いまさら聞けない!「TOEIC」の基本的な情報をご紹介します! | スマ留

いまさら聞けない!「TOEIC」の基本的な情報をご紹介します!

いまさら聞けない!「TOEIC」の基本的な情報をご紹介します!

TOEICテストを「知らない」という方はあまりいないのではないでしょうか。それだけ日本でもポピュラーな検定試験となってきています。TOEICテストを受験することにより自分の英語能力を知ることができ、受験や就職にも役立つでしょう。

このコラムではTOEICテストの概要について紹介します。今まで疑問に思っていて解決しなかったようなことや、はじめて知る知識などをくわしく解説してありますので参考にしてみてください。

1.英語力をはかるテスト「TOEIC」

TOEICテストは英語系検定のなかでも有名な資格の1つです。そのため現在は受験を義務化している大学もあります。また社員の英語力の向上を図るため、受験を義務化している企業も少なくありません。このコラムでは、TOEICテストの概要、受験意義を紹介していきます。興味を持った方はぜひ受験してみましょう。

実は種類がある

TOEICテストとひとことにいっても、種類がいくつかあります。「TOEIC Listening & Reading Test」「TOEIC Speaking & Writing Tests」「TOEIC Bridge Test」などです。同じTOEICテストですが、内容はまったく違うので注意しましょう。

基本的にはTOEIC Listening & Reading Testを指す

一般的にもっとも多くの人が受験しているのは「TOEIC Listening & Reading Test」です。これはリスニングセクションとリーディングセクションの2つからなるもので、この2つの技能を総合して得点が決まります。

◆TOEIC Speaking & Writing Tests

スピーキングとライティングの2部門においての能力を試験するものです。TOEIC Listening & Reading Testが紙の問題用紙と解答用紙を用いるのに対して、パソコンとヘッドセットを用いて受験することが特徴です。このテストも受験やビジネスシーンで役立つため、受験する人が増えています。

◆TOEIC Bridge Test

こちらは「TOEIC Listening & Reading Test」と形式が似ています。セクションもリスニングセクションとリーディングセクションの2つなので、まったく同じです。違いは、このテストがTOEICの練習の意味で作られたことでしょう。そのためTOEICを受験する前に受けるテスト、という意味合いが強いです。

TOEIC Listening & Reading Testよりは問題の難易度も低く、問題も少なく設定されています。それにともない試験時間も短くなっていることが特徴です。はじめてTOEICを受験する方など自分の力を計ってみたい方には受験してみることをおすすめします。

英語力をはかるテスト「TOEIC」

2.TOEICの申請方法と準備するもの

TOEICは学校や企業でまとめて受験する場合、申請などをおこなってくれることが多いです。しかし、自分で受験する場合などは申請から準備まですべて自分でおこなわなければいけません。そのため申請方法と準備するものを紹介します。

申請方法

申請方法はインターネット申し込みとコンビニ端末申し込みの2種類があります。

◆インターネットの場合

まずはTOEICテストのウェブサイトである「TOEIC SQUARE」に無料の会員登録をしましょう。会員登録が完了したら、ウェブサイト上で必要事項の登録をします。受験地の設定などの簡単な登録なので時間はかからないでしょう。そして受験料を払い込めば完了です。

受験料は税込5,725円で、登録したクレジットカードでの引き落としや、コンビニエンスストアで支払うことができます。また電子マネー(楽天ペイ)で支払うことも可能です。

◆コンビニ端末申し込みの場合

セブン-イレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマートの4つのコンビニエンスストアに限り申し込みができます。これらのコンビニエンスストアには無人の電子端末機があります。これの電子画面を操作して申し込みをしましょう。

サービスメニューはそれぞれのコンビニエンスストアによって異なりますので、事前にTOEICテストの公式ホームページでチェックしておきましょう。申し込み画面で自分の名前などの必要事項を入力したら申し込み券が発券されます。それをレジに持っていき支払いをすれば完了です。

受験料はインターネットの際と同じで、支払いも現金だけではなくクレジットカードや電子マネーでもできます。それぞれ以上の手続きが済めば申し込みも完了です。その後自宅に受験票が届くので大切に保管しましょう。

準備するもの

試験を受けるためには、事前に届いた受験票をかならず持参しましょう。また身分証明書、筆記用具、腕時計も必要ですので準備しておきましょう。

.TOEICの申請方法と準備するもの

3.200の問題を解いていく!TOEICの問題構成について

基本的なTOEICテストの問題は全部で200問あります。それぞれ、リスニングセクションが100問、リーディングセクションが100問あります。また各セクションに解答時間が決められており、リスニングセクションは45分間、リーディングセクションは75分間で試験全体の時間は2時間となっているので覚えておきましょう。

試験の解答方法はマークシート式です。書店には過去問題を集めた問題集が販売されていますので、受験前に模擬試験を受けてみることでだいたいの流れはつかめます。またTOEICテストの公式ホームページにも模擬問題が掲載されていますので、試してみることもいいかもしれません。

4.TOEICの結果「スコア」何に役立つの?

TOEICテストを受験すると、自宅に「試験結果」が届きます。ここには合計得点と各セクションの得点が記載されています。また各セクションの細かい設問に問題の種類分けがされており、どの問題がどれだけ合っているかで得意な部分、苦手な部分が分析され試験結果にも記載されるのです。

これにより、まずは「自分が今後伸ばすべき能力」を判断することができます。試験結果にはくわしいアドバイスも書かれていますので、テスト後の勉強方法の参考にもしやすいです。試験結果が届いたらしっかりと読み、今後の試験勉強に活用していきましょう。

TOEICの結果「スコア」何に役立つの?

5.TOEICの勉強のために留学することは有効!?

TOEICのための勉強は、なかなか独学では向上しない部分もあります。日本で勉強する場合は自分で過去問題集や参考書を買ったりして実力を伸ばすでしょう。当然ある程度の向上が見込めますが、それだけでは限界もあります。

そのため「英語の基盤」や「応用力」をつけるため、留学は有効な手段といえるでしょう。留学することでまず耳が英語に慣れていきます。当然英語は聞き取りやすくなり、リスニングセクションの得点は伸びていくといえます。

リスニングだけでなく、リーディングセクションに必要な語彙力や文法を読み取る能力も身につくでしょう。日本にいてひたすら問題を解くだけではなく、実践で伸ばしていくことはTOEICテストの点数向上の近道です。

6.まとめ

TOEICテストは英語力を計る英語系の検定でもっとも有名でポピュラーといえるテストです。学生、社会人問わず受験人口も多いです。TOEICテストとひとことにいってもいくつか種類があり、それぞれ内容や受験方法が異なっています。

TOEICテストの申請は学校や企業がおこなってくれることが多いです。ただ自分でおこなう場合はインターネットやコンビニエンスストアの電子端末などで手軽に申し込みができるのでそんなに手間はかかりません。

TOEICテストは受験するとくわしい分析結果が載っている試験結果が届きます。これによりどんなところが得意なのか、苦手なのかをくわしく知ることができます。また留学することはTOEICテスト得点を伸ばす有効な手段の1つです。ぜひ留学も検討してみましょう。

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