これで大丈夫!短期留学の費用やメリットについて徹底解説します | スマ留

これで大丈夫!短期留学の費用やメリットについて徹底解説します

これで大丈夫!短期留学の費用やメリットについて徹底解説します

留学は大きくわけて、短期留学と中期留学、長期留学の3種類があります。留学をお考えの方で、短期の留学を検討している方もいるでしょう。短期留学にはさまざまなメリットがあり、費用は国によって異なります。

このコラムでは短期留学のメリットや、国別の費用についてご紹介しますので、短期留学を検討している方はぜひご参考ください。

1.最短1週間からできる!短期留学のメリット

短期留学へ行ったことがない方は、具体的にどのようなメリットがあるのか、ということが気になるものではないでしょうか。短期留学にあるさまざまなメリットについて解説しましょう。

休暇を利用して行くことができる

短期留学の最大の特徴は、かなり短い期間で留学に行くことができるという点です。短期留学は1週間から行くことができるので、ゴールデンウィークなどの休暇を利用して行くことができます。

また、社会人でも、有給で足りる長さの留学が可能です。仕事を辞めずに留学ができるので、短期留学は社会人にも向いています。

費用が安い

当然ではありますが、長期留学などと比べて費用が格段に安いです。2週間程度の短期留学であれば、約20万円の費用で行くことができる場合があります。長期留学の場合は年間で数百万円かかることが多いので、それと比べると手軽に留学を経験できるのが短期留学の魅力のひとつでしょう。

何度でも行くことが可能

1回の留学にかかる負担が少ないため、短期留学は何度でも行くことが可能です。留学に割く時間も少なくすむので、さまざまな国に留学することができます。
海外旅行の延長として留学することもできるので、観光も楽しみつつ海外の雰囲気を味わえるのもメリットのひとつといえるでしょう。

ホームステイや寮生活なども体験できる

1週間の短期留学でも、ホームステイなど留学ならではの体験をすることができます。ホームステイではホストファミリーが家族の一員として迎えてくれるので、ホテルのようにくつろぐだけというわけにはいきません。積極的に家事を手伝ったり、会話したりすることによって学ぶことも多いでしょう。

また、学校によっては寮を完備していることもあります。寮では同じく留学に訪れているさまざまな国と人と交流することができるので、それも留学ならではの体験です。

長期留学に向けてのステップに

「長期留学をしたい!」「将来海外で生活したい!」と強く思っていても、不安をまったく感じないという人はいないでしょう。日本で英語を勉強するときのように、周りには日本人の友人や日本語が通じる機会が少ないかもしれません。

長期留学や海外での滞在を考えている人にとって、短期留学は自分を試すよい機会です。短期留学で英語力を磨き、海外の環境を体験することによって、長期留学への足掛かりにできるでしょう。

最短1週間からできる!短期留学のメリット

2.国によって特徴はさまざま!短期留学におすすめの国

留学の環境は国によってもさまざまです。ここでは、短期留学先としておすすめの主な国の特徴を紹介します。

アメリカ

毎年世界中から多くの留学生が訪れる国です。アメリカは「人種のるつぼ」といわれるように、さまざまな文化をもつ人々が混在している多民族国家です。日本とは文化や習慣も異なる点が多く、留学時にはとまどうこともあるかもしれません。

・都市によって特徴はさまざま
国土が広いため、アメリカは都市によって特徴が大きく異なります。たとえばロサンゼルスは、アジア移民が増えており、日本人にもおすすめの留学先です。
しかし場所によっては治安が悪いところがあるので、渡航前には治安状況について確認しておく必要があります。

また、自由の女神で有名なニューヨークには、コロンビア大学などの名門大学があります。留学生も多く、ファッションや文化の発信拠点でもあるので、語学のほかにもさまざまな文化について触れることができそうです。

カナダ

カナダは国土の広さが世界第2位の国です。バンクーバーやトロントなど留学生に人気の都市があります。カナダは治安がよく、日本人の留学生も多いです。

・カナダの英語は聞き取りやすい
英語は国によってなまりが目立つ場合がありますが、カナダの英語は発音などにも癖がなく、聞き取りやすいとされています。
しかしそれは地域によって差があり、たとえばケベック州はフランス語を話す人が多いので、フランスなまりの英語をしゃべる人が多いようです。

・語学学校が多い
規模はさまざまですが、国内では約500以上の語学学校があります。学校によって、校内では英語だけを話すというルールを設けているところなどもあり、留学先の選択肢も自分の好きなところを選ぶことができるのが魅力のひとつです。

