マレーシアの休日はどれくらいあるの?特徴的なマレーシアの祝日とは | スマ留

マレーシアの休日はどれくらいあるの?特徴的なマレーシアの祝日とは

マレーシアの休日はどれくらいあるの?特徴的なマレーシアの祝日とは

みなさんは、マレーシアという国に行ったことがありますか?マレーシアは東南アジアに属する国で、旅行先としても留学先としてもとても人気が高いです。それにくわえてマレーシアはアジア圏ですが英語が公用語の1つなので欧米圏の国より比較的安い留学費用で留学できます。

この記事では、マレーシアに長く滞在する人でなければ実感することのない、マレーシアの休日について紹介します。マレーシアのことを知っている方もそうでない方も、よりマレーシアについて理解するためにマレーシアの休日のことを知ってみませんか?

1.マレーシアの休日は多い!?その背景にあるものとは

マレーシアの休日は、州にもよりますが年に平均15日ほどあります。ただこの日数は国全体の祝日だけで、州ごとの祝日を加えると祝日の数は日本よりも多くなります。マレーシアの祝日の内訳を知って、なぜマレーシアには祝日が多いのか、祝日が制定されたい意味などを見ていきましょう。

いろいろな文化の祝日がある

マレーシアの祝日は、そのほとんどが宗教に関するものです。その背景には、マレーシアが「あらゆる宗教を信奉している人がいる」ということが挙げられます。日本では宗教行事は全国的に浸透しているわけではないため、おおやけに祝日になるわけではありません。しかし、マレーシアでは宗教行事が大切な習慣になっているため、祝日に設定してそれぞれの宗教に沿った神事をおこなっているのです。

しかし、自分の信仰する宗教の祝日ではない場合はただ休むだけでとくに宗教的神事はしないことあります。また、祝日でも人によっては休まずに仕事をする人も多いようです。

州ごとに祝日が定められている

マレーシアは国全体での共通の祝日もさることながら、州ごとに祝日が設定されていることも多いです。

州ごとの祝日については、基本的にその州に住んでいる人だけが祝日をお祝いすることになります。州ごとの祝日は州の主要人物を祝うものが多いので、それぞれの州の歴史を感じられるのではないでしょうか。

マレーシアの休日は多い!?その背景にあるものとは

2.マレーシアの代表的な祝日①:国の祝日

マレーシア全体の祝日はマレーシアの国が定めた記念日がほとんどで、ほかにマレーシア全体の宗教に由来する祝日があります。主なものは旧正月、メーデー、犠牲祭、独立記念日、国王誕生日、マレーシアデー、クリスマスなどです。ただ、国の祝日だからといって休みにならない仕事もたくさんあります。これは日本も同じですね。

旧正月は、別名「中国正月」ともいい、毎年2月16日と2月17日の2日間が祝日として設定されています。じつはマレーシアでは人口の3割ほどが中華系の人種といわれています。そのため、マレーシアの休日のなかでも旧正月は重要な祝日となっているのです。

旧正月のイメージカラーは赤で、街は赤い装飾で飾り付けられます。旧正月では、現地の人々は親戚にお歳暮を送ったり、お年玉を送ったり、大掃除をしたりするのです。これは日本の大晦日やお正月にすることと似ていますよね。

旧正月ではさまざまなことをして新年を迎えますが、マレーシアの人にとって旧正月で大切なのは旧正月の夜に食べる「リユニオン・ディナー」です。晩御飯を親戚や家族で食べ、ともに新年を迎える時間が、旧正月のマレーシアでは重要視されています。みんなでご飯を食べ、神に祈りをささげ新たな年を新しい気持ちで迎えるのです。

3.マレーシアの代表的な祝日②:州ごとの祝日

それぞれの州の統治部が定め、基本的にその州に住む住民のみ取ることができる州ごとの祝日が制定されています。州ごとの祝日には、それぞれの州の王が誕生した日を祝う「州王誕生日」などがあります。

ただ、州ごとの祝日といってもその州に所属している人がみんな休めるというわけではなく、勤務先によっては仕事をする人もたくさんいます。勤務先が1つの州の出身者だけで構成されているわけではないので、マレーシアの州の休日が仕事になるのも当然といえるのではないでしょうか。

みなさんがマレーシアに滞在して仕事をするときにも、祝日の恩恵を受けるかもしれません。事前に祝日が比較的多めな州を探しておき、その州に滞在するとゆっくりプライベートの時間を楽しむことができるはうれしいですよね。

マレーシアの代表的な祝日②:州ごとの祝日

4.マレーシアでの休日はどう過ごしたらいいの?

マレーシアの休日が多いことはわかりましたが、それではマレーシアの休日では何をして過ごしたらいいのでしょうか?現地の人は、主に自分の宗教の礼拝をしたり、それぞれの祝日の目的に沿った行動をしたりします。

ただ現地の人も、日本のようにどこかに遊びに行ったり、買い物に行ったり、家でまったり過ごしたりといったこともよくあります。現地に滞在している旅行者や留学者は礼拝などをする必要はありませんので、観光地を巡るなどするといいでしょう。

マレーシアの観光地といえば、きれいな海が特徴のプルフンティアンアイランドや、ペトロナスツインタワーがおすすめです。また観光地巡り以外にも、1回約200円と値段の安い映画を観に行ったり、比較的近いシンガポールなどのほかの国に旅行したりすることもいいかもしれません。

5.まとめ

マレーシアの休日は、国の祝日だけで年間で平均15日ほどあります。州ごとの祝日を入れると日本よりも多くなるといわれています。マレーシアはさまざまな宗教を信仰している人がいるため、それぞれの宗教に応じた祝日があるのです。

マレーシアには国の祝日と州ごとの祝日があります。国ごとの祝日は国全体が休むことができる日で、州ごとの祝日は定められた州に住んでいる人のみの祝日になっています。ただどちらの祝日も勤務先によっては休みにならない場合もあるので注意が必要です。

マレーシアの祝日には、旧正月やクリスマスなどの日本でもなじみの深いものがあります。なかでも、旧正月はマレーシアの人々がもっとも大切にしている祝日です。この日は家族や親戚が集まり新年をお祝いします。マレーシアに渡航の際には休日も気にかけてみると、よりマレーシアへの理解が深まりますよ。

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