大学を休学して留学するメリットは?休学留学の疑問を解消! | スマ留

大学を休学して留学するメリットは?休学留学の疑問を解消!

大学を休学して留学するメリットは?休学留学の疑問を解消!

近年、大学を休学して留学することに注目が集まっています。大学を休学して留学するということは、日本で通っている大学を休み、帰国してから再度通いなおすということになるでしょう。こういった留学形態が注目されている理由は、メリットがあるからです。

そこでこの記事では、大学を休学して留学することのメリットを紹介します。留学形態はさまざまなものがありますので、どんな方法で留学するかを迷ってしまうという方もいるでしょう。そういった方が、留学方法を決める手助けにこの記事がなることを祈ります。

1.卒業時には新卒扱い。大学を休学して留学するメリット

大学を休学して留学することには、メリットがいくつかあります。おもなメリットをピックアップしてまとめました。

留学のための審査がない

在学している状態での留学では、さまざまな審査があることが多いです。たとえば日本の学校で交換留学のための選考を受けたり、現地の学校での受け入れのための留学試験を受けるなどです。

大学を休学しての留学の場合、自分で留学先などを決め、手続きも自分でおこなうことがほとんどのため基本的に試験はありません。自由に留学ができるため、ハードルは低いといええるでしょう。

学校で勉強する内容が増える

大学を休学して留学する場合、日本で通っている学校はあくまで「休学」になります。そのため留学期間が終わって帰国したあとも、日本の学校で勉強を継続することができます。学校で勉強できる内容が増えることになるのは、メリットだといえます。

就職活動に大きな影響がない

大学の場合、学校を卒業したあとに就職を考えている人も少なくはないでしょう。就職活動は、在学期間中にすることが多いです。大学を休学せずに留学をした場合、留学中に就職活動の期間が始まってしまい就職活動が遅れてしまうこともあるでしょう。

その点、休学した場合には卒業時期も見送られるため、就職活動のスケジュールに乗り遅れることは少ないといえます。休学することで就職活動に余裕を持たせることができるでしょう。

卒業時には新卒扱い。大学を休学して留学するメリット

2.休学するにも費用がかかる。休学留学のデメリット

ここまでメリットを紹介しましたが、大学を休学して留学することにはデメリットもあります。ただ、デメリットはネガティブなものではなく、「自分が大学を休学して留学することに合っている」ということの判断には必要不可欠です。まずはデメリットもしっかりと把握していきましょう。

金銭的な負担が大きくなりがち
大学での留学の場合、大学の制度によっては奨学金が出たり、なかには無料で留学に行くことのできる大学もあったりします。しかし、大学を休学して留学する場合、そういった留学資金の保証は一切ないことが多いです。休学での留学は自分で負担する金額が増えるので、注意はしておいたほうがいいかもしれません。

また、休学には休学費用がかかることが多いです。休学費用とは、休学する際に大学に支払わなければならないお金のことです。休学費用は決して安くなく、約6万円~10万円かかることが一般的です。

卒業時期がずれ込む

大学を休学して留学することで、日本の大学での卒業は、休学していた分遅くなってしまいます。一緒に入学した人と同時には卒業できないなど、卒業時期がずれ込んでしまします。

3.休学、認定、交換留学の違い

留学にはさまざまな種類があります。そのなかで、「休学留学」「認定留学」「交換留学」の3種類の違いを紹介します。大学を休学して留学することにもいくつか種類があることを知っていきましょう。

休学留学

休学することで留学期間を確保し、留学する期間を好きなように選ぶことができます。日本の大学に在籍したままで留学できることが特徴です。

認定留学

認定留学も、休学留学と同じで日本の大学に在籍したまま留学することができます。認定留学の場合、海外の大学で取得した単位を日本の大学に移すことができます。日本の大学で勉強したことと同じように単位が取得できる可能性が高いため、日本の大学で改めて単位を取得する必要がありません。卒業に必要な単位が取得できていれば、4年制大学なら4年で卒業できます。

交換留学

交換留学は、国同士が留学生を交換して各国の大学などで受け入れをし合う留学制度です。交換留学の場合、日本の学校に払っている学費を現地の学校に納入することになるため、それぞれの国で学費を支払う必要はありません。

4.経験をアピール!就職活動に活かせる留学のポイント

留学の経験は、就職活動に活かすことができます。なぜなら、留学は気軽にできるものではないからです。ほかにも評価してもらうポイントはあるので、以下でおもな就職活動に活かせる留学のポイントを紹介します。大学を休学して留学することにも当てはまる内容になっています。

語学力を評価してもらえる

留学は、語学力の向上を目的として行く人が多いです。そのため留学の経験があると、「ある程度の語学力がある」ということをアピールできます。語学が必要な仕事はもちろん、どんな仕事でも語学力があるということはプラスの評価になりやすいでしょう。

留学時の経験をアピールしていける

就職活動では、面接をともなうことが多いです。面接では自分の強みや人生経験をアピールする場合もありますが、留学時の経験を話せば「ほかの人にはない経験だ」とプラスにとらえてもらえるかもしれません。

経験をアピール!就職活動に活かせる留学のポイント

5.まとめ

大学を休学して留学することには、メリットがたくさんあります。たとえば、留学するための審査がない、勉強する内容が増える、就職活動に大きな影響がないことなどがあげられるでしょう。

大学を休学して留学することには、メリットの反面デメリットもあります。たとえば、金銭的な負担が大きくなりがちだったり、卒業時期がずれ込んでしまったりすることがあります

大学を休学して留学することには、単純な休学のほかにも、認定留学や交換留学などの種類もあります。自分に合っていると思ったものを選ぶといいです。この記事では、大学を休学して留学することのメリットやデメリットについて紹介しました。みなさんの留学方法の選択に役立つことを祈ります。

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