オーストラリア

留学先としては高水準の教育を受けることができるのが、オーストラリア留学の特徴のようです。また、オーストラリアはワーキングホリデーを利用することができるため、働きながら語学の勉強をする人もいます。

・自然豊かなオーストラリアの観光も可能
オーストラリアは自然が多いので、語学学校の活動の一環としてアクティビティをおこなっていることも多いです。海でのシュノーケリングやサーフィンをおこなうことができることもあります。
また、観光スポットに近い場所に学校がある場合もあり、息抜きに出かけることも可能です。

ニュージーランド

ニュージーランドもまた、自然が多い国です。治安もよく、現地の人も穏やかな性格の人が多いといいます。さらに、日本のように四季があるのが大きな特徴です。ほかにも以下の特徴があります。

・フレッシュな果物や野菜がある
ニュージーランドは農業が盛んな国で、農業を学ぶために留学にくる人も多いようです。各地では週末などにファーマーズマーケットが開催され、新鮮な果物や野菜を購入することができます。マーケットで直接、英語でやり取りをしながら買い物をするのもよい機会かもしれません。

イギリス

イギリスはロンドンを中心に観光地も豊富にあります。日本からは空路で12時間ほどかかかりますが、観光先として人気のある国です。しかし物価が高いので、留学時には予算を確認する必要がありそうです。

・日本人が少ない
留学先の環境として、日本人が少ないというのはメリットといえます。留学時に日本人で固まってしまうと、英語を話す機会が少なくなってしまうからです。とくにシェフィールドやマンチェスターなどは日本人が少なく、世界から留学生が集まっているためおすすめです。

・大学院は1年で修了が可能
通常、大学院を修了するには2年は必要ですが、イギリスでは1年で修了できます。期間が短くなる分、費用をおさえることができるので、大学院の修士課程を取得したいときにはイギリスの大学院に進学してもよいでしょう。

アイルランド

アイルランドはヨーロッパの北東に位置する、英語が第2公用語となっている国です。面積はそれほど広いわけではなく、北海道と同じくらいの面積となっています。アイルランドの特徴は以下の通りです。

・教育の質が高い
国内には多くの大学があり、高水準の教育をおこなっていることで有名です。そのため大学によってはほかの国と比べて、留学時の基準が高く設定されていることもあるようです。英語の学習環境は整っており、一人ひとりにあったプログラムが用意されていることも多くあります。

国によって特徴はさまざま!短期留学におすすめの国

3.自分にあったプランを見つけよう!国と期間別費用の目安

短期留学には、国によって共通している部分もありますが、異なる部分もあります。費用もそのひとつです。ここでは期間別に国ごとの留学費用相場を紹介していきます。
以下は航空費や滞在費(ホームステイ)、生活費、また授業料を含んだ費用です。

1週間

・アメリカ:約30万円
・カナダ:約20万円
・オーストラリア:約19万円
・ニュージーランド:約18万円
・イギリス:約28万円
・アイルランド:約20万円

1週間の留学費用はおよそ20万円から30万円が相場となっています。1週間の場合でもホームステイをすることが可能なので、利用すれば滞在費をおさえることができるでしょう。

1カ月

・アメリカ:約50万円
・カナダ:約50万円
・オーストラリア:約45万円
・ニュージーランド:約40万円
・イギリス:約50万円
・アイルランド:約40万円

1カ月の場合は、およそ40万円から50万円が相場です。1カ月にもなると、滞在方法もアパートを使用するということも多くなるようです。
ここではホームステイでの費用を紹介していますが、アパートでの滞在では生活費が多くなり、上記の費用よりも高くなる可能性があります。

6カ月

・アメリカ:約400万円
・カナダ:約300万円
・オーストラリア:約200万円
・ニュージーランド:約200万円
・イギリス:約200万円
・アイルランド:約200万円

半年の留学では、およそ200万円から400万円と国によって大きく幅があります。国によっては物価も異なるので、期間が長くなるとその差がはっきりと出てくるでしょう。
半年の留学にもなると、多額の留学費用が必要になります。「どうしても留学期間を半年にしたい」とお考えの方は、物価が安い国に留学するのも検討してもよいでしょう。

1年

・アメリカ:約800万円
・カナダ:約700万円
・オーストラリア:約260万円
・ニュージーランド:約300万円
・イギリス:約500万円
・アイルランド:約300万円

