バンクーバー留学はどんな人におすすめ?地域の特徴や費用について | スマ留

バンクーバー留学はどんな人におすすめ?地域の特徴や費用について

バンクーバー留学はどんな人におすすめ?地域の特徴や費用について

バンクーバーは、さまざまな国からの留学生が多く集まっています。とくにアジアからの留学生が多い傾向があります。留学生が多く集まっている理由には、治安が良いことや教育のレベルが高いことがあげられます。

この記事では、バンクーバーという街の紹介やバンクーバー留学のメリットなどについてご紹介していきます。バンクーバー留学を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.バンクーバーってこんな場所!地域の特徴

バンクーバーに留学を考えている方のなかには、あまりバンクーバーについてご存じない方もいらっしゃるかもしれません。この章では、バンクーバーについてご紹介していきます。

バンクーバーは、治安が良い場所と悪い場所がはっきり分かれている都市です。安全に過ごすためには、しっかりと治安情報を把握しておき、危ないところには近づかないようにしておく必要があります。

夏はあまり暑くならないので、とても過ごしやすいです。また、カナダといえば厳しい寒さのイメージがあるかもしれませんが、バンクーバーの冬は雪が少なく日本とあまり変わりません。

そのため、日本人でも冬の寒さに耐えられることでしょう。しかし、秋~春にかけて雨の日がかなり多く、その雨天の多さからレインクーバーとも呼ばれています。雨続きで、気が滅入ってしまわないように気をつけてください。

移民が多いため、さまざまな文化や価値観に触れることができます。そのため、現地の人も外国人に対してフレンドリーな傾向があり、留学生や旅行者にとっては過ごしやすい都市かもしれません。

バンクーバーってこんな場所!地域の特徴

2.留学地にバンクーバーが選ばれる理由

バンクーバーは、留学生が多く集まっています。この章では、なぜバンクーバーに留学する人が多いのかご紹介していきます。

バンクーバーの語学学校は、教育のレベルが高い上に学校の数がかなり多いです。そのため、さまざまな学校のなかから、留学の目的に合ったものを選ぶことができます。

また、バンクーバーでは、カナダ英語が話されています。カナダ英語は、とても発音がきれいなことで有名です。このきれいな英語を学ぶために、バンクーバーへ留学するとう方も少なくありません。発音がきれいなため日本の教育で使われるアメリカ英語よりも聞き取りやすく、英語のリスニングが苦手な方におすすめです。

バンクーバーには、日本人の留学生も多くいます。まわりに日本人がいることで、わからないことがあったら質問できまし、コミュニケーションを取るのにも困らないでしょう。また、移民の国であるため、現地の人も外国人に対してフレンドリーな人が多く過ごしやすいです。そのため、初めて留学する方にもおすすめです。

留学地にバンクーバーが選ばれる理由

3.日本人が多いのはデメリットになることも

バンクーバー留学のメリットとして、日本人が多いことがあげられます。異国の地で自分の言葉が通じる相手がいるのはとても心強いですが、これはデメリットになることもあります。

日本人が多いと、どうしても日本人同士での交流が増えやすいです。それ自体は悪いことではないのですが、日本人との交流が増えるほど英語を学ぶ機会が少なくなってしまいます。バンクーバー留学中に日本人とばかり接していたら、英語力が思ったように向上しなかったというケースもあるようです。

しかし、日本人が多いとなにか困ったときに頼りやすいです。また、同国の仲間がいることでホームシックやストレスを軽減できるかもしれません。バンクーバー滞在中に日本人と接するときは、程よい塩梅の交流を心がけましょう。

4.バンクーバー留学の費用目安と節約術

バンクーバーは、物価が高いため留学費用も高いと考えている方もいらっしゃるでしょう。この章では、バンクーバー留学の留学費用と節約方法についてご紹介していきます。

バンクーバーに1年留学する場合は、学費は約100万円~240万円かかります。学校や選択するコースによって金額に差がでてきます。

滞在費は、滞在のスタイルによって異なります。学校の寮を利用する場合は、1年で100~250万円ほどかかります。ホームステイの場合は、100~200万円ほどです。滞在費を節約したい場合は、ルームシェアを検討してみましょう。ルームシェアであれば、寮やホームステイの半分ほどの費用に抑えられるケースもあります。

バンクーバーとの往復航空券は約10万円~20万円です。渡航費を抑えたい場合は、航空券の安くなる寒い時期を選ぶといいでしょう。また、LCCを使うのも1つの手です。

海外健康保険は約10万円~35万円かかります。保険会社や保険内容によって金額が異なります。学校によっては、保険会社が指定されている場合がありますので、契約する際には注意しておきましょう。ビザの申請には約1万円~2万円かかります。

生活費は、約50万円~140万円かかるといわれています。バンクーバーでの生活費を抑えたい場合は、食費に注意しましょう。バンクーバーの消費税は、最大で12%と日本より高いです。その上、チップの文化があるため、外食は日本と比べると割高になりがちです。外食の回数が多いとそれだけで食費がかさんでしまいます。

その反面、食料品は非課税になることもあり、自炊して外食をする回数を減らすことによって食費を抑えることができます。普段料理をあまりしない方も、バンクーバー留学を機に料理を始めてみてはいかがでしょうか。

5.失敗から学ぶ!留学を成功させるコツ

この章では、留学する際に気をつけるポイントを失敗と共にご紹介していきます。バンクーバー留学をする際の参考にしてみてください。

・日本人との交流が多い
留学先に日本人が多くいることがあります。そのなかで日本人とばかり交流を深めてしまい語学力があまりのびなかったという人もいらっしゃいます。滞在中には、日本語での会話が多く、語学力がのびなかったということには注意しておきましょう。

・なまけてしまった
留学先に慣れてきてなまけてしまうことで、学校を休んでしまったり、遅刻を繰り返さないように注意しましょう。出席率が足らず学校を卒業できなった方もいらっしゃいます。まわりの人との交流は大切ですが、学業に支障がでないように気をつけましょう。

・留学中にお金が足らなくなる
留学には多額の費用がかかります。留学にいくまえにも費用がかかり、留学先で足らなくなることがありますので注意しましょう。留学中にお金が足りなくなりバイトを始める方もいるかもしれません。

しかし、バイトと語学勉強の両立がむずかしく学校の出席率が下がってしまい卒業できないこともあるようです。留学先でのバイトは、とてもいい経験にはなりますが、学校を卒業できなくなってしまっては元も子もありません。留学中にお金が足りなくなることがないよう留学前に、余裕を持った予算計画を立てましょう。

上記のようなことに以外にも気をつけるポイントはあります。事前に留学先での注意点などを調べておきましょう。また、留学エージェントを利用することをおすすめします。留学エージェントを利用することで留学先の情報を得ることができます。

6.まとめ

バンクーバーは治安が良く、冬も寒すぎるということはないため、過ごしやすい留学先です。そのため、バンクーバーは留学先として人気が高く日本人が多いです。

日本人が多いとついつい日本人同士で会話をしがちになってしまいますが、それが原因で語学力が伸びなかったということがないように注意しましょう。

バンクーバーは、物価が高く多額の留学費用がかかります。留学先での生活スタイルや留学する時期を工夫することで、費用を抑えましょう。

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