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【はなのにちようび】2週間のカナダ留学についてインタビュー|わたしの留学ダイアリーvol.2

更新日2026.10.07

【はなのにちようび】2週間のカナダ留学についてインタビュー|わたしの留学ダイアリーvol.2

イギリス在住のクリエイター・羽永(はなのにちようび)さんに、スマ留で2週間のカナダ・バンクーバー留学を体験していただきました!
留学の様子は、YouTubeチャンネル「はなのにちようび」にて全4本の動画として公開中。

▽まずは動画をチェック!

本インタビューでは、 動画には映っていない裏話やリアルな気持ちを全4回の留学レポートでお届けしていきます。動画と合わせて読むことで、羽永さんのバンクーバー留学動画がもっと楽しめる内容になっていますよ!

ホストファミリーとの絆が深まっていくなか、羽永さんは カナダ滞在中にある大胆な行動に…!同じ屋根の下で暮らした仲間たちとの思い出や、現地で過ごした日々について振り返っていただきました。さらに、動画では語られていなかった、羽永さんが毎日のように食べていたという大好物についても伺います!

▽第1弾の記事をまだ見ていない方はこちら!
【はなのにちようび】わたしの留学ダイアリーvol.1

PROFILE

羽永 はなのにちようび

2003年、宮城県仙台市出身。現在はロンドンの美術大学で写真を専攻しながらフォトグラファーとして活動中。

等身大の姿を発信する自身のYouTubeチャンネル「はなのにちようび」は登録者数32万人超を誇り、Z世代を中心に人気を集めている。
23年には写真集『少女惑星 girls room daily』、25年11月には初エッセイ『Happy Accidents ロンドンで見つけたときめく人生のヒント』を刊行し、重版がかかるほどの反響を呼んでいる。今回はスマ留で2週間のカナダ・バンクーバー留学を体験してもらった。

YouTube:@hanaaa.1005
Instagram:@hannaaa.1005、@19__blues
TikTok:@hanaaa.1005

スマ留

スマ留は、留学先の選び方から学校の手配・ホームステイ先の紹介まで、留学にまつわるあらゆるサポートをワンストップで提供する留学エージェントです。 「行ってみたいけど不安」という方でも安心して挑戦できるよう、経験豊富なスタッフが一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。

まさかの学校ずる休み

スマ留:続いて2本目の動画の「学校をずる休みして映画を見よう」の動画なんですが…

羽永:すみません、本当に。

スマ留:ずる休みしたのは驚きました(笑)

羽永:本当にすみません(笑)実際に偏頭痛持ちで、その日も少し痛かったんですけど、行けなくはなかったんです。

でも 「みんな学校に行っている中、外は雨で、家に一人残れる」あの感覚が、もう大学を卒業した自分には二度と体験できないと思って。思い切ってやってみました。でもあっという間に時間が過ぎてしまいましたね。

ちょっとこいつ何してんだと思ったと思うんですけど。すみません(笑)

えっと、私ちょっと偏頭痛持ちで、その日もちょっと痛かったんですけど、行けなくはなかったんですよ。でも、このなんか「みんな学校に行ってる中で、外も雨だし、 家に残るこの最高の感じ」って、もう大学も終えてるし多分体験できないと思って。

最高と思ってやったんですけど、一瞬で過ぎましたね、その時間が。ハウスメイトの男の子もあの日休んでたっぽくて、皆んなずる休みしてた日で。

ホームステイ先でのはなさん

スマ留:シエナさんには何か言われましたか?

羽永:シエナは「ずる休みしてもいいけど、私は学校に住んでたくらい真剣に通っていたのよ。時代が違うわね」って笑いながら言っていました。お勉強に結構真面目な方だから、それを聞いて私も 「これからはちゃんと行きます」って言いました。

スマ留:あれは本当に面白かったですね(笑)
ちょうどあの時期クリスマスだったじゃないですか。シエナさんにイルミネーションとか連れていってもらってたと思うんですけど。

羽永:そうですね。この場所もこのイルミネーションも何回行ったんだろう、この人と思って。

それでもなんか初めて行ったみたいにいっぱい話してくれて、私たちのためだけを考えてくれてるんだなって。ご飯も奢ってくれたし。

スマ留:そうですよね。

羽永:だから本当にシエナはいい人です。最高だなと思いました。

スマ留:ハウスメイトの男の子とはどうでしたか?

