
イギリス在住のクリエイター・羽永(はなのにちようび)さんに、スマ留で2週間のカナダ・バンクーバー留学を体験していただきました!
留学の様子は、YouTubeチャンネル「はなのにちようび」にて全4本の動画として公開中。
▽まずは動画をチェック!
本インタビューでは、 動画には映っていない裏話やリアルな気持ちを全4回の留学レポートでお届けしています。動画と合わせて読むことで、羽永さんのバンクーバー留学動画がもっと楽しめる内容になっていますよ!
第4回となる今回は、これまでお話しいただいた充実の2週間を振り返りながら、 羽永さんが感じたカナダ留学の魅力や留学を通して得た変化について伺いました。
読者の方から寄せられたQ&Aや、これから留学を検討している方へのメッセージもあるので、ぜひ最後までご覧ください!
▽これまでの記事をまだ見ていない方はこちら!
わたしの留学ダイアリーvol.1
わたしの留学ダイアリーvol.2
わたしの留学ダイアリーvol.3
CONTENTS
2003年、宮城県仙台市出身。現在はロンドンの美術大学で写真を専攻しながらフォトグラファーとして活動中。
等身大の姿を発信する自身のYouTubeチャンネル「はなのにちようび」は登録者数32万人超を誇り、Z世代を中心に人気を集めている。
23年には写真集『少女惑星 girls room daily』、25年11月には初エッセイ『Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント』を刊行し、重版がかかるほどの反響を呼んでいる。今回はスマ留で2週間のカナダ・バンクーバー留学を体験してもらった。
| YouTube:@hanaaa.1005 Instagram:@hannaaa.1005、@19__blues TikTok:@hanaaa.1005 |
スマ留は、留学先の選び方から学校の手配・ホームステイ先の紹介まで、留学にまつわるあらゆるサポートをワンストップで提供する留学エージェントです。「行ってみたいけど不安」という方でも安心して挑戦できるよう、経験豊富なスタッフが一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。
スマ留:2週間の留学は、どうでしたか?
羽永:本当に濃くて、1ヶ月いたなってくらいの感覚でした。
多分学校とかは1ヶ月くらいいたら友達との仲をもっと深められると思うんですけど、でも2週間という短い期間だからこそ毎日を大事にしようと思えたので、 本当に毎日充実させられたかなって思います。
あとは、とにかくカナダの人たちが本当に温かかった。
ロンドンも最高ですけど、カナダは本当に目に見えて温かくてフレンドリーで、なんかホッとする感じの雰囲気がありましたね。 人の温かさが一番印象に残ってるかもしれないです。
スマ留:イギリスと比べて、カナダはどんな違いを感じましたか?
羽永:なんだろう、うーん。歩く速さとか全く違いますね。動きが速いんです、イギリスは。せかせかしてる。まあ、それはシティの特徴ですね。でもカナダはもっと落ち着いてる。
スマ留:落ち着いた環境が好きな人とか、カナダが合いそうですね。
羽永:そうですね。すごい刺激っていうよりも、私はちゃんと温かい環境で留学したいです。
もちろん刺激もありますけど、 「ちゃんといい留学にしたいです」って人が向いてる場所なんじゃないかなと思いました。
スマ留:初めて海外に行く人とかも、結構安心できそうな空気感ですよね。
羽永:そうですね、それは思いました。
スマ留:この2週間で一番思い出に残ってることって何かありますか?
羽永:毎日みんなで夕食を食べてた時が、やっぱ本当に一日とかじゃなくて毎日毎日食べてたので、その映像がひたすら流れますね。
スマ留:何気ない日常の思い出ですね。
羽永:もしいい人なら、 絶対ホストファミリーの方がいいと思います。
スマ留:なんか本当にすごく良い時間を過ごしてもらえたようで、話を聞いてて本当に私もとても嬉しくてジーンってしています。
羽永: 本当に最高の体験でした!
先日、スマ留の公式Instagramで羽永さんへの質問を募集しました!
