ハワイ留学の費用は安くできる!?工夫方法とおすすめの時期とは | スマ留

ハワイ留学の費用は安くできる!?工夫方法とおすすめの時期とは

ハワイ留学の費用は安くできる!?工夫方法とおすすめの時期とは

リゾート地として有名なハワイですが、できるだけ安く留学したいと思いませんか?ハワイは物価が高く、留学も多額の費用がかかってしまうイメージがあるかもしれませんが、工夫次第では安く留学することが可能です。とくに航空券は時期をずらすだけで高い時期の半額ほどで購入できる場合があるため、費用をおさえるためには渡航時期も確認する必要があります。

今回は人気のハワイ留学を格安ですませる方法についてご紹介します。語学学校によって学費も異なるので、予算にあわせて選ぶことが必要です。

1.ハワイ留学にはいくら必要?おおまかな費用の内訳

留学に必要な費用は、留学期間によって異なります。ハワイ留学は長期でおこなう人も多いようです。ここでは長期(1年間)でどれくらいのハワイ留学費用がかかるのか、その内訳を見ていきましょう。

◆長期留学(1年間)

・往復航空券:約20~30万円
・パスポートの発行:約1万5千円
・SEVIS申請:約2万円
・ビザ申請:約1~2万円
・保険加入:約30万円
・生活費:約200万円
・授業料:約100万円

航空券が高いと感じることもあるかもしれませんが、航空券の値段は予約をとる時期によって異なります。航空会社によっては渡航日の2~3カ月前に予約をとると、片道10万円以下で航空券を手に入れることができることもあるようです。

パスポートはすでに持っている場合、とくに発行の必要はありません。しかしパスポートを持っていたとしても、SEVISの申請は必要になります。SEVISは、アメリカに留学するときに必要な申請です。留学生の管理をおこなうためのもので、9.11のテロが発生して以降義務化されています。

アメリカに留学するときに必要なビザは、一般的に学生ビザ(F-1ビザ)です。ほかにも就労ビザなどさまざまなビザがありますが、学位の取得や英語の勉強を目的とする留学ではF-1ビザを取得します。

留学期間が3か月未満の場合は、F-1ビザではなくESTAでも入国できます。ESTAは観光者向けのビザの代わりとなるもので、3か月以内の短期滞在をする際に提出するものです。厳密にはビザではありませんが、手続きをシンプルに済ませることができるため多くの人が利用します。

しかしESTAは、週の授業時間が18時間未満の場合に使用できるものです。学校によっては「F-1ビザが必要」といわれることもあるので、事前に学校にどのビザが必要なのか確認しておくことをおすすめします。また、それでも自分がどのビザを使用したらいいのかわからない場合は、アメリカ大使館に問い合わせてもよいでしょう。

留学に行く際には、保険に入ることも必要となります。海外では医療費が日本と比べて高いことが多いです。長期留学の場合、医療機関にお世話になることは十分考えられます。事前に保険に入り、万が一のときに備えておくことをおすすめします。

また授業料は語学学校の種類やコースによって、費用に幅があります。安いときでは1年間約70万円ですませることができますが、高いときではおよそ150万円以上かかってしまうこともあるようです。

ハワイ留学にはいくら必要?おおまかな費用の内訳

2.ハワイでの生活で必要になるお金

先ほど生活費として、1年間留学する場合に約100万円かかるということをお話ししました。「100万円って高くない!?」と驚くかもしれませんね。ハワイはアメリカのなかでも、物価が高いことが知られています。

ハワイは観光地として、世界中から多くの人がやってきます。そのため物価は、全般的に高くなっているようです。生活に関わる費用には、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

・滞在費

生活費のなかで多くを占めているのが、滞在費です。1年間で100万円ほどが相場となっているようです。しかし滞在方法を工夫すれば費用をおさえることも可能です。詳しくは本記事の5章で説明します。