1年の留学にもなると費用も高く、安い場合で約300万円、そして高い場合では約800万円になっています。このような高い留学費用が負担になって留学をためらってしまうこともあるかもしれませんが、1年留学では奨学金を受け取ることも可能です。そのため、1年以上留学する場合は奨学金によって費用をおさえることも可能となっています。

自分にあったプランを見つけよう!国と期間別費用の目安

4.目的をはっきりさせることが大切!短期留学はしっかり計画を立てよう

短期留学を意義のあるものにするためには、しっかりと自分にあった目標を立てることが必要です。ここでは短期留学における目標の立て方について紹介します。

なにができるのか

短期留学は期間が短いということもあり、できることは限られてきます。留学では語学学習のほかにもアクティビティや異文化交流など、さまざまな経験をすることが可能です。自分になにができるのか」という目的をはっきりとさせておきましょう。

なにを体験するのか

留学期間が1週間などの場合は、海外生活を体験してみることを目的としてもよいでしょう。異文化に触れることによって新たな価値観を身につけたり、1人だけで違う環境に挑むよい機会かもしれません。

行く前にも準備を

短期間で身につけることができる英語力には限界があります。事前に英語の学習をしておくことで、「短期間でどれくらい英語力を向上させるのか」という具体的な目標を設定することができるはずです。短期留学に行く前には、積極的に英語に触れるようにしましょう。

5.入学願書は早めに!短期留学に必要な手続き

短期留学では、語学学校を利用することがほとんどです。語学学校に入学する際には、前もって早めの準備が必要な手続きもあります。以下は短期留学で必要な手続きの概要です。

入学願書

入学願書は少なくとも、出発の3~4カ月前までには提出する必要があります。自分が受講するコースや費用などを確認し、該当の箇所に記入しましょう。

留学エージェントを利用すれば、入学願書に関して相談することもできます。留学エージェントとは、留学に関する相談にのったり、手続きをサポートしたりしてくれる人たちです。留学に関する情報提供もおこなっており、海外にオフィスを設けているところもあります。現地でサポートをおこなっているエージェントも多いです。

健康診断

基本的に短期滞在するときは、健康診断は不要なようです。しかしオーストラリアで学生ビザを申請する際など、国によってはビザを取得するときに健康診断書が必要な場合があります。健康診断書が必要な学校は、その学校専用の書類や規定の記入方法でなければならない場合があるので注意しましょう。

財務能力証明書

大学に留学する際に必要となる書類です。学校規定の金額に対して財力があるのかということを確認するための書類で、留学時のやりくりがきちんとできるのかということを示すものになります。

パスポート

申請に必要な書類がそろっている場合は、数週間での取得が可能です。パスポートに必要なものとして「一般旅券発給申請書」や「住民票の写し」などがあります。手元にない場合は、用意する期間も踏まえて早めに準備しておくようにしましょう。

学生ビザ

学生ビザに必要な書類は国によって異なり、たとえばニュージーランドのように入学証明証というものが必要になる場合もあります。

また、ビザの形態が電子ビザになっている場合もあり、申請料として数千円から数万円と幅広い場合もあります。学生ビザは審査に半年ほどかかることもあるので、最低でも半年前から準備するようにしましょう。

航空チケット

留学で航空券を購入するときは、片道で購入するよりも往復で購入するほうがよいでしょう。往復の航空券があることで、入国審査がスムーズに進むこともあるのです。
また、航空券は直前に確保しようとすると席が空いていないこともあるので、数カ月前には購入しておくことをおすすめします。

入学願書は早めに!短期留学に必要な手続き

6.短期留学を実りあるものにするポイント

留学時には知り合いがいないこともあり、日本人と触れ合いたいと考える人が多いです。しかし、それは留学を充実させることにつながるのでしょうか?

留学のポイントとして、異なる言語や文化に囲まれた生活を送ることができるという点があります。日本人で集まったり、日本語に触れる機会が多いと、留学を充実させることは難しいかもしれません。

短期留学では、できるだけ異なる文化の人と触れ合うことをおすすめします。自分が身につけている語学力を駆使し、努力して会話をしていれば、自然と話せるようになるかもしれません。テレビや会話、読み物なども、日本語ではないものに触れるようにしましょう。

7.まとめ

短期留学にはさまざまなメリットがあります。期間が短く、学ぶことも限られてしまいますが、短期間だからこそ自分を試す機会として最適です。海外旅行の延長として短期留学に挑戦するのもよいでしょう。きっと旅行とは違った体験をすることができるはずです。

そして、留学をするときにはきちんと目的をもつことが大切です。入学に必要な書類を早めに準備し、現地では有意義に過ごせるようにしましょう。

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