
ヨーロッパの中でも比較的お得な留学先として人気のマルタで、 2026年からワーキングホリデーが可能になるようです!
2025年7月16日に外務省HPにて「日・マルタ間のワーキング・ホリデー制度に関する口上書の交換を歓迎しました。」との発表がありました。
現時点でわかっている情報は、2026年(令和8年)1月1日から導入予定ということのみで、人数制限やビザ取得の条件などはまだ明らかになっていません。
ヨーロッパでのワーホリを考えていた方やマルタでの留学を検討していた方はぜひ最新情報をお待ちください!
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※2024年及び2025年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査結果に基づく
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ワーホリ(ワーキングホリデー)とは協定を結んで国の間で一定期間の間、就労や就学、観光などができる制度です。以前までマルタとのワーホリ協定結ばれていなかったのですが、2025年7月16日に外務省HPにて「日・マルタ間のワーキング・ホリデー制度に関する口上書の交換を歓迎しました。」との発表がありました。
2026年1月29日時点でわかっていることは下記のとおりです。
まずは、マルタのワーホリビザを申請できる対象かどうかを確認しておきましょう。
以下のポイントをすべて満たしている必要があります。
条件自体はそこまで厳しくありませんが、書類準備に時間がかかるため早めの準備が重要です。
申請時には、基本的にすべて英語での提出が求められます。
日本語書類は公式な翻訳が必要になるので注意しましょう。
① ビザ申請フォーム
必要事項を記入し、本人の署名をしたもの。
② パスポート
③ 証明写真
国際基準(パスポートサイズ)の写真を1枚用意します。
④ 無犯罪証明書
警察署で発行される英文の犯罪経歴証明書が必要です。
⑤ 英文の残高証明書
渡航後の生活費をまかなえる資金があることを証明します。
目安としては、 約3,500ユーロ以上(約64万円以上)の残高があると安心とされています。
⑥ 航空券の情報(または資金証明)
以下を満たす航空券の控えを提出します。
※帰国資金として、さらに約1,500ユーロ分の残高があると望ましいとされています。
*1シェンゲン協定:ヨーロッパ27カ国間で国境検査を撤廃し、域内を自由に移動できる協定。留学中に複数国への旅行がしやすくなります。
⑦ 海外旅行保険の加入証明
次の条件を満たす保険に加入し、英文の証明書を用意します。
⑧ 宣誓書(指定フォーム)
マルタ側が指定する書式に署名して提出します。
①必要書類をそろえる
申請は渡航予定日の約6週間前までが目安。
無犯罪証明書や翻訳手続きは時間がかかるため、余裕をもって準備しましょう。
②VFSで予約を取る
マルタのビザ申請は、政府指定の申請センター「VFS」を通して行います。
公式サイトから、
を選んで事前予約を行います。
③窓口で申請書類を提出
予約日にVFSへ行き、すべての書類を提出します。
場合によっては、マルタ移民局(Identità)による簡単な面談が行われることもあります。
留学だけでなくワーホリも可能になるマルタの魅力を改めて見ていきましょう。
近年では知名度が上がり留学先として人気が高まっている国です。ここでは、マルタ留学の魅力をご紹介していきたいと思います。
マルタでは、ヨーロッパの歴史を見ることができる街並みや複数の世界遺産などがあります。また、周辺の海も青く透き通っていてとても美しいです。
ヨーロッパと聞くと、留学費用が高いというイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。しかし、マルタはヨーロッパのなかでも比較的物価が安く留学費も抑えやすいため、安く留学したい方におすすめです。
留学する際に重要となってくることの一つとして治安があげられます。マルタはとても治安がよく、はじめて海外にいく方でも安心して過ごせる国です。

マルタは英語が公用語であり、観光地では多くの人が英語を話せます。しかし、マルタの人が話す英語にはマルタ独特のなまりが多少あるため、英語になじみがない方には聞き取りづらいこともあるかもしれません。