・衣料費

ハワイでの衣料費は安くおさえることが可能です。ハワイは、季節によっては半そで短パンという軽装でも過ごすことができます。靴に関しても、ビーツサンダルで過ごすことが可能です。またハワイでは頻繁にセールが開催されています。

半額セールを行っていることもあるので、セールを狙って服を購入してもよいでしょう。ハワイ留学では安い衣服を購入することも、留学費用をおさえることにつながります。

・食費

食費は、日本と比べて高いといわれています。ランチプレートだと、一食分で10ドルほどかかります。日本でいうお弁当だと思うと、高く感じるのではないでしょうか。

またハワイは野菜も高めです。ハワイでとれる野菜の種類は限られており、アメリカ本土から空輸によって運搬されることも多くあります。そのため、野菜の価格も高くなっているのです。

・交通費

公共交通機関としては、バスの利用が多いです。バスは1回2.50ドルで料金が固定されており、どこまで乗ってもこの料金で行くことができます。

・光熱費

学生寮やシェアルームの場合、光熱費は家賃に含まれていることが多いです。そのため、別途で支払う必要はありません。しかし、アメリカの月平均に比べて光熱費は高くなりがちです。ハワイの月平均の光熱費は約120ドルで、これはアメリカの月平均のおよそ2倍になるといいます。光熱費が高い理由は、ハワイの気候にあります。ハワイは日差しが強いため、夏にエアコンを使用する機会が多いのです。そのため光熱費をおさえるためには、夏を避けたほうがよいかもしれません。

ハワイでの生活で必要になるお金

3.時期を選べば渡航費用をおさえられる

留学する学生が多い時期を避けると、ハワイ留学は費用をおさえることができます。とくに航空券は長期休暇の時期と重なると、安い時期のおよそ2倍も高くなってしまいます。

航空券を安く手に入れる方法として、早めに予約を入れるということも大切です。しかし渡航時期を人気のある時期からずらすことによっても、安く航空券を手に入れることが可能です。

航空券を安く手に入れる狙い目は、2月、6月、9月です。この時期は長期休暇が終わり、ハワイへ留学する人が減る時期となります。またハワイの観光シーズンとも少しずれるので、留学を安くするために最適な時期といえるでしょう。

4.授業料の違いはなに?語学学校の選び方

ハワイ留学費用は、予算にあわせて設定する必要があります。しかし語学学校によって、料金が幅広いのも事実です。自分にあった語学学校を選ぶためにも、特色や料金について比較することが大切です。

◆Global Village

近くにワイキキビーチやショッピングセンターなどがあります。一般英語を学ぶことができるコースがあり、12週間~48週間まで受講期間を選ぶことができます。費用は8,135ドル~30,124ドルと幅広いですが、入学申請料や滞在費も含んでいるので少し高めになっています。

◆ELS

ハワイでも規模の大きい、私立大学のなかにある語学学校です。ELSに通う学生はキャンパス内の図書館やスポーツ施設などを利用することができます。また繁華街の近くにあるので、スーパーやショッピングなどをするときに便利です。コースにも違いがありますが、12週間授業を受講する場合4,500ドルほどかかります。これは授業料と教材費、入学金を足したものになります。

◆Intercultural Communications College

6段階のレベルの授業が用意されており、自分にあった授業を受けることが可能です。またコミュニケーションを重視しているため、スピーキングを鍛えたい方におすすめです。学校のなかの約30%が日本人なので、慣れない環境のなか安心して利用できるのも魅力のひとつといえるでしょう。

一般英語コースの場合、費用(入学申請費や滞在費含む)は1年で約26,000ドルとなります。

ハワイの語学学校は、繁華街にあるところも多いようです。留学をしながら息抜きとして観光も楽しみたい場合は、都市部に近い学校を選んでもよいでしょう。学費といいつつ、学校によっては滞在費なども一緒になっていることもあるようです。きちんと授業料を比較するためにも、直接学校に問い合わせるのもよいでしょう。

授業料の違いはなに?語学学校の選び方

5.滞在方法で節約することもできる!

