気候の良さ、物価の安さ、優良な語学学校などブリスベンのワーホリは魅力満載! | スマ留

気候の良さ、物価の安さ、優良な語学学校などブリスベンのワーホリは魅力満載!

気候の良さ、物価の安さ、優良な語学学校などブリスベンのワーホリは魅力満載!

気候のよさ、物価の安さ、語学学校の良質さなどブリスベンのワーホリは魅力満載です。ブリスベンはオーストラリアで3番目に大きな都市でありながら自然も豊かで、治安の良さも手伝い、ワーホリや留学に人気の街です。今回はワーホリにおすすめの街・ブリスベンについてお話しします。

1.ブリスベンでワーホリをすることのメリット

ブリスベンでワーホリするメリットは、「安定した気候」「物価の安さ」「そして教育水準の高さ」などにあります。多くの人がブリスベンをワーホリ先に選ぶ理由のひとつが気候のよさです。オーストラリア北東部クイーンズランド州にあるブリスベンは赤道が近いことから一年を通して晴れの日が多く、平均気温も高くて温暖な気候が続きます。

他の大都市であるシドニーやメルボルンと比べ小規模な都市であるとはいえ、オーストラリア33大都市のひとつです。生活に必要なものはほぼすべて近場でそろい、日本の食材を豊富に取り扱う店もあります。

大型ショッピングセンターやスタイリッシュなカフェやレストランなどの飲食店が立ち並び、日々の生活で不便なことはほとんどなさそうです。世界有数の人気リゾート地・ゴールドコーストへは電車やバスを利用すればおよそ1時間半で着きます。

オーストラリアは全土として物価が全体的に高いといわれますが、ブリスベンの物価は他の大都市と比べると比較的安いです。例えばワンルームをシドニーとブリスベンの都市部で比較すると1ヶ月の家賃の差は5万~6万円、月々のインターネット料金の差はおよそ1,000円あります。物価の安さは日常生活に大きな変化をもたらすため、ワーホリ先を選ぶ重要ポイントとなります。

ブリスベンにはオーストラリア全土で比べても優秀な学校が多く、選択科目やコースも豊富です。「学生が住みやすい街」ランキングの上位に選ばれるほど環境がよいといわれています。また、詳しくは後述しますが日本人が働ける場所もたくさんあり、語学力をつければより好条件の場所で働くことも可能です。

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2.ブリスベンでワーホリをすることのデメリット

ブリスベンでのワーホリをするデメリットは「あらかじめ多少の語学力が必要」ということ、そして「水不足による生活の難しさ」です。ブリスベンはシドニーやゴールドコーストなど他の観光大都市と比べて和食店や日本のツアーガイドのように日本語を活かす仕事が少ないといわれています。

そこで求められるのが英語力です。地元の人と同じ条件で臨み、面接もさることながら、職場のスタッフや客とのコミュニケーションは当然英語なので、ある程度の力が求められます。聞き取りができれば最低限の生活はできるかもしれません。しかし、仕事では接客をすることが多いため日常会話ができる程度の英語力を備えていくのが賢明です。

現地の求人で英語力を重視する企業は多くあります。英語が全く聞き取れず喋れないとブリスベンでは苦労することも多々あるので、自分の語学力と相談してから行くかどうか決めましょう。

そしてブリスベンでもうひとつ気をつけたいことが、水の利用です。オーストラリアは人間が暮らす地球上の大陸でもっとも乾燥している土地といわれています。

地域によって乾季は水不足に陥る場合があり、ブリスベンに限らずオーストラリア全土で水の使用に注意が必要です。特にホームステイをする場合、シャワーの使用時間、洗濯の頻度など水に関するルールを決めているところがあります。節水に対する意識が大切です。

3.ブリスベンでのワーホリで通うなら!語学学校3選

ブリスベンでワーホリするとき英語を学ぶのに大切なのが、語学学校選びです。多くの学校で母国語の使用を禁止する制度を取り入れているので、多少厳しい環境ではあるものの、英語力は確実に上がっていくでしょう。

