ハワイで留学を成功させるには?ハワイの留学についてご紹介 | スマ留

ハワイで留学を成功させるには?ハワイの留学についてご紹介

ハワイで留学を成功させるには?ハワイの留学についてご紹介

リゾート地として有名な南の島ハワイは、留学先としても人気の島なのです。勉強だけではなく、自然やアクティビティを楽しみたい方にとってハワイはうってつけといえます。遊びと学習、そのどちらを重視するかは人次第ですが、目標に合わせた留学方法を考えることは大切です。今回はハワイで留学する際に必要な情報についてご紹介します。

1.日本人におなじみの「ハワイ」の基本情報

ハワイはアメリカの50番目の州です。首都はホノルルに位置します。温暖な気候と治安の良さに加え、数々の名所やマリンスポーツといったアクティビティから観光地として人気です。同時に語学学校が豊富で、ハワイは語学留学と観光の両立を可能としています。

位置

ハワイは太平洋に位置する島国です。オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラヴェ島の8つの島から構成されています。オアフ島にあるダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル空港)と日本の空港の間には直行便が運航しています。

なお長距離の移動になるため時差についても考えておきましょう。ハワイは日本より東にありますが、時差はマイナス19時間です。これは日付変更線を超えるためで、西から東に進む際には日付を1日戻す必要が出てくるからなのです。そのため時差の計算では「5時間分進めたうえで、1日日付を戻す方法」か「19時間分時間を戻す方法」を取ります。

人口

ハワイの人口は約142万人です。オアフ島に最も人口が集中しています。白人系、フィリピン系、日系、ハワイアン系、中国系、黒人系、韓国系、サモア系と複数の人種が集まっています。公用語は英語とハワイ語です。近年はピジン・イングリッシュと呼ばれるハワイ英語も使用されつつあります。

気候

ハワイの気候は年間の平均が25℃前後と温暖で、湿度も日本と比べて低く過ごしやすいといえます。季節は夏と冬の2つですが、日本のような暑さや梅雨はありません。夏は5月~10月の期間で、乾季は最高気温30℃まであがります。先述したように、日本の猛暑とは異なり、湿気もないため過ごしやすいです。

11月~4月は冬の季節で、雨季に入り平均気温は25℃といわれています。冬にはシャワーと呼ばれるにわか雨が降りやすいです。服装の注意点として、朝晩の冷え込みや冷房に備えて上着を用意しておくと安心できます。また、人気観光スポットのオアフ島にあるワイキキは、冬であっても雨が少ないです。ハワイでは台風は少なく、海水温度は23℃前後を一年中維持しています。サーフィンなど海で楽しみたい人にはぴったりです。

治安

ハワイはアメリカ本土に比べ、治安がよいとされています。しかし、観光客を狙ったスリや置き引きといった軽犯罪はあるため注意が必要です。観光エリアであっても場所によっては深夜の人通りが減るため、大通りを意識して選びましょう。オアフ島ではワイアナエコーストやダウンタウンは治安が悪いとされています。

ハワイでは車上泥棒が多発する傾向があります。観光客が使用するレンタカーは車種からすぐに分かってしまうので狙われやすいといいます。盗られないよう、車の中には貴重品を置いて行かないようにしましょう。もし事故や事件に巻き込まれてしまったら、911番に通報します。 

交通

ハワイでの主な交通手段は、レンタカー、バス、タクシーです。オアフ島のワイキキなどの中心区であればバスやトロリーを使用しますが、郊外やオアフ島以外を巡る際はレンタカーが便利です。

【レンタカー】

レンタカーはハワイのどの島でも空港で借りることができます。日本語のカーナビを搭載した車も用意されています。借りるときは、日本の免許証とクレジットカードがあれば問題ありません。もし不安であれば国際免許証を取得することをオススメします。また、事前にレンタカーを予約してくことも可能です。

【オアフ島におけるバスの乗り方】

オアフ島での観光はバスやトロリーを利用できます。オアフ島で運行しているThe Bus(ザ・バス)の路線は、島を網羅しているので、観光で移動するのにとても便利です。乗り方は、乗車前に公式ウェブページの路線図やアプリを利用して、目的地のバスの路線番号を検索します。

路線図はホテルやアラモアナ・ショッピング・センターでも手に入れることが可能です。バスの正面に番号と行先が表示しているので、自分の目的のバスか確認します。バスは前方から乗車し、運賃は先払いします。運転席の横に料金箱がありますが、おつりや両替機はないので注意しましょう。

