イギリスに留学してイギリス英語を学ぼう!メリットや費用など紹介 | スマ留

イギリスに留学してイギリス英語を学ぼう!メリットや費用など紹介

イギリスに留学してイギリス英語を学ぼう!メリットや費用など紹介

イギリスに留学して、ネイティブの英語で教育を受けたいという方もいらっしゃるでしょう。イギリス留学には、レベルの高い教育を受けられることや日本人が少ない、観光地が多いというメリットがあります。また、英語以外に美容や芸術などの専門的なことも学べます。

この記事では、イギリス留学のメリットや治安、留学費用についてご紹介していきます。イギリス留学に興味のある方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.イギリスに留学するメリット

英語はイギリスで生まれた言葉です。イギリスに留学することでネイティブ英語を学ぶことができます。この章では、イギリス留学のメリットについてご紹介していきます。イギリス留学には、レベルの高い教育を受けられることや日本人が少ないこと、観光地が多いことがあげられます。

イギリスには、世界から教育レベルが高いと評価されており、学校数が多いです。留学先に多くの学校があるため、さまざまなコースや学校を選べます。イギリスの大学は国立の学校が多く、学費を抑えることができます。イギリス留学は、語学留学だけではありません。イギリスでは、音楽学校や芸術学校、美容師学校などの専門学校も留学先として人気があります。

イギリスの学校は、日本と違い9月に入学をします。イギリスの大学では、3年で大学を卒業することができ、大学院は1年~2年で修士を取得することができます。日本に比べて卒業までの期間が短いです。そのため、留学期間が短いです。

イギリスは、レベルの高い教育を受けることができヨーロッパからの留学生が多い傾向があります。しかし、日本からの留学生は少ないといわれています。日本人が少ない理由には、留学費用が高いことや日本で学んでいる英語との違いなどがあります。日本人が少ないことのメリットは、英語での生活を送ることができ、英語力が上がることです。

日本人が多くいると、日本人と日本語での交流が多くなってしまい、結果的に英語力があまり上がらなかったということが発生してしまいかねません。日本人が少ないことで現地の人や日本人以外の人とコミュニケーションをとる機会が必然的に増えます。イギリスに留学して、日本語の全くない英語の環境で生活がしたい方には、おすすめの留学先といえるでしょう。

イギリスには観光地が多いため、留学中に観光を楽しむことができるのもメリットのひとつとしてあげられるでしょう。イギリスのロンドンには、バッキンガム宮殿やロンドンブリッジなどがあります。ロンドンには、二階建てバスなど乗り放題のオイスターカードがあるため、オイスターカードを使ってロンドンを観光することが可能です。また、イギリスは、ヨーロッパ諸国が近いため、ちょっとした休みを使ってヨーロッパ旅行をすることもできます。

このようにイギリス留学には、さまざまなメリットがあります。イギリスに留学することで語学だけでなく文化にも触れることができるのです。

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2.ロンドン以外にも魅力的な都市が!イギリス留学の代表的な都市

イギリス留学は、教育のレベルが高いことや治安がよいというメリットがあります。イギリス留学では、首都のロンドンだけでなく、オックスフォードやケンブリッジなども代表的な都市です。この章では、イギリス留学の代表的な都市についてご紹介していきます。

ロンドン

イギリスの首都ロンドンには、世界中から多くの観光客が集まっており、さまざまな人種の人がいます。ロンドンは、バッキンガム宮殿やロンドンブリッジなどの歴史的な建物や世界遺産、電車やバスなどの乗り物が充実している街です。世界中からさまざまな国の人が集まっているため、イギリスの文化だけでなく、ほかの国の文化に触れることができるでしょう。

ロンドン留学でさまざまな人とコミュニケーションをとることで、世界観や価値観を広げることができます。ロンドンには、バッキンガム宮殿やロンドンブリッジなどの歴史的な建物やロンドン塔、ウェストミンスター宮殿などの世界遺産があるため、滞在中に観光をすることも可能です。電車やバスなどの乗り物が充実しているため、スムーズに観光地を回ることができます。

オックスフォード

オックスフォードは、イギリスの首都ロンドンから約1時間30分でいくことができます。この都市は、学園都市といわれており、勉強に集中できる環境が整っています。オックスフォードには、オックスフォード大学などの教育のレベルが高い大学や語学学校が多くあるため、留学先にオススメです。しかし、教育レベルが高いため、入学条件が厳しいです。

オックスフォードは、イギリスの文化や伝統が残っている学校です。留学することで、集団主義の日本とは違う個人主義文化などを体験することができます。

ケンブリッジ

ケンブリッジは、イギリスの東にある都市です。この都市には、ケンブリッジ大学という有名な大学があり、人口の約10分の1は大学生と学生が多く住んでいる都市です。学生が多いため、多くの店で学割があるなど、留学費用を抑えることができます。

ケンブリッジには、キングスカレッジチャペルやケム川など観光スポットが多くあります。ケム川では、ボートで遊ぶことができます。ケム川には、数学の橋やため息の橋などの有名な建築物をみることが可能です。

