
「ワーキングホリデー」というと、オーストラリアやカナダが人気ですが、アイルランドのワーキングホリデーの魅力知っていますか?
アイルランドは緑・自然が多い国。日本人が少ない穴場というのもポイント…!
この記事では、アイルランドワーホリについて、メリットやビザの取得資格・方法、注意点について解説しています。ワーホリや留学に興味があるかたは、ぜひ参考にしてくださいね!
また下記サイトではアイルランドワーホリについてより詳しくご紹介しています。興味がある方はぜひ併せてご覧ください。
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※2024年及び2025年に実施した業歴10年以上の複数の競合他社を対象とする調査結果に基づく
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詳細は大使館の案内ページをご確認ください。
スマ留ではワーホリの語学学校選びや国選びなどのサポートやご相談も承っております。お気軽にカウンセリングにお越しください。

ワーキングホリデーで不可欠なワーキングホリデービザの申請条件や申請方法についてお伝えします。
※2026年3月2日更新
| 年齢 | 申請書受理の時18~30歳 |
| ビザ申請期間 | 第1回:2026年1月15日(木)~2月6日(金) ※2026年9月30日以前に渡航予定の方 第2回:2026年7月15日(木)~7月30日(金) ※2026年10月1日~2027年3月20日に渡航予定の方 |
| ビザの発給数 | 800 |
| 最長滞在期間 | 1年 |
| 就学できる期間 | ビザ有効期限内なら制限なし |
| 就労できる期間 | 週39時間以内 |
| 入国有効期限 | ビザ申請時に入国日を決定 |
| 申請方法 | Eメールで申請後、郵送にて必要書類を提出 |
| 申請から発給まで | 指定書類を提出してから2ヵ月 |
| 申請費用 | 16,200円 |
アイルランドのワーキングホリデービザは年に2回申請できる期間があります。
2026年1回目の申請期間は2026年1月15日(木)~2月6日(金)です。なおこの期間は、2026年9月30日までに渡航する方が対象となります。
2026年10月1日~2027年3月20日に渡航する方が対象となる2回目の申請は、2026年7月15日(木)~ 7月30日(金)と発表されました。
アイルランドのワーキングホリデービザの場合、申請時期は年によって変動があり、申請期間以外は申請を受け付けていないです。
アイルランドのワーキングホリデーを検討している方は、こまめにアイルランド大使館のホームページをチェックすることをおすすめします。
アイルランドのワーキングホリデービザは申請費用がかかります。支払いについてはビザの申請許可が下りた方に案内されます。
申請費用は支払い時のレートによって多少変動がありますが、2023年1月より値上がりし16,200円になりました。
アイルランドのワーキングホリデービザは、下記の条件を満たすすべての日本国籍の方が申請することができます。まずは、申請条件に当てはまっているか確認してから申請に進むようにしましょう!
引用:アイルランド大使館ホームページのワーキングホリデープログラム

まずは、先ほど説明した申請条件と申請時期を確認してください。
特に申請時期に関しては、アイルランドの場合年2回でそれ以外の時期の申請はできないので特に注意が必要です。
次に、申請書に必要事項を英文表記で記入し、特定のメールアドレスに提出してください。
※郵送では受け付けていないです。
アイルランドのワーキングホリデービザの申請書は、アイルランド大使館ホームページのApplication Form申請書のリンクからpdfでダウンロードできます。
申請書に写真を貼る箇所がありますが、E-mailで申請する際はまだ写真の貼付けは必要ないとのことです。
申請した結果は、申請期間が終わった翌月中旬までにメールにてお知らせがきます。無事申請許可メールを受領した方は次のSTEP3に進んでください。
申請許可をメールで受領した方は、下記の必要書類を準備して大使館へ郵送で提出します。
また、申請費用の支払い方法も申請許可が下りた方に案内されるので、その指示に従ってください。
各必要書類を準備する上での注意点は、アイルランド大使館ホームページのワーキングホリデービザご案内ページに詳しく記載ありますので念入りに確認してくださいね…!
必要書類を大使館で受領し、内容を確認したのちにワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されます。指定の住所に郵送されますので、受け取ってください。
許可証を受け取ったら無事ワーキングホリデービザ申請は完了となります!
日本国内での申請については完了ですが、アイルランドに入国したら1ヵ月以内にアイルランド警察入国管理局(GNIB)にて外国人登録をする必要がありますのでそちらも注意してください…!
日本がワーホリの協定を結んでいる国は2026年1月現在30ヵ国ありますが、アイルランドもその1つです。ここでは、アイルランドワーホリの魅力をお伝えします!

アイルランドに日本からワーホリや留学する人はイギリスやオーストラリアのような人気留学先に比べて少ないようです。英語が飛び交う環境でしっかり英語スキルをアップさせるために、日本人が少ない環境で生活したい!という方も多いのではないでしょうか?日本人が少ない環境がいいという方には穴場でおすすめです。

アイルランドの最低時給は2026年2月時点で13.50ユーロ(※20歳以上の場合)なので日本円に換算すると約2,488円と、日本や他のヨーロッパの国と比較しても高い方です。(2026年3月のレート1€=184円で計算)
また、アルバイトとして働いていても有給をしっかり取れるところも多いです。そのため休みの間近隣の国へ旅行をしたりもすることができます!