ブリスベンは教育機関に力をいれていることもあり、優秀な学校が多くあります。今回はその中でもおすすめの3校をご紹介します。

インターナショナル・ハウス・ブリスベン・エーエルエス

市内中心部に位置する専門学校です。コース選択の幅が広く、フレキシブルに授業をとることができます。学校は夜間も開校し、受講生は学内のパソコンや自習室を使うことができます。学校に日本人スタッフがいて英語学習や現地での生活に関する相談にのってくれるので、安心してワーホリ滞在を送ることができるでしょう。

チャールトンブラウン

介護・福祉やチャイルドケアなどの分野に優れ、地元の学生と留学生が同じキャンパスで学ぶ大きな学校です。学校は市内の中心地のとても便利な場所にあります。語学以外に専門分野の勉強もしたい人にとっておすすめです。介護・社会福祉の分野は日本同様オーストラリアでも需要が高く、修了後オーストラリアで就職することも可能です。

ラングポーツ イングリッシュ ランゲージ カレッジ

英語を「話す」「聞く」「読む」「書く」の4種に分け、受講生の弱点を克服しながら総合的に英語力を高めます。多くの人が苦手とする発音も毎週行われるテストで受講生の進捗度を見ながらおこなわれる独自のプログラムが人気です。

これらの学校に通い、ワーホリを機にそのままオーストラリアの大学に進学したり、就職したりする人も珍しくありません。正真正銘のバイリンガルを目指したいという人は語学学校に通うようにしましょう。

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4.ブリスベンのワーホリのお仕事について

ブリスベンは、シドニーやゴールドコーストなどの観光都市と比べ、日本人観光客向けのギフトショップやレストランが少ないといわれています。ただ、街のあちこちに寿司バーなど和食店はいくつかあり、日本人や日本語が活かされる場所はゼロではありません。

英語力をつけて現地のおしゃれなカフェや販売の仕事などに挑戦するのも、ブリスベンのワーホリをエンジョイする良い機会となるでしょう。語学力だけでなく、自身の今までの経験、技術がさまざまな職場で活かされる可能性も十分あります。

ブリスベンでできる仕事とその給料

ワーホリで働ける場所は、「和食店」から「ツアー会社の観光ガイド」、「ベビーシッター」や「企業の事務」などさまざまな職種で求人があります。語学力によっては地元のカフェや人気レストランなどより高い時給と条件の仕事につくことも可能です。

オーストラリアは最低賃金が世界でもっとも高いといわれています。その額は日本円で時給にするとおよそ1,600円。週末を含め繁忙期はさらに上がるそうですから、英語も仕事面でも経験や技術によって高い報酬が期待できます。ただ、その高時給から税金など雑費が引かれるため、実際の手取りはもう少し低いです。
ただ、レストランやカフェなどのサービス業は、職種によってチップがあります。人によってはチップが時給より多くなり、とても大切な収入源になっている場合もあるそうです。

ブリスベンでの仕事の探し方

オーストラリアを代表する大都市・ブリスベンは求人数が多い反面、競争率も高いといわれています。ブリスベンのワーホリで仕事探しをするには、ネットの求人サイトでこまめに求人をチェックし履歴書を常に用意しておくことが大切です。

履歴書は英語でレジュメ(resume)といいます。オンラインで希望の仕事を見つけたらどんどん応募し、面接のアポを取って積極的にアプローチしましょう。なかにはレジュメを配って自己PRをする人もいるくらいです。

仕事のチャンスはいつどこでやってくるかわかりません、常にレジュメを持ち歩いて働ける用意をしておけば、すぐに仕事を見つけることができるでしょう。

5.まとめ

いかがでしたか?今回はブリスベンでワーホリするメリット・デメリットに関して紹介しました。

ブリスベンのワーホリは、気候の良さ、物価の安さ、そして充実した教育環境など魅力的な条件がそろっています。オーストラリア内3番目に大きな都市でありながら、自然に囲まれたのどかな一面もあり、生活がしやすい印象を受けます。

シドニーやゴールドコーストなどの観光都市と比べ日本語を活かす仕事が少ないこともあり、はじめは仕事探しで多少苦労するかもしれません。しかし、語学学校に通いながら英語力をつけ、仕事の幅をどんどん広げてみましょう。

働きながら語学や海外の文化を学べるのが、ワーホリの醍醐味です。みなさんのワーホリ生活が、かけがえのない経験となりますように。

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