ケンブリッジのマーケットヒルは、多くの出店が並んでおり、お菓子などが売られています。このようにケンブリッジには、多くの観光地があるため、滞在中に観光することができます。

マンチェスター

マンチェスターは、商業・企業が発展しており、イギリス第3の都市といわれています。マンチェスターは、ローマ時代の遺跡など歴史のある建物や電車などの近代的な建物の両方があります。留学中にイギリスの歴史にも触れることが可能です。

マンチェスターは、サッカー文化の中心といわれており、サッカー留学をすることができます。サッカー留学では、語学力やサッカーの技術の向上することができます。プログラムには、さまざまなレベルがあるため、サッカー選手を目指している方は試してみてはいかがでしょうか。

このようにイギリス留学では、留学する都市によって、歴史に触れることやサッカー留学できるなど特徴が違います。

3.アメリカ英語と違う?イギリスの英語の特徴について

世界で使われている英語は、イギリス英語とアメリカ英語が中心になっているといわれています。イギリス留学で学ぶことのできる英語は、イギリス英語です。この章では、イギリス英語とアメリカ英語の違いについてご紹介していきます。また、イギリス国内での英語の違いにもご説明していきます。

アメリカ英語との違い

アメリカは、イギリスの植民地であったため、もともとはイギリス英語を使っていましたが、独立とともに新しい単語を使い始めたことで英語の違いが生まれたといわれています。イギリス英語とアメリカ英語の違いは、発音やスペルなどです。発音は、イギリス英語は、ノン・ロウティック・アクセントをしており、アメリカ英語は、ロウティック・アクセントをしています。

発音の違いが顕著に出ている文字が、RとTです。アメリカ英語のRは、舌を巻くように発音にますが、イギリス英語の場合は、下を巻きません。また、アメリカでは、Tをはっきり発音しませんが、イギリスでは、はっきり発音します。

スペルの違いには、語尾のスペルが反対であったり、1文字少なかったりすることがあります。あまり大きく変わらないため、違いに気づかないかもしれません。

イギリス国内でも地方によって違いが

イギリス英語とアメリカ英語には、発音やスペルの違いがありますが、イギリス国内でも異なることがあります。イギリスの中心部から離れた地域では、中心部と異なった訛りがあります。

イギリス英語の標準といわれているのは、クイーンズ・イングリッシュと呼ばれるものです。テレビのアナウンサーや王族は、このクイーンズ・イングリッシュを使っています。

クイーンズ・イングリッシュ以外の言語は、イングランド英語やアイルランド英語、スコットランド英語、ウェールズ英語の4つです。主に、RやAとOの発音が違うといわれています。

日本ではアメリカ英語を学んでいるため、イギリス英語に違和感を覚えることがあるかもしれません。イギリス国内でも英語に違いがあることを頭に入れておきましょう。イギリスに留学する際は、学校や宿泊先のある地域ではどのような訛りがあるのか、事前に調べておくことが大切です。そうすることで、より自分の理想とする英語を習得することができるでしょう。

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4.軽犯罪には注意を!イギリスの治安について

イギリスに留学をして滞在する際に、治安について知っておきたい方もいらっしゃるでしょう。この章では、イギリスの治安についてご紹介していきます。

イギリスは、日本と比べて犯罪率は高いですが、治安はよい国といわれています。イギリスでは、2017年にロンドンとマンチェスターでテロ事件があり、2018年に外務省のホームページでは、テロに警戒が必要であると発表されています。この現状は、イギリス国内では深刻レベルとされています。

しかし、2018年以降テロは発生していません。イギリスで滞在中に巻き込まれやすい犯罪は、スリや盗難です。スリや盗難では、財布やパスポートなどをとられることがあります。財布は、生活するのに、パスポートは、飛行機に乗る際に必要になります。イギリスでは、ロンドンやマンチェスターなどの地域が危険といわれています。

ロンドンなどは街が栄えていますが、道が入り組んでおり人込みから離れた場所は危険です。人通りの少ない場所にはホームレスなどが多く、襲われることがあります。

また、イギリスでは、ドラックによる犯罪も起こっています。イギリスでもドラックの所持は、犯罪です。しかし、所持している量によっては、捕まることはありません。しかし使用をしたらその量に限らず犯罪になってしまいます。ドラックがバーなどで飲み物に混ぜられており、自分が意図していなくても犯罪に巻き込まれることがあります。ドラックは、味やにおいがしないため、気づくことができません。

お店で飲み物を飲む際は注意しましょう。ドラックが入っている飲み物を飲ませる理由には、暴行や貴重品をとるなどの目的があります。とくに、バーなどでお酒をおごるなどといわれた際は、ドラックが混ぜられている可能性があります。

このような犯罪がイギリスでは起こっています。ドラックは、知らない間に飲ませられていた場合でも接種した時点で捕まってしまいます。そのため、イギリスに留学する際は、貴重品の管理や人通りの少ない場所にいかないなど、犯罪に巻き込まれないために対策をとりましょう。

5.イギリス留学にかかる費用はどれくらい?

