケーションを取ることが仕事の楽しさややりがいにつながります。


英語力があまりないと、せっかくオーストラリアに来たのに触れ合うのが日本人ばかりということにもなりかねません。必要な英語力を身につけるという意味でも友だちを作るという意味でも、ワーホリの最初の3~4カ月間は語学学校に通うことを検討してみましょう。

オーストラリアのワーホリで失敗しない方法は?

貴重なお金と時間を使ってワーホリに行くのなら、思い出に残る充実した日々を送りたいものです。

ワーホリが失敗に終わり、せっかくの貴重な経験が無駄にならないよう、注意すべきポイントを説明します。

1つ目は、ワーホリを利用してオーストラリアに行く目的を明確にすることです。目的もなく漠然とした考えのまま渡航しても、費用が足りない、仕事が見つからないなどのトラブルで楽しむことができなくなります。


2つ目は、やりたいことを踏まえたうえで予定を立てることです。しっかりとした目的があれば、おのずと予定も決まってきます。このとき、英語力や仕事のスキルなど現在自分が持っている能力を把握しておくことも大切です。現状の英語のコミュニケーションのレベルを確認するうえで、「ワーホリ中にどのような仕事をするのか」「語学学校には通うのか」といった計画が立てやすくなります。また、やりたい仕事が無給である場合があるということが認識できていれば、資金がどれくらい必要なのかも分かるでしょう。貯金をしたりできるだけ英語の学習を進めたり、渡航前にできるだけのことはしておく必要があります。

ワーホリを成功させてオーストラリアを満喫しよう

いくらワーホリの目的を明確にし、自分の能力に見合った予定を考えたとしても、トラブルに巻き込まれる可能性はゼロではありません。

慣れない場所で生活するので、予想外のことが起きることも十分に考えられます。しかし、目的意識がはっきりしていれば、トラブルがあっても回避しやすくなり、困難に直面しても意欲を持って対処しようという気持ちが生まれます。

ワーホリを成功させ、一生の思い出に残る経験となるためには、制度の概要や申請方法について理解し、語学力を身につけたり資金を貯めたりするなど、入念に事前準備をしておくことが大切です。

壮大な自然と近代都市。留学生に優しい国「オーストラリア」

海外渡航経験の少ない方にも自信を持っておすすめできるのが、気さくでフレンドリーな人柄が魅力のオーストラリア。多文化・多民族国家であるゆえ、馴染みやすく、何度も訪れたくなる心地よさがあります。期間や渡航スタイルの選択肢が広く、短期留学やワーキングホリデーなど自分に合った形を選ぶことができるのもメリットです。

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