今回は、その中から4つの質問をピックアップしてお聞きしました。
羽永:平日は6時半に起きて、朝食を食べて7時に出発。ホームステイ先から学校まで1時間半くらいかかりました。
15時に授業が終わるので、そこからはもう自由時間です。帰宅時間は大体18時〜19時くらいで、そこからはひたすら眠る。
夕食時に起こされて、夕食を食べたらすぐ寝る、というルーティンでした。
羽永:正直、日本に帰らないとまだわからない部分が多いと思っています。
ただ、 「何が起きても大丈夫」という感覚はついてきました。ビビらないっていうか。
あと一番変わったのは、世界に目を向けるようになったこと。私、全く旅行に興味がなかったんですよ。でも今は旅行しまくってて。
やっぱりなんだろう、 世界を知ることって本当に人生を変えるんだなっていうことが身に染みてわかります。
あと、どんだけ日本が小さな島なんだろうって、閉じ込められてるっていう感覚にもなります。この価値観は、やっぱり実際に体験してみないと手に入らない気がします。
スマ留:語学力の面でもやっぱり伸びましたか?
羽永:伸びますけど、学校にいないと伸びないかもしれない。強制的に話すから、私は学校にいる時が一番伸びてました。
今ロンドンでは、逆に日本の仕事をしていることが多くて。だからもう本当に英語使わなくなっちゃってて。イギリスにただ滞在しているみたいなことが意外と多いので、行けるものなら結構学校に行きたいですね。
羽永:思いますね。 早ければ早いほど吸収力が高いので、十代のうちに行けたら早い段階で新しい価値観を手に入れられると思います。
そのタイミングはなるべく早い方がいいと思う。でもまあ早すぎても訳わかんないのかなあ、とも思います。留学できてるっていう感謝とかも少し薄れてると思うし。
21とか22のある程度の年齢になると、すごいお金のありがたみもわかってくるし、視野ももっと広くなると思うので、18〜23歳ぐらいまでに行き始めたら私はベストかなと。
羽永:これは結構私も知りたいぐらいなんですけど(笑)
最近は、友達と会う前に自分が使えない単語やよく使う単語をノートにまとめて復習して、 実際の会話で何度も使って覚える、ということをしています。
学校に通っていた時は宿題をこなして、その後はひたすら人とコミュニケーションを取るという感じでした。
スマ留:最後に、留学を検討している読者の方へメッセージをいただけますか?
羽永:留学したいけど金銭的に難しいって人は多いと思うので難しいところはあると思うんですけど、 絶対に留学した方がいいっていうのは断言できます。特に私は本当に人生が変わったから。
でも、すっごい大変なことも多いので、すごい期待して行くのは、うーん、ちょっとリアルじゃないかなとは思いますね。
思ったよりもシビアだよっていうのはあります。でも絶対行った方がいいです。 行けば後悔しない。
スマ留:長時間お付き合いいただき、ありがとうございました!
全4回にわたる羽永さんのインタビュー記事、楽しんでいただけましたでしょうか?
「留学で2週間って短くない?」と思われる方も多いかもしれませんが、「短いからこそ一日一日を大切に過ごせた」という羽永さんの言葉には、大きくうなずいてしまいました。「人の温かさが一番印象的だった」と語る通り、ホストファミリーと囲む夕食や街で触れた優しさなど、何気ない日常の温もりで満たされた本当に素敵な2週間だったんだなとしみじみ感じます。
実は筆者の私自身も大学生の時にカナダへ留学した経験があって、羽永さんとローカルな「カナダトーク」ができた時間がもうとにかく楽しくて仕方がありませんでした!
また、印象に残っているのが羽永さんの英語の勉強法です。動画などで見せるあのふんわりと自然体な雰囲気とは対照的に、「会う前に使いたい単語をノートにまとめて、実際の会話で使って叩き込む!」という泥臭くストイックな努力をされていて、その芯の強さが魅力的な方だなと思いました。
「留学で人生が変わった。大変なこともあるけれど、行けば絶対に後悔しない」
そんな羽永さんの飾らない、でも力強い言葉を聞いた時は、胸の奥が熱くなる思いでした。
今回のカナダ留学は「スマ留」を通しての旅でしたが、またいつか、別の国で留学する羽永さんの姿も見られたらいいなぁ……なんて、密かに楽しみにしています。
羽永さん、最後まで温かくインタビューに答えてくださり、本当にありがとうございました!
記事を読んで少しでも「留学、行ってみようかな」と心が動いた方は、いつでもお気軽にスマ留にご相談くださいね。
\ かんたん30秒 /
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