イギリス留学は、教育レベルが高いことや、日本人が少ないというメリットがあります。そんなイギリスに留学する際には、どのくらいの費用がかかるのでしょう。この章では、イギリス留学に必要な費用についてご紹介していきます。

イギリス留学では、1年間で約150万~700万円かかるといわれています。イギリス留学でかかる1年間の授業料は、約50万~300万円と、費用に大きく差があります。授業料は、正規留学する場合と語学留学する場合、学校や受講するプランによって金額に差があるため、費用相場に幅があるのです。

滞在費は、約100万~250万円かかります。滞在費は、生活スタイルによって異なります。生活スタイルは、ホームステイ、学生寮、部屋を借りる、シェアハウスする方法の4つがあります。

ホームステイは、ホストファミリーによって異なりますが、食費や日用品を買わなくて済んだり、学生寮では、複数人の部屋を選んだりすることで滞在費を抑えることが可能です。また、シェアハウスの場合は、シェアする人数によって滞在費を抑えることもできるでしょう。

渡航費には、約10万~15万円です。航空会社や留学する時期によって金額が異なります。イギリスに渡航する人が少ない時期では、航空券の費用が安くなるため、人が少ない時期に留学することをおすすめします。航空券が安い時期は、10月、11月、2月です。

海外にいく際には、海外健康保険の加入が必要です。海外健康保険の加入には、約20万~25万円かかりますが、保険会社や保険プランによって金額が異なります。学校によっては、加入する保険会社やプランが決まっているため、きちんと確認しておきましょう。

生活費は、個人差がありますが約70万~100万円といわれています。イギリスは日本より物価が高いため、外食をする場合は日本より費用がかかります。しかし、食べ物や本などは税金がかからないため、自炊することで生活費を抑えることができます。そのため留学費用を抑えたいのであれば自炊することがおすすめです。

ロンドンでは、オイスターカードを購入することで電車やバスが乗り放題になります。バスなどの乗り物が乗り放題のため、観光やショッピングなど行動範囲が広くなるため、購入することをおすすめします。

このようにイギリス留学には費用がかかります。生活スタイルや留学する時期によって費用に差が出てくるため、費用を抑えたい方は工夫してみてください。

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6.期間によって種類が変わる!イギリス留学のビザについて

留学する際には、学生ビザを取得する必要があります。イギリスでは、留学する期間によって取得するビザの種類が異なります。この章では、イギリス留学に必要な学生ビザについてご紹介していきます。イギリス留学に必要な学生ビザは、学生ビザ(6ヵ月以内)学生ビザ(7~11ヵ月)普通学生ビザの3つです。

短期学生ビザ(6ヵ月以内)

このビザは、6ヵ月以内の短期留学をする際に必要なビザです。イギリスにいくまえや入国審査の際に取得することができます。取得する際は、留学先の学校からの入学許可書が必要です。

短期学生ビザ(7~11ヵ月)

このビザは、イギリスに7ヵ~11ヵ月滞在し、学校に通う場合に必要なビザです。取得する際に、入学許可証と滞在資金を証明する必要があります。

普通学生ビザ

1年以上イギリスに留学する際に必要なビザです。イギリスにいくまえに取得する必要があり、入学許可証や英語力証明証、財政証明証が必要です。このビザでは、イギリス現地で働くことが可能です。しかし、語学学校に通う場合は働くことができないので注意しましょう。

このように留学する期間によって取得するビザが異なります。短期学生ビザはビザの延長ができませんが、普通学生ビザでは可能です。ビザを申請する際は、申請のルールを必ず確認しましょう。ビザの申請ルールは、急にルールが変更されている場合があり、ルールに従っていないと申請できないことがあります。また、申請する際に記入漏れや不備があった場合も申請ができなくなることがあるため注意しましょう。

イギリスでは、留学できる学校とできない学校があります。入学許可証がないと学生ビザを申請することができません。学校を選ぶ際に、留学できるのかを調べておきましょう。ビザの申請に使う書類はすべて英語で記入してあるものが必要です。英語で記入されている書類は発行するには、エージェントなどに依頼した場合でも時間がかかるため、早めに準備するようにしましょう。

7.まとめ

イギリスの留学には、レベルの高い教育が受けられることや日本人が少ない、観光地が多くあるなどのメリットがあげられます。日本人が少なく、海外の人が多いことで英語でのコミュニケーションをとることが多く、自然と英語力が上達しやすくなるでしょう。イギリスには、ヨーロッパからの留学生や世界中からの観光客が多いです。イギリス留学は、ロンドンだけでなくオックスフォードなど魅力的な都市があります。

イギリスは都市によって、街の雰囲気や文化、英語に違いがあります。イギリス留学では、イギリス英語を学びますが、地方の都市では、訛りがあります。イギリス留学は、レベルの高い教育を受けることができ、治安がよいといわれているため留学先としておすすめです。

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