降車時は降車ボタンか窓際のヒモを引っ張ると、電光掲示板に「Stop Requested」のアナウンスが表示されます。乗車時と異なり、前後のドアから降車できます。運賃は片道で2.75ドル、1Dayパスは5.50ドルです。パスはバス乗車時に運転手に聞くことで購入できます。ハワイでの留学など、長期滞在であれば1ヵ月有効パス、70.00ドルがお得です。

【トロリーの特徴と乗り方】

ハワイで人気な乗り物、トロリーにはいくつかの種類があります。トロリーは一般的なバスと比べ、開放感のある吹き抜け式バスです。旅行代理店の客専用トロリーや、ワイキキトロリーなど種類ごとに運賃や利用方法は異なります。

旅行代理店のツアーに参加している客向けのトロリーは、参加者のみ利用できます。運賃は無料で、車体に会社名が入っているので分かりやすいです。ワイキキトロリーは有料ですが、こちらもバスと同じように1日乗り放題チケットを購入することが可能です。4本の路線があり、主要な観光地に行くことができます。

【オアフ島以外の交通手段は】

また、オアフ島以外ではハワイ島でバスを利用できます。公共交通機関であるヘレオン・バスや、観光客向けにリゾート地を巡回するシャトルバスが運行しています。それ以外の島ではタクシーやレンタカーを使って移動するのが一般的です。

自転車を利用する際にはいくつかの注意点があります。自転車は車道か自転車専用レーンを右側通行で走行します。逆走やワイキキ、ダウンタウンでの歩道走行は罰金の対象となります。また、市内には自転車に関する標識が多いので注意して見ましょう。駐輪も指定された場所以外に停めると駐車違反の対象になりえます。

日本人におなじみの「ハワイ」の基本情報

2.日本人が多い!?ハワイで留学するメリットとデメリット

ハワイの特徴は何といっても「日本人」が多いことでしょう。それがメリットにもなりますし、デメリットにもつながります。そのほかの特徴と合わせ見ていきましょう。

メリット

ハワイは世界有数の観光地であるため娯楽スポットが多く、英語の勉強をしつつリゾートを満喫できます。ビーチやマリンスポーツのほか、ハワイ特有の自然と歴史、博物館などさまざまな体験を得ることができます。また、ホノルルなどは語学学校の数も多いため、地区によっては学校側が日本人留学生の対応に慣れています。主要リゾート・エリアのカスタマーサービスは、担当者の中には日本語が通じます。そのため、緊急時に安心です。

アメリカ本土と比較して治安も良く、海外渡航が不慣れな人にもハワイ留学はおすすめできます。日系人が多いことも特徴です。日系スーパーやレストランなど、日本の旅行者や滞在者向けの日本食が豊富で過ごしやすいといえます。

デメリット

ハワイは観光地であり、離島のため輸入費が加算されるので物価が高いです。チップの習慣もあるため、外食では食費に加えてチップ代も必要になります。料金内にチップが含まれているかレシートに書かれているので確認するようにしましょう。

また、日本人が多いため英語のコミュニケーションが疎かになりがちです。ワイキキなどの人気エリアにある語学学校には日本人が集まる傾向があります。もし英語に集中するのであれば、滞在先や学校をしっかり検討しましょう。

3.さまざまな島からなるハワイの主な都市について

8つの島から構成されるハワイですが、それぞれの島には特色があります。どの島も訪れる人を飽きさせることはなく、魅力的です。今回は5つの島について代表の都市、町を中心に解説します。

オアフ島

ハワイの中心地であるホノルルや、その市内には有名なワイキキがある島です。また、サーフィンのメッカであるノースショアもオアフ島に位置します。ワイキキは繁華街であり、観光地も点在しています。

このエリアでは、ワイキキビーチ、ショッピングモール、免税店、カフェ、レストラン、ホテルのこれらすべてが徒歩圏内です。日本語が通じることが多く、交通機関も発達しています。また、車でダイヤモンドヘッドに行くことも可能です。ホノルルはグルメやアクティビティが充実し、ハワイ留学でも人気の都市です。

ハワイ島

ビッグアイランドと呼ばれるように、ハワイ島は島々の中で最も大きいです。驚くことに、島は今も成長しています。ハワイ火山国立公園の活火山であるキラウエア火山や、海底からの測った高さが1万m以上もあるマウナケア、火山性砂漠、黒砂ビーチと自然の見どころが数多く点在します。

