マレーシアの大学留学をするメリットはなに?入学の流れや費用も | スマ留

マレーシアの大学留学をするメリットはなに?入学の流れや費用も

マレーシアの大学留学をするメリットはなに?入学の流れや費用も

留学先に日本から近い、東南アジアを選ぶ人は多いのではないでしょうか。しかし東南アジアには多く国があり「どこの国を留学先に選べばいいのかわからない……」と悩んでいる方も多いですよね。

そのような方は選択肢のひとつとして、マレーシアの大学留学を考えてみてはどうでしょうか。このコラムではマレーシアへの留学に必要な基本情報とメリット、費用などについてご紹介します。参考になると思いますので、ぜひご一読ください。

1.マレーシアはどんな国?基本的な情報について

マレーシアの大学留学を考えているのであれば、まずはマレーシアがどのような国なのか気になりますよね。まずは、基本的なマレーシアについての情報をお話しします。

マレーシアは、東南アジアの地域に位置する国です。マレー半島と島がマレーシアの領土となっています。周辺の国は、シンガポールやインドネシア、タイなどです。

マレーシアは熱帯雨林気候という気候区分に分類されます。熱帯気候区分の特徴としては、おもにスコールという突然の大雨が降る現象が起こることですが、日本のゲリラ豪雨よりも降水量が多いです。また熱帯気候ということで、比較的に24~30℃くらいが年間を通しての気温となります。

マレーシアは多民族国家でマレー系、中国系、インド系の人が住んでいます。公用語はマレー語ですが、第2公用語として英語も使われるため、英語を話せる人も多いのでしょう。

マレーシアの特産品のひとつにパーム油というものがあります。パーム油は、何気ない日常の中でも使われています。お菓子やカップ麺などで使われている植物油脂の多くは、パーム油が使われているのです。

ほかにもマレーシアは、クアラルンプールやチェナンビーチなどの観光名所も数多くあります。留学先で悩んでいる方は、マレーシアもひとつの候補に入れてみてはどうでしょうか。

マレーシアはどんな国?基本的な情報について

2.マレーシアへ大学留学するメリットとは

数ある留学先の中から、マレーシアの大学を選択するメリットはどのようなことが考えられるのでしょうか。マレーシアに留学した人の中には留学費用と答える人も多いでしょう。しかし、それ以外にもマレーシアには留学する魅力がたくさんあります。

たとえば、日本との時差が1時間程度なので、英語を話せる人が多いことです。時差が小さいとそれだけで、体にかかる負担は減るでしょう。日本へ戻った際にも楽なのではないでしょうか。

さまざまな業界で英語が必要といわれているので、留学を考える人の中にも「英語を学びたい!」「英語を話せるようにしたいから」という理由の人も多いと思います。マレーシアは第2公用語として英語が使われており、多く人が英語を話せます。英語を勉強するにはうってつけの環境というわけです。

またマレーシアは「ルックイースト政策」という日本の経済成長期を参考にして、国を発展させようという方針がとられています。そのため、新日的な方も多いようです。これらのことが、マレーシアを留学先に選ぶ人が多い理由のひとつかもしれません。

3.マレーシアの大学に入るまでの具体的な流れについて

「マレーシアの大学への留学を決めた!」という場合、つぎに気になるのが留学までの流れではないでしょうか。
まずは、自分が留学してみたいと思う大学を探すところから始まります。エージェントと呼ばれている留学サポートをしている企業、在学中の大学の支援課などに相談するのもひとつでしょう。留学は、思っている以上に費用がかかります。留学経験が無駄にならないように、大学も慎重に選びましょう。

留学する大学が決まったら、本格的な留学手続きをします。大学への入学手続き、自分が滞在中に過ごすシェアハウスや学生寮の予約などが必要です。その後、留学費用の請求金額が決定し支払いをします。また3か月以上の長期留学であれば、ビザ申請も忘れないようにしましょう。

これは留学する6か月くらい前から行動を始めるとよいかもしれません。ビザ申請は思っている以上に時間がかかることもありますし、留学当日の航空機のチケット手配も早めにおこなうことで割引サービスが受けられることがあります。

また海外留学生向けの保険加入も必要だと思ったら手続きをしましょう。何事も早めからおこなうことで、不測の事態に対応できます。

4.マレーシアの大学留学でかかる費用はどれくらい?

留学のメリットで触れたように、留学費用でマレーシアを選ぶ人もいます。では実際にマレーシアの大学へ留学した場合は、どれくらいの費用がかかるのか確認しましょう。

マレーシアを基準として考えた場合、同じ東南アジアのフィリピンよりも費用を抑えることができるそうです。また留学先としても人気であるオーストラリアと比べると、約2分の1、ヨーロッパのイギリスと比べると約3分の1の費用で留学できるというのも大きな魅力といえるでしょう。

マレーシアの具体的な留学費用は1か月程度の短期留学の場合は、10~25万円程度といわれています。内訳としては学費で8万円、滞在費用で10万円、その他手数料やチケット代となっています。長期留学である半年なら110万円くらいの留学費用が必要でしょう。学費で50万円、滞在費で20万円程度かかるそうです。留学期間でも費用は大きく変わるので、自分の都合とあわせて考えてみてください。

マレーシアの大学留学でかかる費用はどれくらい?

5.マレーシアの代表的な大学3選

マレーシアへの留学を決めたという方の中でも「マレーシアへ行くことは決めたけど、どこの大学がいいの?」と悩んでいる方もいるかもしれません。そのような方に向けて、マレーシアの大学を3つ紹介しますので、中学先の参考にしてみてください。

・アジアパシフィック大学

理系学部に定評のある大学です。IT産業に進みたいという人にはとくにおすすめです。マレーシアの中でIT産業などのハイテク分野が集まっている地区にキャンパスがあります。

・国立マラヤ大学

留学生は10%までという規定があるので、留学するのは困難な大学です。しかし私立大学にはないマレーシアについて深く学べる講義があります。マレーシアの文化などを学びたい人にはおすすめです。

・ニライ大学

この大学の特徴は、マレーシア政府より大学として最高ランクの評価を得ていることです。国も認めるほどのレベルを肌で体験することは、大きな刺激になるのではないでしょうか。

6.まとめ

マレーシアはマレー語だけでなく、英語も公用語しているため、世界でも通用する言語を学ぶにはとてもよい環境です。そのため多くの方が留学先としてマレーシアの大学を選んでいます。

また時差が小さいことや留学費用がお得なこともメリットとして考えられるでしょう。このコラムではマレーシアへの留学メリットや費用だけでなく、留学までの流れも解説しました。コラムを参考に、マレーシアへの留学を一度検討してみてはいかがでしょうか。

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ロングステイ人気No.1のマレーシア。主に3つの民族が混在する多民族国家ですが、互いに尊重する国民性、東南アジアの中でも経済的にも豊かであることから治安も穏やかです。多民族文化らしく、外食でも様々な国の料理をリーズナブルに味わうことができるのも魅力の一つ。東南アジアの中心に位置するため、多くの国からのアクセスが良好で、様々な国から留学生や移民が集まっています。そのような土地柄のため、共通言語としての英語の能力はトップレベルで語学留学にも最適な環境。リーズナブルかつ住みやすい環境で、国際的な感覚を養うことができます。

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