ハワイ留学で滞在する方法には、シェアルームや学生寮、ホームステイ、コンドミニアムなどがあります。コンドミニアムというのは、キッチンや洗濯機などが揃った宿泊施設のことです。留学以外にも、中期滞在する観光客が利用することもあります。

ハワイへの留学費用をおさえるためには、滞在方法も工夫する必要があります。ハワイ留学の滞在方法としておすすめなのが、シェアルームや学生寮です。シェアルームだと、家賃を分割して支払うことができるため比較的費用を安くすませることができます。

ハワイには学生向けのアパートがあるので、その部屋をシェアして入居するのもよいでしょう。学生寮は学校の近くにある場合が多く、通学するのに便利なことが多いです。家具を用意する必要がないため、費用を浮かせることができます。

また、ホームステイをするのもよいでしょう。設定料金にもよりますがホームステイ代には食費も含まれているため、外食をするときよりも安く済ませることが可能です。現地の食文化に触れることができるほか、ファミリーとのコミュニケーションも楽しむことが可能です。ホームステイでかかる費用の目安としては、日本での1人暮らしの費用と同じくらいになるといわれています。

ハワイ留学で費用を安くおさえたい場合におすすめできないのは、コンドミニアムです。中期から長期にかけて滞在する観光者向けの施設となります。ハワイは観光地になっているので、コンドミニアムもほかの国と比べて高い傾向があります。安全性は高いかもしれませんが、費用面を重視するならコンドミニアムは避けたほうがよさそうです。

6.円高の時期を狙って両替しよう

留学では、現地で使用する通貨を準備することも必要です。ハワイの通貨は米ドルなので、日本円をドルに換金または両替をする必要があります。

円高ドル安になっているときは円の価値が高くなっており、反対にドルの価値が下がっています。そのため円高ドル安のときに円をドルに換えておくと、多くのドルに換金することができるのです。できるだけ、円高になっているときにドルに換えておくとお得です。

反対に、円安になっているときは換金しても得られるドルの量が少なくなってしまいます。ハワイへの留学費用を安くしたい場合は、円安の時期に換金することは避けましょう。

円高の時期を狙って両替しよう

7.まとめ

観光地として人気のあるハワイですが、留学先としても人気があります。しかし留学は多額の費用がかかってしまうことがあり、とくに学生は費用を抑えて留学したいという方もいらっしゃるでしょう。ハワイへの留学費用は時期をずらしたり、滞在方法を工夫したりすることによって安くすませることが可能です。

また語学学校によっても学費は異なります。安さを重視するのもよいですが、自分が受けたいと思うカリキュラムを受講するのが大切です。費用とあわせて学校の情報も確認するようにしましょう。

ハワイは物価が高く、生活費も節約が必要になるかもしれません。光熱費ではガスよりも電気代がほとんどを占めている場合もあるので、電気代を節約することを意識するとよいでしょう。

観光シーズンや長期休暇を避けた、2月、6月、9月は航空券を安く手に入れることができる時期です。費用をおさえつつ、充実した留学をハワイでしてみませんか?

言わずと知れた経済・ファッション・グルメ・エンタメなどあらゆる分野で世界をリードしている国「アメリカ」

日本の26倍の国土を誇るアメリカは、北はアラスカ、南はフロリダやハワイの50の州で形成されており、それぞれの地域で文化や気候が全く異なることが特徴。「人種のるつぼ」とよばれているように、各国の人々が様々な想いや背景を持って集まります。様々な分野で最先端を走るアメリカには、ビジネスチャンスも広がっており、語学留学だけでない様々な滞在スタイルが可能です。日本とは180度異なる文化・価値観・多様性を尊重する精神に触れ、英語を学ぶだけにとどまらない人間的成長や経験ができるのではないでしょうか。

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