ハワイ島で最も人が集まる町は、カイルア・コナです。コナ国際空港に近く、買い物や宿泊にも便利な町です。かつてはハワイの首都として定められていました。

マウイ島

かつてハワイ王朝時代の首都ラハイナは、観光地化が進んだことで多くの人が集まっています。ハレアカラ国立公園のハレアカラ登頂や、チャンピオンシップ・ゴルフ・コースなど以外にも町の景色を楽しむことができます。

カウアイ島

ハワイ最古の島であるカウアイ島は、ナパリ・コースと呼ばれる崖と渓谷の景色が有名です。他の島に比べ、日本人観光客は少ないのも特徴といえます。コロアは小さな町ですが、昔からの景観を保存しています。懐かしい町並みを楽しみつつ買い物をすることが可能です。

ラナイ島

静かな島で、町もラナイシティのみです。見どころはケアヒアカヴェロ(神々の庭園)です。砂の大地に岩が点在し、まるで地球ではないようだとされています。

さまざまな島からなるハワイの主な都市について

4.ハワイ留学にかかる費用の目安はどれくらい?

ハワイ留学に必要な費用は、1ヵ月で25~50万円ほどす。学費、居住費、生活費、渡航費が含まれていますが、海外留学保険費、ビザ申請費、交通費、おこづかいなどは含まれていません。これらも留学費用に含めると、36~50万円程必要になります。ハワイは物価が高く、日本と異なりチップも出さなければなりません。また、海外渡航には海外留学保険は必須です。 

5.ハワイ留学にかかる費用を抑えるためのポイント

日本からハワイの往復航空券は20~30万円です。渡航費は繁忙期を避けることで値段が大きく変化します。 また、滞在方法としてホームステイの食事つきを選べば食費を抑えられます。ホームステイ食事つきとワンルームの家賃はほぼ一緒なので、ホームステイの方がお得です。ただし、オアフ島ではホームステイは少なくハワイ留学ではレジデンス、コンドミニアムが主流とされています。

為替で現金を交換する際は円の価値が上がる「円高」のときを意識しましょう。また外食はチップが必要になることから、自炊をすることで食費を抑えることができます。日用品などは日本からある程度持ち込むなど、現地での物の購入を控えることも大切です。しかし、折角のハワイに長期間滞在することに加え、勉強のモチベーションを保つためにも楽しむことへのお金をあまり切り詰めすぎないよう心掛けることも重要と言えます。

ハワイ留学にかかる費用を抑えるためのポイント

6.ハワイ留学の際におすすめの語学学校4選

オアフ島には、ハワイの大学や多くの語学学校が集中しています。今回はハワイ留学におすすめな語学学校を1ヵ月の学費と共にご紹介します。

Global Village $1,340 約173,000円

ワイキキビーチに近く、通学に便利な街の中心にある学校です。ハワイの文化を学ぶコースなど英語のレベルによって受けるコースは異なります。中高生向けの授業とアクティビティを組み合わせた夏限定のコースも用意されています。上級コースでは他国の留学生も参加しているなど、多くの生徒が学ぶ学校です。

ELS Language Centers Honolulu $1,410 約158,000円

英語を真剣に勉強する人向けの学校です。ハワイパシフィック大学内にあるため、図書館やジムといった大学の施設を使うことができます。他の学校と比べて日本以外の国の生徒と同じコースに参加していることが多いです。現地の学生との交流もあります。

Intercultural Communications College $1,136 約132,000円

20年の歴史がある学校です。コース分けがされ、自分の英語レベルにあわせた授業を選べます。一般英語コースから資格を得るための検定コースなども用意されているので、目的に合わせてコースを選びましょうます。大型ショッピングセンターが隣接しているので学校帰りに買い物に行くことも可能です。

Academia Language School $693 約77,000円

ハワイでも学費が安く設定された学校です。授業に集中する形式の学校のため、他の語学学校と比べてアクティビティなどはあまり積極的ではありません。授業と先生の質は良いとされています。場所はアラモアナのため、ショッピングセンターが近くにあります。

7.まとめ

観光地としてのイメージが強いハワイですが、気候は快適で治安も良いとある程度滞在するにはぴったりな場所です。観光地だからこそ日本語話者が多く、アクティビティなどが豊富です。楽しみながら語学の勉強をしたい、初めての海外渡航だから安心できる場所を選びたい人にとってハワイは留学先の候補の一つになるはずです。ハワイで留学する際には、自分の目的に合致する条件の滞在先と語学学校を選び、充実した留学を過ごせるようにしましょう。

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日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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