アイルランドには、観光地としての魅力もあります!アイルランドで1番の大都市であるダブリンは、歴史ある教会や図書館、古城などの趣のある観光スポットがたくさんあります。
パブ文化がアイルランドにはあり、お酒を飲みながらお客さん同士でコミュニケーションがとれるのも楽しみの1つ…!
また、アイルランドだけでなくドイツやイギリス、フランスなどヨーロッパの近隣の国への旅行も、気軽に行くことができます。上手く航空会社のセール期間を利用すると片道9.99ユーロ(日本円で約1,841円※2026年3月のレート)から行けることもあるみたいなので、ヨーロッパ周遊や小旅行ができるものアイルランドで生活する魅力ですね!
ワーホリで行く国の概要を知っておくことはとても重要です。
続いては、アイルランドがどのような国なのか、アイルランドの国情報について、ご紹介していきます。
| 正式名称 | アイルランド共和国 |
| 言語 | 英語、アイルランド語(生活で使用されるのは主に英語) |
| 人口 | 549万人(2025年) |
| 首都 | ダブリン |
| 気候 | 暖流(メキシコ湾流)の影響で、年間を通して比較的穏やかで過ごしやすい気候です。夏は30度に届かないですが、冬は氷点下を下回ることもあります。 |
| 通貨 | ユーロ(EUR) 1ユーロ=184円(2026年3月時点) |
| 宗教 | キリスト教(主に75%以上がカトリック教徒) |
なお、先述した通り、アイルランドの治安ですが、アイルランドは、欧州の中でも比較的安全な国ではありますが、盗難やスリなどの軽犯罪は発生しますので、常に警戒心を持ちながら生活するように心がけましょう。
特にダブリン市内やその近郊では、ギャング同士の抗争や暴行が発生したという報道もありますので、なるべく夜は出歩かないようにしましょう。
続いては、アイルランドの主要3都市をご紹介していきます。
アイルランドの首都であるダブリンは、歴史や音楽、文学、美術が融合した雰囲気を持っている都市です。
国際的な都市でもあることから、多くの留学生の渡航先として人気であり、実際に欧州から多くの留学生がダブリンで学業に励んでいます。そのため、ダブリンでは、多種多様な文化に触れながら語学を学び、また就労経験を積むことができます。
また、ダブリンでの週末もとても充実したものになります。歴史的な街並みを楽しむこともできますし、多くの国立美術館や博物館があるため、アートや歴史を存分に学ぶことができます。パブ文化の根付くアイルランドの中心地で、ギネスビールの工場に行くなど、伝統的なアイリッシュ文化を堪能することもできます。

ダブリン留学について詳しく知る
コークはアイルランドにおける2番目の都市で、アイルランドの南部に位置しています。
コークには、街を流れるリー川を中心に、美しい自然・景観が広がっています。また、ブラックロック城やエリザベスの塔など、様々な歴史的建造物を楽しむことができます。
大学や語学学校もたくさんあるため、学業に専念する環境といえるでしょう。首都のダブリンと比べても、コークで就労・就学している日本人留学生は少ないため、「留学先では日本人との関わりをなるべく減らしたい」という方にはピッタリです。

コーク留学について詳しく知る
アイルランドの西部に位置するゴールウェイでは、アイルランドの伝統文化や歴史、音楽を肌で感じることができます。エド・シーランの有名曲「ゴールウェイ・ガール」(Galway Girl) もこの都市が曲の舞台になっています。
特にゴールウェイでは、アイルランド語の文化や伝統が色濃く残されているため、アイルランドやアイルランド語と言った現地の文化を学びたい方にとっては、とてもおすすめな都市です。
また、ハイ・ストリートと呼ばれる街の繁華街では、アイルランドの伝統的な音楽やジャズに触れることができ、アート関連のフェスティバルも頻繁に開催されています。

ゴールウェイ留学について詳しく知る

今回はアイルランドワーキングホリデーのビザ情報についてご紹介しました。
ワーキングホリデービザは国ごとに条件が異なり、年によっても内容が変更になることがあるので、実際に申請する際は必ず各国の大使館ホームページを確認してから申請してくださいね。手順をしっかり落ち着いて進めば、難しくなくワーキングホリデービザ取得できますので期日には余裕をもって準備を進めてみてください。
スマ留では、アイルランドの語学学校を探しているという方だけでなく、そもそもワーホリは行きたいけどどの国が自分に合っているか分からない…という方や、ワーキングホリデー中のサポートサービスを探している方などでもそれぞれに合った国やプランをカウンセリングでご提案しています。
留学・ワーキングホリデーご検討の方はお気軽にスマ留の留学カウンセリングにお越しください!
Q&AまとめQ&A
アイルランドは、緑豊かな大自然やヨーロッパの古くからの文化であるケルトのカルチャーを感じることができる国です。 人口の40%が25歳未満の若者と、とてもフレッシュでエキサイティングな国でもあります。 ヨーロッパに位置するが、物価は他ヨーロッパ国に比べて安いです。 また、休日を使って近隣ヨーロッパの国々へ気軽に旅行ができるところも魅力です。 教育に対してもヨーロッパトップレベルの水準で、大学進学希望者数も多いです。