また、基本的には治安がいいですが、一部治安が良くないエリアもあります。たとえばパーチャビルの繁華街では、人が多く集まる夜にケンカや置き引きなどが増えます。観光地として有名なバレッタ市街地でも、毎年スリの被害が多く報告されているので注意が必要です。
ただ、これらのことはマルタ以外の国でも頻繁に起こりうることです。海外に行く際にすべき防犯や注意事項を把握しておけば未然に防ぐことができるでしょう。
マルタで仕事を見つけるためには、当然それなりの英語力が必要になります。
そのため、最初の数ヶ月は語学学校に通って現地で生活できるだけの英語力をつけたり、人脈を広げたりするケースが一般的です。
その際に役立つ、マルタでおすすめの語学学校を紹介します。
イギリスで最も有名な高等教育機関のひとつである、GBSのグローバル教育グループのメンバー校のため高品質な教育が保証されています。
更に優れているのは、立地条件にも言えます。
マルタ随一のリゾート地セントジュリアンに位置しており、飲食店やショッピングセンター、映画館やビーチへにもアクセスが良好なんです。
これだけ条件が良いと不安なのは、日本人比率ですよね。
でも安心してください、日本人比率はなんと約5%。集中して英語学習に取り組むことができます。
※夏休みなどの留学ハイシーズンは異なる場合がございます。
コミュニケーションに重きを置いており、実際の生活の場面で使う英語を学ぶ基礎コースもあるので、英語初心者におすすめです。
IELS Maltaは、マルタ最大のショッピングモールを持つスリーマに立地します。
最大500名以上の多国籍学生が滞在する、マルタを代表するマンモス校のため、多国籍の友達をたくさん作りたい方におすすめ!
学校主催の観光地バレッタやイムディーナへのツアー(毎週開催)、ダイビング、サマーキャンプなどのアクティビティが豊富なのも魅力的です。
学校規模が多いにも関わらず、>IELS Maltaも日本人比率は約5%です。
※夏休みなどの留学ハイシーズンは異なる場合がございます。
また、IELSでは、ジュニアキャンプ、40歳以上の学生の為のコースなど様々なコースがあるので、自分の留学の目的に合わせて英語を学ぶことができます。
Club Class English Language Schoolは、マルタの郷土料理を堪能できる美味しいレストランや映画館、ビーチ、さらにはアジアンスーパーまでなんでも揃う街シウィーイに立地。
なんと、教師全員が英語を母国語とするネイティブスピーカーであり、かつ資格も所持しているマルタの教育省から認可を受けている学校なんです。
英語の基礎を学べる一般英語コースは、、グループ授業からマンツーマン授業含め6つもコースがあるので自分に合った授業スタイルで受講可能。
そんなハイレベルな授業を受けた後は、温水プールやフィットネスジムでリフレッシュすることができるのも魅力的ですね。
日本人比率は約15% ~ 20%のため、初めて留学をする方や英語力が自信のない方には心強い環境となります、
この記事では、2026年よりマルタでのワーキングホリデーが可能になること、またその詳細とマルタの魅力について解説しました。
マルタワーホリについての詳細はまだ明らかではありませんが、最新情報がわかり次第記載していきます。また、スマ留ではマルタ留学を1週間79,800円からご案内しています。マルタ留学・ワーキングホリデーをご検討の方はスマ留の無料カウンセリングでご相談ください!
マルタ人が話す英語は少しなまっていることがあります。そのため、英語に慣れていない人にとっては少し聞きなれないかもしれません。また、なかには治安が悪い地域もあるためマルタに留学する際は注意しましょう。
まだ知る人が少ないマルタ島にあるマルタ共和国は、シチリアの南、北アフリカのとの間に位置する「地中海のヘソ」ともいわれる小さな島国。 その立地でありながら公用語の一つが英語であることは珍しく、マルタ島留学は英語留学の穴場スポットです。 マルタ島はイタリアの南に位置し、ヨーロッパ各地へのアクセスが良好なことも魅力の一つ。 異文化交流、重層的な歴史、紺碧の地中海、年間通して温暖な気候、海の幸をふんだんに使った地中海料理、 マリンリゾートののんびりとした時間、良好な治安など語りつくせないほどの魅力がつまったとっておきの島、それがマルタ島です。