マニラへの留学に短期を選ぶ理由とは?おすすめの学校なども紹介 | スマ留

マニラへの留学に短期を選ぶ理由とは?おすすめの学校なども紹介

マニラへの留学に短期を選ぶ理由とは?おすすめの学校なども紹介

英語の勉強がしたくて、語学留学する人は最近増えています。世界中に英語の勉強ができる国はたくさんありますが、今回はフィリピンの首都であるマニラへの留学を、短期間で行う場合でのメリットなどを紹介します。

また、留学の際に注意すべき点なども紹介しているので、マニラへの留学が決まっている人も参考にしてみてください。

1.急成長を遂げたマニラはこんな街

フィリピンの首都であるマニラは、政治、経済、文化などのさまざまな面の中心地といわれています。マニラの正式名称は「メトロマニラ」で、マニラ市をはじめとする17の行政地域の集合体のことを指します。マニラ市は「マニラシティ」と呼ばれています。

マニラには大型のショッピングモールがたくさんあり、観光としても人気のある都市です。マニラのなかでもマカティと呼ばれる場所は富裕層が多く住んでおり、高層ビルや高級ホテルなども多く建てられています。

マニラへは日本からの直行便もあり、4~5時間ほどで行くことが可能です。この点から時間が限られている社会人に、特がマニラに留学を短期間行うことが多いようです。

気温が温暖なのもマニラの魅力のひとつです。1年を通して最低気温は21度前後と、日本の秋くらいの気温です。ただ、一番暑い4月や5月になると最高気温は34度程まで上昇します。

厚着の必要がないので荷物も少なくて済みますし、風邪をひいてしまうおそれも少なくなります。しかし、暑い気候が苦手な人にとっては少し苦痛かもしれません。

急成長を遂げたマニラはこんな街

2.短期留学は長期留学とどう違う?そのメリットについて

マニラへの留学が短期の場合には、どのようなメリットがあるのでしょうか。まず、マニラへの滞在が30日間であればビザは必要ありません。ビザの発行にはお金も時間もかかってしまうので、必要がないとなると嬉しいですよね。

ただ、フィリピンへの留学はマニラであろうと例外なく、SSPという許可証が必要なので、これの取得は忘れないように行いましょう。

マニラの物価は、日本よりも安いのもメリットのひとつです。ミネラルウォーターを日本で買うと約100円ですが、マニラでは約50円で手に入れることができます。

最初の方に紹介したように、マニラは短期留学をする社会人の人が多い傾向にあります。短い休暇で気軽に渡航できるので、留学はしたいけど時間がネックになっている人にとっては、大きな魅力のひとつです。

また、短期間だと「英語の勉強がんばるぞ!」というモチベーションが維持されたまま留学を終えることができます。長期間の留学だと、どうしてもモチベーションが続かなくなる時期が訪れるおそれがあるので、短期留学だと無駄のない語学留学ができるでしょう。

3.マニラで短期留学したい!人気の学校はどれ?

経済成長の著しいマニラでは、日本人が経営している学校や、格安の学校、マンツーマンで指導を受けられる学校などさまざまな特色の学校が多数あります。

では、マニラへの短期留学におすすめの学校をご紹介します。

・Bonifacio-ENL

数日間~数週間の超短期留学も可能な学校です。マニラの中心部周辺にあり、周辺は比較的治安のよいエリアに位置しているのも魅力のひとつです。留学生の割合としては、社会人が半分以上を占めています。

学校で受けられるコースはすべてマンツーマンなので、「英語をマニラ留学で短期間で習得したい!」と思っている人にはピッタリの学校です。

マニラで短期留学したい!人気の学校はどれ?

4.マニラで留学するうえでの注意点

フィリピンと聞くと、なんだかあまり治安に関してよいイメージがない人もいるのではないでしょうか?では、実際にマニラ留学で短期間フィリピンを訪れる場合は、どのような影響があるのでしょうか。

まずフィリピンは、スリなどの軽犯罪の発生率が高いです。留学生や観光客も容赦なく、スリのターゲットにされてしまいます。フィリピンの人からみた日本人は裕福なイメージがあり、お金を持っていると思われてしまうのでしょう。

ただ基本的な対策を行えばスリなどの軽犯罪は防ぐことができます。

・夜中に一人で出歩かない
・必要以上にお金を持ち歩かない
・後ろポケットに財布などの貴重品を入れない
・庶民的な場所で派手な格好をしない

これらの対策を行うようにしましょう。マニラへの留学が短期の場合は、そこまで大金を持ち歩くことは長期と比べると少ないと思います。しかも短期の留学は、授業の時間割りがハードである傾向があるため、夜中に出歩くことはそこまで多くはないでしょう。

ただ、用心するに越したことはないので、先ほど紹介した4つのことから気をつけるようにしましょう。

軽犯罪と同時に、交通渋滞が慢性的に発生していることも覚えておきましょう。マニラの人口は東京と同じくらいですが、電車の路線が少ないため、必然的に道路が渋滞してしまします。

電車で移動する場合は気にする必要はありませんが、タクシーで移動をするときは時間に余裕をもって早めの行動を心掛けましょう。

5.まとめ

マニラは経済的に成長が著しく、今後もどんどん成長してきます。そんなマニラへ留学することは、たとえ短期だとしても語学以外のことも吸収できるのではないでしょうか。

今回はマニラへの留学で短期間フィリピンを訪れることに焦点を当てて紹介しました。興味のある人は、ぜひ長期の留学やワーキングホリデーなども検討してみてはいかがでしょうか?

日本から1番近い英語留学ができる国「フィリピン」

大小7100以上の島々からなる東南アジアの島国フィリピンは、島ごとにも特徴が異なります。国全体に美しいビーチリゾートが散在しており、高級リゾートから自然の美しさを生かしたトロピカルな雰囲気漂うリゾートまで様々。フィリピンは熱帯性気候のため、1年を通して暖かく、マリンスポーツなどリゾート気分を味わえるのも魅力の一つ。日本からも4時間の距離にありながら世界第3位の英語使用国のため、比較的気軽にリーズナブルに語学留学を学ぶことができます。

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