羽永:そうですね、結構仲良かったです。

留学は結構体力使うので、私は基本的にあんまりいっぱい喋ったりとかしたくないんですけど、その男の子はなんか多分同じタイプだったから、 なんかすごいこの子と似てるなと思って。私は結構居心地良かったと思います。

スマ留:似てる部分があったんだ。

羽永:共感できるなと思って本当に仲良くなりましたね。シエナもあの子のことすごい大好きだったし。

スマ留:動画で見えてないとこで3人の中でいろいろあって、すごい絆が深いんだなって感じました。

羽永:そうですね。帰国後も「ハッピークリスマス」ってその男の子から来てて。私は返事返すのが苦手なので返せてなくて。返さなきゃって感じです、今。

スマ留:まだ返してないんだ。早く返してあげてください(笑)

羽永:でも 心は繋がってるよねって感じです。

スマ留:素敵。ちょっと話は戻るんですけど、シエナさんが「ティムホートンズ」に連れて行ってくれていたじゃないですか。

羽永:そうですね。

羽永さんの大好物

スマ留: ティムホートンズって、カナダ生まれのコーヒーショップじゃないですか。だから好きなメニューとか聞きたいなと思って。

羽永:チリコンカン。

スマ留:チリコンカン!

羽永:あそこのチリコンカンがやばくて、本当に今でも食べたい。もうたまらなく食べたい。イギリスに美味しいチリコンカンがないんです。

私、Lサイズを毎日一杯ぐらい飲んで。もうやばかったです。あれ。ティムホートンズを見たら、バス降りてすぐ食べるって感じでした。

スマ留:そんなに好きだったんですね(笑)

羽永:そのぐらい美味しかった。サイズもいいし、値段も高くないし。

スマ留:うんうん。ティムホートンズ安いですよね。

羽永:めっちゃ好きでした。とにかくあれは今も食べたい。日本とかイギリスにはないですよね?ティムホートンズ。

スマ留:あ、 私この前イギリス行った時にティムホートンズ見つけました。

羽永:え?イギリスにティムホートンズが、あるんですか?

スマ留:ありました。

羽永:え?え?え?え?

スマ留:あ、でも見つけたのは全然ロンドンじゃなくて。

羽永:もちろんあるんじゃないですか?ロンドンにも。

スマ留:もしかしたら調べたらあるかもしれないですね。

羽永:それは話が変わってきます。

スマ留:私もこの前仕事でイギリスに行って。Googleマップ見てたら、あれ?みたいな。滞在した場所の近くにティムホートンズがある!ってなって。めっちゃびっくりしてすぐ行きました。

羽永:(Googleマップを見て)え、ある。

スマ留:あったんですね!

羽永:特別な場所ではなかったってことですか、これは。え、でもなんかめっちゃ時間かかるわ。え、まさかチリコンカンある?え?ないかも。

スマ留:ないんだ。

羽永:え、ないことあります? メニューがちょっと違う気がする。チリコンカンが一番重要なのに。

スマ留:懐かしいですよね。私もすごいテンション上がりました。

羽永:最高。

放課後の過ごし方

スマ留: キャピラノブリッジ行ってましたね。

羽永:シエナに行きなさいって言われて(笑)

スマ留:ああ〜!画面越しで伝わってくるぐらいマイナスイオンがすごかったです。お休みの日に行ったんですか?

羽永:学校帰りに行きました!放課後は基本的に一人で過ごしてましたね。

スマ留:放課後はお出かけしたり、家でゆっくりしたりみたいな感じだったんですね。

羽永:そうですね。 ロンドンでは結構部屋にこもってるので、カナダは学校があったからすごく充実してました。学校があったから、帰って寝たとしても、なんかその一日後悔なくいれたかなって。

スマ留:うんうんうん。

羽永:2週間って結構長いな、って思いました。今振り返ると、1ヶ月ぐらいいた感じがします。楽しかったです。

編集後記

完成した動画が届いた時、「まさかずる休み!?」とスタッフ一同本当に驚きました(笑)。でも確かに大人になると、あえてサボってみるなんて非日常な贅沢、なかなか味わえないですよね。結果楽しかったならオールオッケーです!笑

また、動画には映っていないホストファミリーやハウスメイトとの温かい絆には、インタビュー中も胸がジーンとさせられました。

そして何より、何度登場したかわからない羽永さんの「チリコンカン」熱!
カナダ留学経験者なら誰しも懐かしくなるTim Hortonsですが、私が出張先のイギリスで見つけた話を伝えた時の、羽永さんの驚くリアクションが本当に面白かったです。皆さんももしTim Hortonsに行く機会があれば、ぜひチリコンカンを食べてみてください!

現地での何気ない日常や人との繋がり、そして思いがけない大好物との出会い。留学の本当の魅力は、そんな「行ってみないとわからないリアル」の中に詰まっています。この記事が、皆さんの新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです!

\ 羽永さんと同じ留学できます! /

 
次回の記事は10月11日(日)19:00に公開されます!LINEで通知するので登録してお待ちください!お楽しみに♫

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post by

スマ留編集部

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